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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1977/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1977/04/01

80衆議院 大蔵委員会 第16号

○高鳥政府委員 まだ具体的に大蔵省としてただいまの御計画について承っておる段階にないように思いますけれども、ただいまの御発言のような御趣旨のものであるとするならば非常に意義あることではなかろうか、このように思いますので、いずれ具体的な計画が出てまいりました段階におきまして、私どもがどの程度の、どのような御協力を申し上げるべきかということについて十分検討させていただきたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1977/04/01

80衆議院 大蔵委員会 第16号

○高鳥政府委員 先ほど川崎委員からも御質問がございまして、その際にも申し上げましたけれども、いま総裁からもお答えがございましたが、個々の申請の具体的な細かな単価、内容等については、従来恐らく書面上の審査が行われておっただけであって、立ち入った細かいところまでの審査は恐らくなかったのではないだろうかと思われるわけでありますが、しばしば今国会におきまして御質問が出ておりますような事態でもございますので、そうした点についての基金の審査機能等に…

自由民主党大蔵政務次官1977/04/01

80衆議院 大蔵委員会 第16号

○高鳥政府委員 ただいまの御質問の趣旨につきましては、十分検討させていただきます。

自由民主党大蔵政務次官1977/03/29

80衆議院 大蔵委員会 第15号

○高鳥政府委員 沢田委員にお答えいたします。 戦時非常事態における国民全体からの貴金属供出の非常な御協力に対しましては、それが戦時という非常事態であったために、国民皆様方の温かい御協力をいただけたものと思うのでありまして、それに対しましては、きわめて不十分ではありましょうけれども、対価も一応お支払いをしてあるわけであります。したがいまして、それがその後どう処理をされたかということにつきましては、おのずから別問題ではございますが、それは戦…

自由民主党大蔵政務次官1977/03/29

80衆議院 大蔵委員会 第15号

○高鳥政府委員 ただいまの売り戻し約定上の売り渡し価格の一グラム四円八十銭なりあるいは一グラム五円五十五銭なりという当時の価格を決定いたしましたのは、当時のやはり生産費相当額をそれぞれ計算して決定しているように、現在これは推論する以外にないわけでありますが、それぞれ調べてみますと、そういうことできわめて原価に近いものであったと思うのであります。そして、本来ならばこの金の日銀からの買い受けは余裕ができたときに売り戻す、こういう約定になって…

自由民主党大蔵政務次官1977/03/29

80衆議院 大蔵委員会 第15号

○高鳥政府委員 先ほどもお答え申し上げましたが、今回処分を予定いたしております金地金の総量は百・五トンであります。そのうち先生が御指摘のようないわゆる接収貴金属分と目されるものは、総体で約十一・六トンでございまして、全体の中では一割ちょっと程度でございます。したがいまして、先生が先ほど強調されておられました戦前からの一般国民の非常に大きな犠牲の上に成り立ったと思われるものにつきましては、十一・六トンであり、それもその当時の適正対価をそれ…

自由民主党大蔵政務次官1977/03/29

80衆議院 大蔵委員会 第15号

○高鳥政府委員 ただいまの坂口委員の御指摘、私も同感に存じます。対外貿易につきましてはやはりそれぞれの国の実情を正確に理解していただくことがきわめて肝要であろうと思いますので、対EC問題につきましても日本のあります現在の状況等についてなお一層理解を深めていただくと同時に、ECとの関係というものをもっと日本も、先ほどアメリカの方に非常にウエートがあるではないかというような御指摘がございましたが、ECとの関係につきましても日本といたしまして…

自由民主党大蔵政務次官1977/03/29

80衆議院 大蔵委員会 第15号

○高鳥政府委員 午前中に私お答え申し上げましたように、本来ならばもとの契約が生きておるわけでありまして、したがって、その契約に基づいて四円八十銭なり五円五十五銭なりで日銀に売り戻すということにしなければならないわけでありますが、それが現在の社会常識から見てきわめて不合理であるということからいたしまして、その原契約の改定という形で契約を結び直して売り戻すのでなければ六百九十円という単価で売り戻すことはできない、このように理解をいたしておる…

自由民主党大蔵政務次官1977/03/29

80衆議院 大蔵委員会 第15号

○高鳥政府委員 先ほども加藤次長から御答弁申し上げておりますように、いわゆる金資金会計に余裕が生じたときにお返しをするということは、つまり余裕が生じないときにはいつまでもお返しできない、そういうことになるわけでありますから、そして今日までの金資金会計の実情から申しますとお返しできるような状況ではなかったということからいたしまして、いま御指摘のように、いわゆる期限の確定しない債務が続いておると、こういうふうに理解せざるを得ないわけでありま…

自由民主党大蔵政務次官1977/03/22

80衆議院 大蔵委員会 第12号

○高鳥政府委員 大島委員よく御存じのように、ただいま昭和五十二年度におきましては、直間比率は、直接税七〇%に対しまして間接税三〇%というような形になっておりますが、昭和三十年度で見ますと、直接税が五一・四%、間接税が四八・六%というような形になっておりまして、それから見ますと、二十年くらいの間に間接税の比率がずっと下がってきておるわけであります。こういうことから見まして、直接税中心主義とか間接税中心主義とかということではなくて、税制上か…

