鮎川幸雄
会議録に記録された「鮎川幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 838 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)
- 直近の発言日
- 1963/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会68 件・68%
- 地方行政委員会26 件・26%
- 商工委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
- 建設委員会土地住宅問題小委員会1 件・1%
- 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%
※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○鮎川説明員 通常生ずる損失補償につきましては、ただ河川法だけの問題ではなく、一般的にもある規定でございます。将来の利益等の算定の基準その他についてもいろいろ一般的な基準があるわけでございますが、そういう基準の原則に従って通常発生する損失を補償するという考えをいたしておるわけでございます。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○鮎川説明員 ただいま河川局長からお話がありましたように、第三条で、河川の定義が一級河川と二級河川と河川管理施設を含むということになっておりますが、さらに一級河川の定義は、この四条で、公共の水流及び水面をいう河川である、こういうふうに限定をいたしておるわけでございまして、こういう限定を受けた河川、一級、二級ともそうでございますが、そういう公共の水流及び水面をいう河川を一級河川、二級河川と指定されました場合にこれを河川、こういうふうに考え…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○鮎川説明員 現行の河川法におきましても、河川は流水と敷地からを考えておりますが、この河川法案におきましても同様に流水、敷地または砂利等も含まれる場合もございますが、そういうものを河川というふうに考えております。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○鮎川説明員 第六条に規定してありますように、その河川の敷地は六条によって指定された区域を考えておるわけでございます。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○鮎川説明員 この河川区域になりました場合の行為制限の問題でございますが、これは第三節の河川の使用及び河川に関する規制という節に入っておるわけでございます。その中で特に敷地に関係いたします条文は、第二十四条それから二十五条、二十六条、二十七条等でございますが、二十四条と二十五条は、土地の占用の許可あるいは土石等の採取の許可に関する制限規定でございます。この制限規定は、この第二十四条にありますように、かっこ内におきまして河川区域内の土地で…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○鮎川説明員 ただいまの御指摘でございますが、堤外の土地というのは、これはこの前もここで問題になりましたが、これは河川管理上特有のことばでございまして、堤防と堤防との間の区域、水の流れているところの区域をいっておるわけでございます。したがいまして、それは堤防の外ではないわけでございます。その区域は、先ほど申し上げましたように、河川の公共的な性格によって、当然その区域の制限は受忍さるべきものであるというふうに考えておりますし、また、河川保…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○鮎川説明員 罰則の規定につきましては、法務省の刑事局と十分相談いたしまして、一般の刑罰体系でやるべきものはそれに準じまして、その均衡を保ってこの罰則に掲げるようにいたしておるわけでありますが、それ以外のものにつきましては罰則をかけていないわけでございます。なお、そういうものに違反した場合の措置といたしましては、この法律及びこの法律に基づく命令違反ということになりまして、一般的な監督規定を働かせるということに考えておるわけであります。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○鮎川説明員 申し上げるまでもなく、罰則は国民の権利に非常に関係の深い問題でございまして、罰則をかけます場合には、当然その罰則が成立する要件というものが明確になりました場合、その違反行為に対して罰則をかける、こういうことになっておるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、罰則につきましては法務省の刑事局と十分相談いたしまして、罰則をかけ得る内容のものについては当然罰則をかけ得るようにいたしますし、その他の問題につきましては、罰則…
第43回 衆議院 建設委員会 第17号
○鮎川説明員 ただいまお話がございましたように、洪水防御あるいは治水の完璧を期しますためには、御指摘のように、単に堤防、ダムを建設するほかに、砂防事業あるいは治山事業の必要なことは全く御指摘のとおりであると思います。ただ、ただいま御指摘になりました砂防指定地の面積その他の地域が非常に少ないではないかという点につきましては、砂防指定地を指定いたします場合の敷地は、これは民有地が多いわけでございまして、したがいまして、こういう敷地について民…
第43回 衆議院 建設委員会 第17号
