鮎川幸雄
会議録に記録された「鮎川幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 838 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)
- 直近の発言日
- 1961/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会68 件・68%
- 地方行政委員会26 件・26%
- 商工委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
- 建設委員会土地住宅問題小委員会1 件・1%
- 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%
※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○鮎川説明員 公団の事業を進めます場合に、いろいろ問題になったと申しますか、検討された内容で、一番問題点を申し上げますと、結局利水上の目的を果たすことと治水上の機能を調和させる、この両方をどうしてやったらいいかという点が一番問題であったわけであります。そこで、この公団法におきましては、利水を主とするものにつきましては、従来通りの利水専用施設と同様な建前になってこれを実施するようになっておるわけでございます。治水を含むもの、先ほどお話がご…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○鮎川説明員 公団の主たる業務は、第十八条の第一項から各号におきまして掲げてありますように、ダムの建設、河口せきや湖沼開発のための湖沼水位調節施設、あるいは水路等の建設をいたすのでありますが、この業務に支障のない範囲においては委託して業務を行なうことができることになっておりますが、たとえば、公団法の十八条の二項の二号にもございますように、発電にかかる施設を一緒にやる必要がある場合も出て参るわけでございますが、こういうものにつきましては、…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○鮎川説明員 この十八条に掲げております公団の主たる業務は、大別して二通りに分けられるわけでございます。それは水を貯留するための施設と、水を一定のところまで引っぱっていくための水路の施設、このように大体大きく分かれるわけであります。水を貯留いたします場合には、これは申し上げるまでもなく、農業用水はもちろん、各種の工業用水、水道用水等を含めた用水を貯留いたすわけであります。そういう貯留された水を、場合によりましては工業用水と水道用水のため…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○鮎川説明員 幹線水路につながります場合と、幹線水路ではなくして、貯留したダムに関係する場合、あるいは水が貯留されまして、そのダムの建設によって新たに水利権が発生したという場合には、そのダムに関係しまして河川から水路を引っぱる場合、いろいろの場合があると思います。
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○鮎川説明員 農林省関係の具体的な内容につきましては、これは農林省当局でいろいろ御検討になっておるかと思いますが、私どもは、この法文の建前から申しますと、そういうものも先ほど申しました範囲内においては入ってくるかと考えておるわけでございます。
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○鮎川説明員 十九条の主務大臣の示す事業実施方針は、細目については政令で定めることになっておりますが、ただいま考えております内容は、名称、位置、それから新築、改築の目的、それから水の利用や洪水防御の基準、あるいは新築、改築に要する費用の負担関係、そういうことについて規定をいたしたいと考えておるわけでございます。
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○鮎川説明員 十九条の主務大臣、これは五十五条に主務大臣の所管がきめられておるわけでございまして、五十五条の二号、三号に関係いたします場合には、建設大臣が主務大臣。それから四号に関係いたします場合には、四号に規定いたしてありますように、各省大臣がそれぞれその責任を持ってやられるわけでございます。従いまして、ただいま御指摘の点がこの各号のどれに該当するかによって、それぞれ事業実施方針が示されるわけでございます。もちろん関係があります場合に…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○鮎川説明員 事業の実施をいたします場合には、当然開発基本計画に基づいて主務大臣が定めるわけでございまして、その際に資金とかその他いろいろな基本的な問題は検討されるわけでございますが、建設省の場合で申し上げますと、建設省が関係いたします施設につきますと、治水上の施設と開発施設があわせて考えられる場合があるわけであります。治水上の施設は、御承知のように治山治水緊急措置法等に基づく計画に基づいてやるわけでございまして、その計画に基づく仕事と…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○鮎川説明員 十九条の規定は、主務大臣が公団に対しましてどういう方針で建設をするかということの大綱を示すのでございます。その施設の費用負担の根本的な考え方は、第四章以降に掲げてあるわけでありまして、水資源開発施設に関する費用というところに掲げてあるわけでございます。その内容は、まず交付金、それから費用を負担する場合には、特定いたします場合には、特定者の負担でございます。また、先に公団が仕事をいたします場合には、先行投資的に借入金等が必要…
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○鮎川説明員 公団法の第二十三条において「公団は、第五十五条第二号に規定する施設」につきましては、河川に関する工事として建設することができるということになっておるわけでございます。第五十五条の第二号と申しますのは、これは洪水や高潮の防御の機能、その他流水の正常な機能の維持と増進を含む、こういう内容を持っておりますものについての施設でございまして、これは特定施設といっておるわけでございますが、こういうものは本来知事または大臣が河川法に基づ…
