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無所属副議長衆議院
総発言数
2,037 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1981/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,037 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官1981/03/20

第94回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 簡単にということでございますから、できるだけ簡単にお答えをいたしたいと思います。 先生のいまの御表現は、ちょっと私は厳し過ぎるような感じがいたします。環境庁負けていないです、これは。なぜかなれば、きょうの閣僚会議で環境公方だと言われたくらいですから。公方というのは徳川将軍の大公方のあの公方ですから、何でも環境環境といってブレーキばかりかけるから開発がうまく進まぬではないかとさえ言われているくらいですから。いまの先生の御指…

自由民主党環境庁長官1981/03/20

第94回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 きわめて簡単にお答えいたします。 必ずしも楽観を許さないという状態であります。

自由民主党環境庁長官1981/03/20

第94回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 端的に一言で言えと言いましたから、なかなか逆睹しがたいものがある、こういうふうにお答えをいたしたのですが、私は決してあきらめているわけではない。あきらめていないということよりは、いまごろは法案の内容について先生から厳しい御批判をいただいて、それに対して答弁をしていなければならぬ時期に、まだこんなことを言っていることはまことに残念であり、また国民に対しても申しわけのないことだと、身を切られるような思いでいるわけなんです。ど…

自由民主党環境庁長官1981/03/20

第94回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 これは実現させなければならない問題でありますから、その方向に向かって全力を挙げているのです。 先ほど先生が、経済の問題について理解のあるようなことを言うのはちょっと気にかかるということでしたが、本当は私の口からこんな経済のことなんを言う必要はないのです。けれども、何か私どもが、先生も含めて、環境の問題を重視している者が経済はどうでもいいと思っているのじゃないかと考えている人たちがいるようだから、そんなことはありませんよ、…

自由民主党環境庁長官1981/03/20

第94回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 今年度中というのは、三月いっぱいということですか。――全力を挙げてその方向に向かっております。

自由民主党環境庁長官1981/03/20

第94回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 これはまだ政府案がまとまっておらないということで、各省でもう少し詰めるところがあります。これもせっかく進めておりますので、できるだけ早く国会に出して先生方の御審議をいただきたい、こう考えております。政府の各省の詰めがまだ完全に終わっておらない、こういう状態です。

自由民主党環境庁長官1981/03/20

第94回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 非常に重大な問題だと思いましたが、検討に余り期間を費やすのもいかがかと思いまして、去年の九月から懇談会を開いて、十二月までに無理でしょうが一応の方向づけだけはしてくださいとお願いをいたしまして、いま先生御指摘のような方向づけができたわけであります。そこで、いま国会開会中であるのと、座長さんがお忙しかったことなどがありまして、それから、先ほどの御質問にもお答えいたしましたが、OECDでもってこの問題についての会議があります…

自由民主党環境庁長官1981/03/20

第94回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 御趣旨のとおりだと思います。貿易などは基本的な商売ですから金もうけということにもなるのでしょうが、わが国は公害問題に対しては、貴重と言ってはなんですが、そういう苦い経験があるわけです。これからの国がわれわれが経てきたと同じようなそういう苦い経験をしないように、同じ経済援助をする場合でも、そういう点に今後方を尽くしてやっていくという配慮は当然しなければならぬことだと考えております。

自由民主党環境庁長官1981/03/20

第94回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 いまのところ、御提案のような企画委員会を設けるというところまでは考えておりません。けれども、御趣旨はよくわかります。やはりそういうものになるべく近づけていった方が世論を喚起するために非常に結構だと思いますし、また、世論の背景がなければこの仕事はできないことは先ほどから申し上げているとおりでありますから、御趣旨はよく承って検討いたしていきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1981/03/20

第94回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 空きかんの問題を取り上げての御発言ではないことは言うまでもないのですが……(岩垂委員「一つの例です」と呼ぶ)一つの例としてですね。しかし、お話が出ましたから申し上げますが、空きかんの問題は、おかげさまで非常に関心を持たれてまいりまして、業者なども積極的にこれに参加してまいりまして、ある業者のごときは、新聞に多くのお金を出して一面に広告を出すということもありますし、業界全体としても非常に対応していってくれますから、十周年と…

