鮎川幸雄
会議録に記録された「鮎川幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 838 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)
- 直近の発言日
- 1961/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会68 件・68%
- 地方行政委員会26 件・26%
- 商工委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
- 建設委員会土地住宅問題小委員会1 件・1%
- 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%
※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 建設委員会 第7号
○鮎川説明員 二十条にも明示いたしてありますように、河川の状況の変化、あるいは先ほどからお話がございますように、公益のため必要とするというような場合には、すでに許可されている施設、その他の許可の内容になっております内容の取り消しをいたしましたり、条件を変更したりする。新しく水利権設定の規定ではなくして、すでに許可された内容についていろいろな条件が変わったら、それについての内容の変更を命ずるという規定であると考えておるわけでございます。
第39回 衆議院 建設委員会 第7号
○鮎川説明員 河川法二十条は、先ほど申し上げましたように、許可の期間とは全然関係なくて、その期間内におきましても、条件の変化があったならば、それについての変更の措置等ができる規定でございまして、期間とは関係はないものと考えております。
第39回 衆議院 建設委員会 第7号
○鮎川説明員 水利権の延長ということは、別の面から見ますと、従来あった水利権がその期限が終了いたしましてなくなりまして、新たな水利権が発生する、そういうことになるかと思います。従いまして、新たな水利権の発生は十八条によって設定されるわけでございますが、全く純粋な新しい水利権ではなくして、両方がつながってくるということで、水利権の延長というふうに考えられておるかと思います。二十条は、そういう水利権の延長の場合にももちろんでございますが、そ…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○鮎川説明員 ただいまの災害復旧事業の速度の問題でございますが、お話しの通り緊要事業につきましては三・五・二の比率で復旧をいたすようにただいまやっておるわけでございます。なお、直轄事業につきましては二カ年の復旧の原則でやっておるわけでございます。しかし、災害を早急に復旧いたしますことは私どももかねがね考えておるところでございまして、特に本年度の災害におきまして早期に復旧しておくという点も多々あるわけでございます。私どもは今年度災害におき…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○鮎川説明員 ただいま水の問題をどうするかという、非常に広範な角度からの御質問でありまして、そのポイントが私もちょっとはっきりいたしませんので、あるいはお尋ねの点と少しそれるかと思いますけれども、御指摘のように、わが国におきましては水による災害というものが非常に大きいわけであります。これに対しまして治水事業を行なっておるわけでございますが、治水事業につきましては、御承知のように治山治水緊急措置法に基づきまして治山治水十カ年計画を樹立いた…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○鮎川説明員 全般的な数字はただいま申し上げかねますけれども、私どもの方といたしましては、各地域について現在及び将来を、昭和四十五年あるいは五十年ごろには各種用水がどの程度あるかということを見込んで、それに対する水の開発を行ないたいと考えておるわけでございますが、ただいまその数字を手元に持ち合わせておりませんので、必要であればまた後ほど御説明申し上げます。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○鮎川説明員 今のお尋ねは水の利用がどういう方向にあるかというお尋ねでございますが、これにつきましては、工業用水につきましては通産省、あるいは農業用水については農林省、水道につきましては厚生省、それぞれの官庁で主管いたしておりまして、それぞれのところで試算いたしておるわけでございます。建設省といたしましては、そういうような水の需要に対しまして現在どういうふうな開発をしたらいいかということを考えておるわけでございまして、現在の河川の水につ…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○鮎川説明員 水資源開発促進法は経済企画庁で所管いたしております。なおそれに関連します水資源開発公団法がございますが、これにはそれぞれ主務大臣がきめられておるわけでございまして、その主務大臣は内閣総理大臣と、それから建設大臣、農林大臣、厚生大臣、通産大臣となっておるわけでございます。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○鮎川説明員 ただいまのうまくいっているかという御趣旨がよくわかりませんが、特に農業専用ダムあるいは多目的ダムの運用につきまして非常に困っておるという事例はあまり聞いておりません。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○鮎川説明員 十カ年計画で総額九千二百億円になっておりまして、前期に四千億円、後期に五千二百億円になっておるわけであります。