高鳥修
会議録に記録された「高鳥修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 教育2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高鳥委員 火山噴火等による災害対策及びダム災害防止対策の実情調査のため、去る九日から二日間、鹿児島県に派遣されました委員を代表して、調査の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、大原委員長をはじめとして、自由民主党の渡部恒三君、私高鳥修、日本社会党の金丸徳重君、日本共産党・革新共同の諫山博君、公明党の高橋繁君及び民社党の折小野良一君の七名で、ほかに地元選出の宇田小委員長、村山理事、中尾委員、宮崎議員の御参加を得、現地の実情をつぶさに調…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○高鳥委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に大原亨君を推薦いたしたいと思います。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○高鳥委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第70回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高鳥委員 御報告申し上げます。 災害対策の基本問題に関する小委員会におきましては、第六十八回国会以来、毎国会設置され、災害対策の基本問題について調査、検討を重ねてまいった次第でありますが、かねてから懸案事項でありました災害融資条件の緩和の問題につきまして、本日、先刻の小委員会におきまして、激甚(じん)災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律の一部を改正する法律案を起草し、また各種災害融資等の諸条件の改善に関する件を決議案として…
第70回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号
○高鳥小委員長代理 これより小委員会を開会いたします。 吉田小委員長所用につき、小委員長の指名で、私が小委員長の職務を行ないます。 災害対策の基本問題に関する件について調査を進めます。 まず、激甚(じん)災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律の一部を改正する法律案の起草に関する件について議事を進めます。 当小委員会におきましては、かねてから災害融資条件の緩和、特に中小企業者に対する災害貸付金の利率の引き下げについて検討を重ねて…
第70回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号
○高鳥小委員長代理 この草案の趣旨、内容につきましては、すでに十分御承知のことと存じますので、その説明は省略させていただきます。 おはかりいたします。 お手元に配付の、激甚(じん)災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律の一部を改正する法律案を小委員会の案として決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第70回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号
○高鳥小委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
第70回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号
○高鳥小委員長代理 次に、各種災害融資等の諸条件の改善に関する件についてでありますが、各種災害融資等の諸条件の改善について、特に政府に対し特別の措置を要請すべきことを委員会において決議すべき事項として取りまとめましたので、その案文を朗読いたします。 各種災害融資等の諸条件の改善に関する件(案) 各種災害融資及び貸付の諸条件については、本委員会においてかねてからその改善を主張してきたところであるが、特に最近の複雑かつ深刻化した災害の実情及…
第70回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号
○高鳥小委員長代理 おはかりいたします。 各種災害融資等の諸条件の改善に関する件を委員会において決議すべき事項として委員会に報告いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第70回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号
○高鳥小委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
第70回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号
○高鳥小委員長代理 おはかりいたします。 激甚(じん)災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律の一部を改正する法律案及び各種災害融資等の諸条件の改善に関する件の委員会に対する報告等につきましては、小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第70回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号
○高鳥小委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
第70回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号
○高鳥小委員長代理 この際、一言申し上げます。 中小企業者に対する災害貸付金の利率の引き下げにつきまして今回の草案等を得ることができましたことは、ひとえに小委員各位の御熱意と関係政府当局の御協力のたまものと、厚く御礼申し上げます。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十六分散会
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○高鳥委員 私は、公営企業金融公庫法の一部を改正する法律案について質問をいたしたいと思います。 この改正の条文については、きわめて簡潔でありますので、条文の字句については一々こまかいことをお尋ねすることはないと思うのでありますが、まず、最初にお伺いしたいことは、今回の改正をしなければならなくなった背景と申しますか、必然性と申しますか、この改正では、地方道路公社等に対して公営企業金融公庫から貸し付けができるようにするということでありますか…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○高鳥委員 せっかく渡海自治大臣がお見えでございますから、自治大臣に一問だけお伺いをいたします。なお、私のその一問にお答えいただけば、大臣御多用でありましょうから、あとの委員の方の御質疑まで中座をされてけっこうであります。私がお伺いをしたいことは、自治行政について非常にベテランの自治大臣でいらっしゃいますから、今後のいわゆる公社等に対する基本的な考え方であります。と申しますのは、地方自治法の中で、いわゆる地方公共団体というものが本来行な…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○高鳥委員 あとは事務的な段階で質問をいたしますので、けっこうでございます。 それでは、財政局長に引き続き御質問申し上げますが、いま、大臣からの御答弁では、民間資金の活用ということに着目をして、公社制度というものを創設をして、これの存在意義をそこに見出しておるというような御答弁でありますが、ときあたかも、ちょうど超金融緩和であって、民間資金の導入という点については、いまくらい楽なときはおそらくないと思うのです。民間資金も、相当長期、かつ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○高鳥委員 次に、地方道路公社に対する貸し付けのしかたの問題について若干お伺いしたいと思うのでありますが、他の、いままでのいろいろな地方公共団体の、たとえば上水道、工業用水道、一般交通、高速鉄道、電気、ガス、港湾整備、市場、観光施設、有料道路、駐車場というような、非常に幅広い対象に対して貸し付けを実行されておるわけでありますが、さらにここへ道路公社が加わる。しかも、いままで例示をいたしましたものについては、いずれも地方公共団体に対する貸…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○高鳥委員 四十七年度の公庫予算に計上している六十億のうちで、地方道路公社のワクとして五十億円という配分を考えられておるようでありますが、今回、地方道路公社なり土地開発公社なりに対して公庫が融資の道を開くということになれば、要望はおそらく非常に大きくなってまいるのではないかと思うのでありますが、いまお話しがありましたような低利かつ安定した資金を心配してやるのだということになりますというと、いままでのようなことで公営企業金融公庫がその要望…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○高鳥委員 地方道路公社は有料道路をやっておるわけでありますし、国のほうでも、あるいは道路公団等の形で有料道路をやっておるわけでありますが、この有料道路というものについての自治省自体の考え方といいますか、これは本来建設省の所管であるということであるかもしれませんけれども、自治省も、少なくとも、地方自治体がやっておるところの地方道路公社というものが間接的に自分の権限内に嘱することである限りは、これはある一定の考え方を持たなくてはいかぬと思…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○高鳥委員 いまの有料道路につきましては、昭和四十五年度の都道府県別の事業別貸し付け実績を見ましても、件数が五十三件ほどすでに都道府県に対して貸し付けが行なわれておるというのが実情だと思うのです。そこで、今度地方道路公社というものに貸す道を開いて、こういう制度をつくられたからには、いままでは都道府県で借りて、企業局なり何なりという形でおそらくやっておったのだろうと思うのですが、新しく今度は地方道路公社という道を開いたということになります…