鯨岡兵輔
会議録に記録された「鯨岡兵輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,037 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 昭和四十七年でしたか、閣議で話が出まして、これからはおよそどういう事業でもちょっと大きな事業は、環境影響評価、アセスメントをしなければならぬということになっておりますから、御承知のとおり、いかなる事業でもちょっと大きな事業はアセスメントをしなければできないような状態、実態になっておることは御承知のとおりであります。 そこで、どういう手続でアセスメントをやるかということはまだ確立していない。いまお話しのように、行…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) お答えいたします。 これはアセスの法律だけでなしに、いかなる法律でもそうだと思いますが、いま官房長官からもお話がありましたように、そして先ほど私が御答弁申し上げましたように、議院内閣でございますから、やはり政府案がもうでき上がっているのですから、先生言われたように、各省庁の間に異論のあるはずはないのであります。ただ、これを与党である自由民主党の方で審議をしてそしてこれを国会に提案されるということになれば、当然の…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) お答えいたします。 これは言うまでもないことだと思いますが、政治の原点は約束を守ることだと思います。総理大臣が、いまお話しのように亡くなられた大平総理大臣もそして現総理大臣も、本会議においても予算委員会においても、しばしばこの環境影響評価法は国会に御提出申し上げて衆参両院の御審議を願うということを申したことは事実であります。そして、それを受けて私もそういうふうにお約束をいたしました。このお約束は守らなきゃならぬ…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) お答えいたします。 また話が前に戻ったような感じがいたしますが、これはこの国会に提出します。提出しないのだったら何も苦労することはないので、提出をいたします。ということは、私が言っているだけじゃない、総理大臣も言っているのですから、それはもう明らかです。 ただ、いつだと言われると、先ほどから万々御説明申し上げているので、経験の豊かな先生は……
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) この国会に提出します。 ですから、いつごろといって、それはもう時期もあるでしょうからね、そうじんぜん勉強ばかりしているわけにいきません。本格的な勉強は衆参両院で願わなきゃならぬですから、なるべく近いうちにということで、私はここへ来るまでもそのことに努力をしておったのであります。しばらくの間お待ちいただきたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) お答えいたします。 御提出申し上げてから、国民の見ている前で、国民の聞いている前で御審議をいただき、御質問にもお答えをしていきたい、こう思っておりますが、いまわれわれが考えている案は各省庁間で十分合意をしたものでありまして、先ほど先生みずからの御発言の中にもありましたように、かなり時間をかけて各省庁合意をしたものでございますから、私といたしましては、現情勢下において完璧なものであると、こう考えております。
第94回 衆議院 環境委員会 第3号
○鯨岡国務大臣 いつのころでしたか、ローマ・クラブの結果の書物が本屋に売られておりました。それを買ってきて読んだことがあります。それで、これは大変なことだなと思ったことがありました。そのころから私としては関心があったということであります。しかし、今日的な問題でないだけに世間でもそんなに大きく騒いだわけじゃありません。 そこで、去年の七月に私、環境庁に入りまして、それからいろいろストックホルムの会議の結論などについても承知をいたしました。…
第94回 衆議院 環境委員会 第3号
○鯨岡国務大臣 これは木下さん、私は実は本当に困っているのです。それは、アメリカもそうですが、わが国だってやはり程度の差はあるかもしれませんが同じだと思います。というのは、確かに後退しているのですよ。全体に、環境に対する注意といいますか関心といいますか、それは後退している。私は国民の間に後退しているとは思わないし思いたくないのです。ただ、経済というものは発展しなきゃならぬでしょう。ところが油の問題があるでしょう。そうしますと、これは何と…
第94回 衆議院 環境委員会 第3号
○鯨岡国務大臣 世の中だんだん環境の面ではちょっと冷ややかになってきているときに、それにつられることのないようにやれ、こういうお話ありがたく承ります。きょうも私は環境公方だと言われましたよ。公方って何だと思ったら大公方の公方だと言うのですね。私、環境公方であっていいと思っているのです。だからそのつもりでやりたいと思います。 予算については後で官房長あたりから答弁させます。 それから、「二〇〇〇年の地球」の問題は、先ほど申し上げましたよう…