自由民主党大蔵政務次官1977/03/22

80衆議院 大蔵委員会 第12号

○高鳥政府委員 ただいま御指摘のように、昭和五十五年までの財政収支試算というものの中におきまして、五十五年度においては三十五兆五千八百億という税収を確保しないと、この間五年間ずっと、実質今年から三年でありますが、段階的に税収を二〇・九%伸ばしていかなければ必要な財政支出を賄えない。こういうことで、したがいまして、先ほど申し上げましたが、税収におきましては、税及び税外負担といたしまして対国民所得比で三%程度の負担の増加をお願いせざるを得な…

自由民主党大蔵政務次官1977/03/22

80衆議院 大蔵委員会 第12号

○高鳥政府委員 五十二年度の税収見通しにつきましても当初は、今回政府案として御提案を申し上げておりますような三千五百億余の減税、それからさらに各党の合意に基づきまして成立予定の三千億減税、こういったものを前提にいたしませんで計画をいたしておりまして、それによりますれば五十二年度においては、いわゆる五十五年度において赤字公債を発行しないでも済むために確保しなければならぬところの税収額はほぼ確保できる見通しを一応立てながら作業を進めてきたと…

自由民主党大蔵政務次官1977/03/22

80衆議院 大蔵委員会 第12号

○高鳥政府委員 ちょっと申し上げたいと思います。 ただいまの御意見でございますが、各種の社会保険ないし社会保障制度に伴う負担、これらにつきましては、今後各種制度のなお一層の充実の中で、ただいまお話のございましたような社会保険税的な形で統一的にこれを賦課することができるかどうか、こういうようなことは今後さらに検討をしていかなくてはならないと思いますが、現在のところ、社会保険については非常にばらつきがございまして、これを一律的な扱いをするこ…

自由民主党大蔵政務次官1977/03/22

80衆議院 大蔵委員会 第12号

○高鳥政府委員 租税特別措置法につきましては、御承知のように昭和五十一年度全面的な見直しをし、五十二年度におきましても期限到来のものを中心といたしまして整理、検討をいたしたところでございますが、今後ともさらに検討を続けてまいる所存であります。 さらに、不公平税制と言われるものにつきましても、これはそれぞれ会計原則あるいはその他の政策上の目的から設定をされたものであろうと思いますけれども、その内容がその時々の経済情勢、政治情勢によっておの…

自由民主党大蔵政務次官1977/03/22

80衆議院 大蔵委員会 第12号

○高鳥政府委員 政府の発表いたします数字につきましては、もちろん十分検討した上で根拠ある数字を発表いたさなければならないことは当然でございます。ただ、その数字そのものが、たとえば計画の場合と、それから特に昭和五十二年度ベースでの財政収支試算でありますが、これは、いろいろと御指摘ございますように計画と申すほどには実はまだ申し上げられない、そういういわば試算であるということであくまでもお出しをしておるものであるというふうに御説明を申し上げて…

自由民主党大蔵政務次官1977/03/22

80衆議院 大蔵委員会 第12号

○高鳥政府委員 本委員会におきまして日ごろ委員各位からいろいろと御提言などいただいております。そうした御意見は政府税調にそれぞれまとめましてお出しをいたしまして御検討をいただいておるところでございます。昭和五十一年十一月二日、第四回会合というところで「中期税制の一環として論じられている新税等の概要について」という審議が行われておるところでございます。ただ内容的には、まだこれを直ちに今後二、三年の間にやるというようなものではなくて、それぞ…

自由民主党大蔵政務次官1977/03/22

80衆議院 大蔵委員会 第12号

○高鳥政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、本委員会におきまして御論議をいただき、あるいは御主張いただいておりますようないろいろな御見解につきましては、それぞれ政府税調等にもお出しをしておるわけでありますし、かつまた、政府税調で検討されましたものの資料につきましては、できる限り委員各位に差し上げておるところでございます。政府といたしましては、政府税調というものをお願いいたしております限りは、税調の答申というものを尊重しながら取り…

自由民主党大蔵政務次官1977/03/22

80衆議院 大蔵委員会 第12号

○高鳥政府委員 突然の御質問なので的確なお答えができるかどうかと思いますが、売り上げの三分の一なら三分の一を政府発注の仕事でやっておるという会社の場合に、その三分の一でもうけている場合と必ずしももうかっていないという場合もあり得ると思うのであります。これはそのときの経済情勢によりまして非常に変動がありまして、その三分の一なり何なりをとらえて、それがあるがゆえに配当制限を加えるということは技術的には非常にむずかしいことではなかろうか、この…

自由民主党大蔵政務次官1977/03/16

80衆議院 大蔵委員会 第10号

○高鳥政府委員 ただいま伊藤委員から御指摘がございました三千億の減税についてでございますが、予算委員会における審議の経過等からいたしまして、私どもといたしましては、その審議の経過を十分踏まえた上におきまして対処をしてまいらなければならない、このように考えておる次第でございます。 そこで、その財源措置等についてでございますが、ただいま御指摘のございました不公平税制の問題につきましては、各種優遇措置等の見直しについては、五十一年度全面的に行…

自由民主党大蔵政務次官1977/03/16

80衆議院 大蔵委員会 第10号

○高鳥政府委員 ただいまの伊藤委員の御意見につきましては私どもも同様に考えておりまして、たとえば国民の側から見ましての不公平税制感を持たれておるいろいろな問題点につきましては、いつでも、税制調査会等にいろいろな形でまとめまして、これを提示して御検討いただくということを重ねておるわけであります。ただ不公平税制と申しましても国民の側から見られて不公平感があるにしても、現実には、現在の経理原則、会計原則等で広く認められておるものもあるわけであ…