鮎川幸雄
会議録に記録された「鮎川幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 838 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)
- 直近の発言日
- 1953/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会68 件・68%
- 地方行政委員会26 件・26%
- 商工委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
- 建設委員会土地住宅問題小委員会1 件・1%
- 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%
※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(鮎川幸雄君) 9と10は産業労働者住宅資金融通法に関する資料でございまして、これは先般本国会におきまして御審議を願いまして通過成立いたしました産業労働者住宅資金融通法に基きます業務方法書でございます。又この10の資料は、この法律に基きまして受付をいたしました結果でございます。融通法が国会におきましていろいろ論議いたされました際に、衆議院におきまして付帯決議が付けられたわけでございますが、その際に、融通法の基本に関する重要事項に…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(鮎川幸雄君) 住宅金融公庫で只今貸しておりますのは地域によつて、又その住宅の構造によりまして違つておりますが、東京地区におきましては木造の住宅につきましては最高が二千五百円でございます。それから鉄筋の共同住宅の場合につきましては先般若干いろいろの観点から検討いたしまして、従来は四千円でございましたけれども、今度八千円まで上げております。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(鮎川幸雄君) 宅地価格の問題でございますが、只今いろいろお話もございましたように、住宅金融公庫の只今の標準価格は非常に低い。一般の市価に比べまして非常に低いところにございます。又これを上げますと更に上るといういたちごつこがいろいろ考えられますので、私どもといたしましてはその解決にいろいろ苦慮いたしているわけでございますが、そこで取りあえず先ほど申上げましたような鉄筋の共同住宅につきましては最近これの値上げをいたしたわけでござい…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(鮎川幸雄君) 只今五万一千五百戸とおつしやつた数字は、恐らく産業労働者住宅関係が六千五百戸と住宅金融公庫の関係四万五千戸、合せた数字だと考えられるわけですが、特に今御指摘になつた設計審査の提出状況が悪くて、或いは中途で権利を放棄するというような場合もあるというような、その問題の対象になつておりますのはその四万五千戸分の中でございます。そこでその中の詳細な正確な資料としては申上げる資料がございませんが、大ざつぱに申しますと、四万…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(鮎川幸雄君) 建築費の値上りの問題につきましては先ほど申上げましたように、只今公庫におきまして詳細な資料を各地方から集めておるわけでございます。ただ先ほど申上げましたように公庫の今までの資料によりますと、災害直後から非常に上つたところもございますし、更に時期を見て若干値下りをやつたという傾向も生じておるところもあるわけでございますし、又値上りの状況も地域によつても若干違つておるわけでございます。そこで公庫におきましては最近の資…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(鮎川幸雄君) 産業労働者住宅資金融通法に基きますこの受付に関する手続が非常に煩瑣であつて困るという御指摘でございますが、公庫におきましてもこれが初年度の第一回の仕事でございましたし、いろいろな点において不慣れな点もあつたと思いますし、又申込をされたほうにもいろいろとまだ慣れない点もあつたと存じております。そこで公庫におきましてはいろいろ今までの手続につきまして、その内容等につきましてもいろいろ検討をいたしておりまして、重複して…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(鮎川幸雄君) この申込の名前は、これは県名ではございませんので、各住宅金融公庫の支所の名前でございますので、恐らく全都道府県から申請が参つておると考えられるわけでございます。併しこれは只今各都道府県とか基準局の意見をいろいろ状況を審査いたしておりますし、その最終結果によつて公庫もいろいろきめるわけでございますが、各府県別の地域的な割当というようなことは考えてはおりません。
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○説明員(鮎川幸雄君) 肯定するという御質問がちよつとはつきりいたしませんが、その公庫の資金の融通は、結局は金の貸付ということになりますので、これによつて貸付を決定するということはなかなか困難であると思います。と申しますのは、回収の問題がございますので、それはやはり最終的にどこに貸すかということは、回収その他の責任を負うところで決定しなければならんと思つておりますので、この意見を十分聞くと、労働基準局の意見を聞くと申しますのは、いわゆる…
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○説明員(鮎川幸雄君) 只今公庫でも同じように公共団体に事務を委託しまして、手数料を払つているわけでございますが、これはいろいろ木造一耐火、その他構造別によつて違いますので、それぞれ構造別にも考えますし又現場審査その他の点でも違つて参りますので、そういう各件別につきまして一定のいろいろな立場から考慮いたしましたものをかけて、負担いたしておるわけでございます。
第16回 参議院 建設委員会 第8号
○説明員(鮎川幸雄君) もつと少くなるわけです。この適用から五人以下の者は除かれますので、一応この法律からは適用除外になりますので、実際は少くなるわけでございます。この法律適用上は……。
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○鮎川説明員 ただいまお尋ねになりました第六十三条の二の問題について御説明申し上げます。第六十三条の二を入れましたのは、一つは住宅金融公庫がこの七月から直接にみずから業務を取扱うということになりましたので、住宅金融公庫に償還をする場合には、郵便振替貯金を利用ができるというふうにいたしたいというために設けたわけでございます。なお、産業労働者住宅につきましても、金融機関を原則といたしておりませんので、産業労働者住宅の資金の借受けの場合につき…
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○鮎川説明員 この点につきましては、郵政省といろいろ相談いたしたわけでございますが、一般のいろいろな郵便振替貯金の取扱いの例といろいろにらみ合せまして、大体この程度が妥当だというところで、この程度にいたしたわけであります。
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○鮎川説明員 「その他」といいますのは、ここに書いてありますのは、生産、販売、運送というのは、その他の例でございまして、あとの方に除いている者以外は入るわけであります。たとえば国とか国に準ずる機関とか、地方公共団体以外のものでする事業は、すべて入るわけであります。
第15回 衆議院 建設委員会 第13号
○鮎川説明員 たとえば建設に際しまして資金をあつせんいたすような場合とか、あるいは資金の一部を貸し付けるというようなことを考えておるわけでございます。
第15回 衆議院 建設委員会 第13号
○鮎川説明員 土地につきましては、一応考えておりません。
第15回 衆議院 建設委員会 第12号
○鮎川説明員 ただいまお尋ねになりました労働者の数でございますが、これに対する厳密な判定といいますか、そういうものについては申し上げかねるのでございますけれども、ただいま私のところでいろいろ調べました結果によりますと、この法律の対象になります労務者の世帯数は、大体四百七万世帯であると考えております。
第15回 衆議院 建設委員会 第12号
○鮎川説明員 ただいま申し上げました数字は、適用の対象になります労務者の世帯でございまして、その中で住宅に困つておると考えられます世帯数を申し上げますと、約百十九万世帯と考えておるわけでございます。
第15回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(鮎川幸雄君) 先ず第一に公庫のほかに産労を持出したのですが、御承知のように公庫は来年度三カ年計画に基きまして六万戸の住宅建設計画を要求いたしておるわけでございまして、このほうも最大限に住宅が建ちますように予算要求をいたしているわけでありますが、これだけではなお不十分であるというために、産業労務者住宅というものを更に立案いたしておるわけでございまして、若し同じような条件でこれを戸数を増すという処置をとりますと、公庫の条件で九万戸…