自由民主党環境庁長官1981/03/20

第94回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 その本を書いたメンバーの中枢の一人が来まして記念講演をしてくれることになっているのです。シンポジウムですね、それをやることになって、先生まさに御指摘のとおり、これはほめられていいです。先生の御指摘は、もうすでにメンバーも決まりましてそういうことをやるようになっています。 ただ、せっかくおいでになったのですから、国民的にこのことをわかってもらうために、それを書いたような人と日本の学者ですか、だれを相手にするか、テレビなどを…

自由民主党環境庁長官1981/03/20

第94回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 私も全くそう思います。そういうふうになってくれたらいいなと思いますが、どうしてイギリスなどと日本とは違うんだろうかなというふうなことを局長連と話し合ったことがあるのです。日本は玄関でくつを脱いではだしで入っていく。外と内というものの差がある。ところが、外国生活というのはくつのまま家に入ってきちゃう。だから外も内もない、みんな同じようなものだ。そんなことを言う人もいるのですね。へえそうかなと思います。それから、宗教が生活の…

自由民主党環境庁長官1981/03/20

第94回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 将来を見通してきわめて重要な御提案でございますので、よく考えてみたいと思います。

自由民主党環境庁長官1981/03/20

第94回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 環境庁としては、交通公害対策を八〇年代の重要な課題としてとらえておりまして、現在講じられている対策の格段の拡充強化を今後とも図っていくとともに、交通公害の根本的な解決を図るために、中央公害対策審議会に対し、昨年の六月に今後の交通公害対策のあり方について諮問し、鋭意御審議を願っておるわけであります。 交通公害の中で自動車の交通公害の問題を解決するには、とりわけ各種の諸施策を総合的に推進しなければならないことはいまお話しのと…

自由民主党環境庁長官1981/03/20

第94回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 全くそのとおりと考えております。ただ、そういうのをどういうふうにやったらいいのかということはとてもむずかしいことでございますので、あの審議会に諮問をしている、こういうことでございます。

自由民主党環境庁長官1981/03/20

第94回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 きょう午前中にも同じ趣旨の御質問がありまして、その際にも明確にお答えをしておいたのですが、いま土井先生おっしゃるとおり、〇・〇二だった基準を〇・〇四から〇・〇六というふうにおろしたときに、非常に問題がありまして、しかしながら〇・〇六におろした以上は、それより悪い状態のところはどこを探してもないというようにしたいけれども、いまは御勘弁ください。いますぐといってもなかなかできない。そこで六十年までに必ずやります。また、やりな…

自由民主党環境庁長官1981/03/20

第94回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 いろいろ諸般の事情を心配して、心配の余りいろいろわれわれに忠言をなさっておられる方々があることは言うまでもありません。お察しのとおりでありますが、われわれはそれによって基本の方針を変えるというつもりはありませんし、また御注意くださる方々だって、基本の方針を変えていいと考えておられるのではないと私は信じます。

自由民主党環境庁長官1981/03/20

第94回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 六十年には〇・〇六よりも悪いところはなくしなさいということは衆参両院の附帯決議、そしてまたそうしますと言って約束した以上は、政治でも行政でも約束を守るということが一番始まりだと思いますから、これがいいかげんになったのではいけないと思いますから、そうしたい。それには本年度中に政令でもって決めないと、知事さんの方で作業する日にちに食い込むわけですから、知事さんに一年かかって計画を立てていただくためにも、本年度中にどうしても政…

自由民主党環境庁長官1981/03/20

第94回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 福岡県の方を先に申しますが、局長から答弁いたしましたとおり、福岡県は六十年には当面お約束をいたしたことは何とかできそうだ、むしろわれわれとしてはそれ以後のことが心配なのだということで、当面の問題は、いま局長が言われたように、できないというのじゃないのですから、できると言うのですから、それはそれなりに考えていく。 兵庫県の方は、どういうことなのですか、初めのうち兵庫県は何かできそうだというような話だったのです。しかし、どう…

自由民主党環境庁長官1981/03/20

第94回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 それは私どもの方から見れば、いま局長から言われたように、道路のところに人が住んでおるわけですから、道路のところではかるということにしていただかないと、われわれが考えているようなことにならぬのではないかということで、多少見解が違っていたということは事実のようであります。