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総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)衆議院参議院
総発言数
838 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)
直近の発言日
1961/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会68 件・68%
  • 地方行政委員会26 件・26%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 建設委員会土地住宅問題小委員会1 件・1%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%

※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

838 件中 20 件を表示
建設省河川局次長1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(鮎川幸雄君) 数字的な点については、ただいま資料がございませんのでお答えできかねますが、河川工作物を設置することによりまして、治水上、河川管理上に影響を及ぼします場合には、当然河川工作物の施設を建設する者がその原因者として、かりにそれが治水上のものに関連いたしましても、その原因を与えるわけでございますから、その範囲において当然工事等を行なわなければならないというふうに考えておるわけでございます。佐久間ダムの場合など、その河川に…

建設省河川局次長1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(鮎川幸雄君) 先ほど申し上げましたように、ダムを大きく分けますと、二種類ございますが、それは治水上の目的を含めて建設されるダムと、主として利水を目的として建設されるダムと、二種類あるわけでございます。ただいまのお尋ねは後者に属するダム建設について、下流に及ぼす影響とか、その他治水上の問題がどうかというようなお尋ねかと存じますが、前者の場合、まあこれは御参考までに申し上げますと、たとえばダム法、治水上の目的を持つダム法によっては…

建設省河川局次長1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(鮎川幸雄君) 今、具体的な数字と現実の操作がどういうふうに行なわれたか、私もよく存じませんが、一万トンの放流に耐え得るというもの自体が、ダムそのものなのか、ダムの下流に対する影響なのか、その点、私今ちょっと明らかにわかりかねる点もございますが、要するに、非常な雨が降って参りますと、ダム自身を守るためにも、ある一定量満ぱいいたしますと、水があふれてくるわけでございますが、そういうあふれてくる水が非常に多いと、ダム操作と関係なく下…

建設省河川局次長1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(鮎川幸雄君) ただいまの点、私も内容をはっきりいたしませんので、十分なお答えはできかねるわけでございますが、私も河川管理者の立場といたしまして、現在の佐久間ダムが今度の災害についてどういう立場にあったか、また、その護岸工事がどういうふうにして行なわれたかという点は、河川管理者の面から十分に調査をいたしたいと考えております。

建設省河川局次長1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(鮎川幸雄君) ただいま天龍川の直轄河川の区域と準用河川とのつながりの問題でお尋ねがございましたが、建設省の治水計画としましては、天龍川の場合につきましても、大きないろいろな河川につきましても、原則的には水源から河口に至る一貫した治水計画というものを作りまして、その治水計画に基づいてそれぞれの工事区分、管理区分は若干異なっておりますが、計画洪水量その他の治水上の計画におきましては、一貫した計画でやっておるわけでございます。ただ、…

建設省河川局次長1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(鮎川幸雄君) 御指摘の通りこのたびの災害では、総額から申しますと、補助災害の方が非常に多くなっておりまして、直轄災害の方は少なくなっている、こういう点で、原因はどうか。非常にむずかしい問題でございますが、御承知のように建設省といたしましては、先ほど政務次官からもお話がございましたように、現在の治水上の根本的な計画といたしましては、治山治水の緊急措置法に基づきまして、治水の十カ年計画というものを作って、直轄河川、あるいは補助河川…

建設省河川局次長1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(鮎川幸雄君) 建設省、農林省とも計画を作成する段階におきましては、それぞれの省の立場でいろいろ検討し、また意見があるいは違う段階もあるかと思いますが、実際に事業をやります際には、両省ともいろいろな点について相談をしてきめて、それによって仕事を実施いたしておるわけでございまして、その過程におきましては、いろいろな意見の懸隔はあるかと思いますが、実施面において、それほどそごがあるというふうには私どもは考えていないわけでございます。

建設省河川局次長1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(鮎川幸雄君) ただいまお話の点は水資源を開発する場合と、河川管理との関係がどういうふうになっておるかというお尋ねかと存じますが、この点につきましては、先般の国会に水資源開発公団法案及び水資源開発促進法案が国会に上程される前におきまして、政府部内におきましても、各省寄りまして検討いたした点でございます。御指摘の通り水を利用するだけの面から川を管理するということになりますと、治水上にもそごを来たします。また治水の面だけを強調いたし…

建設省河川局次長1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(鮎川幸雄君) 専用ダムとしてこのたびの災害に関係しましていろいろ問題があった点は、また新たな施策としての水資源開発の問題と若干異なった面を持っておるわけでありまして、電源開発その他これを直接に目的とするようないわゆる水資源、河川の工作物ですね、これについて過去においてどういうふうな建設をし、また、それが洪水時にどういうふうな影響があったか、この点については別途の角度から私どもも十分に検討をいたさなければならない点でありまして、…

