鮎川幸雄
会議録に記録された「鮎川幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 838 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)
- 直近の発言日
- 1961/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会68 件・68%
- 地方行政委員会26 件・26%
- 商工委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
- 建設委員会土地住宅問題小委員会1 件・1%
- 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%
※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(鮎川幸雄君) ただいまのお尋ねになりました点は、水防資材に対するこのたびの特例措置として考えられております措置がどの範囲まで及ぶかというお尋ねでございますが、この特例措置は、新たに法律ができまして、それに基づいて政令で水防資材の対象等を、伊勢湾の災害の際にとられました措置とほぼ同様な措置で考えられると思いますが、こういう措置がとられましてから内容的には決定するわけでございますが、ただいまのところ、ほぼ私どもは従前のように考えて…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(鮎川幸雄君) 先ほど私が申し上げましたのは、建設省関係の河川といいますか、適用河川とかあるいは直轄河川、公共団体の管理するような河川もございますが、そういうすべての河川関係についてのことについて必ずしも適用河川、あるいは直轄河川のみではなくて、すべての治水を主として水防体制というのができておりますが、そういうものに対する水防資器材、こういうものは全部入るということに考えておるわけでございますが、ただいま御指摘の用排水その他のも…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(鮎川幸雄君) ただいま災害を未然に防ぐためにもう少し水防体制を整えたらどうか、また従来の制度では非常に水防体制が不十分であるというような御指摘がございましたのですが、これに対する建設省の考え方を申し上げます前に、今度の災害におきます状況とその後の応急的な対策の状況を申し上げますが、ただいまもお話しがございましたように、本年の六月以降に発生しました災害に際しましては、水防団初め水防関係者及び先ほどもお話しございましたように警察あ…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(鮎川幸雄君) 水防資材に対する三分の二というのは少な過ぎるので、全額国が負担したらどうかというお話しでございますが、先ほど申し上げましたように水防活動といいますか、水防資器材というのは、広い範囲において行なわれるわけでございまして、そのうちに無線機、通信施設その他については、直轄河川のような大きな河川については全額国が負担して、水防資器材の整備に当たっておるわけであります。その他水防のための資材というものはいろいろあるわけでご…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(鮎川幸雄君) ただいま河川にいろいろな原因によって土砂がたまったり、あるいは州ができて非常に河状が整ってない、そのために洪水その他の原因になっておるんじゃないか、これを早く排除したらどうかというようなお話しでございますが、今度の災害におきまして、特に長野県下その他におきます河川におきましては上流部における土砂が相当に河川に流れ込んだりいろいろなことによって今度の洪水時の大きな事故を発生している原因になっていることは、先生御承知…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(鮎川幸雄君) 小災害の問題及び集団移住の問題につきましては、ただいま農林省からお話しのあった通りでごさいますが、査定の問題について申し上げますと、六月に起きました集中豪雨による災害等につきましては、八月の中旬ごろおおむねの緊急査定を終わりまして、これに対する所要の措置ができるようになっておるわけでございます。七月以降に起きました災害につきましても、目下査定中のものもございますし、また終わってないものも九月の上旬程度ぐらいまでに…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(鮎川幸雄君) ただいまお話しがございましたように、天龍川水系にたくさんのダムがございまして、今度の災害におきまして泰阜ダムやその他のダムについて、ダムが原因でいろいろ災害が発生したのではないかというような、いろいろな疑念を持たれるような問題が起こっておることは事実でございます。特に泰阜ダムにつきましては、私どもも静岡県その他を通じましていろいろ調べておるわけでございますが、まずダムの操作について間違いがあったかどうかという点が…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号
○鮎川説明員 ただいま北海道の石狩川の河川改修、また、北海道における中小河川の改修が進んでいない、これに対する御指摘でございますが、御承知のように、国といたしましては、昨年治山治水緊急措置法に基づきまして治水事業につきましては十カ年計画を策定いたしまして、鋭意治水事業の促進をはかっておるわけでございますが、昨年始まったばかりでございまして、今年がようやく二年目になっておるという状況でございます。従いまして、全国的に見ましても、河川の改修…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号
○鮎川説明員 石狩川の問題について、特に石狩川だけがおくれているのではなくして、全般的にまだ非常に治水事業が行なわれてないということを申し上げたわけでございまして、石狩川につきましても、また、いろいろな河川につきましても、それぞれ十カ年計画の基礎として河川ごとに治水上の計画を立て、それぞれ計画洪水量等を定めまして、それぞれに必要な予算を組んでやっておるわけでございます。そういう点で、この実施の場合はいろいろな事業効果等を考えまして仕事を…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号
