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外務省北米局長衆議院参議院
総発言数
352
直近の所属会派
直近の役職
外務省北米局長
直近の発言日
1994/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会35 件・35%
  • 外交・防衛委員会31 件・31%
  • 外務委員会23 件・23%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

352 20 を表示
外務大臣官房審議官1994/06/08

129衆議院 外務委員会 第4号

○高野説明員 今御指摘の仙台-ホノルル路線の問題でございますけれども、これは日米航空協定及び同協定に関しまして一九八九年に日米で合意ができました暫定取り決めのもとで我が国に正当に認められた権益であると考えておりますが、これに関して米政府が回路線申請に対する処分を保留いたしまして、日航の仙台-ホノルル間の定期路線開設がいまだ行い得ない状況となっていることは極めて遺憾なことと受けとめております。 政府といたしましては、米側より処分の保留の通…

外務大臣官房審議官1994/06/08

129衆議院 外務委員会 第4号

○高野説明員 今の点でございますが、まず、一九八九年の合意に関しての米側の路線でございますが、この点に関しましては、ホノルル-名古屋、ホノルル-福岡、ポートランド-名古屋という三路線がそれぞれ週七便ずつ運航されていると承知しております。 それから、この問題に関して米側は明らかに協定違反であって、政府として対抗措置を講ずるべきではないかという御質問でございますけれども、この点に関して、先ほど申し上げましたような事情にございますので、例えば…

外務大臣官房審議官1994/06/08

129衆議院 外務委員会 第4号

○高野説明員 今の御質問でございますけれども、先ほど来御議論ございましたとおり、現在の日米航空協定はサンフランシスコ平和条約発効直後の一九五三年に締結されたものでございます。その協定に基づいて現在の権益の不均衡が存在しているということもまた事実でございます。 我が国としては、一九七六年以来、この不均衡を是正するということを目的といたしまして協定の改正交渉を開始したわけでございますけれども、残念ながら日米間の基本的な立場の相違もございまし…

外務省アジア局長1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(高野紀元君) 先生のお話の点でございますが、金東雲書記官が犯行に加担した容疑が当時濃厚となりまして日本国の主権が侵害された可能性が強くなったということでございますが、同書記官よりの捜査協力が得られなかったという事情がございまして、韓国側の公権力の行使を裏づける確証が得られなかったという次第でございます。このような事情のもとで、我が国としてはやむを得ず日韓友好関係の維持という大局的見地に立って外交的決着を図ったものでございます…

外務省アジア局長1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(高野紀元君) 繰り返しで恐縮でございますが、当時、我が方から韓国側に同書記官よりの捜査協力が得られるよう要求したわけでございますが、韓国側の協力が得られないという事情のもとに韓国側による公権力の行使を裏づける確証が得られなかったという事情がございます。そういう事情を踏まえ、今申し上げました当時の最高首脳間における外交的決着をしたという経緯があるわけでございます。

外務省アジア局外務参事官1993/05/13

126衆議院 内閣委員会 第6号

○高野説明員 お答え申し上げます。 カンボジア和平のプロセスに日本としてこれまでいろいろな形でかかわってまいったわけでございますが、例えば昨年におきまして、四回にわたりまして、タイと共同でポル・ポト派を和平プロセスに参加するようにという説得を行いました。また、このような説得、働きかけは、ポル・ポト派に対してタイ及び中国の影響力がやはり一番大きいという認識のもとに、我が国から両国に対しまして、機会をとらえましてあらゆるレベルで申し入れてき…

外務省アジア局外務参事官1993/05/13

126衆議院 内閣委員会 第6号

○高野説明員 今進んでおります和平プロセスを成功裏に進めなきゃならない、あるいは選挙に関してもこれを実施しなければならないという立場に立って、タイも中国も基本的には我が国と立場を同じくしております。その中で、中国もタイも、我々の承知する限りでは、直接ポル・ポト派に対して、静かな形の話しかけという形をとることが多うございますけれども、働きかけはしているというふうに私どもは承知しております。

外務省アジア局外務参事官1993/05/13

126衆議院 内閣委員会 第6号

○高野説明員 これは、私どもが中国ないしタイといろいろ協議ないし話し合いを行う際に受ける印象では、ポル・ポト派の対応に関しましては、ポル・ポト派の要求、すなわちSNCの強化、ベトナム軍を撤退させる、あるいま主要五省庁における各四派の均等な影響力を与えること等の点において、これまで我々が承知しているポル・ポト派の対応ないし要求を両国に対しても行っているというふうに聞いております。

