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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1975/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○高鳥委員 私は、自由民主党を代表し、政府提案の昭和五十年度における地方交付税及び地方債の特例に関する法律案に賛成、日本共産党・革新共同提案の同法律案に対する修正案に反対の意見を表明するものであります。 最近の経済の厳しい状況を反映して、年度当初に見込まれた国税、地方税の収入額は著しく落ち込むことがはっきりしてまいりました。すでに成立した補正予算による国税の収入見込みは、当初予算に比べて三兆九千億円弱の減収となる見込みであり、このうち国…

自由民主党1975/11/06

76衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高鳥委員長代理 多田光雄君。

自由民主党1975/11/06

76衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高鳥委員長代理 質問をよく聞いて、落ちついて。答弁に時間がかかっても……

自由民主党1975/11/06

76衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高鳥委員長代理 この際、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後一時休憩 ————◇————— 午後一時三十一分開議

自由民主党1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○高鳥委員 私は、ただいま議題となりました昭和五十年度における地方交付税及び地方債の特例に関する法律案につきまして、若干の質疑を行いたいと存じます。 まず、今回のいわゆる特例法案の内容を拝見いたしますと、交付税の減収補てん、それから給与改定財源、これらのために一兆一千二百億円を交付税会計に借り入れすることとして、その利子分については、従来にない膨大な借り入れでありますが、折衝の結果、国が全部負担をするということになっておりますし、また給…

自由民主党1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○高鳥委員 昭和五十年度の当初予算を各地方自治体が組んだ段階においては、確かに景気が非常にむずかしい段階にあるということの予測もあったでありましょうが、これほどまでの落ち込みになるという感じはなかったと思うのです。したがいまして、五十年度の当初予算におきましては、それぞれ相当の単独事業等も予定をいたしておったと思いますし、自治団体が議会の協賛を得て約束をしたことについては、これを行いたいという希望があるのは当然でございます。そういう中で…

自由民主党1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○高鳥委員 見直さなければならないということの認識はだれもするのでありますが、じゃあその具体的な見直しを一体どのようにしてやるのか、それの機構なりあるいは一定の目標期限なりそういうものがはっきりできて、たとえば行政事務の再配分、権限の移譲などなどについての具体的な実行が伴わなければ、見直し、再検討は口先だけになってしまうわけでありますから、これを受けて自治省がこうした際に本当にかたい決意をもって具体的な作業をお進めになる必要があると私は…

自由民主党1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○高鳥委員 ちょっと具体的な問題について伺いますが、今回の措置の中で給与改定等の財源として交付税を四百十五億円増加をさせておるわけであります。先ほども申し上げましたが、そのうち二百二十億円は臨時特例交付金である、そして臨時特例交付金として一般会計負担という形になっておりますが、残余の百九十五億円は交付税会計の借り入れという形にしておられるわけであります。このように二百二十億と百九十五億と区分をされて、片方は出しっ放し、もらいっ放し、片方…

自由民主党1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○高鳥委員 日ごろ大変けちんぼうな大蔵省がまことに気前よく理解したものだと思いますが、どうも理由はほかにあるんじゃないかと思いますけれども、そういうふうに理解しろとおっしゃるのですから、理解をしておくことにいたします。 ところで、借入金の返済の負担の緩和について配慮を行うという大蔵、自治両大臣の合意があるというふうに承っておりますが、具体的にはどのような形で合意をしておられますか。

自由民主党1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○高鳥委員 何かこの覚書につきましては、予算委員会等においても質疑があって資料要求がなされたようでありますが、当地方行政委員会におきましても、当然非常に深い関心を持っておることでありますので、ひとつ資料として御配付いただけるように御措置を願いたいと思います。

自由民主党1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○高鳥委員 次年度以降の問題については、さらに後ほど重ねて御質疑をいたしたいと思います。 次に、地方債の特例措置等について、若干、細かい点に入りますが、質問いたしたいと思います。 減収補てんのための地方債一兆六百三十二億のうち、約一九%の二千億円については政府資金とし、残余の八一%、八千六百三十二億円を民間資金としているわけでありますが、そのうち二千三百億円については、市場公募債の発行者利回り九・二六二%と資金運用部資金の利率八・〇%と…

