鮎川幸雄
会議録に記録された「鮎川幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 838 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)
- 直近の発言日
- 1954/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会68 件・68%
- 地方行政委員会26 件・26%
- 商工委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
- 建設委員会土地住宅問題小委員会1 件・1%
- 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%
※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○説明員(鮎川幸雄君) 実はそういう詳細のところまで十分に入つておりません。
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○説明員(鮎川幸雄君) これは責任のある機関で調査いたしました。
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○説明員(鮎川幸雄君) これは或る調査資料に基きましたので、当然その売主のほうの事情もよく聞いておると思いますが、私どもから直接に聞いたわけではございません。
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○説明員(鮎川幸雄君) ここに掲げました開発計画の例と申しますのは、住宅金融公庫の融資によりまして、確実にここにあると聞いた地域ではないわけでございまして、今後一応候補地として考えているその地域でございます。必ずしもこの地域が、この法案が通りましてから、これによつてやられるというわけではございませんので、この地域が開発されるということは断言できないわけでございますが、一応この開発ができ得るところはこういうところがあるというのを例示いたし…
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○説明員(鮎川幸雄君) ここに提示いたしました額は、現在の住宅金融公庫で定めております土地の標準価格を一応中心として考えた価格でございまして、この公庫の利用者ができるだけ低い価格で取得できるようにということが、この根本の趣旨でございますので、公庫の利用者の手の届く価格にしたいというところがその限界であると思います。その限界が一応只今の公庫のまあ標準価格に見合うものに考えておりますので、この価格を中心にいたして、これをどの程度まで認めるか…
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○説明員(鮎川幸雄君) 御尤もな点でございまして、開発事業というものは都市計画、地方計画と密接な関係があるわけでございます。これを実施いたします主たる機関は、地方公共団体及び地方公共団体が出資いたしました住宅協会等において実施して頂くというふうに考えておるわけでございます。これを実施いたします前には、単に住宅建設の面からのみならず、都市計画その他の農地の問題或いは道路等その他の関係の部局と十分に計画を練つてもらいまして、その計画の下にこ…
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○説明員(鮎川幸雄君) この例は先ほど申上げました一応開発できます予定として考えられます例でございまして、ここに決定されたわけではないわけでございますので、まだ法案も固まつておりませんし、只今各地方公共団体におきましては、いろいろ準備の段階にございますので、このすべての準備が一応終つたところを提示できなかつたわけでございますが、今後はそういう各都市計画、地方計画その他いろいろな方面から考慮されたところに選定されて行くように、私どもとして…
第19回 衆議院 建設委員会 第13号
○鮎川説明員 ただいま火災保険料の問題に関連いたしまして、御質問がございましたが、ただいま住宅金融公庫の住宅につきましては、原則として火災保険をかけるようにいたしておるわけでございます。この問題に関連いたしましては、先ほど村瀬委員からお話がございましたように、公庫法の改正をいたしまして、現行の利率によつてこの保険も一緒に含めるというような改正案が、数年前の国会に提案されたわけでございます。あの当時、私どもはちようど担当者ではございません…
第19回 衆議院 建設委員会 第13号
○鮎川説明員 災害の発生の度合いと保険料との関係は、なかなかむずかしい問題でございまして、一時的に見ますと、保険会社はまるもうけをするという現象も見られる場合も相当あるわけでございますが、これを長い期間に見ますと、必ずしも一時的現象だけによつて律しられない場合も考えられるわけでございまして、公庫の火災保険につきましては、単に火災の場合の被害のみならず、ほかに先ほども申し上げましたように、風水害の場合の災害をもあわせて同じ料率でやつておる…
