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総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)衆議院参議院
総発言数
838 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)
直近の発言日
1962/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会68 件・68%
  • 地方行政委員会26 件・26%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 建設委員会土地住宅問題小委員会1 件・1%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%

※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

838 件中 20 件を表示
建設省河川局次長1962/10/10

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(鮎川幸雄君) まず江迎のボタ山崩壊による災害復旧の状態から先に申し上げたいと思いますが、江迎のボタ山の崩壊によりまして、国道その他がやられたわけでございますが、国道や国鉄の線路、それから江迎川と野田川の応急復旧工事は完了いたしまして、引き続きまして江迎川のつけかえ工事を着工いたしまして、年度内に完了する予定でございます。それから野田川につきましては、目下本復旧の計画を樹立いたしているわけでございます。 ただいまお尋ねのボタ山崩…

建設省河川局次長1962/10/10

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(鮎川幸雄君) 三十八年度の砂防関係の予算につきましては、先ほど宮崎さんからお話がございましたように、このたび従来の治水十カ年計画を改定いたしまして、五カ年計画を新たに樹立いたしました。その第一年度の予算として河川、ダム、砂防関係の予算を要求いたしているわけでございますが、その中で砂防予算は、昭和三十七年度の事業費で申しますと百五十九億でございましたが、三十八年度の要求は二百五十七億、前年度比で事業費で比較いたしますと六割二分の…

建設省河川局次長1962/10/10

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(鮎川幸雄君) ただいまの御質問の具体的な個所がはっきりいたしませんので、あるいは若干訂正を要するかと思いますが、三十六年度の災害復旧工事で計画したものが三十七年度の災害でまたやられた、その場合の三十六年の設計の変更の問題になるかと思いますが、それは当然三十七年度の災害復旧の設計によって変更されるべきものであるというふうに考えておるわけであります。

建設事務官(河川局次長)1962/09/14

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○鮎川説明員 ただいま御指摘がございましたように、島を回っております都道百六十二号線に数カ所被害を受けておるわけでございますが、一番ひどいところは御子敷地区でございまして、溶岩によって相当埋没しておるという地域があるわけでございます。なおそのほかに、二、三カ所、がけくずれや亀裂あるいは崩土等によりまして相当の被害を受けておる地域があるわけでございますが、これの復旧対策につきましては、東京都といろいろ相談をいたしておる段階でございます。都…

建設事務官(河川局次長)1962/09/01

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○鮎川説明員 お手元の、災害関係資料という、建設省で出しております資料によりまして、台風十二号、十四号、三宅島の噴火に伴う被害状況につきまして御報告申し上げます。 まず第一ページは、台風十三号による被害の状況でございますが、気象状況につきましては、先ほど警察の方からもお話があった通りでありますが、主として被害は鹿児島県に発生しておりまして、八月三十日現在の被害総額は、約二億円でございます。そのうち、直轄災害は、下にもありますように、川内…

建設事務官(河川局次長)1962/09/01

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○鮎川説明員 先ほど申し上げましたように、現在建設省関係の公共土木施設といたしましては、ただいま判明いたしておりますのは、都道が埋没しておる、それから地震等によって相当の亀裂、崩土等があるわけでありますが、この災害復旧につきましては、先ほど農林省からも話がありましたように、私どもも、現地の実態及び今後の火山活動というものがどういうふうになるか、まだわからない点が相当あるわけでありますので、実態をよく確かめて、災害復旧の態勢がとれるように…

建設事務官(河川局次長)1962/09/01

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○鮎川説明員 災害復旧は、お話のように、原則として原形復旧を中心として考えておるわけでございますが、現在災害復旧のいろいろな場合には、できるだけ再度災害を防止するための立場から、また原形復旧のみではその効用が果たせないという場合には、改良復旧ということを加味いたしまして、木造橋を永久橋にするというような考え方で、災害復旧の際には改良復旧を加味してやっていっているわけでございます。あるいは災害関連事業などもやりまして、再度災害の防止という…

建設事務官(河川局次長)1962/09/01

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○鮎川説明員 災害査定につきましては、御承知のように、すでに今年度は台風十四号に至りますまでに九州各地及び北海道方面各地に災害が発生いたしておりまして、ただいま各地の災害査定を急いでおるわけであります。ただいまお話の三重県の査定につきましては、県の方とも十分打ち合わせいたしまして、できるだけすみやかにやりたいと考えております。

建設事務官(河川局次長)1962/09/01

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○鮎川説明員 救農土木に関する問題につきましては、先ほど農地局長からお話になった通りでございまして、ただいま関係の資料を私の方でも整備いたしておるわけでございます。資料ができましたならば、農地局とも十分御相談申し上げたい、こういうふうに考えておるわけでございます。 それから金山ダムの水沈予定地の災害復旧の問題でございますが、この点につきましては、金山ダムの完成予定時期が、若干時間的な——四十一年になると思いますが、その水没時まで復旧をす…

