高鳥修
会議録に記録された「高鳥修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 教育2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○高鳥委員 それでは、次に、時間もあまりなくなってきましたが、広域市町村圏に対する財政措置の問題について承りたいと思います。 広域市町村圏は、出だしは、合併につながるものではないかとか、中央集権の強化であるとか、いろいろな意見がありまして、希望があまり多くなかったようでありますが、最近は、だんだんうまみがわかってきたといいますか、各県において希望が相当ふえてきておるようであります。昭和四十四年に五十五、四十五年に七十三の圏域を指定され、…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○高鳥委員 時間がほとんどなくなりましたので、あと、大事な問題について要点だけ若干伺って、終わりにしたいと思います。 まず、過疎対策の問題でありますが、過疎対策の中で、今回特に過疎債の元利償還を、先ほど申し上げましたが、七〇%にされたということは、たいへん私はけっこうなことだと思いますが、この七〇%は、たとえば辺地債の場合八〇%、同和対策事業債の場合は八〇%ということで、それよりも高率なものを見てあるところがあります。それに比べまして、…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○高鳥委員 実は、まだ問題が残っておるのでありますが、時間の関係もありますので、これで終わりたいと存じます。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○高鳥委員 私は、この際、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び日本共産党の五党を代表し、道路交通法の一部を改正する法律案に対して、次の附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨説明にかえさせていただきます。 道路交通法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、交通公害の予防に努めるとともに、交通公害発生の場合は、迅速かつ適確な防止措置が講ぜられるよう、左の諸点について万全を期するべきである。 一、 道路の交通…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○高鳥委員 ただいま御提案になりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして御質問を申し上げたいと存じます。 せっかく大臣がお見えでありますので、大臣に一点だけ御質問を申し上げたいと思うわけであります。 その問題点と申しますのは、さきの特別国会において道路交通法の改正が提案をされ、また今臨時国会において道路交通法のうち、特に公害に関する部分について改正の御提案があって、さらにまた今後の通常国会においても、さらに細部にわたる道路交通…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○高鳥委員 せっかくの大臣の御答弁でありますが、これは今後の過密都市政策という面から考えても、非常に深刻な状況を一そう呈してくることは明らかに想像されますので、今後の課題としてひとつお考え置きをいただきたい、このようにお願い申し上げる次第であります。 では大臣、お忙しかったら、私の質問は大臣に対しましてはこれで終わりでありますから、どうぞ御退席いただいてけっこうです。 それでは担当の警察当局に対しまして、以下今回の改正の問題点などについ…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○高鳥委員 どうも交通公害の発生状況というものについて——現実にあるということは私ともも承知をいたしております、騒音でありますとか大気汚染、振動など、苦情も相当出ておるようでありますし、これの処理の必要に迫られておることも明白でありますが、その発生の状況そのものが総体的に具体的にあまり的確に交通問題についてはなお把握されていないのではないかという感を深くしておるのであります。そういうことからいたしまして、今回の改正をされて規制をされよう…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○高鳥委員 ただいまの御説明を聞いておりますと、何かここでもって道路交通法の改正をやって、せっかく公害の防止ということをひとつ頭にうたって法律を制定しようとされるにしては、どうも中身が非常に薄い感が深いのであります。たとえば光化学スモッグなどについても、東京都内で、ばたばたと人が倒れるような事件が現実に起こっておる。あるいはまた、柳町交差点における鉛公害問題でありますとか、われわれの身辺に現実にそういった問題が起こっておって、そうした事…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○高鳥委員 まあ、未然に防止しようという考え方でおきめになることでありますから、けっこうだとは思いますけれども、しかしどうも中身が少し浅いという感は免れませんので、この肉づけについてはすみやかにおきめになって、せっかく法律改正をおやりになるその効果があがるようにしていただきたいと思うわけであります。 そこで次に第九条の二項の中で「交通公害の防止を図るためやむを得ないと認めるときは、その管理に属する都道府県警察の警察官の現場における指示に…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○高鳥委員 他の法律との関連あるいは都道府県知事と公安委員会との関係については追ってわが党の委員からさらに質問があると思いますが、この際でありますので、いまの大気汚染防止法の中で、第三章に「自動車排出ガスに係る許容限度等」ということで、この測定については都道府県知事がこれを行なう。