高野紀元
会議録に記録された「高野紀元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 352 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省北米局長
- 直近の発言日
- 1998/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会35 件・35%
- 外交・防衛委員会31 件・31%
- 外務委員会23 件・23%
- 予算委員会7 件・7%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○政府委員(高野紀元君) まず、在日米軍が何らかの形でインドネシア等といろいろ訓練するということは、これは必ずしもインドネシアだけではございませんけれども、アジア太平洋諸国との関係での合同訓練をするということはこれまでも行われてきているところでございます。例えば、九五年のカンガループロジェクトというのがございましたが、そこにおいてはオーストラリアを中心に多国籍の軍隊が共同訓練したということはございます。 今の御質問は、インドネシアの現在…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○政府委員(高野紀元君) 繰り返し御説明しているところでございますが、ある特定の事態が周辺事態になるかどうかということは、日本の平和と安全に重要な影響を与えるかどうかという観点からその規模、態様等を総合的に勘案して考えるということでございます。 現在、今委員のおっしゃいましたインドネシアでどういう状況が起きるかということは、仮定の問題でございますし、幾つかの限定的な条件を設けてそういう判断をするということは極めて困難だと考えております。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○政府委員(高野紀元君) お答えが繰り返しになるわけでございますけれども、いずれにしても、この周辺事態に関しましては、軍事的な要素、軍事的な側面が全くないような事態は周辺事態にならないというのが我々の考え方でございます。 ちょっと例として適切であるかどうかは別でございますけれども、例えば同じような意味での在留邦人の保護の可能性が、可能性と申しますかそういう状況があった先般のカンボジアにおける状況でございますが、これは私ども当時、あの事態…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○政府委員(高野紀元君) 必ずしも直接の担当ではございませんが、いずれにしても、邦人保護ということについては我が国政府としてみずから主体的判断によって適切な措置をとるということは当然でございますし、これまでもそのようなことは世界各地域で行ってきているところでございます。 ガイドラインの関係について申し上げれば、日米間でどのように協力するかと。特に、いわゆる周辺事態が起きたときにどうするかということでございますが、そのときにどうするかとい…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○政府委員(高野紀元君) まさにそれが、ガイドラインの中で周辺事態が起きた際にどのような協力をするかということで現在我々が話し合いをしているところでございます。 それとは別に、ガイドラインの周辺事態という状況とは別に、一般的に、先ほど来防衛庁長官の方から御答弁されております自衛隊法の整備によりまして、これは世界どこでも日本として邦人保護は主体的にできるわけでございますが、その法整備をしております。かつガイドラインの枠外でさらに日米間で協…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○政府委員(高野紀元君) この厚木飛行場及び横田飛行場等における艦載機の夜間着陸訓練でございますけれども、これが周辺住民の方々の生活に与える騒音問題について、累次米側に対して騒音規制に関する日米合同委員会合意の遵守等、必要最小限の訓練にとどめるよう申し入れてきているところでございます。 この横田、厚木の騒音問題に関する今御指摘の騒音賠償の問題ということでございますけれども、これについては現在日米間において、在京の米大使館も含めまして実務…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○政府委員(高野紀元君) 先ほど申し上げましたとおり、最高裁による確定判決が出た以降、私どもは地位協定に基づきまして米側に対して分担の要請をしてきております。しかしながら、その具体的な内容あるいは米側の具体的な回答、これにつきましては現在話し合いをしているところでございますので、この場で御答弁申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(高野紀元君) 米軍が厚木飛行場において例年実施しております基地開放日の際の飛行ショーでございますが、飛行場周辺の住民の方々から開催自体の中止を求める声が上がっていることは政府としても十分承知しているところでございます。 基地開放日の諸行事は、日米の友好親善を目的として行われるものであり、毎年多くの方々が観覧されているわけでございます。同時に、飛行ショーの開催に伴う周辺住民の方々の御負担には十分配慮する必要があると考えており、…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○高野政府委員 クリントン大統領の訪中でございますが、これまでいろいろな情報がございまして、当初、春、三月ごろ、あるいは秋のころというような情報もございました。その都度、私ども、米国政府との間では、いろいろな情報交換、意見交換をしてきているわけでございます。 