建設事務官(河川局次長)1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○鮎川説明員 公団の行ないます事業の中には、五十五条にも定めておりますように、特に建設大臣が所管いたします施設の中に、洪水防御のための施設、あるいは河川の正常な機能の保持のための施設等を含めて、そういう施設を建設し、管理することになっておるわけでございます。ところが、御承知のように、河川法におきますと、そういう権限につきましては、従来国の機関としての都道府県知事また建設大臣がやっておるわけでございますが、いろいろな水資源開発の要請から、…

建設事務官(河川局次長)1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○鮎川説明員 公団が作りますダム等に貯留される水、あるいは公団が建設いたします施設の中で河口せき等によって貯留される水等は、公水でございます。

建設事務官(河川局次長)1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○鮎川説明員 公水と私水についての厳密な法律上の区分というものはなかなかむずかしい点があるかと思いますが、河川の区域内に流れております場合は公水として考えられるわけでございますが、水利権によって水路を建設いたしましてやる場合には、通常これは私的管理に属する施設として考えられますので、そういうものは私水というふうに考えておるわけでございます。

建設事務官(河川局次長)1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○鮎川説明員 公団の水の供給をどういう方法でやるかというお尋ねでございますが、まず公団の事業の主たる目的は、河川の水を貯留いたしましてそれをためるということでありますが、さらにそれをある地域まで、たとえて申しますと幹線水路等を作りまして、ある地域までこれを運んでいく。その先はそれぞれ水道事業者あるいは工業用水道事業者というものにこの水を渡すことになるわけでございます。その際は、それぞれの事業者は、あるいは水利権を設定しその水をもらうとい…

建設事務官(河川局次長)1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○鮎川説明員 価格につきましては、先ほど来これも御答弁がございましたように、それぞれの用水についていろいろ条件と内容が違っておりますので、水資源開発促進法に基づく審議会においていろいろ検討も行なわれるかと思っておるわけでございますが、これを価格として考えるか、その施設の費用の負担として考えるか、またその負担の長期割賦方式というふうになるか、これらの点につきましては、今後検討される点であります。その際には、地方公共団体の意見は、実際問題と…

建設事務官(河川局次長)1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○鮎川説明員 まず水の価格の計算の考え方は、いろいろとまた検討される一つの大きな問題でございますが、ただいま考えている点を申し上げますと、まず一番大きなウエートを占めますのは建設費でございますが、そのほかに資金コストが非常に影響してくるわけでございます。そこで、その建設はできるだけ合理的に行なわれるようなコストになるとともに、資金コストにつきましては、先ほど来お話がありましたように、なるたけ料金が安くなるように、借入金の場合も低利資金等…

建設事務官(河川局次長)1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○鮎川説明員 御承知のように、現在河川法に基づきます直轄工事は、一般会計からの資金でやっておるわけでございます。これはもちろん政府の税金から入った金でございまして、利子もないわけでございますが、先ほど来お話がございますように、現在の水資源開発を急いでやるし、また事情に即応してやりますためには、そのような資金だけでは不十分な点もあるわけでございまして、そのためには借入金あるいは政府資金等も必要になってくるわけであります。従いまして、資金の…

建設事務官(河川局次長)1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○鮎川説明員 今お話しのように、河川法におきましては、河川の公的な管理をいたしますために、河川の付属物にこの場合には河川法第三条によって私権が排除されるようになっておるわけでございます。公団におきまして特に二十三条で私権排除の規定を適用いたさなかった理由は、先ほど御説明もございましたように、公団は公的な機関でありますとともに、企業的な性格を持っているわけでございまして、借入金その他の資金を投じまして施設を建設いたしますと、それにつきまし…

建設事務官(河川局次長)1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○鮎川説明員 公団の建設いたします施設は、公団法にも明示されてありますように、洪水調節、洪水防御の機能や河川の機能を維持するための施設とあわせて水資源の開発の目的を達するための施設になっておるわけでございまして、これらのものを建設するに必要な範囲におきまして、公団に河川法上のいろいろな規定に基づきます権限、すなわち建設管理に必要な規定のみを公団法において与えておるわけでございます。で、先ほどの私権排除の規定を特に二十三条に設けましても、…

建設事務官(河川局次長)1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○鮎川説明員 ただいまお話がございましたように、共同施設を建設し、また管理します方法といたしましては、省令に掲げてありますようなやり方と、今お話がございましたように多目的ダム法によるやり方とあるわけでございまして、この法律では省令による共同施設の建設に関するやり方とほぼ同様なやり方でやっておるわけでございます。特にこういう方法によりましたのは、この水資源開発公団の施設はいろいろな目的を含む施設を含んでおりますし、これに関する費用負担者も…

建設事務官(河川局次長)1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○鮎川説明員 多目的ダム法の対象となっておりますのは多目的ダムでございますが、今度公団の事業の対象になりますのは、ダムのほかに河口せきあるいは湖沼開発という施設が入ってくるわけであります。制度といたしましては、御指摘のように多目的ダム法によるやり方が非常にすぐれたやり方だと考えておるわけでございますが、河口せきあるいは湖沼開発施設につきまして、そのまま従来の制度を用いるということには、まだいろいろの点で検討すべき点が残っております。従い…