建設事務官(河川局次長)1962/09/01

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○鮎川説明員 最後の点、ちょっと御質疑の点がはっきりいたしませんでしたので……。

建設事務官(河川局次長)1962/09/01

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○鮎川説明員 ただいまのところ、私も現地の状況について詳細に存じておりませんので、私どもの存じております範囲について申し上げますと、関係地区の状況は、ただいまお話あった通りだそうでありますが、結局、これを一方の地区のように築堤工事でやるか、その他の方法でやるかという問題があるのじゃないかと思います。築堤工事をやるといたしますと、相当の面積を必要とするわけでございますが、それだけの地域が現地にあるかどうか、こういうことになってくるわけでご…

建設事務官(河川局次長)1962/09/01

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○鮎川説明員 ただいまの問題は、河川の治水の技術上の問題も相当ございますので、よくその点につきましては内容等も調べまして、後刻またお答え申し上げたいと思います。

建設事務官(河川局次長)1962/09/01

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○鮎川説明員 ただいま伊賀盆地の治水対策についての御質問でございますが、伊賀盆地は、先ほどもお話のなかにありましたように、淀川の支川になります木津川の上流に当たる地域でございまして、いわゆる淀川水系の一環をなす地域であるわけであります。この地域の治水対策につきましては、この水系全体の治水の基本対策に即して行なわなければならないわけでございまして、御指摘のように、従来から伊賀盆地においてはたびたび災害が発生して、そのために、伊賀盆地の建前…

建設事務官(河川局次長)1962/09/01

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○鮎川説明員 ただいま廃工に関する問題と、地盤沈下対策に関する問題のお尋ねがございましたが、廃工にします場合には、よく現地の実情等を調査いたしまして、その結果に基づいて、これで十分である、廃工にしても十分であるという結論に基づいてやっておるわけでございまして、そういうおそれのあるところは廃工にしていないんじゃないかと思いますが、もしそういうことでいろいろな点でまだ不十分なところがあるかどうか、そういう点は私どももよく検討は進めて参りたい…

建設事務官(河川局次長)1962/09/01

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○鮎川説明員 石狩川につきましては、本年及び昨年も災害が発生いたしまして、この点についての治水事業については、私どももいろいろな点から検討を進めておるわけでございますが、石狩川につきましては、既定の十カ年計画の方針といたしましては、全川にわたりましてまず堤防を築造いたして、水害の軽減をはかるということが第一の急務と考えておるのでございまして、これによって暫定計画による堤防を概成するということにしておるわけでございます。しかしながら、最近…

建設事務官(河川局次長)1962/09/01

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○鮎川説明員 具体的な石狩川の治水計画の内容については、私この機会に御答弁いたしかねますが、全体の計画としては、先ほど申し上げた通りで進んでおるわけでございます。先ほどもお話のように、さらに工事の促進をはかるために緊急にこれを実施するということと、さらに今までの不十分であった点を拡充強化してやりたい、いわゆる新しく五カ年計画をつくってやりたいというのが全体の考えでございまして、石狩川にいたしましても、そのような基本的な考えに基づいて具体…

建設事務官(河川局次長)1962/09/01

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○鮎川説明員 ただいまの御意見は、ごもっともな点も多々あると存ずるわけでございますが、治水の対策としては、上流から下流に至ります一貫した計画を、いろいろな角度と要素等を考えてやらなければならないわけでございます。いずれ、この点につきましては、内容を十分私どもの方にも準備いたしまして御説明申し上げたいと思うわけでございますが、今日はその用意がございませんので、お答えができないわけであります。

建設事務官(河川局次長)1962/09/01

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○鮎川説明員 ただいまお話のように、内水排除の問題につきましては、実は昨年の災害から各地においてこの問題がいろいろな問題を発生いたしまして、従来の計画におきますと、率直に申して、内水排除についての考え方は比較的乏しかったわけでございますが、築堤の計画と同時に、こういう内水排除の問題も大いに力を入れるべきであるということになりますし、また各地の実情から申しましても、内水排除対策、特に排水ポンプ等を設けまして、河川改修とあわせてやるべき仕事…

建設事務官(河川局次長)1962/09/01

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○鮎川説明員 先ほど来からの千歳川の排水ポンプの問題でございますが、建設省の方のただいまの考えを申し上げますと、現在この点につきましては具体的に調査を進めておりまして、でき得れば三十八年度からその一部を着工いたしたいという考えで検討いたしておる段階であります。

建設事務官(河川局次長)1962/08/31

第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○鮎川説明員 ただいまダムの放流については河川法上どういう手続になっているかというお尋ねでございますが、ダムにつきましては、御承知のように、治水上の目的を果すために河川管理者がやるダムと、利水を目的とするダムがございまして、電気あるいは工業水道用水などのために主として利用されるダムがその後者に当るわけでございますが、今お尋ねの点は、後者の方に該当する問題でございます。この利水を主とするダムの放流について、河川法の立場からどういうふうにな…