○鮎川説明員 ただいま御指摘になりました、治水事業を今後どうするかという点につきましては、最初に申し上げました通りに、北海道初め各地における災害の発生状況にかんがみまして、中小河川の問題その他砂防の問題、いろいろな問題もございまして、さらに、ただいま御指摘になりましたような北海道における河川の状況等もございまして、全般的には、いろいろな要素を加味して、建設省といたしましてはできるだけ治水事業十カ年計画を繰り上げてやっていくという決心で今…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号
○鮎川説明員 ただいまの点にお答え申し上げます前に、先ほどの北海道の自然河川における災害復旧の問題との関連について申し上げますが、先ほど申し上げました改良復旧と申しますのは、災害復旧事業として、私どもは、北海道においては原始河川の場合はできるだけそういうことで災害復旧として考えたいというふうな考えで申し上げたわけであります。従いまして、ただいま御指摘の災害関連事業と若干性質が違っておるわけでありまして、災害関連事業は、再度災害を防止する…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号
○鮎川説明員 内容的な取り消しでも変更でもないのであります。ただ、関連事業ではなくて、災害復旧事業として、改良事業もあわせてやるというふうに考える、そういうことでございます。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号
○鮎川説明員 北海道の小河川のはんらんについてお話がありましたが、ただいま御指摘になったのは、市町村費だけで単独でやっております、法律的な分類で申しますと、普通河川の問題を御指摘になったかと存じます。普通河川は公共団体が管理をしておる建前になっておりますので、普通河川としては市町村の財政でまかなっておるわけです。今のお話によりますと、財政能力のないところでそういう河川改修はどうするかというお話でありますが、その点ごもっともな点でありまし…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号
○鮎川説明員 河川の改修につきましては、堤防護岸のほか、ダムによってその効果を高めるように、建設省としては多目的ダム等の促進をはかっておるのでございますが、ただいま御指摘の金山ダムにつきましては、私の存じておる限りで申し上げますと、昭和三十五年度から金山ダムの建設は——調査か着手かはっきりいたしませんが、やることになりまして、一億の予算で今年度から仕事を進めております。その中には、ただいまお話のありましたような治水効果もあわせてやってお…
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号
○鮎川説明員 お手元に「八月上旬集中豪雨による被害概況」という資料を差し上げておりますが、これによって御説明を申し上げます。 八月四日から六日にかけまして、新潟県の中部、福島県の西部地方に集中豪雨があったわけでございます。各地の降雨量につきましては、一の気象の概要のところにありますように、新潟県の長岡市におきまして二百九十三ミリ、相川町百八十二ミリ、こういう、ここに書いてあるような集中的な豪雨に見舞われておるわけでございます。 この豪雨…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(鮎川幸雄君) ただいま御質疑の点は、一つは現在の河川改修工事がどういうふうに行なわれているかという点と、それから狩野川の放水路の問題、それから黄瀬川の改修と住宅の関係ですが、まず河川改修のただいまの根本的な考え方を申し上げますと、御承知のように、伊勢湾台風以後相当な被害を受けまして、もちろん過去における二十八年の災害その他いろいろの点で災害を受けましたので、建設省といたしましては河川改修の根本的な対策を講じておったわけでござい…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(鮎川幸雄君) ただいまダム操作の問題についてお尋ねがございましたが、今度の災害の場合に、特に問題になりましたダムは、天龍川の三峰川の受けます美和ダム、また天龍川の受けます泰阜ダム、この二つのダムがいろいろの点で論議になっておるところであります。この両ダムは中身が違っておりまして、美和ダムの方は、水道の目的その他いろいろな利水上の目的を含めたダムでございます。いわゆる多目的ダムでございます。それから泰阜ダムは、これは電源開発のた…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(鮎川幸雄君) ただいま御指摘になりましたダムは、主として電源開発に関する、まあ水を利用するという立場からのダムなどについてそういう事例が多いかと存ずるわけでございますが、この点につきまして、実は建設省といたしましても、昨年来、ダムの操作と、それから治水上、河川管理上にどういう影響を与えたかというような点を、昨年度もいろいろそういう点について、問題もございましたので、検討をいたしておる現在の段階でございます。そのようなダムにつき…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(鮎川幸雄君) ダムの操作の問題につきましては、昨年来いろいろ検討いたしておるところでございまして、さらに今年度におきましても、そういうダムの問題が非常な災害について起きておりますので、この点についてまず私どもは実態を明らかにする——どういう点に河川管理上留意すべきである、また、どういう技術的な問題があるかとか、そういう点をまず検討することには十分に力を入れまして、その結論を得次第、いろいろ先ほど申し上げました技術上の問題から法…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(鮎川幸雄君) ただいまのお尋ねはダム建設と河川の工事との関係についてでございますが、私も佐久間ダムの今御指摘の点についての内容をつまびらかにいたしておりませんので、適切なお答えはできかねるかと思いますが、発電ダム等について建設いたします場合には、その建設資金というものが電気事業者から負担されるわけでありまして、一応電気事業に必要な負担金の及ぶ範囲においての施設をするわけでございます。治水事業というような治水事業に要する費用は負…