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○鮎川説明員 ただいま申し上げました予算は、治山治水緊急措置法に基づきましてそれぞれの事項についての数字の総額でございますが、その中身は河川の改修事業あるいは砂防事業、建設機械を整備する、いろいろの中身になっておるわけでございます。その中身の費用の負担関係は、それぞれの法律に基づいて負担区分がございますが、先ほど申し上げました数字は事業費の総額を申し上げたわけでございます。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○鮎川説明員 高潮対策は治山治水十カ年計画に入っております。正確なことについては申し上げかねますが、東京、大阪両地区におきます高潮対策事業といたしましては、約三百億ないし四百億が一応予定されておりますが、しかしこの高潮対策事業は、なお私どもは全体計画としましてはそれ以上のものが必要であるというふうに考えて検討しておる最中でございます。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○鮎川説明員 ただいま災害復旧事業と河川改修の点についてのお話がありましたが、原則的には河川につきましては一定の計画を立てまして未然に災害を防止する、河川改修その他の治水事業を行なっておるわけでございます。しかし、それでもなおいろいろな異常な天然現象等によりまして災害が起きてくるわけでございますが、その災害復旧を行なう場合に、原形復旧だけでは不十分ではないか、もう少し改良的なものもあわせて考えるべきではないかというお尋ねかと存ずるわけで…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○鮎川説明員 治山治水事業を今後どういうような角度で考えていくかというお尋ねかと存じますが、治山治水基本計画は、過去の災害その他の経験等を考えまして作られておるわけでございます。今年におきまして御承知のように六月には梅雨前線の豪雨、第二室戸台風、その間において台風や水害等がございまして、いろいろな災害を経験いたしたわけでございます。その中でたとえて申しますと中小河川がはんらんをした、あるいは土砂くずれによる被害が大きかった、あるいは高潮…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○鮎川説明員 御承知のように、河川法が適用されております河川につきましては、私権の対象が排除されております。ところが、河川法が準用されます河川、あるいは地方公共団体が管理しております普通河川等がございますが、そういうものにつきましては、公物的な管理は受けておるわけでございます。そういう面におきまして、ある程度私権の制限を受けておるわけでございますから、その点の権利関係はその面においては制約があると思います。ただ、それ以外に、個人の所有地…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○鮎川説明員 水利権の内容、あるいは慣行水利権というのがどういう権利の内容になっておるかというお尋ねかと存じますが、水利権そのものがどういう権利かということにつきましては、いろいろと学説的にも見解が分かれておるところでございます。河川法上は、河川の流水を占用しようとする場合におきましては、行政庁の許可を受けて設定される権利でございます。従いまして、それは河川法上の一つの権利として考えておるわけでございますが、ただ実体的に申し上げますと、…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○鮎川説明員 公団ができましていろいろな施設を作った場合、既存の水利権との関係はどういううふうになるかというお尋ねでございますが、先ほども申し上げましたように、既存の水利権あるいはその後にできます水利権は、そのときの流量を基礎として水利権が設定されるわけでございます。ところが、公団ができまして、施設を作りますのは、それだけの流量では足りない、場合によりますと、渇水期におきましては既存の水利権さえ満たし得ないということがございます。その流…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○鮎川説明員 従来多目的ダムなどを建設いたします場合には、多目的ダムを作って上に水の使用権が設定されます場合、下流に影響がございますので、そういう場合には、下流の水利権の内容を十分に考慮いたしまして、新しく計画を作ってやっておるわけでございます。今度の場合も、そういう下流に支障を与えないような計画をまず作りまて、そういう支障を与えない。むしろ渇水期におきましては、渇水によって今まで非常に水が足りなかったものを増してやろうということを考え…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○鮎川説明員 ただいま御指摘になっております点は河川法の水利権に関する問題でございますので、その点からまず御説明申し上げたいと思います。 渇水に際して既得の水利が害されるのではないか、そのためには何らかの措置をしたらという御指摘かと存じますが、ただいま河川法によりまして水利権を付与いたします場合には、先ほども申し上げましたように、既存の流量を基礎といたしまして、既得の水利を十分考えまして、その範囲内において水利権を付与いたしておるわけで…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○鮎川説明員 促進法の第二条に基づく調査がどういうふうになっておるか、また建設省に関係するものの将来の見通しはどうなっておるかというお尋ねでございますが、まず基本的な問題といたしましては、この水系の指定がどこに行なわれるかという点があるわけでございます。この点につきましては、先般来二大水系がまず第一に考えられておる。利根川水系、淀川水系が一応考えられておるということが表現されておるわけでございますが、私どもも、まずその二大水系について水…