高鳥修
会議録に記録された「高鳥修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/08/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 教育2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○高鳥委員長代理 午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時三十五分休憩 ――――◇――――― 午後一時三十四分開議
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○高鳥委員長代理 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小宮山重四郎君。
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○高鳥委員長代理 午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午前十一時二十七分休憩 ――――◇――――― 午後一時三十四分開議
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○高鳥委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 公務員の給与に関する件について質疑を続行いたします。岩垂寿喜男君。
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○高鳥委員長代理 鈴切康雄君。
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○高鳥委員長代理 受田新吉君。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○高鳥委員長代理 次に、西宮弘君。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○高鳥委員長代理 次に、日野市朗君。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○高鳥委員長代理 次に、山本悌二郎君。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○高鳥委員長代理 本日は、これにて散会いたします。 午後五時十七分散会
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○高鳥委員 まず第一に、今回の災害に当たりまして十三名のとうとい人命が失われたわけであります。お亡くなりになりました方々に対しましては衷心より御冥福をお祈りいたしたいと思う次第でございます。なおかつ、また、今回の災害に際しましては、自衛隊を初めといたしまして、関係の皆さんの非常な御努力によりまして、この遺体が全部収容されたということはせめてもの慰めでございます。関係各位の御努力に対しまして衷心より感謝を申し上げたいと思う次第であります。…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○高鳥委員 ただいま地形的には約一キロほど離れておって、しかも一方は妙高山のカルデラ、いわば火口原地域でありますし、一方は外輪山である、全く違うところだというような御説明がありましたが、少なくとも同一の山であります。妙高山、前山あるいは赤倉山、いろいろ名前はついておりますけれども、同一の妙高山の外輪山であり本山である。したがって、地形的にはあるいは地質的には非常に似通ったものがあるわけでありますから、あの地域にあのような地すべりが発生を…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○高鳥委員 今回の災害の原因の一つとして、新潟大学などのいわゆる調査というようなものが新聞あるいはテレビ等で報道されておるわけでありますが、それは、この四十六年に崩落した個所に対する治山事業を推進するために工事用の道路を切った、そのことが主たる原因ではないかもしれないけれども、それを誘発する一つの原因になったのではないかというような見解も、もちろんこれはまだ調査の中間的な見解だと思いますけれども、そういう説も出されておるようでありますが…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○高鳥委員 林野庁は当事者ですから、工事用の林道、道路が原因だと言われても、そうでございますとはなかなか言えない立場にあると思うのでありますけれども、この災害については、たとえばいま全くその影響がなかったという御説明でありますが、地元の山菜取りなどで入った諸君の話によれば、昨年の秋には多少の路肩の下がりなどが見えたというようなことも後になって言われておるわけであります。もちろん切り土をして外に押し出した分については、冬期間押されれば、あ…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○高鳥委員 今回の災害で、下流部は建設省が流路工なりあるいは大きな堰堤なりを築いておられたわけでありますが、百万立米にも及ぶという大量の土石流、これに対しては、全く役に立たなかったとは申しませんが、きわめて無力であった、ほとんどこれを乗り越えて、あるいはこれをジャンプ台のごとくにして、土石流が奔流となって奔放に流れ走ったということで非常に悲惨な災害になったわけでありますが、建設省は、せっかくあのような堰堤をつくられたりあるいは流路工をや…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○高鳥委員 百万立米という土砂でありまして、それがあの高いところから一気に、時速七十キロというようなことも言われておりますが、大変な勢いで落下してきたわけでありますから、これに対する施設を相当大きなものをつくっておってもなかなか受けとめ切れなかったのではないかと思います。私は、同地域の今回の災害の根本的な問題の一つは、妙高山というのは本来噴火と隆起によって主峰並びに外輪山が形成されて、その中で一番軟弱なところが浸食をされて、現在の白田切…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○高鳥委員 今回の災害の発生の当初には、建設省と林野庁とがそれぞれ所管が分かれておって、対策が非常に首尾一貫性を欠いておったのではないか、それが災害が発生し、かつ非常に大きくなった原因の一つではないかというような見解もあちこちから出されておったわけでありますが、この際、建設省、林野庁、十分ひとつ緊密な連絡のもとに、この地域の抜本的な、私がいま申し上げましたようなことをも含めた、その地域の住民が安心して生活のできる、そういう抜本的な対策を…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○高鳥委員 許可をしたことがないというか、全くかかわりがないということでありますならば、それはそれで事実であれば了承しておきますが、今後湯を送るパイプの復旧に当たりましては、こうした危険個所でありますから当然空中にパイプをぶら下げて渡すことを認めるとか、いろいろなことを申し出があると思いますから、それに対しては適切な対処をしてほしいと要望しておきます。 次に、国鉄関係について御質問申し上げます。国鉄の今回の災害は、もとを正してみれば、ど…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○高鳥委員 信越本線は明治初年にともかく一日も早くつくらなくちゃいかぬということで、特に当時のロシアの南下に備えて日本海側を守るという国策的な観点から、急速に建設を進められた線でありますが、今日では先ほど委員長の報告にもありましたが、長野県あるいは富山県、石川県、地元はもちろんでありますが、各地域にまたがる産業経済上の重大な幹線でもあります。人員、物資の輸送等に非常に大きな障害になっておるわけでありまして、速やかな復旧を期待しておるわけ…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○高鳥委員 まだお尋ねしたいことがたくさんございますが、最後に、妙高高原町ないし妙高村というのはいわば観光立地をしているところでありまして、年間非常にたくさんのお客さんが来るわけであります。今回の災害で、交通がこのように非常にむずかしい状態にあるということとあわせて、災害が発生をして危険なところであるというような印象も持たれまして、最近ではキャンセルが続出しておる。これは旅館業が困るだけではなくて、酒屋さんでもあるいは魚屋さんでも、あら…