高鳥修
会議録に記録された「高鳥修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 教育2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第3号
○高鳥小委員長 ただいま各委員より御提言のありましたことについては、今後、本小委員会の課題として、なお検討を続けてまいりたいと存じます。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十八分散会
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○高鳥委員 ただいま議題となりました石油コンビナート等災害防止法案について御質疑をいたします。 まず、今回のこの石油コンビナート等の災害防止法案は、昨年末、水島で発生いたしました石油タンクの破損に伴う非常に大きな災害、公害、この問題に端を発してこの法案が急速に立案されたわけでありますが、関係省庁も十三に及ぶというし、また従来こうした関連で規制をいたしております法令も非常に多岐にわたっておったわけであります。そういう中で、きわめて短時日の…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○高鳥委員 いずれにいたしましても、いずれかの省が主体性を持って、責任を持って対処をするということでないと、せっかくつくったこの法案が本当に生きてこないように思いますので、そうした点は実情に即してひとつ御努力をいただきたいと思うわけであります。 それから第二番目に、水島事故そのものは、陸上における災害はそのコンビナート施設内だけにとどまって、大部分の被害はむしろ海洋汚染という形であらわれたわけでありますが、この法案そのものは、陸上におけ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○高鳥委員 従来、運輸省では海上の問題については、もっぱら航行の安全という見地から規制をしておったと思うわけでありますが、巨大タンカー、それに伴う事故による海洋汚染という面についての対策というものは、必ずしもできているとは思いません。そういう面については、いま海上防災法というお話がありましたが、ひとつ速やかな制定を期待をしたいわけであります。これはコンビナート防災法と一体をなすと思いますので、それらについては運輸省の所管であるからという…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○高鳥委員 もう少し突っ込んでお伺いしたいところでありますが、大臣十一時から御都合があるそうでありますから、もう一点だけお伺いをいたしたいと思います。 いわゆるコンビナートが立地をいたします際の周辺住民に対する環境の悪化を防止するという見地から緑地等を設置する。そういう場合にはその費用のうちの三分の一は事業者負担、残りの三分の二のうちの半分を国が負担をする、あとの半分、結局三分の一が、これは都道府県もしくは市町村になると思いますが事業主…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○高鳥委員 まあコンビナートそのものに対する国民の受取方というものが一時とは相当違っておるように思うのです。そういう中で、コンビナートをつくることによって地域の発展なり住民の所得なりの向上につながる、だからひとつカバーをしてやってもいいのではないかということに対しては、素直に受けとめられないような国民感情も最近は存在するわけでありまして、そうしたことを十分踏まえて対処していかなければならないのではなかろうかと思います。 大臣、お時間の都…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○高鳥委員 それでは、次に一点だけ政務次官にお伺いをいたしたいと思います。 政務次官は、昨年の十二月十八日に三菱石油の水島製油所で発生した事故の現地の対策本部長ということで非常に御活躍になられたわけでありますし、またこの法案の主務省である自治省の政務次官として、法案の成立にもただいま非常に御努力になったことを大臣からも承ったわけでありますが、この法案作成の過程あるいはまたこうして成案となって提出をされた上での、政務次官のこのコンビナート…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○高鳥委員 いま政務次官がおっしゃった、まさにそのことずばりだと私も思うのでありまして、災害防止法と銘は打ってあるけれども、現実にはきわめて弱い法案であって、この法案でそのまま災害防止ができるというふうにはちょっと言い切れない数多くの問題を含んでおると思います。この法案そのものの名前が石油コンビナート等災害防止法というふうに名づけられておりますし、それから法案提出の理由も、石油または高圧ガスに関する規制の強化等というのを主軸にしてお考え…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○高鳥委員 現実にいま御答弁になりましたような形でカバーをされておるとすればそれで結構でありますが、しかしいわゆる大型の企業立地をしておりますところは、工場立地をしておりますところは、水島と同じように大部分埋立地でありまして、非常に地盤の軟弱なところであります。そこで大地震が発生したような場合には相当集中的に大きな災害を起こすであろうことは疑いを入れないところでありまして、そうした面についてもカバーできるような形になっておるとすれば結構…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○高鳥委員 これはまた後で、この地域の指定の問題については、法案そのものに関連をいたしましてもう少しお尋ねをいたしたいと思います。 次に水島のいわゆるタンクの破損事故に端を発しまして、全国的に油のタンクの調査をいろいろとお進めになったと思いますし、それは消防庁の御調査では、巨大タンクの危険な不等沈下は百二十一基ある。