鮎川幸雄
会議録に記録された「鮎川幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 838 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)
- 直近の発言日
- 1954/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会68 件・68%
- 地方行政委員会26 件・26%
- 商工委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
- 建設委員会土地住宅問題小委員会1 件・1%
- 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%
※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 建設委員会 第12号
○鮎川説明員 ただいま御質問のございました改正案の実施のための準備の点でございますが、この法律の改正は、従来の公庫法において定められた貸付条件その他の変更が主になつているわけでございまして、大部分は、従来の既定計画の範囲内において貸付をやります際に、条件等を変更いたしてできるわけでございます。ただ宅地対策として取上げております土地の開発造成事業につきましては、若干の資金を必要とするわけでございますが、ただいまのところ、その資金につきまし…
第19回 衆議院 建設委員会 第12号
○鮎川説明員 この法律の実施の準備につきましては、この法律が通過いたしますれば、これに基きまして、それぞれの項目について業務方法その他を整備して実施するわけでございますが、先ほど申し上げましたように、この改正の大部分は、従来の条件をいろいろかえてやるわけでございまして、それさえできれば、できるわけでございます。
第19回 衆議院 建設委員会 第12号
○鮎川説明員 ただいま御質問のございました住宅金融公庫の実績について、まず御説明申し上げます。御承知のように、公庫は昭和二十五年の六月に創設されまして、二十九年度において五年目を迎えるわけでございますが、昭和二十五年以来大体毎年五万戸ないし六万戸程度の住宅の建設をいたして参つたわけでございまして、二十九年度未になりますと、大体二十五、六万程度の住宅金融公庫資金の支出による住宅が建設されるわけでございます。住宅金融公庫による住宅は、御承知…
第19回 衆議院 建設委員会 第12号
○鮎川説明員 土地の造成事業によりましてこれを譲渡いたします際に、譲渡方法あるいは譲受人の資格、譲渡価額等につきまして、規制をいたすことになつておるわけでありますが、この趣旨は、申すまでもなく住宅金融公庫の資金は、国家公共の資金でございます。また低利資金であるわけでございます。従いまして、その資金によりまして利益を企図するという事業に、これを貸し付けるということには行かぬわけでございます。従いまして、この譲渡されます土地が、できるだけ安…
第19回 衆議院 建設委員会 第12号
○鮎川説明員 ただいまの住宅の基準に関する問題でございますが、これにつきましては、従来におきましても融資によつて建設されますところの住宅が一定の規格以上であるように、これは公庫におきましても業務報告書に基きまして、これを規定いたしておりまして、住宅の主要なる部分につきましては、その基準以下であつてはならないように指導いたしておるわけであります。そのやり方につきましては、今後ともこれを踏襲いたしまして、さらに実情に合うようにいたすというふ…
第19回 衆議院 建設委員会 第12号
○鮎川説明員 土地の開発造成事業を行います会社その他の法人というものは、どういうものであるかという点の御質問でございますが、これは先ほども申し上げましたように、開発造成いたしました土地が、できるだけ低い価格で譲受人の手に渡るということがその目的でございますし、さらにその目的を果しますためには、先ほども申し上げましたように、譲渡方法、譲渡価格その他の点について制限をいたしまして、利益を目的とする造成事業、あるいは譲渡事業ということは行えな…
第19回 衆議院 建設委員会 第12号
○鮎川説明員 公庫の附帯業務といたしまして、公庫がみずから直接に土地を取得いたしまして、住宅を建設することができるようになつておるのでありますが、この趣旨は、もちろん土地対策上の問題として出たわけでございます。従来公庫におきましては、附帯業務といたしまして、住宅の設計工事に関する指導、または土地のあつせん等を行い得るようになつておるわけでありまして、こういう事業を行います際には、公庫におきましても、みずから直接に土地を取得して造成する必…
第19回 衆議院 建設委員会 第12号
○鮎川説明員 もちろん、公庫におきまして直接に貸家事業を行うことも、当然考えられるわけでございまして、またこの方法も、私どもは必ずしも悪いというふうには考えていないわけでございますが、ただいままでの住宅金融公庫におきましては、住宅金融という方式によりまして、住宅建設のための資金を融資いたしまして、それによつて住宅建設をいたして参つたわけでございますので、一応従来の方式に基く建前から、現在まではこの程度にいたしたわけでございます。
第19回 衆議院 建設委員会 第12号
