高鳥修
会議録に記録された「高鳥修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 教育2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○高鳥政府委員 大蔵政務次官の高鳥修であります。 ただいま御指摘の、昨晩のNHKのニュース解説につきましては、私自身は見ておりませんが、担当者は視聴いたしております。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○高鳥政府委員 昨晩のNHKの放送につきましては、医師会側の主張と、それからいわゆる税調の答申の内容等を図によりまして並列的に説明をいたしたものでありまして、大蔵省側といたしましては公平な放送であったというふうに一応受けとめておりますが、税調答申の趣旨から申しますと、これはまだまだもう少し突っ込んだ意見を言ってもらいたかったという気持ちでおります。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○高鳥政府委員 いわゆる医師優遇税制の問題でありますが、これはいわゆる医師優遇税制と申し上げておるのでありまして、正確に申しますならば、社会保険診療報酬課税の特例措置についてというふうに申し上げることが妥当ではなかろうかと思うわけであります。 そこで、いわゆる租税特別措置による減収額八千四百億の構成を見ますと、そのうち社会保険診療報酬の所得計算の特例に基づきます減収分が一千八百九十億ございます。これは五十二年度予算ベースでございますが、…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○高鳥政府委員 ただいま御説明、御答弁申し上げたとおりであります。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○高鳥政府委員 私自身が見ておりませんので、大変恐縮でありますが、見た者がけさ私に先生の御指摘によりまして委細を報告いたしましたところによりますと、両方の主張をそれぞれ的確にとらえて放送しており、私どもこれから税制改正を進めようとする立場に立ちます場合には、むしろわれわれとしては少し不満であるという気持ちを持つくらいに、それぞれの立場を客観的に述べられたものというふうに受けとめておるという報告を受けております。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○高鳥政府委員 税制改正の問題はきわめて重要な問題でございますので、大蔵省といたしましては、何といっても、国民の理解を深めながら、これを議会の場においても十分御検討をいただいて、方向を見出してまいらなければなりません。 そういう立場に立ちます場合に、誤解を招くような放送かなされることがもしあったとすれば、それは非常に困ることでございますので、できるだけ的確にその内容を理解していただくように今後ともPRに努めてまいりたい、このように考えて…
第81回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高鳥説明員 ただいま主税局長から御答弁申し上げたところでありますが、御承知のような現在の国家財政の状況あるいは今後においては少なくともある程度の増税をしなければならないということが検討されておる現在の状況の中で、クリスマス控除あるいは正月控除というようなものが簡単に取り入れられるかどうか、私は、いまの財政状態からいってきわめてむずかしいのではなかろうか、このように思いますが、サラリーマンの方方の持たれるお気持ちについてはなお御意見の面…
第81回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高鳥説明員 大蔵大臣からもあるいはいろいろな機会に国会等で所信を申し上げておるかと思いますが、投資減税につきましては、大蔵省といたしましては、率直に申しまして現在の状況の中ではなかなかむずかしい問題がたくさんあるのではないか、こういうことからいたしまして、非常に消極的といいますか、端的に申しますと賛成できない、こういう見解を持っておるところであります。 その理由といたしましては、現状のような需給ギャップの非常に大きな中で先行き不透明で…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高鳥政府委員 短期給付の掛金率の問題につきましては沢田委員からいろいろと御指摘をいただいておるところでありまして、私自身が関係者との折衝の間に御要望のありました点につきましては十分対処をしてまいりたいというお答えを申し上げているところでございます。これら一連の経過を踏まえまして、また、今後の医療保険制度の抜本的な検討等々もあわせまして、十分遺憾のないように対処をいたしてまいりたい、このように考えております。
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○高鳥政府委員 ただいまの御意見でございますが、沖繩本島でなく、その他の宮古あるいは八重山の場合につきましては、買収当時の資料なども残っておりまして、正当に旧陸軍が取得をしたというふうに判断をいたしておる次第であります。また、土地所有権委員会という公的な機関におきまして、いろいろ御調査をいただいた結果によりましても、国有地であるという認定をされておるわけであります。したがいまして、所有権問題については、はっきりしておるというふうに私ども…