今回、六月下旬から七月初旬ということで発表になったわけでございますけれども、この前後に関しましては、米国の連邦議会の日程あるいは七月四日の米国の独立記念日等の要因があって、極めて窮…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○高野政府委員 従来から御説明しているところでございますが、周辺事態ということは、周辺地域における事態で日本の平和と安全に重要な影響を与える場合をいうということで、これはガイドラインそのものに書いているわけでございます。ガイドラインにもございますが、この周辺事態そのものの概念は、これは地理的概念ではなくて事態の性質によるというふうにも書いてございます。 それで、その性質ということでございますけれども、特定の事態がこれに該当するか否か、事…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○高野政府委員 周辺事態という言葉は、先ほど申し上げましたとおりでございます。地理的な概念ではないということでございます。 したがって、地理的に一定の範囲をあらかじめ画するということは困難だということでございます。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○高野政府委員 繰り返してございますが、日本の平和と安全に重要な影響を与えるか否かという観点から総合的に考えるということでございまして、地域ということ自体で何らかの基準を設けるということではないということでございます。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○高野政府委員 あるいは、私、御質問の理解が足りないのかもしれませんが、質問を例えば一定の地域の範囲内で起きた事態であればすべて周辺事態になるかと言いかえさせていただきますと、そういうことであれば、そういうことではない。つまり、ある一定の地域の範囲であれば、それが直ちに周辺事態になるというものではないということは申し上げられるかと思います。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○高野政府委員 先ほどの繰り返してございますが、その事態の規模、態様等を総合的に判断して決定されるということでございます。 そもそも周辺事態というものは、日本の安全保障にとって、正確に言えば、日本の平和と安全に重要な影響を与えるかという観点からすべて判断されることでございます。当然、これは日本の安全保障にとってどういう意味合いを持つかとか、日本がこの国際情勢、自分の周りの国際情勢をどう判断するかとか、そういうことにかかわるわけでございま…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○高野政府委員 今の御質問、必ずしも詳細をまだ承知しているわけではございませんが、サンディエゴの米第三艦隊によるいわゆる夜間発着訓練でございますが、これに関しまして米海軍当局に照会したところでは、ノースアイランド基地、サンディエゴ湾沖にあるコロナド島に所在いたします施設を含みますが、同基地において海軍が、また、ミラマー基地において海兵隊が、それぞれいわゆるNLP訓練をやっているというふうに聞いております。 訓練時間帯につきましては、基地…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○政府委員(高野紀元君) 本年の一月に高知県より運輸省に対しまして、客年十二月十九日に高知県議会において、高知県の港湾における非核平和利用に関する……
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○政府委員(高野紀元君) いずれにしても、私どもとしての考え方は、運輸省を通じまして非公式に照会がございましたので、それを非公式にお伝えしているという段階でございますので、ここで運輸省を通して県にどういう考え方をお伝えしたかということを明らかにすることは、県との関係においても適切じゃないという考え方でございます。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○政府委員(高野紀元君) 一般論でお答えさせていただきたいと思うんですが、この高知県の問題ということじゃなくて。米軍の艦船の我が国への出入り、出入に関する我が方の立場といたしましては、委員御承知のとおり日米安保条約でその関連取り決めに基づきこれが認められているわけでございます。我が国としては、このような米国の権利が円滑に行使されるよう確保することが国としての当然の条約上の義務というふうに考えているわけでございます町したがいまして、このよ…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○政府委員(高野紀元君) 先ほど中曽根総理の御答弁を引用になりましたので、ちょっとここで私の方からそこのところを申し上げたいと思いますが、地方都市におきます非核都市宣言等を行うということは地方都市の自由でございますけれども、国防、外交という問題は、これは中央政府の所管事項であるというふうにも答弁されているわけでございます。 これは、詳しくは申し上げませんが、確かに地方公共団体が港湾管理者として、実際上の港湾管理者の立場、例えば係留場所の…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○政府委員(高野紀元君) 先ほど極東の統一見解について大臣から御答弁があったわけでございますが、その統一見解の冒頭にございますが、極東は別に地理学的に確定されたものではないという前提のもとに、日米両国が条約の言うとおり共通の関心を持っているのは実際問題としてということで先ほど御答弁になったことでございます。 したがって、極東自体も地理学的にどこからどこまでということを明確に政府として申し上げることは困難だという前提を確認させていただきた…