高鳥修
会議録に記録された「高鳥修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 教育2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○高鳥委員長代理 次に、津川武一君。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○高鳥委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十一分散会
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高鳥委員 先般二月の十三日に、本委員会ではいわゆる江東デルタ地帯の防災拠点事業などについて視察をいたしたわけでありますが、その視察の過程において、東京都側からも防災対策などについての説明も聴取をさせていただきました。その視察の上に立って、私は若干の問題について政府側の御見解を承りたい、こう思うわけであります。 まず第一に、地震対策についてでありますが、地震対策全般については、責任官庁と言いますか所管は一体だれなのであるか、もちろんこれ…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高鳥委員 中央防災会議において調整推進しているものと理解をしておるということでありますが、理解をしておるという程度では非常に心もとないのでありまして、もっと前向きな姿勢をもって対処をしていただくことが私は必要であると思いますので、重ねてもう一度御見解を承りたいと思います。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高鳥委員 最終的な責任といいますか、連絡調整の担当は中央防災会議にありということでありますが、そういたしますと、この中央防災会議では、河角博士の六十九年周期説というものをどのように評価をしておられるか。この評価のしようによっては、私は、おのずから対応の姿勢が違ってくると思うのであります。先般、本委員会において、参考人として地震予知関係の専門家、あるいはまた避難対策等についてのそれぞれの担当者に出席していただいて、いろいろと質疑がかわさ…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高鳥委員 ただいまの御答弁を伺っておりますと、日本は世界一の地震国である、あるいはまた関東大震災級の震災が少なくとも東京周辺を襲う可能性も十分にある。それらの事態に対処する防災会議の姿勢としては、どうももう一つ突っ込みが足らないような感じがしてならないのであります。総元締めの防災会議がそういうことでありますから、いまお話がありました東京都の地域防災計画、これもその進捗状況は、どうもはかばかしくない、著しくおくれているというような感じが…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高鳥委員 まあ積極的な姿勢で推進をはかるというふうに御答弁がありますが、現実には、非常に難航しておるようであります。特にいわゆる白鬚地区でありますが、四十七年の九月に都市計画の決定を見て、以来今日まですでに一年半ほど経過をいたしておるわけでありますが、まだいわゆる権利の返還の問題、家賃の問題、移転補償費の問題、融資措置の問題等々、いろいろな条件が整っておらないということで難航をしておるやに聞いておるわけであります。私もあの地域へ行って…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高鳥委員 いまの都市計画という守備範囲内で地震対策を考えるとそういう結論しか出ないのじゃないか。これは無理からぬことだと思いますし、これはむしろ内閣総理大臣なり東京都知事なりが一つの方針として打ち出すべきものだと思いますが、私は東京都の特に先般視察をいたしました京島地区など、超過密状態になっておるところがあるわけでありますけれども、東京都の人口をどこまで減らすかという問題、それからさらに特にこの江東デルタ地帯からどれだけの人を減らすか…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高鳥委員 先般の視察をいたしましたところによれば、特に地域住民からは等床交換ということについて非常に強い要望が出ておったようであります。これに対して現在の法律のたてまえからいえば非常にむずかしいということもよくわかるわけでありますし、そういう点については都知事から特別立法をしてほしいという要望も出ておるようであります。 これに対応して、先ほどもお話がありましたが、都市再開発法の改正あるいはまた防災性の強化のための対策費として国が積極的…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高鳥委員 都の災害対策の主眼は地震が起きれば関東大震災のときと同じような火災が起きるということを非常に大きなウエートを置いて考えておるようでありますが、最近の燃料事情の変化等で運がよければ私は火災ということについては比較的深刻な事態にならないで済む可能性はある、それよりも私自身が非常に心配をいたしますことは、この地域がいわゆるゼロメートル地域であり、資料によりますと、隅田川、荒川、それぞれのいわゆる高潮時においてはAPプラス五・一〇メ…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高鳥委員長代理 次に、金丸徳重君。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高鳥委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十五分散会
