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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1977/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1977/04/22

80衆議院 大蔵委員会 第23号

○高鳥政府委員 しばしば、予算の審議の過程におきまして、そのような、いわば査定の経過等について明らかにするようにというような、それが予算編成の民主化であるという御意見があるわけでありますが、私どもといたしましては、最終的に編成された予算につきましては、政府が一体となってその責任を負うべきものである、こういうふうに理解をいたしておりまして、最終的に決定をいたしました予算がつまり政府の方針であり、それは各省も同じである、こういう立場に立って…

自由民主党大蔵政務次官1977/04/22

80衆議院 大蔵委員会 第23号

○高鳥政府委員 守秘義務というのは、それを侵した場合に、当然公務員として処罰をされる性格のものを、狭義には守秘義務というふうに私は理解をいたしておりますが、ではそのようなものであるのかといえば、これを漏らしたからといって、守秘義務によって処罰をされるというような性格のものではないと思いますけれども、しかし、政府は一体であるという原則に立ちますならば、当然公務員として守るべき限界はある、このように考えております。

自由民主党大蔵政務次官1977/04/22

80衆議院 大蔵委員会 第23号

○高鳥政府委員 きのうの本会議の具体的な問題についてのお尋ねであるといたしますならば、きのうのような事案につきましては、私どもは、守秘義務とは関係ないというふうに考えております。

自由民主党大蔵政務次官1977/04/22

80衆議院 大蔵委員会 第23号

○高鳥政府委員 守秘義務に関しまして、沢田委員から御解釈、御所信をお述べいただきましたが、これは各省の予算要求あるいはいろいろな政策等について、各党でそれぞれお調べになり御勉強いただくことは、守秘義務とは全く関係のないことである、このように思います。 ただ、予算要求ないしこれを大蔵省が受けとめまして、予算編成の過程におきます一々のやりとりなどにつきまして申し上げるというようなことについては、これは国家公務員としておのずから守るべき限界が…

自由民主党大蔵政務次官1977/04/22

80衆議院 大蔵委員会 第23号

○高鳥政府委員 ただいま関税局長から諸外国の基準等も含めまして御答弁を申し上げているところでございますが、日本人は外国に旅行いたしますと非常にみやげ物を買ってくるのが好きな国民でありまして、そういう点では、外国人は恐らく外国旅行をいたしましても余り物を買わない、そういう国民性の違いというものはかなりあるんじゃなかろうかと思います。現在の状況の中では海外旅行、しかもいまお話しのように、三千ドル持って海外旅行ができるというのはやはり恵まれた…

自由民主党大蔵政務次官1977/04/22

80衆議院 大蔵委員会 第23号

○高鳥政府委員 ただいま関税局長から御答弁申し上げましたように、この行為は、通関に伴う仕事が非常に混合的な仕事でありますが、その中の、要するに税関が行う分については税関が当然に費用を負担する、民間が受益する分について民間が費用を負担するということでありますから、お金を払えば早くなるというような趣旨とは少し違うのではなかろうか、そしてまた、こういうものが設置をされることは、仮にこのシステムを通らないものも、やはり税関業務がスムーズに行われ…

自由民主党大蔵政務次官1977/04/22

80衆議院 大蔵委員会 第23号

○高鳥政府委員 ただいま荒木委員からの御質問は、神戸税関職員であった神田、中田、田代という三名の方についての事件だと思いますが、すでに一審、控訴審ともに判決が出ておりまして、最高裁におきましては四十七年の三月一日に訴えの提起を上訴いたしておるところであります。ただいま承っておりますところによりますと、五月の二十四日に口頭弁論を開くということになっております。確かにただいまお話しございましたように事件が発生をいたしましてからすでに非常に長…

自由民主党大蔵政務次官1977/04/21

80衆議院 決算委員会 第17号

○高鳥政府委員 阿部委員の御質問にお答えを申し上げます。 今回の公定歩合の引き下げにつきましては、最近の経済情勢が非常に厳しい状態にあることを、日銀当局におきまして十分検討されました結果、一%の引き下げを決定されたわけでありますので、大蔵省といたしましても、これを受けまして、大蔵大臣が発議をいたしまして、各種預金の金利を引き下げていただくよう、ただいま諮問をしていただいておる、そういう段階でございます。 ただいま御主張のございましたよう…

自由民主党大蔵政務次官1977/04/13

80衆議院 逓信委員会 第10号

○高鳥政府委員 田中委員、税務問題につきましては大変専門家でいらっしゃいますので、私から申し上げるのもどうかと思いますけれども、まず、いわゆる不公平税制というものにつきましては、大蔵省といたしましては、租税特別措置の見直し、再検討ということで、昨年度におきまして全面的な洗い直しをいたしたところでありますし、五十二年度におきましても、縮減、合理化を期限到来のものを中心にいたしましてそれぞれいたしているところでございます。さらに、五十三年度…

自由民主党大蔵政務次官1977/04/13

80衆議院 逓信委員会 第10号

○高鳥政府委員 ただいま御指摘のとおり、検査院から、税の徴収の過不足の問題につきまして、いろいろ不当事項の御指摘があることにつきましては、きわめて残念に思っておる次第でありまして、これの是正につきましては、鋭意今後とも努力をいたしてまいりたい、このように考えておる次第であります。 なお、また、いわゆる郵便貯金を目のかたきにして反面調査をしているというようなことはさらにないはずでありまして、これはもう悪質なあるいは高額な脱税を中心にして調…

