高鳥修
会議録に記録された「高鳥修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 教育2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高鳥委員 時間がございませんので、あと一、二だけ承りたいと思います。 文部省の方、お見えだろうと思うのでありますが、審議会の出しております資料の二八ページの第一一表に「学校施設の除雪事業補助」の実績があげてあります。これは、豪雪に際して地方公共団体が行なう公共の施設の除雪事業に要する費用の補助に関する特別措置法というのに基づいて実施された事業成績であります。 これを見ますというと、地域の実情を知っているものからいたしますと、中身が納得…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高鳥委員 なお、労働省関係についても御質問を申し上げる予定であったのでありますが、時間がすでに経過をいたしておりますので、取りやめをいたします。 ただいまの答弁を聞いておりましても、議員提案でできた法律について、そのあとで政令でもっていろいろむずかしい基準をつくって、なるべく金はやらないようにするというような結果がどうも出ている感が深いのであります。しかも、いまの政令の内容を考えてみますと、せっかく法律をつくった趣旨のような交付のされ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○高鳥委員 私は、この際、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党を代表いたしまして、昭和四十二年度、昭和四十三年度及び昭和四十四年度における地方公務員等共済組合法の規定による年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨説明にかえさせていただきます。 昭和四十二年度、昭和四十三年度及び昭和四十四年度における地方公務員等共済組合法の規定による年金の額の改定…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○高鳥委員 私は、昨日提案理由の説明のありました道路交通法の一部を改正する法律案について、若干御質問を申し上げたいと存じます。 昨日、国家公安委員会からの資料として、本改正案に付随をいたしまして詳細な各種の資料の御添付をちょうだいいたしておりますので、この資料を参考にいたしながら、若干道路交通法に関する総括的な問題についてまず御質問を申し上げたいと思うわけであります。 まず第一は、昭和四十四年度における交通事故件数は七十二万件をこえ、ま…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○高鳥委員 ただいまお話のございましたような、取り締まりになじまない部分について、これを違反ないし事故に結びつけないような指導あるいは教育、そうしたものについてもっと徹底した配慮というものをなされることが、この交通禍、交通戦争に対する一つの大きな——この法律の改正においては一つの穴になっている問題ではないか、こういう感じがするのであります。ただそれを取り締まりになじまないからというだけでもって、言いのがれあるいは対策に穴をあけたままにし…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○高鳥委員 ただいまの御答弁の中で、さらに第二次的な全面的な改正を考えておるという御説明があったわけであります。この全面的な改正というのは、それでは具体的には、どのような内容のものを、いつごろまでに準備をして実行されるおつもりであるか。承りますと、今回提案されたものは、とりあえず緊急に措置を要するものについて改正を提案したというふうに承っておりますので、そうした準備の状況あるいは時期、さらにまた、国際的な交通安全に対する条約というような…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○高鳥委員 ただいまもお触れになりましたが、昨年の九月二十五日、第一次試案というものを発表された。その中で大部分が今回の法改正に実現をされておるようでありますが、特に車の公害の防止という点については、おそらく各省との間の意見調整が十分に熟さなかったということで、実現を見るに至らなかったんだろうと思うのですが、たいへん残念なことだと思いますので、今後さらに積極的に検討をされ、促進されることを要望いたしておきたいと思うわけであります。 そこ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○高鳥委員 ただいま警察庁長官からお述べいただきましたような御趣旨でお考えになっておるとすれば、私も同感であり、まことにけっこうであると思うのであります。現実はどうもいまお述べになったところとは相当違っておるようであります。そしてまた、ここに衆議院の地方行政委員会の調査室でつくっていただいた資料がたくさんありますが、その中の各新聞の社説などを見ますと、この法律を守らせるためには、あるいは交通事故を防止するためには、厳罰以外には道はないの…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○高鳥委員 実はこの酒酔い運転の罰則の強化につきましては、わが党内に相当強硬な異論といいますか、反対意見をお持ちの方が一部にあったわけであります。そうした中でいろいろ検討を加えられた結果、この提案について了承しておるわけでありますけれども、私は一つここで疑問に思いますことは、いままでの裁判の具体的な事例の中で、懲役刑の長期が一年であるということからいたしまして、その判決の大多数は六カ月以下である、三カ月前後程度のものが非常に多いというふ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○高鳥委員 先ほど局長からの御答弁もありましたが、いままでこの法律を単独に適用されたものはほとんどない。他の業務上過失とか、いろいろなものと重加をして実際にはこの刑を適用されているようでありますけれども、単独にこの法律を適用されて、そうして受刑をして、終わって出てきた人であって、また免許を取って、しかも同じような交通違反をしたというか、そのような事例がありますか。