高野紀元
会議録に記録された「高野紀元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 352 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省北米局長
- 直近の発言日
- 1998/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会35 件・35%
- 外交・防衛委員会31 件・31%
- 外務委員会23 件・23%
- 予算委員会7 件・7%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○政府委員(高野紀元君) 在デンヴァー総領事館でございますが、これは管轄を予定している四州、コロラド、ユタ、ニューメキシコ、ワイオミングにおきまして百八の我が国の関連企業が進出しております。在留邦人が四千七百二十人と我が国との関係も極めて緊密でございます。しかし現在、近隣に総領事館が設置されておらず、例えばデンバーは同地を現在管轄している在サンフランシスコ総領事館からは二千百キロも離れております。 かかる状況にかんがみまして、御指摘のよ…
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(高野紀元君) 県の方から一九九五年十一月にいただきました要請事項でございます。これは地位協定に関連した問題を十項目に分けて書いておられるわけでございますが、政府といたしましては、この要請事項をも踏まえまして、SACOの最終報告にもございますし、あるいはその最終報告とは別に既に手当てした部分もございます。 一、二例を申し上げますと、例えば地位協定第十七条の見直しについては、被疑者の拘禁について一定の範囲で日本側への引き渡しがで…
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(高野紀元君) 今の諸点でございますが、一つは演習の関係でございます。これは公道における行軍、これを取りやめることにいたしております。既にこれは実施済みでございます。 それから、基地の立ち入りでございますが、この立ち入りの問題については、従来より具体的に立ち入りの要請、どう手続を進めるのかということについて若干不明確な点もございましたので、これを三つのチャンネルに分けまして、立ち入りの要請及びその許可の段取りを明確に合同委員会…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(高野紀元君) お答え申し上げます。 イタリアの重大な事故が起きた後、事故調査等が行われたわけでございます。その結果として、三月十日に一応の終了を見まして、事故原因等についての一応の報告がございました。これに関連いたしまして、イタリア政府は委員今御指摘のような措置をとったということを私どもは承知しております。 他方、米軍との関係におきまして、これは現在一応の適用になっておりますが、米軍の飛行との関係で最終的にどういう措置になる…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(高野紀元君) 詳細に関しましては改めて御報告申し上げたいと思いますが、二回にわたる十津川の事故、それから四国の早明浦ダムにおける事故、これは関係いたします県ないし地元の警察等が一定の範囲で捜査に協力しているというふうに理解しております。 ただ、今のレコーダー等についての処理については改めて御報告したいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(高野紀元君) 日本独自の調査報告書ということに関しましては、今この時点では承知しておりませんが、いずれの事件におきましても米軍はこのそれぞれの事故について事故調査をいたしまして、その内容に関しましては口頭ないし文書で我が方に連絡をしてきております。 最も最近の早明浦ダムに関しましては、米側から文書によりきちっと説明を受けておりまして、その結果は関係の県あるいは地元の当局に私どもの方から手交してございます。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(高野紀元君) 米軍の航空機事故の調査報告書に関しましては、沖縄に関する特別行動委員会、SACOの作業の過程で、日米両政府間において、米国政府がこのような事故調査報告書についていかに日本政府に提供するかということで協議いたしまして、その結果、平成八年の十二月二日でございますが、日米合同委員会において米軍航空機の事故調査報告書の提供及び公表に関する手続が承認されたわけでございます。 委員御指摘の高知県早明浦貯水湖における米軍機事…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(高野紀元君) 恐縮でございますけれども、十津川の報告そのものは口頭で当時外務省に米側から伝えられた経緯がございます。 その関連で、先ほど申し上げましたが、早明浦ダムの米軍機事故に関連してでございますけれども、特定の名前を付した飛行ルートが言及されていることは事実でございます。しかし、飛行ルートそのものの具体的な位置の詳細については言及していないということでございます。 この点に関しましては、従来から申し上げておりますように、…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(高野紀元君) 先ほど申し上げましたとおり、我が国における米軍の低空飛行ルートに関しましては、安全に影響のある障害物あるいは騒音被害を与えてはならない場所等を種々考慮しまして、継続的に飛行する経路の見直しを米軍が行っております。したがって、このような経路が固定した経路として存在するというものではないというふうに聞いております。 今いろいろ委員の御指摘になった米側の公開されている地図でございます。