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高鳥委員 豪雪地帯における雪害対策の実情につきまして、去る二月六日から四日間、阪上委員長をはじめ、天野、小沢、米田、諫山、阿部、高橋、折小野の各委員、それに私高鳥と、現地から田澤、村岡、渡部、川俣、柴田の各委員及び中川議員の御参加を得て、新潟県、福島県、秋田県、青森県において調査を行なってまいりました。 本日は、時間の関係で、要望事項等の詳細につきましては、本委員会会議録の末尾に参照として掲載していただくこととし、以下調査の概要を御報…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高鳥委員 ただいま視察の御報告を申し上げましたように、今年の雪害はまさに近来にないはなはだしいものがございます。特に非常に早くから、十一月の中旬から降雪を見て、初雪がもう直ちに根雪になるというような状態でございましたし、さらに一月に入りましてから、二月、今日に至るまでも依然として局地的な集中豪雪という状態が続いておりまして、私ども視察をいたしました新潟県及び東北各県における被害は想像に絶する状態にあるわけであります。そこで、この際せっ…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高鳥委員 総務長官に申し上げますが、雪が降るという状態は、もうずっと昔から降っておる。人類がそこに住みつく以前から降っておるのでありますけれども、人類の生活形態が変わってまいりますと、いままで雪害でなかったものが雪害になってくる、こういう事実があるわけであります。 たとえば昔、医療というものがほとんどなかった時代、これは人がどこに住んでおっても医療を受けられないのでありますから、これは全く平等であります。ところが、今日、医療施設という…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高鳥委員 大臣、お忙しいようでありますから、どうぞ。あとは各省にそれぞれ承りますので、けっこうでございます。 それでは、さらに質疑を進めたいと思いますが、後ほど同僚の村岡委員からも御質問がありますので、なるべく重複しないようにいたしたいと思います。 先刻、御報告でも申し上げましたが、特豪地域の指定、これは私どもが本委員会の議員立法という形で提案をいたしまして、昭和四十五年、ほぼ一年かかりましてこの問題の検討を進めた結果、特豪地域の指定…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高鳥委員 課長さんからいろいろ中身の説明がありましたが、中身は私も立法者の一人なので十分知っておりますので、むしろこれからやるのかやらないのか、見直しをするとすれば一体いつごろやるつもりか、それだけ明確にお答えをいただきたいと思います。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高鳥委員 課長さんのお立場ではそれ以上にはおっしゃられないのかもしれませんけれども、率直に申しまして、今次豪雪の状態を勘案しながら私は再点検をし、そして新たに指定をすべきものは指定をすべきである、そのように考えますので、その点についての善処方を強く要請をいたしておきます。 それから、災害救助法の問題などについて厚生省の方に承りたいと思いますが、まず今回の災害、豪雪災害でありますが、これは普通の降雪状態ではなくて、いわゆる異常豪雪という…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高鳥委員 災害救助法の発動は当然でありますが、さらには災害関係諸法、局地激甚地の指定あるいは天災融資法、これらについてもその災害の実態が明らかになった段階においては当然適用が考えられる、このように私は思いますし、初めてこのような災害を受けた県ではまだ御経験がないので天災融資法等の発動が非常にむずかしいようなお考えを持っておられるところもあるようでありますが、私は可能である、このように思いますが、その点について担当官のほうはどのようにお…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高鳥委員 次に、税制の問題について若干承りたいと思います。 大蔵省のほうの関係については村岡委員も御質問になるようでありますので、私は自治省の税関係について若干お伺いをいたしたいと思います。 地方税のうち固定資産税でありますが、これについては従来から長く論議をされているところでありまして、豪雪地域においては建物が、屋内作業等が多くなる関係、屋内生活が多くなるという関係からして必然的に大きさも大きいものになる、それからまた柱等も当然太い…