第94回 衆議院 環境委員会 第3号
○鯨岡国務大臣 地球的規模の環境問題に関する国際協力は、お話のとおり重要でございます。あらゆる機会をとらえてこれは推進してまいりたいと考えております用地球的規模の環境問題に対処するために国際協力が重要であることはお話のとおりでございまして、わが役所におきましても、国際会議の場などであらゆる機会をとらえてその推進を図っていきたいというのはいまお答えしたとおりでございます。 当面予定されておりますことは、OECD、UNEP等の国際会議にはわ…
第94回 衆議院 環境委員会 第3号
○鯨岡国務大臣 結論から言いますと、具体的と言ってもまだよくわからないですが、地球的規模の紀元二〇〇〇年におけるわれわれの心配というのは、基本は人口なんですよ。現在は四十二億ぐらいでしょう。ところが、だれが勘定してみても西暦二〇〇〇年のときには六十二億ぐらいになる。西暦二〇三〇年から二〇五〇年ぐらいのときには百億になる。そうなってくるということはもう確定していると見て、そうなってきたときにどうか。しかもそのふえ方が、南の発展途上国にあら…
第94回 衆議院 環境委員会 第3号
○鯨岡国務大臣 人口の増加、簡単な言葉で言えば貧乏がなかなか克服できないということですよ。それでいま問題は、大気の問題、炭酸ガスがふえてくるというような問題がありますが、油が買えるわが国なんかはいいですが、油が買えない貧乏というのがありますね。そうすると、木をめちゃくちゃに切ってしまうのですよ。それで、もう根っこまで燃やしてしまう。そうすると、まず土壌が傷んでしまいます。それから、木を切りますから炭酸ガスがどんどんふえてきて、それで、こ…
第94回 衆議院 環境委員会 第3号
○鯨岡国務大臣 藤田先生、基本のことを申し上げて御理解をいただきたいと思います。 それは、NOxの基準はかつて〇・〇二だったのです。ところが〇・〇二では余りに厳し過ぎて、これは大変ということで、いろいろ専門家に調べていただいた結果、〇・〇四から〇・〇六まで落としても大丈夫――御異論もありました。そのときには御異論もありましたが、そういうことでございまして、そういうふうにいたしました。そのかわりには、〇・〇六より悪いところは日本じゅうどこ…
第94回 衆議院 環境委員会 第3号
○鯨岡国務大臣 こういうような「青空が帰ってきたのに」というようなパンフレットがきょう私の手に入ったのです。青空が帰ってきたんだから本当にきれいになったからこれによって病気になる人がないという、中身を見てないですからまだよくわかりませんけれども。私は、たとえば硫黄酸化物などはきょうの新聞なんかによって調査の仕方がちょっと違うのじゃないかというような意見もありますが、前よりは大分努力によってきれいにしていただけたんじゃないかなと思っている…
第94回 衆議院 環境委員会 第3号
○鯨岡国務大臣 おっしゃられるとおり、酸ですから、そこへアルカリのものが出ていったら酸を検査しようといってもそのアルカリを除く装置がなければ本当の酸の濃度はわかりませんから、やったということなんですが、御注意がありましたので早急に調べてみたいと思います。
第94回 衆議院 環境委員会 第3号
○鯨岡国務大臣 結論から申しますと、そういう検査項目をつけ加えようということを決めているわけじゃないのです。公害病患者であるかどうかという認定はきわめて重要なことでございまして、それは私考えますのに、三つの要素があると思うのです。正確であるということ、公平であるということ、それから速やかであるということ、そういう要素があると思うのです。それはわれわれ素人ではわかりませんから、その道の専門家にお願いをしてやっていることは御承知のとおり。検…
第94回 衆議院 環境委員会 第3号
○鯨岡国務大臣 公害病にかかっておられる方なのかどうかということの診断といいますか、認定は非常に重要なことであります。私、所信の表明で申し上げたとおりであります。先ほども申し上げましたが、それは正確でなければならぬ。それから早急でなければならぬ。いつまでもいつまでも診断していて決まらないということではいけない。御本人の身になってみればできるだけ早くなければならないのでございます。それから、大阪にもいるし東京にもいるのですから、大阪も東京…
第94回 衆議院 環境委員会 第3号
○鯨岡国務大臣 藤田先生、財界に相談しているんじゃないですよ、アセスメントは。午後から御質問があるそうですからその際にもお答えいたしますが、財界に相談する必要はないのですよ。ただ、経済というものは、私が申し上げるまでもなく、藤田先生も御心配のように、失業者が出たりなんかしたら大変ですからね。ですから、物価も安くならなければならぬだろうし失業者が出たら大変だから、一生懸命になってやっておられる方方がいます。その方々が懸念を持っておられるの…
第94回 衆議院 環境委員会 第3号
○鯨岡国務大臣 これはその器械を採用する方ですか。
第94回 衆議院 環境委員会 第3号
○鯨岡国務大臣 正確に、公平に、迅速に、どういうふうにすればそれができるかということは常に検討しておりますから、新しい器械などが出た場合には、それを検討することがその三要素を満たす条件であるかどうかいつも検討して前向きにやっていきたい、こう思います。どうもありがとうございました。