それとも、このような刑の執行を受けた結果として、もう完全に改心をしておる、…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○高鳥委員 さらに、法律案要綱の三番目に「警察官は、酒気帯び運転の禁止に違反して運転をするおそれがあると認められる者について呼気検査をすることができる」という項が新設されるのでありますが、この「酒気帯び運転の禁止に違反して運転をするおそれがあると認められる者」という表現が非常にあいまいなような感じがいたしますので、この点をもう少し明確に御説明をいただきたいと思うわけであります。これをこの字句どおりに読みますと、酒気帯び運転をするおそれが…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○高鳥委員 そういたしますと、この法律を字句どおりに実行するといたしますと、たとえば自家用車があって、そこへオーナードライバーが行って、自動車のドアのかぎをあけて荷物を取り出そうとしていた。ところが、そのドライバーは、たまたま少し顔の色が赤いように見受けられる。そうすると、自動車の運転をしてもしなくても、おまえは呼気検査の必要があるぞということで、呼気検査をすることは可能であるというふうな読み方ができると思うのでありますが、その辺につい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○高鳥委員 それから、この呼気検査の正確さでありますが、かつて私も県警で、これの実験をお願いしてやってみたことがあるのです。私自身が酒を飲みまして、あの風船を吹いてみたのですが、人によってこれは非常にまちまちに出る、あるいは吹き方によってもだいぶ差があるような感じがするのであります。事実、運転者仲間でいろいろ話をいたしておりますと、あれは吹きようによって出ないんだとか、いろいろな説をなす者があるわけであります。そこで、この正確さ、あるい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○高鳥委員 酒気帯び運転に関して、最後にひとつ長官に御要望申し上げておきたいと思いますが、それは、取り締まりに当たる警察官に酒気帯び運転が絶えないということであります。これは、警察官といえども、酒を飲んではいかぬということはないのでありまして、またバーやキャバレーへ行ってはいかぬということではもちろんないわけであります。しかし、たまたま新聞等を拝見いたしておりますと、警察官も人でありますから、酒を飲んで、そのあげくにホステスなどと一緒に…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○高鳥委員 ぜひその御所信を貫いて実現をしていただきたいと思います。酒酔い運転については以上で終わります。 次に、運転免許の取り消し等を受けた後の免許の欠格期間は、悪質な運転者については、現行一年を三年以下の範囲内で延長することができるという改正を行なわれようとするわけであります。この悪質な運転者というものは、どのような者をいわれるのか、政令等でいろいろおきめになっておると思うのでありますが、その内容を承りたいと思うわけであります。とい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○高鳥委員 ただいまの欠格期間の問題に関連をいたしまして、私どもがいろいろ交通運輸機関などの調査を承っておりますと、たとえば、タクシー会社などにおいてもあるいはその他のバス会社などにおいても、違反をしあるいは事故を起こし、車を故障させる運転手というのは、非常に特定されておるということであります。たとえば、タクシー会社において、三割程度の運転手が非常に事故が多いということで、その運転手をやめさせたところが、事故が三割減ったのではなくて、八…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○高鳥委員 それでは次に、交通反則通告制度適用対象者の範囲の拡大の問題についてお伺いをしたいと思います。 この改正は、少年である反則者についても交通反則通告制度を適用しようとするものであるようであります。そこで、この方式を適用した場合に、一番私が危惧することは、従来なら家庭裁判所に回されて、したがって、当然家庭に通知が行って、少なくとも保護者と申しますか父兄と申しますか、そういった人たちは、少年が違反をして罰金を納付させられるということ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○高鳥委員 時間がだんだん迫ってまいりましたので、いろいろ深くお尋ねしたい点もあるのでありますが、一応問題となります点を次々に提起いたしまして、御所見を承りたいと思います。 第三番目に、都市交通規制等のための措置をいろいろ提案されておるわけでありますが、この御提案になりました御趣旨のものについては、たいへんけっこうなことであると私は思いますけれども、最近こうした規制が次々に行なわれることによって、メーンストリートの混雑はある程度車の流れ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○高鳥委員 次に第四番目として、交通巡視員制度の新設をお考えになっておるようでありますが、交通巡視員制度の内容を拝見いたしますと、これは本来警察官がやるべき仕事である。交通の取り締まりについては、警察官の職務として警察法に規定されているところであります。それを、この巡視員というのは警察官でない者である、警察署に配属はされているけれども、警察官でない職員、それが警察官の職務を行なうということについては、私は、趣旨として便宜的な趣旨ではある…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○高鳥委員 かりに交通巡視員であっても、警察官権限の一部を行使することは事実であります。警察官権限の行使ということは、国家権力の行使であります。そういうことからいたしますと、表現がかりにいかにやわらかであっても、それを行使する者については相当純粋性を保つべきである、あるいは明確にすべきものであると私は思うのであります。ところが、この法律の改正案全体を通じてそうでありますが、「警察官等」という表現が非常にたくさん使われておりまして、警察権…