外務省アジア局長1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(高野紀元君) お答え申し上げます。 拓務省は拓務省官制に基づきまして、昭和四年より昭和十七年まで設置されていたものでございます。拓務省の権限としては、拓務省官制第一条に次のように規定されていたものと承知しております。すなわち、 拓務大臣ハ朝鮮総督府、台湾総督府、関東庁、樺太守及南洋庁ニ関スル事務ヲ統理シ南満州鉄道株式会社及東洋拓殖株式会社ノ業務ヲ監督ス 拓務大臣ハ渉外事項ニ関スルモノヲ除タノ外移植民ニ関スル事務及海外拓殖事業…

外務省アジア局長1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(高野紀元君) 恐縮でございますが、ただいまちょっと資料を持ち合わせておりませんので、調べて後日お答えいたします。

外務省アジア局長1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(高野紀元君) お答え申し上げます。 これは慰安婦に関連する資料の調査の一環として外務省の史料館にたまたまあった資料を外務省より提出したものでございますが、なぜこの資料が外務省にあったかというその経緯等については私ども必ずしもつまびらかにしておりません。

外務省アジア局長1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(高野紀元君) 今月十一日に行われました宮澤総理とラモス・フィリピン大統領との首脳会談におきまして、従軍慰安婦問題につきましてラモス大統領より、本件の早期解決を希望する旨の御発言がございました。これに対し宮澤総理より、衷心からのおわびと反省を述べ、同時に、日本政府としてさらに事実関係の調査を継続するとともに、我々の気持ちをいかなる形であらわすことができるのか、誠意を持って検討してきている旨の御発言をされました。

外務省アジア局長1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(高野紀元君) 今の御質問に関しましては、政府といたしましては、さきの大戦中、フィリピンのようにその領域が我が国軍隊により占領されたことのある地域であれ、あるいは韓国等我が国の領域の一部であったが戦後独立した地域であれ、国籍、出身地のいかんを問わず、いわゆる従軍慰安婦として筆舌に尽くしがたい辛苦をなめられたすべての方々に対し衷心よりおわびと反省の気持ちを申し上げて、我々の気持ちをいかなる形であらわすことができるかということを現…

外務省アジア局長1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(高野紀元君) お答え申し上げます。 御質問のUNDPの計画でございますが、豆満江開発の計画と承知しております。 この計画につきましては、UNDP及び中国、ロシア、北朝鮮、韓国、モンゴルの関係国が開発計画の検討を行ってまいりまして、我が国もUNDPの会合にオブザーバーを参加させるなど情報の収集に努めてきているところでございます。現在のところ、この豆満江地域の開発計画は詳細が固まっていないと承知しておりますが、この計画の進捗を今…

外務省アジア局長1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(高野紀元君) お答え申し上げます。 今、先生の御指摘のNPTでございますが、北朝鮮は一九八五年に加盟しております。その後、種々の経過を経まして、IAEAとの間の査察協定を御指摘のとおり去年締結する段になったわけでございます。 今回の脱退の関連で北朝鮮側が述べております理由といたしましては、米韓合同軍事演習、チームスピリットなど米国の核脅威の存続及びIAEA事務局による特別査察の要求等を挙げております。 本年のチームスピリット…

外務省アジア局長1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(高野紀元君) 私どもが承知している限り、北朝鮮がセーフガード協定を締結するに当たって特に条件をつけているということはないと了解しております。

外務省アジア局長1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(高野紀元君) 今、先生が御指摘の二つの点は、NPTに北朝鮮が加盟いたしましたときに北側が条件をつけているという点だと考えておりますが……

外務省アジア局長1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(高野紀元君) 先ほど申し上げましたとおり、このセーフガード協定の方の締結に際しましては、明確な条件ということは北側は述べていないと了解をしております。 なお、今、先生御指摘のチームスピリットは、ことし三月に一年の休止を経て再度再開されるという事実はございます。

外務省アジア局長1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(高野紀元君) 北朝鮮のNPT脱退は重大な事態をもたらすということで、政府といたしましてもこれの憂慮及び懸念の念を表明しているわけでございますが、できるだけ早い復帰を求めたいという立場から、現在IAEAなどを通じまして北朝鮮との対話、話し合いが行われております。我が国としてもこれにできる限りの支援を行う考えでございます。我が国が独自に北に直接働きかけるかは、これらの動きを見つつ、また韓国、米国等とも話をしながら慎重に検討する必…

外務省大臣官房外務参事官1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高野紀元君) 日本といたしましては、和平プロセスの進展を図るために、話し合いを通じましてポル・ポト派が停戦の第二段階に応ずるようにタイと共同で働きかけを行ってきているわけでございます。 ポル・ポト派側は、SNCの機能強化を主張いたしまして、SNCの諮問委員会の設置案を提示しております。これに対して我が方といたしましては、六月二十二日の時点でございますが、復興閣僚会議に際して策定した十一項目の提案を踏まえまして、パリ和平協定の枠…