高鳥修
会議録に記録された「高鳥修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 教育2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高鳥政府委員 ただいま村山委員からの御指摘でございますが、貸倒引当金につきましてはただいま御指摘のとおりにただ単に税の面だけではなくて、金融あるいは銀行等の信用機関、これらに対する全体の対処の仕方と密接に絡み合っているというふうに思います。現にいま引当金の繰入率については、有税をもってしても積み立てるというようなことの指導が行われた時期もあったように承知をいたしております。私自身といたしましてはこの貸倒引当金の繰入率につきましては、た…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高鳥政府委員 ただいまの御指摘でございますが、千分の八から千分の五に下げようというこの今回の改正につきましても、当然のことではございますが、銀行局と主税局との間におきまして十分打ち合わせがされているところであります。今後どの程度が適当かということにつきましても、大蔵省としてやはり十分検討を深めてまいらなければならない、当然のことと承知をいたしております。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高鳥政府委員 ただいまの一連の御質問を承っておりまして、非常にむずかしい点が多々あるようでございますけれども、十分また勉強さしていただきたいと思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高鳥政府委員 利子配当の分離課税の問題だと思いますけれども、三千億の追加減税を行うということのいろいろな御論議の過程におきまして、この問題についていろいろと御検討があったということにつきましては承っておりますが、具体的にどうしろというような御指示をいただいておる段階ではまだないのでございます。 ただ、私どもといたしましては、いわゆる利子配当の分離課税の問題を含めて今回も検討をさせていただいて、一部是正をいたしたところでございますが、今…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高鳥政府委員 ただいまも御指摘ございましたが、本来、利子配当課税につきましてはいわゆる総合課税をすることが一番望ましいと思うのでございます。ただ、具体的にこの課税客体を把握するということにつきましては、膨大な件数がございまして、それを的確に把握して公正な課税ができるかどうかということについては、技術的になかなか容易でない面があるのではないだろうか。そうしたことから一部のものについて非常に過重になるということはかえって実態的には不公平な…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高鳥政府委員 ただいまの御意見も確かに一つの考え方ではあろうかと思いますけれども、私どもいま現実に当面をいたしておる問題、特に政府税調等において指摘されております問題点といたしましては、一つはやはりある程度の徴税費用がかかっても税務執行体制をもっと十分整備してかかるべきではないだろうか、そういうことが一つ問題としてございます。それからまた無記名預金を廃止する、さらにまた大口預金取引等の通知制度を創設するとか、さらにはまた貯蓄者に住民票…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○高鳥政府委員 ただいまの御主張のお気持ちはよくわかるところでありますし、政府部内におきましても検討段階において初めから三五%が最も適当であるというフィックスした考え方で検討したわけではないのであります。ただこの利子配当所得に対する現在の課税の特例というのは、一応昭和五十年度の税制改正において昭和五十五年末まで適用期限を認められていたものであります。その適用期限を認められていたものを年度途中において改正をするということでございますので、…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高鳥政府委員 ただいま田中委員御指摘のアル中の問題につきましては、私どもきわめて重要な重大な問題であることを十分認識をいたしているところでございます。特に、ただいま厚生省から数字で発表のありました障害者の数が非常に増加をしておるということはゆゆしい問題でもあると思いますので、今後ともアル中対策につきましては真剣に検討させていただきたい、このように考えておる次第であります。御承知のように、基本的な調査などもまだ十分にできていない点もある…
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○高鳥政府委員 昨年の予算委員会あるいは逓信委員会におきまして、阿部委員から国際放送の問題につきまして、非常に熱心な御意見がございましたことを承知いたしておりますし、大平大蔵大臣がいたしました答弁につきましても、十分承知をいたしているところでございます。したがいまして、そういう趣旨に基づきまして、今年の予算におきましても、実は先ほど御指摘ございましたように、いわゆる時事あるいは国策、国際問題に対する政府の見解、こうしたことを放送すべき費…
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○高鳥政府委員 法のたてまえから申しますと、阿部委員も十分御承知のとおり、国が命じます放送につきましては、これは負担割合ということではなくて、あくまでも国が負担するということでありますから、これは一〇〇%負担をするわけであります。ただ、郵政から出されました要求に対しまして、大蔵がそれぞれいろいろと具体的に詰めをいたしまして査定をいたしておるわけでありますが、これはそれぞれ単価の見方等にいろいろと内容があると思うわけでありまして、その内容…