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○鮎川説明員 ただいまの御質問は、ダムを作る場合には知事の許可を受けてやっておる。ところが、今度はその知事の許可がなくなって、公団が建設をして、あと維持管理だけを知事にやらしているのじゃないかという御指摘でございます。ダムの種類には二種類あるわけでございますが、その中で利水専用ダムにつきましては、いわゆる河川工作物として知事の許可を受けてやっておるわけでございます。それは先ほど申し上げました通り、従来の制度のままでございまして、公団で作…
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○鮎川説明員 第七条は「行方行政庁ハ河川ニ関スル工事ヲ施行シ其ノ維持ヲナス」という規定でございますが、河川法の十七条に「左ニ記載スル工作物ヲ新築、改築若ハ除却セムトスル者ハ地方行政庁ノ許可ヲ受クヘシ」という規定がございます。利水を主たる目的といたします工作物は、従来この十七条の許可を受けてやっておるわけでございます。この十七条の許可を受けてやれますものは、従来通りの考えでこれをいたしておるわけでございます。ところが、治水的な内容を含みま…
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○鮎川説明員 御指摘の通り水資源の開発促進法と公団法の主たる目的は水資源を開発するためでございまして、利水を目的といたしておるわけでございます。ところが、御承知のように多目的ダムなどの建設をいたします場合には、治水的な目的と利水目的をあわせてやっておるわけでございまして、公団におきましても、そういう治水的な目的を果たし、かつ利水目的を果たすというような多目的な内容を持つ仕事をやるわけでございます。そこで、公団法の五十五条にも、洪水防御や…
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○鮎川説明員 ただいまの御意見の通りでございまして、治水的な内容を持ちますものは、国の機関として知事、大臣がやっておりましたので、従来通りその建前をとってやるということでございます。ただ、工事は公団がやることになりますので、あるいはその資金面も公団がこれを受け持つということになりますので、そういう面につきましては、大臣がやっておりました権限の一部を公団にかわってもらうということにしませんと、そういう仕事ができませんので、この二十三条で、…
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○鮎川説明員 政務次官からお答えになりました通りでございますので、現在の利根川が利用いたしております量は約百三十五億トン、それを一二%程度利用いたしておるのが現状でございます。そういう程度の水でありますと、渇水時に際しましてもいろいろ困った問題が出て参りますので、今度の計画におきまして、需要量その他につきましては企画庁の方で各省関係取りまとめて出されるわけでございますが、それに即応いたしましてダム、河口せきあるいは湖沼の開発をいたしまし…
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○鮎川説明員 まず第一の問題は、曾田局長からお話がございましたように、補償で解決する問題が相当あるかと思います。また、建設省といたしまして、琵琶湖の締め切りの問題については、一応試案程度でございまして、まだ中身が固まっている段階ではございません。今後そういう案でやった場合にどういう影響があるかということを、漁業の面、農業の面、その他いろいろの面を調査いたしましてから、そういう点は考慮しなければならないというふうなことを考えておるわけでご…
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○鮎川説明員 具体的な内容につきましては、基本計画の際に定まってくるわけでございますが、私どもの方で考えております点を申し上げますと、公団の特に建設大臣にかかる事業は、先般来お話がございますように、主として建設大臣が直轄事業としてやっておる内容を考えておるわけでございますが、直轄事業の内容は数府県に利害が関係するもの、あるいは工事費が非常に大きい、建設の技術がむずかしい、こういうものを現在河川法の建前におきましては直轄事業としてやってお…
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○鮎川説明員 現在具体的な内容について申し上げますと、利根川の上流に矢木沢ダムというダムを建設いたしておるわけでございます。これは直轄の事業でやっておるわけでございます。この事業をかりに公団が引き継いでやるということになりますと、これにつきましては、その職員の問題、あるいは財産管理承継の問題等があるわけでございますが、もし基本計画その他によって内容がきまりました場合には、それについて特別に法律の規定が要るかと思っております。その際に身分…
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○鮎川説明員 各省の所管区分につきましては、公団法の第五十五条に各省の所管の区分が明示されておるわけでございまして、その中で二号、三号の関係が建設大臣、四号の関係が農林大臣その他の大臣になっておるわけでございます。群馬用水は、私どもは主として農業の開発のための用水路というふうに考えておるわけでございまして、私どもは第四号の事業に入るものじゃないかというふうに考えておるわけでございます。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(鮎川幸雄君) 資料によりまして建設省関係の被害の状況を簡単に御説明申し上げます。 お手元に、「第二室戸台風による被害概況」という、こういうつづりの資料を差し上げてあります。第一ページは気象の概況でございますが、すでに第二室戸台風の概況につきましては、警察庁の方から御説明があった通りでございまして、今回の台風は非常に大型台風であり、中心の地域はもちろん、暴風雨圏が非常に広範囲でありましたために、その被害も全国的な被害を受けておる…