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総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)衆議院参議院
総発言数
838 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)
直近の発言日
1962/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会68 件・68%
  • 地方行政委員会26 件・26%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 建設委員会土地住宅問題小委員会1 件・1%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%

※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

838 件中 20 件を表示
建設省河川局次長1962/11/30

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(鮎川幸雄君) そういう方向で実現するように進めたいと存じております。

建設省河川局次長1962/11/30

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(鮎川幸雄君) 私どもはそういうつもりでやっておりますけれども、今間に合うということはお答えできません。

建設省河川局次長1962/11/30

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(鮎川幸雄君) 河川局としては、三十八年度に間に合うようなことで準備をしているわけでございます。今のところはその実質的な話し合いをいたしておりまして、これが先ほどのような予算の分け方その他というようなことまで参りますと、大蔵省とも十分相談してやらなければならない点もございますので、そういう点も含めて今後十分検討して参りたい、こういうことでございます。

建設省河川局次長1962/11/30

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(鮎川幸雄君) 国会でそういうお話があったというととは伺っております。したがって、私どももそういう方向で作業を進めるべきだということで考えているわけでございます。

建設省河川局次長1962/11/30

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(鮎川幸雄君) 政府委員ではございません。説明員でございます。

建設省河川局次長1962/11/30

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(鮎川幸雄君) 江迎の問題につきましては、建設省の問題のみならず、ただいまお話がございましたように、通産省、大蔵省等が関係いたしており、農林省も関係いたすわけでございますが、建設省の立場において私のほうからまずお答えいたしたいと思いますが、ただいままで各省、江迎の災害のときにおきましていろいろ相談いたした状況を申し上げますと、あの災害はいわゆる地すべりの原因によって発生したものである、こういう点については関係各省原則的に一致いた…

建設省河川局次長1962/11/30

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(鮎川幸雄君) ただいま御指摘の具体的なことにつきましては、私ども了承いたしておりませんので、その地区についての仕事が進まなかったという点が、工事的な問題なのか、予算的な問題なのかという点についてのお答はできかねますが、一般的に申し上げまして、北海道につきましては、先ほど御指摘のように、年々災害を受けておるわけであります。これにつきましては、北海道には、特に地方的に集中豪雨、台風の影響等ございまして、年々にわたって、過去にないよ…

建設省河川局次長1962/11/30

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(鮎川幸雄君) ただいまの御指摘は、北海道の開発全体の計画のお話だと存じますが、との点につきましては、北海道開発庁のほうで所管されておりますので、私からお答えできかねますが、私が申し上げましたのは、治水事業だけの、治山治水緊急措置法に基づく治水計画について申し上げたわけであります。 これにつきましては、現在は先ほど申し上げましたような十カ年計画をもってやっておるわけでございますけれども、まだその事業は、計画の三年しか終わっていな…

建設省河川局次長1962/11/30

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(鮎川幸雄君) 全体的な計画は、先ほど申し上げたとおりでございますが、毎年度の予算につきましては、当然その年度において、その消化ができる、実施ができるという建前で予算を編成し、それに基づいて仕事をいたしておるわけであります。私どもといたしましては、そういう突発的な事故は別といたしまして、確定いたしました予算の範囲内で、十分工事もそれに伴ってできる、こういうふうに考えて、仕事を進めておるわけであります。

建設省河川局次長1962/11/30

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(鮎川幸雄君) 石狩川水系の治水計画につきましても、現在の治水十カ年計画の一環をなしておるわけでございまして、したがいまして、この治水十カ年計画に即して石狩川の河川計画も作ってあるわけでございます。 石狩川の河川計画におきましては、石狩川には、まあたくさんの河川が入ってきておるわけでございますが、下流部におきます計画流量は、毎秒八千三百五十トンになっておるわけでございますが、この八千三百五十トンの流量を基本といたしまして、安全な…

建設省河川局次長1962/11/30

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(鮎川幸雄君) 御質問内容はよくわかりませんが、私はまあ基本的な問題だけをお答えしたつもりでございますが、細部について、中身、わからぬことがございましたら、その点は御質問によって、そう申し上げたいと思います。