それからつくりっ放しで管理なしの欠陥が三百十八あるというような調査の御指摘があるようでありますが、水島の事故にいたしまして…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○高鳥委員 他の法令の網の目が張られている中でおつくりになった法律でありますから、そうした点が出てくるのはやむを得ないことだろうと思いますけれども、このコンビナート災害防止法の指定区域でないところにも同種のものがあるから、だからできないんだということでは、どうもどこまでいっても堂々めぐりになるのではないだろうか。少なくともコンビナート地域に指定されるようなところには大量の集積があるのだから、その大量の量という点に着目をされて、どこかで限…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○高鳥委員 中央におけるいまのコンビナート防災のための中央防災研究所みたいな形で、市町村の委託を受けて審査なり何なりをすることができるような、そういった体制というものも当然私は必要だと思いますので、その点について、いま御答弁のありましたような点に十分配慮をされまして整備を図られることが望ましいと思います。 次に、この法案はもっぱら施設の新設の場合と、それから既存施設の変更の場合についてのみ規制をしておって、既存施設をそのまま運転をしてお…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○高鳥委員 この災害防止法の一つの大きな柱は、私はレイアウトだと思うのです。それから自衛防災組織あるいは共同防災組織というふうな組織を義務づけるなりあるいは任意でもやれというようなことで、そういったことを法文化した。中でも一番特色のあるのはレイアウト問題について国がタッチすることになったというところにあると思うのですが、それがむずかしいからということで既存のものについてはノータッチでありますというのでは、どうもやっぱり一本足りないな、こ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○高鳥委員 必ずしも満足をいたしませんが、先に進みます。 次に、法案の具体的な条文について若干お伺いをいたしたいと思いますが、まず第一章の「総則」の中で石油コンビナート等特別防災区域というのは次のごとき地域を指定するのだということで、一定の石油、高圧ガス等が貯蔵、処理されておる事業所が相当数存在するそういう地域を指定をするということになっておりまして、またそういうふうな地域に該当することになると認められる地域を指定するということになって…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○高鳥委員 その辺のタイミングが非常にむずかしいものがあると思います。特に最近はまたコンビナート等に伴う公害あるいは今回の水島事故のような災害に対する非常な恐怖感もあります。したがって、工場立地が予定をされたけれども実際にはできなかったというケースもありましょう。したがって、立地が予定をされており、そこをコンビナート地域に指定をした、ところがだめになったというケースも起こってくると思うわけであります。また、コンビナート地域の指定を受けた…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○高鳥委員 レイアウトそのものについても、これはかなりの基準を消防庁としてはお考えのようであります。現にそうしたことを政令等でかなりの基準を定めたいというふうにお考えになって御準備になっているようにも聞いているのですが、そのような基準に基づいて審査をして決めるとするならば、それは許可、不許可の方がむしろ適当じゃないかなという感じを私は持つのであります。いま、この防災、災害防止ということが非常に大きなウエートが置かれておるわけでありますか…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○高鳥委員 「消防法等の許可との関係」ということで、消防法の方は全部許可でいっております。消防法はもちろん火災予防、防止という観点に立ってやっておるわけでありますし、こっちの方も災害の防止法でありますから、同じルールで扱って差し支えないのではなかろうか、このように私は思います。いまの答弁は承っておきます。 次に、第三章の「特定事業者に係る災害予防」というところで第十六条に自衛防災組織の規定がありまして、「特定事業者は、その特定事業所ごと…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○高鳥委員 時間の関係がございますので、先に進みます。 第六章の「緑地等の設置」の問題につきましては、先ほど大臣に若干承ったわけでありますが、事業者負担が三分の一で、国と地方公共団体の負担がそれぞれ三分の一ずつである。三分の二を税金で賄うという形でありますが、これは少なくともコンビナート立地をしたためにそういうものの施設が必要になる、環境が破壊をされるということでありますから、事業者の負担割合というのはもっと大きくてもいいのではないだろ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○高鳥委員 それでは先に進みます。 第七章の「雑則」のところで、細かいことで大変恐縮でありますが、第四十条の三項に、「第一項の規定による立入検査及び質問の権限は、犯罪捜査のために認められたものと解釈してはならない。」というまことに——私は余り法律を勉強いたしておりませんので、こういうふうな形の表現があちこちにあるのかどうか知りませんが、法律の条文としてはどうもちょっと型の変わった表現があるわけでありますが、なぜこのようなことをわざわざ書…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○高鳥委員 他の法令にも同様に規定されておるとすればやむを得ないと思いますが、しかし法律の表現としては、必ずしも適当な表現だとはちょっと感じられないのでありまして、何か別の規定の仕方がないものだろうか、このように思いますが、その点については深く申しません。 先に進みまして、附則3、先ほど大臣にも若干お伺いをいたしましたが、消防法の一部改正の中で、第三十九条の二「製造所、貯蔵所又は取扱所から危険物を漏出させ、流出させ、放出させ、又は飛散さ…