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総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)衆議院参議院
総発言数
838 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)
直近の発言日
1961/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会68 件・68%
  • 地方行政委員会26 件・26%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 建設委員会土地住宅問題小委員会1 件・1%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%

※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

838 件中 20 件を表示
建設省河川局次長1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○説明員(鮎川幸雄君) 先ほど申し上げました三百五十億円という数字は、大きな見通しの数字でございまして、その資金をもって措置するという確定したものではございませんので、またその三百五十億の資金の中には、災害関連事業以外のものの事業量も入っておるわけでございまして、従いまして、そういうのが出て参りました場合には、その必要性と実態に即して措置しなければならないというふうに考ええておるわけであります。

建設事務官(河川局次長)1961/03/22

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第5号

○鮎川説明員 先ほど土木部長からお話がございましたように、普通河川の管理につきまして、国としては包括的なこれについての法律が現在ないわけでございまして、河川法によります河川の適用される河川、それから準用河川につきましては、河川法によってやっておるわけでございます。ところが、その他の河川につきましては、いわゆる普通河川と申しておりますが、その普通河川につきましては、地方自治法によって、国の事務に属しないものは地方公共団体が維持管理を行なう…

建設事務官(河川局次長)1961/03/22

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第5号

○鮎川説明員 田海川の場合、私も新潟県の規定について全部存じておりませんので、的確なお答えもできかねる面もございますが、先ほどお話がございましたように、河川の変更等の行為については、県が土木工事取締条例を作っておられますし、また、敷地の財産管理については、公共物管理規則によって規制を設けておられるのでありますから、それに関する限りは府県が管理をしておるものというふうに考えておるわけでございます。

建設事務官(河川局次長)1961/03/22

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第5号

○鮎川説明員 ただいま、敷地は国と県と市町村のどこが管理しておるかというお話でございますが、先ほども申し上げましたように、普通河川についての規定がございませんので、現行のいろいろな法規、それによっての解釈になるかと思いますが、普通河川について、的確なる規定がない。従いまして、これによってこうだというはっきりしたお答えもできかねる点があるわけでございますが、管理については、先ほど申し上げましたように、地方公共団体が管理をいたしておるわけで…

建設事務官(河川局次長)1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○鮎川説明員 ただいま御質疑の点は、西宮市の付近に埋立地の申請があるようにお話しでございましたが、私どもも具体的な内容についてはまだ伺ってないわけでございます。公有水面埋立法は、御承知のように港湾区域に関係する問題につきましては運輸省の方で所管になっておりますし、その他の事項につきまして建設省が所管いたしておるわけでございます。ただいま港湾局長からお答えがございましたように、この件につきまして具体的な申請が参りますと、公有水面埋立法の建…

建設事務官(河川局次長)1961/03/02

第38回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○鮎川説明員 ただいま御指摘になりました岩井山の地点におきます渡良瀬川の改修工事に関連する御質疑でございますが、先ほどお話がございましたように、渡良瀬川の計画洪水量四千トンをすみやかに疎通いたしますために、ただいま足利市寄りの岩井山付近において分水路を作る予定になっているわけでございます。この分水路を作りますために、約四十四万平方メートルの宅地の買収と、それに伴います家屋の移転という問題がございまして、ただいまこれに関連する用地関係につ…

建設省河川局次長1961/01/26

第38回 参議院 建設委員会 第2号

○説明員(鮎川幸雄君) ただいま御指摘の資料につきましては、次回に提出いたすことにいたします。

建設事務官(河川局次長)1960/12/20

第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○鮎川説明員 ただいま御質問になりました高潮対策事業の補助率の問題についてお答え申し上げますが、すでに御承知と思いますが、この地区におきまする事業は、昭和二十五年のジェーン台風によりまして災害がございました。その後その復旧工事を完了いたしたわけでございます。ところが、今御指摘のように、この地区におきます地下水のくみ上げ等によりまして、またその後起こりました伊勢湾高潮による被害等の経験によりまして、現在、建設省におきましては、神崎川の防潮…

建設事務官(河川局次長)1960/12/20

第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○鮎川説明員 新潟の場合は、二分の一の補助率でやっておりましたが、昭和三十六年度には三分の二の要求をいたしております。

建設事務官(河川局次長)1960/12/20

第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○鮎川説明員 ただいまの御質問は、尼崎地区においては十分の三、新潟地区においては三分の二の補助というように差があるのはどうしてかというお尋ねでございますが、尼崎地区の高潮対策事業は御承知のように尼崎及び大阪、東京地区におきまする高潮対策事業の一環として事業を実施しておるわけであります。これらの地区におきまする高潮対策事業の全体計画は相当の事業費に上るわけでございまして、これらの地区の全体につきまして高潮対策事業に十分の三の補助でやってお…

建設事務官(河川局次長)1960/12/20

第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○鮎川説明員 ただいま申し上げました高潮対策事業は全体の高潮対策事業の問題でございまして、地盤沈下による事業とそれから河川改修事業、こういうものが結びつきまして、防潮堤のかさ上げ、それから堤防のかさ上げ等をやっておる事業でありまして、こういう観点からする高潮対策事業につきましては、東京、大阪、兵庫県におきまして同様な性格のものとして、全体計画及びそれに基づく事業実施をやっておるわけでございます。そういう一環として尼崎地区の補助率を考えた…