建設省河川局次長1962/11/30

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(鮎川幸雄君) ただいま御指摘の点の調査については、私も直接伺っておりませんし、その点についてのお答えはできかねるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、石狩川の治水計画は、基本的には過去における調査をもととして、基本的な河川計画というものを作っておるわけです。その河川計画に基づきまして、さらに毎年度の予算に即して重点的に仕事をしておるわけでございまして、まだ相当、未施行な個所があるわけでございます。今の御指摘の点は、そ…

建設省河川局次長1962/11/30

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(鮎川幸雄君) 御指摘のように、この二カ年災害が続いたということは、まことに私どもも大きく反省しなければならない点でございますが、さらに最初に申し上げましたように、この二カ年続いた原因としましては、気象条件もだいぶ違っておったという点もあるわけでございますが、まず、それはそれといたしまして、過去の災害を十分に検討いたしまして、私どもとしましては、まず災害復旧工事を迅速にやる、これが第一でございますが、さらに既定の計画をできるだけ…

建設省河川局次長1962/11/30

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(鮎川幸雄君) 災害地の問題については、まず災害復旧を早くやるということが、今年からやるわけでございますが、それはできるだけ早く、またそういう直轄事業については、北海道の場合は三年でございますが、三年復旧ということで、原則として災害復旧工事をやるとともに、来年度は、私ども来年度の石狩川の工事の中身まで、現在お答えできかねますが、できるだけ従来の災害を受けた河川でございますから、そういうことがないようにということで、全体として石狩…

建設省河川局次長1962/10/10

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(鮎川幸雄君) 建設省関係の査定の状況を申し上げますが、直轄災害につきましては、ほぼ終了いたしておりますが、最終的には、十一月の上旬に終わる予定でございます。なお補助災害につきましては、これも査定を急いでおるわけでございます。また、その相当部分は、査定を終了いたしておるわけでございます。年内には全部完成する予定で仕事を進めておる状況でございます。

建設省河川局次長1962/10/10

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(鮎川幸雄君) 災害復旧にあわせて災害関連事業を進めまして、再度災害の防止をはかることは、きわめて重要なことでございまして、査定にあたりましても、できるだけ再度災害防止のために、改良復旧的な観点から査定を進めておるわけでございますが、ただいまお話の第二次査定分に、まだだいぶむずかしい問題点が残されておるという具体的内容につきましてはお答えできかねますが、考え方といたしましては、建設省といたしましては、関連事業及び災害復旧助成事業…

建設省河川局次長1962/10/10

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(鮎川幸雄君) ただいま御指摘になりました問題は、二つの問題に分かれるのではないかと考えられますが、一つは災害復旧は一貫した考えでやったらどうかという問題と、負担の関係の問題であると思いますが、御承知のように、災害復旧につきましては、原形復旧を原則といたしまして、必要な範囲において改良復旧をやっておりますが、災害復旧といたしましては、原形に復するというだけの仕事でございまして、したがいまして、統一的な立場の河川改修事業は別な角度…

建設省河川局次長1962/10/10

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(鮎川幸雄君) ただいまお話がございました具体的な事例につきまして、詳細にまだのみ込みがたい点がございまして、あるいは私が申し上げます法律の考え方については検討しなければならない点もあるかと思いますが、ただいまお話を伺った範囲におきまして申し上げますが、先ほどの事例は、それは公事と申しますか、水防には従事をされた、しかしながらその水防に従事されたのが水防管理——この水防法の十七条にあります水防管理者あるいは水防団長というような正…

建設省河川局次長1962/10/10

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(鮎川幸雄君) 十七条に該当するかどうかにつきましては、そのときの状況なり、あるいは実際の問題が、実は私も十分に把握できませんので、これに該当するとかしないとかいいかねる点もあるわけでございますが、この十七条でむずかしい問題は、水防の一般の被害といいますか、一般の河川の水害等によります被害の場合、それから水防に従事する場合、特に、大災害になりました場合には、非常にむずかしい問題があるのではないのかと思います。 したがいまして、こ…

建設省河川局次長1962/10/10

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(鮎川幸雄君) ただいまの御質問は、河川の改修でなく砂防、地すべり対策の問題かと思いますが、まず砂防に対する復旧の状況から申し上げますと、北九州地区の土砂害の復旧につきましては、福岡県、佐賀県、長崎県に緊急砂防事業として、それぞれの金を支出いたしまして、堰堤工事を実施いたしているわけでございます。なお、予防的な措置につきましては、地すべり関係の法律によりまして、それぞれ県のほうとも打ち合わせまして事業を実施いたしているわけでござ…