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総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)衆議院参議院
総発言数
838 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)
直近の発言日
1962/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会68 件・68%
  • 地方行政委員会26 件・26%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 建設委員会土地住宅問題小委員会1 件・1%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%

※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

838 件中 20 件を表示
建設事務官(河川局次長)1962/08/31

第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○鮎川説明員 先ほど申し上げましたように、洪水調節を含みますダムは、洪水調節をやること自体が目的でございますので、利水専用のダムと構造上また内容的にも違っているわけでございまして、利水を目的とするダムにつきましてま、発電の場合は発電のための操作が主になっておりますが、それに河川管理上必要な操作をやるようなことをあわせ考えられているわけでございまして、中身としては二通りに分けて考えられるということでございます。

建設事務官(河川局次長)1962/08/31

第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○鮎川説明員 その通りでございます。

建設事務官(河川局次長)1962/08/31

第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○鮎川説明員 原則としてはその通りでございますが、普通の場合は、発電刑のダムと農業灌漑用のダムとをあわせてつくっている場合が多いわけでございまして、それが一緒になって操作規程をつくっておるというのが現状は多いわけでございます。

建設事務官(河川局次長)1962/08/31

第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○鮎川説明員 利水を主とするダムの操作規程につきましては、先ほどから申し上げておりますように、届け出になっておるわけでございまして、特にこれについて内容的な基準その他についてはまだ明確にはいたしていないわけでございますが、しかしながら内容的な問題につきましては必要があれば変更を命ずるというようなこともあるわけでございまして、内容的に申しますと実際上の指導をやっておるわけでございます。このダムの操作につきましては昨年米、また数年前からもそ…

建設事務官(河川局次長)1962/08/31

第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○鮎川説明員 水防法の水防活動とダム操作との関係でありますが、水防法は御承知のように、異常な気象的な条件によりまして水防活動をする必要が出て参った場合に水防活動が開始されるわけでありますが、水防活動の前提となる条件と申しますか、問題を申し上げますと、たとえば河川について申し上げますと、河川の水位が警戒水位以上に上がる、こういうような場合から洪水予報に従い、さらに水防警報が発せられまして、水防活動に移るわけであります。しかしこのたび相模川…

建設事務官(河川局次長)1962/08/31

第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○鮎川説明員 ただいまお読み上げになりました点ですが、今回の事故にかんがみまして私どもも操作規程全般について、十分ではございませんが、一応検討いたしたわけでありますが、これは昭和二十八年にできたわけでありまして、現在各ダムでやっておりますのと比べまして、必ずしもこれが十分といえないと思いますが、まず私どもはこの操作規程はほぼある程度の内容を満たしておるもの、かように考えておるものであります。

建設事務官(河川局次長)1962/08/31

第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○鮎川説明員 ただいま御指摘の点、水防法上の関係からまず申し上げますと、先ほども申し上げました通り、水防活動が始まります。水防団や消防団が出動の体制をとりますのは、水防法の十条の五にもありますように、河川の水が警戒水位に達したときにそういうことになるわけでございまして、それに至ります前は水防団の活動がないわけでございます。しかしながら、ダムによって放流いたします場合には、そういう警戒水位に達しない場合もあるわけでございまして、そういう場…

建設事務官(河川局次長)1962/08/31

第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○鮎川説明員 お話のように「警戒水位に達したときその他水防上必要があると認めるときは、」とございますので、特に消防団あるいは水防団の活動が必要な場合と諸般の情勢から判定されたならば、そういう出動をさせまして、水防体制をしくべきであったかと存じますが、今回の場合には、河川における水の最からいけば、まだそういう事態に至っておらなかった。私どもといたしましてはさらに通信連絡等を整備いたしまして、関係者及びその河川の付近にいる人についても、もう…

建設事務官(河川局次長)1962/08/31

第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○鮎川説明員 ただいまお話がございましたように、治水の面からしましても、利水の面からしましても、ダムの建設が増加していくことは御指摘の通りでございます。また先ほどお話がありましたように、最近、昨年の災害、あるいは今年の災害におきましても、ダムに関係があるといわれる災害が随所に起こっておるわけでございまして、これに対しまして根本的な考え方、対策といたしましては、先ほども申し上げましたように、まず特に治水上の、いわゆる洪水調節を主とするダム…

建設事務官(河川局次長)1962/08/31

第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○鮎川説明員 ただいまのお尋ねは、予報した内容よりも実際に出た水が多いではないかというようなお尋ねかと存じますが、最初に予定いたしましたときには、相模ダムにおきまして——これは相模ダムのほかに道志ダムというのもございますが、相模ダムの場合について申しますと、午前十時から五十トンないし百トンの放流を予定する、なお今後の降雨により放流量を増加いたします。こういうような通報をいたしておるわけでございます。このような比較的わずかな数量で通報した…