建設事務官(河川局次長)1960/12/20

第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○鮎川説明員 尼崎の場合は、先ほどから申し上げましたように、高潮対策事業として東京、大阪その他の地区と同様な性格のものを持っておるわけでございます。ところが、新潟の場合は、そういうような性格以外に都市計画事業その他の事業がございまして、それらの事業との関連も考慮して、三分の二にいたしたわけでございます。

建設事務官(河川局次長)1960/12/20

第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○鮎川説明員 尼崎の河川局関係の事業は、先ほどから申しますように、その他の地区と同じように、地盤沈下及び伊勢湾高潮による被害の状況等によって防潮堤等のかさ上げをする必要がある、こういうような面でとらえまして特に地盤沈下だけによる対策ということにはなっていないわけでございます。従いまして地盤沈下だけを対象として考えますと、あるいは新潟その他の地区と同様なことで考えなければならないかと思いますが、地盤沈下につきましては通商産業省などの工業用…

建設事務官(河川局次長)1960/08/31

第35回 衆議院 建設委員会 第2号

○鮎川説明員 公共土木施設の災害状況につきまして御報告申し上げます。 お手元に二種類の資料を差し上げておりますが、一つは厚い方の、とじた方でございまして、もう一つは薄い方の十六号関係でございます。 まず最初に十一号、十二号の関係を申し上げますが、この機会に、昭和三十五年災害の被害の報告がありましたところで、十四号までを取りまとめておりますので、これについて御報告を申し上げます。 厚いとじの方の一枚目にございますが、まず一月から五月の融雪…

建設事務官(河川局次長)1960/08/31

第35回 衆議院 建設委員会 第2号

○鮎川説明員 ただいま災害復旧の進捗はうまくいっておるかというお尋ねでございますが、原則的に申し上げますと、ただいまお話のございましたように、緊急なものにつきましては、三・五・二の比率によりまして、それぞれ各過年度の災害の復旧を公共土木施設の災害復旧費の法の趣旨に従いまして、実施をいたしておるわけでございます。ただ、御指摘の点が、はたして予算上こちらが十分と思えるほどいっておるかどうかという点のことかと存じますが、個々の災害について、あ…

建設事務官(河川局次長)1960/08/31

第35回 衆議院 建設委員会 第2号

○鮎川説明員 ただいま、財務当局と建設省との間の数字の食い違いはないかという御指摘の点がございましたが、この点は、おそらく過去の過年度災害における入札差金の問題のことかと思います。この点につきましては、私どもも、いろいろと資料を整理しまして、大蔵省当局とも十分に相談いたしまして、災害復旧が正確にいくようにただいま資料の整備をはかっておるような状況であります。

日本住宅公団本所計画部長1958/07/03

第29回 参議院 建設委員会 第5号

○参考人(鮎川幸雄君) 住宅公団では、御承知のように、区画整理に基きまして仕事をやっておるほかに、住宅を建設いたしておるわけでございまして、その住宅の建設用地の取得につきましては、計画部関係でやっておるわけでございます。住宅用地取得価格調という資料は、住宅の用地、特にここに出しましたのは、賃貸住宅の用地取得に関する価格についての調べでございます。その資料は、東京支所と関東支所におきまして、三十年度、三十一年度、三十二年度におきます用地取…

日本住宅公団本所計画部長1958/07/03

第29回 参議院 建設委員会 第5号

○参考人(鮎川幸雄君) ただいまお話ございましたこの近傍類似の価格の問題で御説明いたしますが、これは住宅を建設する場合の例でございます。たとえばある団地について売買いたしたいという場合には、先ほど申し上げましたが、そのできるだけ最近における取引価格というものが、どうであったかということを、できるだけまあ詳しく取り調べるようにいたしております。それが多ければ多いほど、また時間的に近ければ近いほど、非常に価格の推定に役立つわけでございますが…

日本住宅公団本所計画部長1958/07/03

第29回 参議院 建設委員会 第5号

○参考人(鮎川幸雄君) 今日提出しました資料は大体一覧表でございまして、今おっしゃいましたのは個別的な具体的な例というようなことでございますので、個別的な団地につきまして、今どういうふうな調査をし、どういうふうにして取得をしておるか、という個別的な資料を出したいと思います。

建設事務官(住宅局住宅総務課長)1958/03/18

第28回 衆議院 建設委員会 第15号

○鮎川説明員 先般手続の点がどうなるかというお話がございましたので、まず手続の点について最初御説明申し上げます。 ただいまお配りいたしました資料によって御説明申し上げますが、まず地すべり防止地域が指定されますと、それを主務大臣は公庫に通知いたしますが、その区域におきまして家屋の移転という問題が起ってくるわけでございます。そこで家屋の移転につきましては、関連事業計画によってほかの事業と一緒にそれについての計画ができ上るわけございますが、家…