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○高鳥政府委員 ただいま御議論のありましたいわゆるNHKの聴視料、受信料の免除でありますが、これにつきましては、実はNHKと現在は郵政省との間の問題でありまして、NHKがいわば自主的判断と責任において減免を決定をされておることでありますから、大蔵省の立場からいたしますと、そうした郵政省の措置を聞いておるといいますか承っておる段階でありまして、これをどうするこうするというようなことについてはまだ私どもが直接にタッチをしているところではない…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○高鳥政府委員 一昨日福岡委員から公共事業予備費の使用の問題に関しまして御質問がございまして、私どもの西垣主計官からそれぞれ事務的な問題につきましては御説明、御答弁を申し上げたところでございます。 問題は、公共事業予備費につきましては、当初予算委員会等におきまして大蔵大臣あるいは三木総理からも御答弁申し上げているところでありますが、予見しがたい経済情勢の推移に弾力的に対処するために、公共事業予備費をいわば使途を特定したものとして設ける、…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○高鳥政府委員 ただいま先生御指摘のように、政府の予算委員会における答弁等におきましては、今後の経済情勢の推移を見ながら、予見しがたいような経済情勢の非常に切迫した状態の中ではこれは使わざるを得ない、そういうことで弾力的に対処をする、このようにいろいろとお答えをしているところでございますけれども、いま経済企画庁から提出をされましたいわゆる月例報告によれば、底がたい回復基調をたどっておる。こういう見解が出されておりまして、政府といたしまし…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○高鳥政府委員 委員長のただいまの御発言並びに委員会における審議の過程で承りました御意見の御趣旨は、大蔵省といたしましても十分理解いたしまして、大蔵大臣に御趣旨を伝えまして十分検討させていただきます。
第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高鳥政府委員 去る九月二十日大蔵政務次官を拝命いたしました高鳥修でございます。 時局重大な折から、微力ではございますが、一生懸命務めたいと存じます。何とぞ先輩各位の御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。(拍手)
第78回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(高鳥修君) 今般はからずも大蔵政務次官を拝命いたしました高鳥修であります。 職責の重大さを痛感いたしまして、微力ながら全力を傾けて職務の遂行に当たりたいと存じます。 斎藤政務次官同様、何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。(拍手) —————————————
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高鳥政府委員 大蔵政務次官を拝命いたしました高鳥修であります。 つい先日までは、当委員会の理事といたしまして、もっぱら災害問題に一緒に取り組ませていただいてまいった次第でございまして、今回の災害に際しまして、委員各位に大変熱心にお取り組みをいただいておりますことを心から感謝を申し上げ、敬意を表します次第であります。 ただいま松本委員から、最終的に総括して大蔵省の見解を求められたわけでございますが、一応順次簡潔に申し上げますと、最初の災…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○高鳥委員長代理 本会議終了後再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時三十六分休憩 ————◇————— 午後二時三十五分開議
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○高鳥委員 私は、今回御提案になりました消防法の一部を改正する法律案につきまして若干の質問をいたしたいと存じます。 主として私は、この改正案の第三点の危険物保安技術協会の問題について、その内容をいささかお尋ねしてみたいと思うわけであります。 と申しますのは、実は前々国会の際に石油コンビナート等災害防止法が初めて提案をされまして、この内容について私が主として自民党では質問をさせていただいたわけであります。そして、その際に、この石油コンビナ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○高鳥委員 ただいまの長官の御見解に対しては全面的に賛成であります。そこで私は、この法律が恐らく今国会において成立をきわめて期待されておるし、成立する可能性が非常に大きいと思うわけでありますが、この法律が通過成立をした場合に、速やかにこの協会の設立を図らなければならない、このように思うのでございます。一体協会設立のめどというものをすでにお持ちになっているのかどうか、そしてまた具体的にこの協会が活動を始める時期についてはいつごろを想定して…