自由民主党1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○高鳥委員 ただいまのような折衝につきましては御努力を非常に高く評価をするわけでありますが、地方税の減収分の一兆六百三十二億円というのは、中身は住民税及び事業税の減収見込み額であって、その他のものは含んでおらないように見たわけであります。きょうの朝もテレビで、料理飲食等消費税ですね、東京都はどうも大幅な減収であるというようなことをやっておりましたが、他の地方税につきましては、これだけじゃなくてほかにいろいろあるわけでありますが、その他の…

自由民主党1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○高鳥委員 公共事業の追加分、いわゆる景気浮揚策というかっこうになっておるわけでありますが、この裏負担については完全に起債で措置するということで三千百八十億円を予定をしておられるわけでありますけれども、そのうちやはり千七百億円は政府資金であって残余を民間資金という形にしておられるのであります。これはやはり個々の自治体に対してそれぞれに起債の認可等を行われることになると思うのですが、どんなふうにして、これは政府資金である、これは民間資金で…

自由民主党1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○高鳥委員 ここで地方債そのものの性格について、ちょうど機会でありますから、ちょっと御見解を承っておきたいと思うのでありますが、いまニューヨーク市が破産状態になりかかっておる。いつ破産するかもわからないというようなことを言われておりますが、アメリカの地方公共団体というのは独自で地方債を民間、個人からかなり消化をしてもらっておるようであります。私は、この地方債の発行について、自治省が実質的に全部の権限を持って措置をしておられるわけでありま…

自由民主党1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○高鳥委員 その問題についていまここで深追いをしている時間的な余裕がありませんので先に進みますが、地方債のうち建設事業等いわゆる適債事業ですね、それにまず充当をする。そして「なお充当しきれない部分がある場合においては、適正な財政運営を行うにつき必要とされる経費の財源に充当するこのができる旨の特例を設け」ようというのが今回の特例法の内容でありますが、とすれば、一応計数的にはいろいろな想定をしておられると思うのであります。一体、その適債事業…

自由民主党1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○高鳥委員 国債、地方債合わせまして発行額は相当膨大なものになるようでありますが、大蔵省の方、いらっしゃいますか。——これは予算委員会等でも問題になっておると思いますが、今回の国債、民間資金分の国債が大体三兆四千八百億円追加発行になる。当初予算の分が二兆円あるわけでありますから、合計いたしまして五兆四千八百億円という膨大な国債の発行になるわけでありますし、それから地方債は、今回の民間分が合計で約一兆円くらいになりますか。そういたしますと…

自由民主党1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○高鳥委員 現実にいま日本の国の財政事情も地方の財政事情もまさに難破しそうな状態になっておる船と同じ形になっておることはわかりますし、その救急措置としていま御説明のありましたように、民間資金としては五兆円ということでありますが、その他地方債を含めまして六兆円といいますと、これは相当膨大な金額であることは事実であります。また国家予算、地方予算ともまさに借金財政で賄うという形になっておるわけでありますが、私はひとつここで、これは自治省側にな…

自由民主党1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○高鳥委員 ただいまの点については、なお私としては議論をいたしたいところでありますが、時間の関係もありますので割愛いたしまして、自治体の財政危機ですね。この特例法が通りましても、財政危機は救えない。恐らく当面の資金をこれで賄わせていただくだけでありまして、財政危機は救えない状態になっておると思うわけでありまして、その財政危機の原因として、自治省ではいままで、当委員会における論議の過程におきましても、自治体の人件費の中には非常に高いものが…

自由民主党1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○高鳥委員 来年度以降の見通しについて若干お尋ねをいたしたいと思います。 先ほどもちょっと申し上げましたが、来年度の国の歳入不足は約六兆円というふうにさきに報道をされておるところであります。まあ福田副総理によれば、日本経済は全治三カ年の重傷であるというように言われておりますが、したがいまして、昭和五十一年度も五十二年度も回復の見通しはきわめて暗いということであります。地方交付税の会計の借り入れの返済は五十三年度から国に返済を開始という形…

自由民主党1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○高鳥委員 ただいまのお話のように、たとえばということで法人税の税率の引き上げなどというようなことの問題もお話がございましたが、収入増加の方法を何らかの形で努力をすると同時に、やはり行政事務の合理化、再配分、これは当然にやらなければならないことでありまして、新しい仕事はどんどんふやしていく、古い仕事はそのまま残していくということでは膨張の一途をたどるばかりでありますから、その辺につきましては、先ほども申し上げましたが、真剣な検討をして、…