そして「都道府県公安委員会に対し、道路交通法の規定による措置をとるべきことを要請するものとする。」というふうに規定され、また第二十一条第二項においては「道路管…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○高鳥委員 この大気汚染防止法のほうで、都道府県公安委員会に対して措置をとるべきことを要請するものとすると、片方は法律でうたわれておるわけでありますから、この要請に対する公安委員会の答え方というものは、これだけの法律に基づいた権限のある要請に対しては、これを的確に受けて立つということでなければ、法律でせっかく知事の要請権を認めた効果があがってこないということになると思うのです。そこで具体的には都道府県知事と担当の公安委員会なり警察当局が…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○高鳥委員 それからいまの大気汚染等に関しては都道府県知事がその測定を行なって、そして要請をするということになっておるわけでありますが、したがってこれは警察当局の仕事ではないのでありましょうけれども、具体的に道路交通法で今回のような公害に対する規制を行なうということになりますと、全国でたとえばCOが一番大きな問題に当初なっておったわけでありますが、このCOの測定をどの程度やっておるのか。法律でこういう規制をやろうとする限りは規制の効果が…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○高鳥委員 今回の公害関係の法案につきましては、なお同僚議員から、先ほど申し上げましたように今後の委員会の審議の過程で質問があると思いますので、これは譲りまして、せっかくの機会でありますので、前回の道路交通法改正の際に行なわれました主要な点のその後の経過について、若干御説明を承りたいと思うわけであります。 それは、この次にもまた道路交通法の改正が出るという前提に立って伺うわけでありますが、一つは、この前の道路交通法の改正の際に巡視員制度…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○高鳥委員 これで終わりにしたいと思いますが、この前の道路交通法の改正の提案がありました際の説明資料などを見ましたときに、交通事故の発生をする率は、道路が改良をされて舗装されたところでは二〇%も増加をするというような説明資料があったわけであります。そこで、一つには道路の構造そのものが、先ほど私は大臣にも質問をいたしました際に、これは公害問題とからんでの質問として申し上げたのでありますが、今後の交通の整理をやっていくという場合、また公害を…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○高鳥委員 では終わります。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高鳥委員 先ほど委員会の開会前に、新潟県の雪害対策特別委員長からの陳情をお聞き取りいただきました。また、お手元にそれぞれ新潟県並びに新潟県議会からの陳情資料なども差し上げてあるわけであります。この機会に雪害問題、豪雪問題につきまして、若干その対策などについてお尋ねを申し上げたいと思うわけであります。 時節はもうすでに夏も近いという、夏服を着るような時期になっておるわけでありまして、雪の季節とはほど遠い時候ではありますけれども、このあと…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高鳥委員 ただいま副長官は、異常豪雪があるという事態をお認めいただきましたので、その前提に立って、なおお尋ねをしてまいりたいと思うわけであります。 いわゆる集中豪雪あるいは異常豪雪という実態については、たとえば新潟県においてしばしば例を見るわけでありますが、鉄道の問題を取り上げてみますと、新潟から長岡まで、通例の場合急行で一時間、あるいは普通列車で一時間半というのが普通の所要時間であります。ところが、一たびこの集中豪雪あるいは異常豪雪…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高鳥委員 なお、総務副長官にお尋ねをいたしたいと思うわけでありますが、豪雪問題については、担当する各省、各部局が非常に多岐にわたっておるわけであります。そこで、現在では主として経済企画庁の総合開発局が、豪雪地帯にかかる主要対策について取りまとめをしておるわけでありますが、各省にまたがるもの、あるいはいずれの省にも属さざるものは、総理府のほうで御所管になるということであります。したがいまして、こうした機構上の問題について、たまたま豪雪地…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高鳥委員 きわめて巧みな御答弁をいただきましたが、問題は、異常豪雪があり、また集中豪雪があり、これが一つの非常に大きな災害であり、これに関しては災害救助法そのものの適用、あるいは適当な救済措置を講ずべきであるという、私は考えをいたしておりますし、先ほど来の御答弁の中でも、適用するケースもあり得るという御答弁をいただいたわけでありますが、特に災害救助法に関連いたしましては、この法律がつくられました当時から見まして、社会生活の状態というも…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高鳥委員 ただいまの御答弁によると、級地別指定については、検討の段階ではついにつけ加えるところとならなかったということでございますが、これは地域の実情から見ますと、たいへん実態に合わないものである。新潟県自体としても、同じ豪雪地帯でありましても、お手元に陳情書の参考資料として差し上げました一ページにありますような、新潟県のような、全体が豪雪地域であるところにおいてすらも若干の区分をする必要がなかろうかということで、それぞれ類型を分けて…