○鮎川説明員 河川の管理の現在の状況を申し上げますと、御承知のように河川で適用河川になりますと、これは府県知事が第一線の管理責任者になっておるわけでございます。また河川法が準用されます河川、これは準用河川と申しておりますが、これも同じく府県知事が河川法の規定を準用して管理をしておるわけでございます。それ以外の河川はいわゆる普通河川といわれておるわけでございまして、これは河川法外の河川になるわけでございます。これは地方自治法に基づきまして…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鮎川説明員 河川局関係の問題につきまして、ただいまお尋ねになりました点について申し上げます。 御承知のように治山、治水の投資額につきましては、治山治水緊急措置法に基づく治山治水事業の十カ年計画に基づいて計画を進めておるわけでございますが、この治山治水十カ年計画に基づく事業費の総額は、府県などで行ないます単独事業それから治山事業等も含めまして総額が九千二百億になっておるわけでありますが、合計では一兆五百億円になっておるわけでございます。…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鮎川説明員 ただいま御質問がございました件につきまして、各省それぞれの関係もございますが、建設省の方で取りまとめて御説明申し上げます。 わが国の海岸線の総延長は約二万六千キロメートルに及んでおるわけでございますが、昭和三十七年三月末におきます調査結果によって申し上げますと、このうち、さしあたって海岸保全区域の指定を要します延長のキロ数は約一万一千七百二十五キロメートルになっておりまして、先ほど申しました海岸線の総延長に対しまして約四四…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鮎川説明員 ただいまお話がございましたように、海岸保全施設につきましては、建設、農林、運輸各省に分かれてやっておるわけでございます。従いまして築造いたします場合には、できるだけ各省が統一された基準に基づいてやることが必要になってくるわけでございまして、海岸法におきましても、その築造の基準についても明示いたしておるわけでございます。そこで、ただいままでは関係各省の間におきまして海岸保全施設の築造基準というものを定めまして、まず築造につき…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(鮎川幸雄君) ただいまお話しのように、また、自治省から御説明があったように、建設省の砂防事業の中でも、緊急砂防や特殊緊急砂防についてはすでに起債の対象としているわけでございますが、通常砂防についてはまだ起債の対象にはなっていないのであります。 そこで、農林省の中で荒廃地復旧に関する事業については起債の対象になっておるので、通常砂防についてもこれを起債の対象にしたらどうかという御指摘かと思いますが、これにつきましては、通常砂防全…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(鮎川幸雄君) 先ほどからお話がございますように、砂防事業が治山治水事業において非常に重要な役割を占めているわけでございますが、その中でも、特に通常災害事業というものは非常に大きな役割を果たしているわけでございます。したがいまして、それに伴う国費はもちろん、地方負担の額も相当大きくなっているわけでございまして、それに対する財政需要、いろんな面から考えなければならぬのでございますが、その中で特に起債をもってすべきようなものにつきま…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(鮎川幸雄君) できるだけ早く解決いたすように努力いたしたいと思います。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(鮎川幸雄君) そういう方向で私ども作業いたしておりますので、話がつき次第、三十八年度にもできるかと思いますが、現在これを三十八年度にするかどうかということにつきましてはお答えできかねます。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(鮎川幸雄君) これは、起債の問題でまだ農林省とは相談いたしておりませんが、通常砂防の全体にも関連がございますので、大蔵省とも十分今後相談しなければならぬと思っております。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(鮎川幸雄君) 予算の立て方というお話でございますけれども、それは起債の場合の取り扱いと、予算を要求する場合と若干差があると思いますが、内容的にはそういうふうな区分で、私たちは起債についてはそういうふうな相談をいたしたいと思いますが、これは予算を作る場合との関連等において、もう少し検討いたさなければならぬ点がございますので、その両方いろんな点がうまく調和されて初めてこれができるわけですから、実質的には私どもは分け得ると考えており…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(鮎川幸雄君) 現在、その補助砂防につきましては、通常砂防として国費地方費に分けて一本でやっておるわけでございますけれども、それを、今後予防砂防的なものと、荒廃渓流に施行するいわゆる農林省の崩壊地復旧に相当するものとを分けて、さらに予算の立て方をするかどうかということになると思いますが、そういう分け方については今のところやっていないわけですが、ただ、これを起債の面だけから見ますと、一応内容的には分けられるというわけでございます。…