高鳥修
会議録に記録された「高鳥修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 教育2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○高鳥委員 その辺が非常に苦労の存するところであって、コンビナート地域でない地域でも油の流出は起こり得るし、火災の危険も起こり得る、したがってここでコンビナート災害防止法でだけ罰則を規定することはできないということで、そのような表現になっておるのだと思いますが、しかし現実には火災の危険だけがコンビナート地域において起こす災害ではないのでありまして、むしろ水島事故の場合などは海洋の汚染、自然の破壊ということの方がはるかに大きな災害を起こし…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○高鳥委員長代理 以上で提案理由の説明は終わりました。 次に、消防庁当局から補足説明を聴取いたします。佐々木消防庁長官。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○高鳥委員長代理 以上で補足説明は終わりました。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○高鳥委員長代理 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、参考人の出席を求め意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第75回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○高鳥委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、参考人の人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第75回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○高鳥委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、明十三日金曜日、午前十時から理事会、午前十時三十分から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十分散会 ————◇—————
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高鳥委員 せっかく金丸国土庁長官に御出席をいただいておりますので、最初に長官に二点ほど承りたいと思います。 まず第一は、関東大震災級の地震がその周期のめぐり方いかんにかかわらず、やがて東京を中心とした首都圏を襲うであろうというようなことは、かねがね予想されておるところでありまして、これに対する対策等は各分野において講じられておるところでありますが、私が一番心配いたしますことは、本当にそうした大震災が発生いたしました場合には、かなりの混…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高鳥委員 ただいま、国土庁が中心になって、本部長並びに本部員が九月一日の防災の日にそういう訓練をやるのだということでありますが、国土庁が発足をしてから今日まで、現実に集まられてそのような訓練をされたことがありますか。国土庁が災害の責任を持っておられる以上は、発足と同時にそういうことはやるべきであると私は思いますが、どのようにお考えですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高鳥委員 現実に私自身新潟地震を経験いたしましたが、そのときにはいろいろな揣摩憶測、デマというものが非常に信憑性をもって流れたのであります。たとえば昭和石油の油タンクから油が流出して、引火して炎上しておったわけでありますが、そばに水素の詰まった大きなタンクがあって、あれが爆発をすると水爆級の被害があるとか、そのようなことが、まことしやかに流れておるという状況でありまして、住民は非常に恐怖のどん底に陥ったということがあるわけであります。…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高鳥委員 長官の御決意を承りましたが、非常に長い期間を要することであって、短兵急にできるとは思いませんが、国家百年の大計という見地に立たれまして、ただ単なる首都移転ということではなくて、東京を中心としたいわゆる超過密地域の解消政策というものを政策的にたゆまなく配慮をしながら進められることが必要であると思いますので、私は長官のなお一層の強力な御推進を期待する次第であります。 次に、気象庁に承りたいと思います。 実は、さきにマスコミ等で報…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高鳥委員 すぐお隣同士の国であり、国交も正常化されておることでありますから、大いにそうした面でも学術的な交流を深めていただきたいと思いますし、いまお話がありましたように、国柄も違いますので、日本でしたら、中国のような予報を出して、三時間前に全部うちから出ろというようなことで映画か何かやって、そこへ皆集めたというようなことも書いてありますが、そのようなことをやって、もし外れたら、それこそ地震課長は大変なことになると思いますから、これはお…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高鳥委員 もう一点地震課長に承りたいと思います。 ただいま御報告のありました九州のいわゆる大分県中部地震でありますが、被害の激甚な地帯をずっと地図の上で落として見ますと、帯状に走っておるような感じでありまして、こういうふうな形で起きた地震というのは何か活断層というようなものに関連があるのかどうか。被害が特定の地域で非常に帯状に走っております関係から、そうした点については、どのようにお考えになっているか。 ざらにまた、宇宙衛星等でしばし…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高鳥委員 次に、建設省にお伺いをいたしますが、先年、当委員会で江東地区のいわゆる防災拠点都市づくりというのを視察をいたしました。その際、白鬚地区の都市改造計画というのを拝聴したわけでありますが、この問題についてのいろいろな国なり都なりの計画と、実際にその計画に沿って生活環境の変わっていく住民との間にはかなりのギャップがありまして、なかなかうまく進まないというようなことで、当時せっかく国の方でその予算を都の方に流してやるということでやり…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高鳥委員 あの当時視察をいたしました際にも私はあとの委員会で申し上げたのでありますが、東京においては特に、しかも江東ないし墨田、あの地区においてはどれだけ人口を減らすかということがきわめて重要な問題でもありますので、ただ単に防災拠点都市づくりだということで高層化、不燃化等を講ずるだけではなくて、もっと長い目で見た大きな構想のもとに推進をすべきではなかろうか。せっかくああいった工場跡地にまたアパートを建ててしまうんでは意味がないのではな…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高鳥委員 私自身、大きな地震を経験して、自分の目の前で見ておりまして痛切に感じたことは、人間が自分でつくったものというのは、いかにもろいものであるか、弱いものであるかということであります。たとえば、堤防など一見して非常に丈夫そうに見えますけれども、大地震で揺すられますと、たちまち亀裂が入ってしまう。鉄道の、たとえば盛り土をしたところなんか全部崩れてしまって、レールが波打ってしまう。道路などでも同様でありまして、全部盛り土をしたところと…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高鳥委員 終わります。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高鳥委員長代理 はい。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高鳥委員長代理 この際、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時四十六分休憩 ————◇————— 午後一時三十五分開議
第75回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号
○高鳥小委員長 これより小委員会を開会いたします。 災害対策の基本問題に関する件について調査を進めます。 本日は、特に災害救助法の運用等について御意見をお述べいただくために、参考人として山形県生活環境部消防防災課長田中幸蔵君、静岡県民生部社会課長佐野隆雄君、熊本県福祉生活部社会課長木見田憲治君が御出席されております。 参考人の方々には、御多用中にもかかわらず本小委員会に御出席いただき、厚く御礼申し上げます。 なお、さきの小委員懇談会の協…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号
○高鳥小委員長 これにて懇談を終わります。 参考人の方々には、貴重な御意見を長時間にわたり、お述べいただき、まことにありがとうございました。 今後の小委員会の審議の参考にさせていただきます。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時九分散会