自由民主党大蔵政務次官1977/04/13

80衆議院 逓信委員会 第10号

○高鳥政府委員 ただいま小宮山郵政大臣もお述べになりましたが、大蔵省の立場といたしましても、郵貯というのは国家財政に寄与するところ非常に大きいわけでございますので、郵貯が健全な発展をいたしますこと、大変結構なことである、このように考えております。

自由民主党大蔵政務次官1977/04/13

80衆議院 逓信委員会 第10号

○高鳥政府委員 ただいまの非課税の限度額の問題につきましては、一つには、各種預金間のバランスということを考えてまいらなければならないと思いますので、今後ともそうした面につきましては十分検討さしていただきたい、こう思っておる次第であります。 なお、今年に関して申しますれば、非常に財政難の折でもございますので、いわゆる利子配当所得に関しましては重課の方向というものを打ち出しておるわけでございまして、やはりいただける税金はぜひいただかなければ…

自由民主党大蔵政務次官1977/04/01

80衆議院 大蔵委員会 第16号

○高鳥政府委員 ただいま先生の御指摘のように、私ども、その地域における民族全体が協力をしながら平和の中で繁栄していくような情勢をつくり出すために、日本として寄与できる面があれば寄与していかなければならない、このように考えております。

自由民主党大蔵政務次官1977/04/01

80衆議院 大蔵委員会 第16号

○高鳥政府委員 先般来予算委員会などにおきましていろいろと御質疑が重ねられておるところにつきましては私どもも承知をいたしておりまして、ただ、従来のこの基金などのあり方につきましては、きわめて機械的に書類審査をして措置をするというような面が非常に多かったのではないだろうか。したがって今日いろいろと御質疑があるような事態が起こっておるのではないかと思いますので、それらの点につきましては今国会における予算委員会の審議の状況等を踏まえまして私ど…

自由民主党大蔵政務次官1977/04/01

80衆議院 大蔵委員会 第16号

○高鳥政府委員 ただいま御指摘のように、大蔵省から出向いたしております職員につきましては、比較的在職年限が短いように確かに事実示されておるところであります。これから必要なことは、国際社会に通用する職員、そしてその一機関において本当に精通をしてお役に立つ職員というものを、やはりエキスパートを養成して、ある程度行った立場で十分活動できるような体制というものが必要ではないだろうか、確かに御指摘のように思うのでございます。大蔵省の人事ということ…

自由民主党大蔵政務次官1977/04/01

80衆議院 大蔵委員会 第16号

○高鳥政府委員 政府援助につきましては、もちろんその適否を十分判断しながら進めてまいらなければならないところでございます。民間援助というお言葉をお使いになったのですが、民間援助というお言葉をどういう意味でお使いになっておるか、私よく理解できないのですけれども、民間が直接投資をしたり経済活動をしたりする、そのこと自体につきましては、政府といたしましては原則として自由に認可をして進めていくたてまえ、民間経済活動につきましては自由な立場を尊重…

自由民主党大蔵政務次官1977/04/01

80衆議院 大蔵委員会 第16号

○高鳥政府委員 先ほど外務省の方からもお答えがございましたが、反日感情が醸成される原因は非常に広範なものがあると思います。そういう面につきましては、政府といたしましてできるだけの対処をしていかなければならないことは当然でございますし、また民間企業につきましても先ほど申し上げましたように節度ある姿勢で臨んでいただかなければならない。そういうことにつきましては、政府といたしましても強く要請をしてまいりたいと思うわけであります。 ただ、申し上…

自由民主党大蔵政務次官1977/04/01

80衆議院 大蔵委員会 第16号

○高鳥政府委員 アジア開銀は、もう御承知のように、一九六六年にアジア・太平洋を域内とする地域開発金融機関として設立をされたわけでありますが、非常に資金需要が活発であるということからいたしまして、今日、増資をお願いするということになったわけでございます。 本来、アジア開発銀行が担当いたします分野は、それぞれのプロジェクトを十分検討して、所定の金利ベースで、しかも所定の期間内に返還可能なプロジェクトであるということを十分精査した上で融資をさ…

自由民主党大蔵政務次官1977/04/01

80衆議院 大蔵委員会 第16号

○高鳥政府委員 ただいま御指摘のようなことにつきましては、先刻来もいろいろと御意見がございまして、その都度私どもの立場を申し上げてまいったところでありますが、強力なリーダーシップを発揮しろと言われますと、あべこべに今度はそれが、日本が優越感を持って臨んでいるんじゃないかというようなことで、逆に反感を醸成するというようなケースもあるわけであります。少なくともこのアジア開発銀行に関しましては、域内国、域外国等が協力し合って、金を出し合って、…

自由民主党大蔵政務次官1977/04/01

80衆議院 大蔵委員会 第16号

○高鳥政府委員 私の申し上げましたことがいささか言葉足らずであったとすれば大変失礼をいたしたわけでありますが、ただいまおっしゃられました御意見につきましては全く同感でございます。ただ国際関係につきましては、私はそれを申し上げる場にはないわけでありますけれども、いわゆる国益というものが最優先してそれぞれかみ合っている非常に微妙なものでございますので、日本だけが誠心誠意これに当たっても相手が必ずしもそのとおりに受け取らない、あるいは相手が他…