第19回 衆議院 建設委員会 第13号
○鮎川説明員 住宅金融公庫におきましては、火災保険会社とは特約をいたしておりまして、その特約店についてのみ、ただいま火災保険関係の問題は処理させておるわけでございます。これは十数社あるわけでございますが、この十数社と一般的に特約をいたしますほかに、この風水害が発生いたしました場合には、一定の条件を設けまして、この条件を満足する場合には、火災の発生のほかに、風水害による災害の場合にも、同じ料率であつても、これに対する保険料を支払うというよ…
第19回 衆議院 建設委員会 第13号
○鮎川説明員 実質的にはそのようになつておるわけでありまして、公庫が仲に入つているような場合には、個々人と会社との間の契約になつて、個々人の災害のどういう場合においても保険金が払われるような契約になつておるわけであります。保険料は、従来の火災保険に関すると同じような保険料でやつておるわけであります。
第19回 衆議院 建設委員会 第13号
○鮎川説明員 ただいまお述べになりましたように、公庫の火災保険料は一般よりも若干低目になつております。またその低い火災保険料によりまして、風水害の場合にも適用できるようになつておるわけでございます。
第19回 衆議院 建設委員会 第13号
○鮎川説明員 この第五項の趣旨は、住宅の敷地が払底いたしまして、単に一般のいわゆるさら地だけでなくて、その他の家屋がありましても、その上が利用できます場合には、その場合においてもそういうところに敷地を確保しよう、その敷地の確保を容易にするというのが趣旨でございます。しかしながら、申すまでもなく住宅金融公庫の資金というものは、住宅の建設のための資金でございまして、住宅以外のための資金の貸付ではないわけでございます。従いまして、住宅以外のも…
第19回 衆議院 建設委員会 第13号
○鮎川説明員 第六項について御説明申し上げます。第六項の趣旨は、第五項におきまして多層家屋が建設されます場合においては、住宅以外の部分について貸し付けるようになつておるわけでございますが、この第五項の「多層家屋」と申しますのは、三階以上の耐火構造の建物で住宅部分が三分の二以上ということが、その要件になつておるわけでございまして、これは定義にもある通りでございます。ところが、この三分の二以上の住宅ということにいたしますと、土地の性質上非常…
第19回 衆議院 建設委員会 第13号
○鮎川説明員 この第二十条の第二項の趣旨を御説明申し上げます。これもやはりこの趣旨は、宅地対策上できるだけ高層住宅の敷地を確保しようというための趣旨でございまして、土地を持つておりましても、資金がないために建設できないというような場合もあるわけでございまして、そういうような場合に、土地資金を借りなくて建築資金だけを借りるという場合が考えられるわけでございます。そういう場合には、しかもその建築される建物が多層家屋は先ほど申し上げましたよう…
第19回 衆議院 建設委員会 第13号
○鮎川説明員 全額まるまるではございませんが、この考え方は、宅地を持つておる場合には、普通の場合は宅地資金を貸しておるわけでございますが、宅地資金を貸さなくても、宅地資金と建物の建設に必要な資金の八割五分に相当する金額——これをほぼ全額と見ておるわけでございまして、その八割五分ということでございます。括孤内でいろいろ制限をいたしますのは、この建物の建築費以上に土地資金と建築資金の八割五分を貸しますと、建築の資金以上に越えます場合がありま…
第19回 衆議院 建設委員会 第13号
○鮎川説明員 ただいま御指摘になりました点は、こもつともな点でございまして、住宅を高層化いたしますに伴いまして、建設費かかさんで参りますことは申すまでもないことでございます。これによりまして、これに入ります入居者の家賃、あるいは住宅の設費等がかさみまして、非常に負担が重くなるわけでございます。従いまして、こういう家屋につきましては、できるだけ利率も下げ、また年限も延長することが大事な点であると考えられるわけでございますが、一応そういう面…
第19回 衆議院 建設委員会 第13号
○鮎川説明員 この際に恐れ入りますが、住宅金融公庫法の一部を改正する法律案の中の印刷物に誤りがございますので、御訂正を願いたいと思います。これはいずれ正誤表をもちまして訂正をお願いいたす予定でございますが、ただいま誤りのあります点を一応読み上げることといたします。 一ページの最後の行の「主要構造部」の「部」の下に一文字分だけの空白をしていただき、「建築基準法」を一字下げていただきたいと思います。 それから七ページに表がございますが、表の…
第19回 参議院 建設委員会 第16号
○説明員(鮎川幸雄君) 只今の価格の点について申上げますと、公庫におきましては、大体ニカ月ごとに標準建設費を定めますために、各地域の実情を、資料をとりまして、それによりまして各資材、労銀、その他必要な資料を定めまして、それによりまして、只今木造の場合につきましても、鉄筋コンクリートの場合ておきましても標準建設費を定めておるわけでございますが、それによつておりまして、一応現在の単価においてできるという数字を出しておるわけでございます。先ほ…
第19回 参議院 建設委員会 第16号
○説明員(鮎川幸雄君) 御趣旨に副うような資料を……。