建設事務官(河川局次長)1962/08/31

第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○鮎川説明員 ただいま御指摘のように、ダムの数がたくさんふえて参りまして、これに伴っていろいろな問題が発生しておるわけでございますが、先ほども申し上げましたように、私どもは、このダム操作に関連しましては、通信連絡施設の問題、あるいはダムの操作そのものの問題、あるいはダムの設置に伴って、河川の自然の流量がどういう程度に変化を受けるか、そういういろいろな点に技術士の問題あるいは科学的な問題の解明も進めて参らなければならないわけでございまして…

建設省河川局次長1962/08/29

第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○説明員(鮎川幸雄君) ただいま本明川の下流地区におきます湛水の問題に ついてお話がありましたので、それについてお答え申し上げますが、本明川の改修工事につきましては、すでに御承知のとおり、諌早の災害後本川のほうの改修工事が行われまして完了いたしておるわけでございます。ところが、先ほどお話のように、本川部分は完了したけれども、そのために今度の九州における豪雨災害によって湛水がいろいろはんらんして被害を受けた、こういう点を指摘されましたが、…

建設省河川局次長1962/08/29

第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○説明員(鮎川幸雄君) ただいま河川改修に伴って用地の問題が解決しないために災等が発生したというお話でございますが、御指摘のように河川改修事業に伴いまして用地問題につきましては、各地におきましていろいろと難問題をかかえておるわけでございまして、私どもといたしましては、できるだけこの用地問題を解決して河川改修を急ぎたいと全般的に考えておるわけでございますが、用地問題の解決につきましては、まず第一には、 協議によってできるだけ話が進めばもち…

建設省河川局次長1962/08/29

第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○説明員(鮎川幸雄君) 第一は、災害復旧に際しては改良復旧を十分にしたらどうかというお話でありますが、御承知のように、災害復旧は原則としまして原形復旧をやっておるわけでありますが、なかなか原形復旧だけでは災害の防止か著しく困難である場合には、改良復旧も原形復旧として考える場合にはこういうことを考えまして原形復旧をやっておるわけでございます。なお、そのほかに災害復旧に際しましては、再度災害の防止のために災害関連事業あるいは災害復旧の治水事…

建設事務官(河川局次長)1962/08/24

第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○鮎川説明員 ただいま地すべりに対して科学的にそれをとめる方策があるかというお話でございました。私は科学的な点については十分お答えできかねますが、現在制度的にどういうふうになっておるかということについて申し上げますと、御承知のように現在地すべり等防止法というのがございまして、そういう地すべりが発生いたしまして、人家あるいは田畑その他の地域につきまして地すべりのおそれがあるという地域につきましては、地すべりの防止のための区域を設定いたしま…

建設事務官(河川局次長)1962/08/24

第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○鮎川説明員 ただいま河川の災害復旧に際しまして、災害復旧のみにとどまって、改良復旧あるいは河川全体の治水の事業が十分でないために再度災害が起こる例があるじゃないか、こういう御指摘でございますが、御承知のように、災害復旧事業につきましては、原形復旧ということを原則といたしておるわけでございますが、なお原形復旧のみにとどまらず、再度の災害を防止するために、必要な災害関連事業等を施しまして、その地域における災害復旧については万全の措置を講じ…

建設事務官(河川局次長)1962/08/24

第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○鮎川説明員 河川の管理について建設省と農林省関係がどういうふうな話し合いでやっておるかというお尋ねでございますが、今お話しになりました河川について、建設省関係がどういうふうになっておるかという点からまず申し上げますと、建設省の管理いたしておりますこういう河川は河川法が適用される河川、それから河川法が準用される河川、河川法と同様な規定が働く河川でございますが、そういう中小河川、いわゆる河川法で処理する河川を建設省関係が所管いたしておるわ…

建設事務官(河川局次長)1962/08/16

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○鮎川説明員 建設省関係の台風第九号及び第十号によります被害状況を御報告申し上げます。お手元に資料を配付申し上げておりますが、これによって御説明を申し上げたいと思います。 まず、台風第九号による被害概況でございますが、公共土木施設の被害について申し上げますと、一ページでございますが、北海道におきます公共土木施設の被害は、八月十五日現在で総額百十一億円でございます。このうち、直轄関係の災害が、河川が十八億、ダムが三百万円、道路関係が五億八…

建設事務官(河川局次長)1962/08/16

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○鮎川説明員 建設省関係の昭和三十七年度に発生の公共土木施設関係の災害の額を申し上げます。これは台風第七号の分まででございますが、一月から四月までの風浪、融雪関係等が約六十二億、それから宮城県の北部地震に関係しまして七億八千万円、五月の豪雨が九億、六、七月の梅雨前線豪雨によりまして百六十三億ぐらい、それから台風第七号によりまして二十三億、合計二百六十六億九千万円でございます。なお先ほど報告申し上げました台風第九号及び第十号の被害額が百十…

建設事務官(河川局次長)1962/04/11

第40回 衆議院 建設委員会 第15号

○鮎川説明員 先ほど河川局長から答えましたような状況で、正式の添付書類がついておりませんので、建設省といたしましては、施行規則による手続を全部終了いたしておりませんので、正式に受領いたしたとは考えていないわけでございますが、そういう意思表示があったというふうに私どもは考えておるわけでございます。