私どももこの点については各国にお…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(高野紀元君) 現在のアメリカとの交渉でございますので、私の方からまずお答えさせていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、政府としては米軍が行う飛行訓練、低空飛行も含めまして最も重要なことは安全対策であるというふうに認識しております。そういう中で、イタリアにおける先般の事故を踏まえまして、我が方としても直ちにこの問題に関して安全確保のためにいかなることができるかということを問題提起いたしました。 例えば、三月十三日に…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(高野紀元君) お尋ねの岸・ハーター交換公文、これは事前協議に関する岸・ハーター交換公文ということでございますが、これは事前協議にかかわる三つの次第について定めておるものでございます。 一つは戦闘作戦行動としての我が国の施設・区域を基地として使用する場合、それから我が国への重要な装備の変更をもたらす場合、それから三つ目が我が国に対する、これは陸空の場合は師団規模でございますけれども、そのような部隊の配備をする場合、海軍の場合に…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(高野紀元君) 周辺事態におきまして、仮に米軍が今申し上げましたような事前協議の主体に該当するような行動をする場合には、当然事前協議が行われることとなります。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(高野紀元君) 従来からこの点、事前協議が仮にあった場合の我が国国内の手続でございますが、これに関して申し上げておりますのは、閣議の決定を経て行われることが通常であろうと。しかし、事態が緊急を要する場合等においては、場合により外務大臣、防衛庁長官、それに総理にお諮りした上で決定することもあろうということは申し上げておるところでございます。 国会との関係におきましては、特別な事由がある場合を除いてこれを御報告することもあり得ると…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高野政府委員 まず、この中国地方を含めまして、米軍の低空飛行による、あるいはこれに関連していろいろ地元の方々から問題の提起、陳情等をいただいているところでございます。この点については外務省もこれを真剣に受けとめておるということをまず申し上げたいと思います。 今、具体的に中国山中を飛ぶブラウンルートということでございますが、一般論で恐縮でございますけれども、在日米軍の飛行ルートにつきましては、米軍が、飛行訓練の目的達成、飛行の安全確保、…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高野政府委員 今委員御指摘の早明浦ダムにおける米軍機の事故に関する米国の報告書においては、特定の名前を付した飛行ルートが言及されていることは私どもも当然承知しておりますが、飛行ルートの具体的な位置については詳細に言及していないというふうに聞いております。 幾つという御指摘でございますが、一例として申し上げれば、この事故報告書の中にNTRオレンジというような名前とか、そういう名前で飛行ルートと思われる名前が書かれている、記述されているこ…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高野政府委員 先ほどの在日米軍の飛行ルートということでございますが、私どもの理解では、米軍は、低空飛行訓練を実施するに際して、飛行訓練の目的達成、飛行の安全確保、住民への影響をできる限り抑制するというような観点から、安全に影響のある障害物、騒音被害を与えてはならない場所等種々の要素を検討して、継続的に飛行する経路を見直しをしながらやっているということでございます。 そういうことを私ども承知しておりまして、その具体的なルートの詳細、これ…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高野政府委員 繰り返してございますが、高さ制限の問題に関しましては、航空法で言う最低安全高度を米側としては尊重するということで言っておりますし、いろいろな報道等で百五十メートル以下の飛行があったんではないかというような御指摘をいただいていることも私ども十分知っておりますが、その都度、米側にその点を我々は注意喚起し照会しているわけでございますが、その結果は常に、日本の航空法に言う最低安全高度は尊重してやるということが米軍としての、また、…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高野政府委員 今、御答弁ございましたが、このような情報は、航空路誌、AIPで掲載されているというふうに聞いておりまして、外務省として特に米側に伝えているということはございません。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高野政府委員 米軍の航空機事故の調査報告書に関しましては、沖縄における特別行動委員会、いわゆるSACOでございますが、その作業の過程で、日米両政府間において、米国政府が日本政府に対し提供するための適切な方法につき検討することとされて、平成八年十二月二日に、日米合同委員会において米軍航空機の事故調査報告書の提供及び公表に関する手続が承認されたわけでございます。 今先生御指摘の早明浦ダムに関する事故報告書は、この提供手続を踏まえまして、平…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高野政府委員 まず、日米安全保障条約、日本と米国の間で締結しております条約に基づきまして、我が国は米軍の駐留を認めているわけでございます。これは、我が国の防衛あるいは極東の平和と安全の維持に寄与するために、我が国としてのとっております安全保障政策あるいは防衛政策の重要な柱というふうになっているわけでございます。このような立場に立って米軍の駐留を認めている以上、我が国において軍としての必要な訓練を行うことは、これまた当然認めなければなら…