○鮎川説明員 ただいまの御質問の基礎になりましたのは、おそらくこの改正案が作成される相当前におきまする要綱ではないかと思います。以前におきましては、中層家屋ないし高層家屋というふうにわけまして金利を考えたらどうかというような問題も、検討されておりましたけれども、ただいま国会に提案されております改正案におきましては、金利は従来通りの金利になつております。
第19回 衆議院 建設委員会 第12号
○鮎川説明員 ただいま御質問のありましたのは、公庫の抽籤に当りまして権利を持つておる者が、ほかの者に譲るというような場合、これをできるだけやりやすいようにしたらどうかというような御質問の趣旨のように伺つたわけでありますが、従前まで、公庫といたしましては、御承知のように抽籤という方式で公庫の申込人のまず第一の資格を定めておつたわけでございまして抽籤に当りました場合には、原則としましては、当つた方を最後まで契約の対象といたして考えて業務を進…
第19回 衆議院 建設委員会 第12号
○鮎川説明員 従来の十七条第一項の三号には、ただいまおつしやいましたように「会社その他の法人」となつておりまして、先ほど御指摘のような住宅協会とか、住宅公社とか、いろいろ名前はかわつておりますが、地方公共団体等の出資による協会等が主になつております。その内訳は、大体現在財団法人が主でございまして、社団法人も若干ございます。公庫設立当初におきましては、純民間的なものもございましたけれども、これは賃貸価格その他につきまして、省令でいろいろ制…
第19回 衆議院 建設委員会 第12号
○鮎川説明員 会社などがその従業員のために社宅を建てます際の資金の貸付けの問題につきましては、昨年の国会で御審議願い通過いたしました産業労働社住宅資金融通法というのがございまして、公庫が別の条件で資金の貸付をいたしておりますので、それに該当いたしますものはそちらの方になるわけでございまして、従業員のための住宅というのはいたしていないわけでございます。 —————————————
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(鮎川幸雄君) 只今の点についてお答え申上げます。産業労働者住宅の坪数は、木造の住宅につきましては十四坪、鉄筋の住宅が大体十三坪だつたと思つております。正確には調べましてから……。
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(鮎川幸雄君) その点につきまして、六坪とおつしやいましたのは、産業労働者住宅の中には単身者住宅がございます。共同住宅がございます。単身者向きの共同住宅につきましては、一室当り六坪というように計算いたしてやつております。
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(鮎川幸雄君) この一万戸の内訳を申上げますと、木造が二千戸、世帯者向きの住宅が一二千五百戸、残りは単身者住宅でございます。
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(鮎川幸雄君) いや、四千五百戸が世帯向きで、三千五百戸が単身者寮でございます。
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(鮎川幸雄君) 私どもが事務的に存じております範囲についてだけお答え申上げます。 厚生年金の還元融資によります資金によりまして、厚生省のほうで勤労者住宅のための資金を出しておるわけでございますが、私どもといたしましては、昨年産業労働者住宅資金融通法を制定いたします際に、できるだけ一本化してやるように一応話合いいたしたわけでございますが、厚生省におきましては、厚生省の立場として還元融資という立場から病院などの施設も含めましてやつて…
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(鮎川幸雄君) いろいろな問題がありますので、私どもの気付かない点も或いはあるかも知れませんが、これはお教えを頂くことにいたしまして、少くとも現在の住宅金融公庫といたしましては、最近特に土地の非常な値上りがある、或いは建築費が現在の標準建築費では十分ではない、こういう根本問題もございます。これらの点につきましては十分に検討を加えまして、改善して行かなければならないことであろうと考えております。又先ほどお話がありました金貸しだけを…
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(鮎川幸雄君) 本年度の住宅金融公庫の申込者が、只今お話がございましたように、宅地の問題とか或いは災害によります建築費の上昇等によりまして、従来よりも若干の棄権者が殖えたわけでございます。そこで公庫におきましては、若干設計審査の申請をいたします期間を延長いたしまして、申込者の便宜を図つたわけでございますが、その結果大体全国的に見まして七五%程度の申込、設計審査の提出があつたわけでございます。併しながらそれでもなお申込の状況により…
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(鮎川幸雄君) 只今考えておりますのは、本年度におきましては罹災者の特別に申込を受付けた人がただけで考えておりますので、それ以前の申込者につきましては、大体現単価において申込をされた方でございますので、今のところは罹災者に対してのみその点を考えておるわけでございます。