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○高鳥政府委員 大蔵省といたしましては、ただいまの証言のようなことが確認されておることについては承知をいたしているところでございますが、ただ、買収当時にどのような事情で、どのような権限に基づいて、そのような約束がなされたかということにつきましては、まだいろいろとはっきりしない点があるというふうに承知をいたしているところでございます。少なくとも契約書に将来売り戻すというような特約の記載等はないということでございますので。しかし、買収当時に…
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○高鳥政府委員 ただいまお答えを申し上げたところでございますが、少なくとも国が正当な手続によりまして所有をいたしまして、現に国有地でございますので、払い戻しのはっきりとした特約が確認をされない限り、現在の農地法の精神に基づきまして、現耕作者に対しまして払い下げを行うということより、いたし方がないのではなかろうか、このように考えております。
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○高鳥政府委員 ただいまの御質疑の代金の支払い関係につきましては、担当省庁におきましても、まだ十分把握しておらないような状況でございますので、私の方でまだ判断することができませんし、かつまた、農地としての払い下げということになりますと、価格につきましては農林省で御決定になるというふうに承知をいたしておりますので、ただいままで、いろいろお述べになりましたような事情を十分しんしゃくしながら御決定になるものと考えております。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高鳥政府委員 ただいま非常に大きな問題でありまして、私がお答えすることが適当かどうかということを考えるわけでありますが、日本といたしましては、その国の政治形態がどのようなものでありましょうとも、主義主張あるいは政治形態によってこれを差別するというようなことは考えておらないわけであります。このIDAの場合にも、少なくともこの国に対して一部国あるいは二部国として加盟をしていただいて、そして、その加盟の中から申し入れがあったことについて、そ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高鳥政府委員 ただいまのIDAは、これはもうIMFと世銀と一体の形をなしておりますこと、御説明申し上げたとおりでございます。したがいまして私どもといたしましては、ソ連その他の共産圏の大国が加盟を申し出られることにつきましては歓迎はいたしますが、少なくとも、前に一回加盟をしようという御意思があって、そうして協定に加わりながらお断りになったからには、それなりの御事情があったのだろうと思います。したがいまして、いま直ちに積極的に加盟を勧誘す…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高鳥政府委員 ただいまの永末委員の御意見につきましては、全く同感でございます。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高鳥政府委員 ただいま永末委員から非常に適切な御指導、御指摘があったわけでございますが、各省それぞれに自分の分野においてベストを尽くしてやっておることでございますので、大蔵省がそれを全部統括するというようなわけにもまいりません。それぞれの立場を十分遺憾のないように連絡協調を図らなければならないと思いますので、御指摘の面については今後さらにそれこそ緊密な連携をとるようにいたさせたい、このように考えております。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高鳥政府委員 ただいまの永末委員の御意見につきましては全く同感でございますので、今後ともその方向で努力をしてまいりたいと存じますが、御承知のとおり日本は国連中心主義あるいは相手国の立場を非常に尊重しながらやっておるという姿勢でございますので、なお一層ただいまの御意見を踏まえまして努力をいたしてまいらなければならないと思います。大蔵省といたしましてもそういう方向で十分体制を整えてまいりたいと考えております。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○高鳥政府委員 大蔵省のいろいろな検討課題について、あたかも決定したかのごとくにしばしばマスコミ等に報道されるケースがあるようでございますが、大蔵省といたしましては、いろいろな事案につきましてそれぞれ研究、検討をいたしておりますことは当然あるわけでありますけれども、まだ方針が固まらないにもかかわらず、マスコミは取材網を非常にたくさん持っておりますので、各方面から取材した結果についてある程度自分としての判断を交えながら報道をするというケー…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○高鳥政府委員 ただいまの問題につきましては、各省は一応要求という形で、概算要求段階におきましていろいろな各省のお立場での御要求があるわけでございます。これに対しまして、それを全部入れてまいりますと国家予算はとうてい編成できないわけでございますので、この程度でひとついかがでしょうかというこちらの方針をお示しをしながら折衝してまいるわけでございますので、要求に対して断ったとかなんとかということではなくて、それはあらゆる問題につきまして概算…