高鳥修
会議録に記録された「高鳥修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 教育2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○高鳥委員 明年の一月から業務開始ができるように進めたい、こういう御見解でありますが、この協会をつくっても直ちに技術者がふえるわけではない。特に、石油コンビナート等の非常に高度な化学処理をする施設についての検査能力を持った技術者というのはきわめて数限られておるわけでありまして、協会ができたから技術者がふえるというものではないと私は思うのです。私の手元にあります参考資料によりますと、これも恐らく消防庁の方で一応構想されたものであろうと思う…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○高鳥委員 こういう高度の技術能力を持った職員ですと、それぞれの職場においても相当評価をされておると思うのです。したがって、そう簡単に、今度協会へ来てくれないかと言っても、本人も動かないし、手放す方も手放せないというようなことになる公算が私は非常に大きいと思うのです。 そこで、この協会の職員については、公務員ではないけれども、公務員としてのたとえば守秘義務とか、贈収賄等についても公務員と同じような規制を受けるとか、いろいろ公務員に準じた…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○高鳥委員 いまのお考えについては、ぜひそのような措置をとられることが望ましいと思いますので、速やかにまとめられることを希望いたしておきます。 次に、この協会の運営については、やはり具体的に金が入ってこないことには運営がつかぬ、こういうことになると思うのでありますが、一応ここにも、参考資料にいただいた中には、何かいまやっている検査の委託料というのが、タンクの大きさにもよるが、一万キロリットルのタンクで百万円程度になるというのが十九ページ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○高鳥委員 大分大ざっぱな話のように感ずるのですがね。これは職員、役員合わせて約百人ですわね。ざっと勘定してみますと約百人の者を置いて、したがって当然、事務所等も相当のスペースも要りましょうし、検査だって、手ぶらじゃ検査ができないわけでありますから、それ相当の検査器具などももちろん用意しなければならぬでしょうし、やはりこれだけのことをやるには、国からもある程度の援助もあってもしかるべきじゃないかと私は思うのですよ。 さらに、何か、かかっ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○高鳥委員 これは希望的な意見として申し上げておきますが、こういう協会をつくりますと、とかく役員だけはちゃんとすぐできるわけですね。それでお役所上がりの皆さんをちゃんと並べましてしかるべく処遇をお考えになるわけです。実際の仕事の体制はさっぱりできないものだから、仕事の体制は今度は、たとえば消防庁なり各市町村なりが実際の仕事をやって、手数料だけはそこへ入れて、役員の給与支払い団体化するというおそれが実はあるのであります。ですから、せっかく…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○高鳥委員 さてそこですが、いまの消防庁長官の御答弁を承っておりますと、業者がそういう技術開発をやる、そのデータなどをもらって安全かどうか検査をするという程度にしかわれわれはできないと、こういうことでは結局業者の後追いをしていくにすぎない、こういうかっこうになってしまって、業者がこうでございますというデータを出せば、そうかなあで終わってしまうおそれが多分にあるわけですね。そういうことがずっと行われてきたことが、今日あのように野方図にコン…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○高鳥委員 業者が一つのプランを持ってきて、それからこの協会が全然いままでとタイプの違ったものを持ってきた場合に、あわてて検査をどうしたらいいだろうというようなことを考えておるようでは、結局業者ペースにはまってしまうと思うのです。だから、学者先生の研究も大いに結構ですが、学者先生の研究というのはときに実態、実情と遊離したものも非常に多いわけです。だから、その辺を責任を持って研究をしながら、業者がどのようなことを考えてきてもちゃんとそれを…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○高鳥委員 私は、この際、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の五党を代表いたしまして、消防法の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨説明にかえさせていただきます。 消防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、最近における屋外タンク貯蔵所等危険物施設における事故の実態にかんがみ、危険物施設にかかる技術上の基準の整備及び消防力の充実強化をはかるため、次の事…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○高鳥委員 私は、この際、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の五党を代表いたしまして、昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨説明にかえさせていただきます。 昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高鳥委員 まずもって、昭和五十一年一月十八日から約一週間、新潟県の主として上越、中越地方の山間地帯を襲いました今回の異常豪雪災害に際しまして、委員長を初めといたしまして委員各位から、貴重な時間を割いていただきまして、現地御視察、御調査をいただきましたことに関しまして、衷心よりお礼を申し上げる次第であります。 今次豪雪災害につきましては、各担当省庁あるいは出先機関、県、市町村、国鉄、自衛隊、消防団等挙げてその対策に真剣に取り組んでいただ…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高鳥委員 大臣から、ぜひ豪雪地域の現地を視察して認識を深めたいというまことに頼もしい御発言がありましたので、ぜひ東頚城あるいは魚沼の山間地帯に孤立をする住民の本当に生の苦しい姿を御視察をいただきたい。いつでも喜んで御案内を申し上げる所存であります。 豪雪ないし積雪は、また同時に地域住民の働く場所を奪うのであります。十一月末からほぼ四月いっぱい、一番遅い雪消えで五月の連休前後というような——もちろん山に行けばまだまだ雪がありますが、少な…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高鳥委員 確かにおっしゃるとおり、これをどの程度の範囲に設置をするか、あるいはまた人件費補助的なものになるわけでありますから、給与あるいは身分取り扱い等につきましては数多くの問題があることは私どももよく承知をしておるところであります。しかもまた、なだれの危険を冒し、雪道を踏んで子供たちを誘導するということでありますから、一身の危険を顧みず御努力をいただかなければならないわけでありまして、現に今次豪雪に際しまして、雪上車をもって雪踏みを…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高鳥委員 その有効利用をされる水でありますが、これは雪国で有効利用するように、被害だけは雪国が受けて水は関東へ持っていって流すのだというようなことのないように、ぜひひとつお考えをいただきたいと思いますし、いま長官から豪雪地域の実態をぜひ視察をしたいという御発言がありましたので、新潟県側も傍聴席にいっぱいおりますから、早急に具体的な計画を立てて御案内を申し上げますから、国会審議御多端の折でありますが、ぜひひとつ実現をしていただきたいと思…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高鳥委員 交通確保等のために、除雪路線を延ばして非常に努力をしていらっしゃることは認めますが、道路法では「道路を常時良好な状態に保つように維持し、」こう書いてあるのでありますから、私は、現在の状態は少なくとも道路法違反である、このように思うわけでありまして、なお一層の御努力を期待する次第であります。 そういう中で、今次豪雪に際しまして市町村道の除雪の補助をしてほしい、こういう陳情が実はたくさん出ておったわけであります。これは、いわゆる…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高鳥委員 今次豪雪災害では非常に人的被害が大きいということが一つの特徴であります。死者が十一名でありますが、除雪作業中屋根から転落死した者五名、それから自宅周囲の雪掘りによる圧死が二名、なだれによる圧死が一名、これは実はその後に、先ほど申し上げました保安要員の方がやはりなだれによりまして圧死をいたしておりますので二名、それから屋根雪落下による圧死が一名、除雪作業中列車に触れ死亡した者一名ということで、合計死者が十一名、その他重傷七名、…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高鳥委員 私の予定した時間、四十分ということで、そろそろ実は時間になっておりますが、もう少しだけ時間をいただきまして、あと建設省としては具体的な問題といたしまして、国道、幹線道路の整備というようなことについていろいろ御注文を申し上げたいし、また除雪機械の整備ということについても申し上げたかったわけでありますが、これは割愛いたしまして、次に自治省にお伺いをいたしたいと思うわけであります。 昭和四十六年ごろから積寒補正が相当によく見ていた…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高鳥委員 その他大蔵省、国鉄等につきましても御質問申し上げようと思ったのですが、時間がございませんので、また同僚旗野議員からも御質問がありますから割愛をいたしまして、最後に厚生省に承りたいと思います。 昨年、実はこの本委員会の災害基本問題小委員会におきまして災害救助法の洗い直しというのをいたしました。その際に、災害救助法の適用ということに関しまして、災害救助法施行令の第一条の四項、「多数の者が生命又は身体に危害を受け、又は受けるおそれ…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高鳥委員 課長さんは、大分、県の立場を考えてかばった答弁をしていらっしゃるのですが、現実問題としては、自動車が六百二十台もそれぞれ運転手やあるいはその乗員が乗ったまま雪の中で三日も四日も埋まっているというような状態で、その人たちははるか遠くから来ている人たちもあるし、どこかへ救助してやらなければならぬという状態も現実に起こっておる、あるいはまたうちがつぶれそうになっておる、毎日毎日一メートルを超える積雪がどんどん降り積もっていくという…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○高鳥委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、兒玉末男君を委員長に推薦いたしたいと思います。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○高鳥委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。