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外務省北米局長衆議院参議院
総発言数
352
直近の所属会派
直近の役職
外務省北米局長
直近の発言日
1992/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会35 件・35%
  • 外交・防衛委員会31 件・31%
  • 外務委員会23 件・23%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

352 20 を表示
外務省大臣官房外務参事官1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高野紀元君) 今、御指摘の提案に関しましては、八月二十七日の協議の際、日本とタイ両国に一応の説明がございました。これを踏まえまして意見交換も行いました。さらに、このポル・ポト派側の提案については、次回のSNCの会合においても詳細に説明が行われるというふうにも聞いております。そういう段階でございますので、この段階でUNTAC及びカンボジア各派のこの提案に関する評価、対応はまだ明らかではございません。 なお、八月二十九日の段階では…

外務省大臣官房外務参事官1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高野紀元君) 先ほどお答え申し上げましたとおりでございますが、去る六月二十二日に行われました東京におけるカンボジア復興閣僚会議の際に出しました十一項目というものは、まさに今先生が御指摘になられましたポル・ポト派側で考えている主張、このうち正当とみなし得るものについて、できる限りパリ和平協定の枠の中でこれを生かして対応できないかということに基づいて関係国が最大限の努力をした結果でございまして、さらに日本とタイは今の十一項目に基づ…

外務省大臣官房外務参事官1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高野紀元君) 日本とタイがポル・ポト派に対して説得工作を行うに当たりましては、事前事後におきまして外交ルートを通じまして関係主要国、広い場合には十数カ国にわたって協議をしてまいって、それを踏まえましてこの協議に対応しているという状況でございます。

外務省大臣官房外務参事官1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(高野紀元君) お答え申し上げます。 先ほどございましたとおり、ポル・ポト派、民主カンボジアは和平協定に基づく第二段階に対して協力を行うことを拒否しておりまして、具体的にはポル・ポト派の支配地域に対するUNTACの受け入れ等の拒否を行っている次第でございます。

外務省大臣官房外務参事官1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(高野紀元君) 先般来、我が国といたしましては、タイと協力いたしましてバンコクにおきまして三回にわたり第二段階の受け入れに協力するよう説得を行ってきている次第でございます。残念ながら、この段階におきましてはまだポル・ポト派の方からの基本的な立場についての変更はございません。引き続きこういう努力を進めてまいる考えでございます。

外務省大臣官房外務参事官1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(高野紀元君) 先ほど申し上げましたとおり、七月及び八月にかけまして三回にわたり日本とタイは共同いたしましてポル・ポト派の説得工作を行ったわけでございます。最終段階では八月二十七日に行いまして、このときには先方からも提案がございまして、これに基づき意見交換を行いました。 現在は、我が方及びタイの考え方をポル・ポト側が検討しているという状況でございます。現段階では、次の会議、協議をいつ行うかにつきましては、その状況もあり、確定した…

外務省大臣官房外務参事官1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(高野紀元君) パリ協定は、その附属文書Ⅱの第六条におきまして外国軍のカンボジアからの撤退と復帰しないこと及びその検証について定めております。ポル・ポト派は右に基づき今御指摘の要求を行っていると理解しております。 UNTAC側も、パリ協定に沿ったポル・ポト派の要求を勘案の上、同派の主張を一部組み入れる形でカンボジアの東部国境に十カ所のチェックポイントを設ける、あるいは各派の代表の視察も認めるという措置をとっていると承知しておりま…

外務省大臣官房外務参事官1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(高野紀元君) 今御指摘の明石代表の提案は、去る六月二十二日の東京におきますカンボジア復興閣僚会議の際、十一項目にわたりましていわゆるノンペーパーというものをつくった内容と理解しております。これは、ポル・ポト派が武装解除を含む第二段階に全面的に協力するという前提のもとに、パリ協定の枠内で認める措置としてUNTAC、それから我が国を含む安全保障理事会常任理事国等の関係国により作成したものでございます。 この提案に関しましては、その…

外務省大臣官房外務参事官1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(高野紀元君) 今御指摘の提案に関しましては、申し上げましたとおりベトナム軍の撤退の検証に関するポル・ポト派の要求を取り入れてなされたものでございますが、現実にUNTACの方では移動検証チームヘの各派のオブザーバーの参加をも受け入れる形で所要の措置が既にとられているというふうに承知しております。

外務省大臣官房外務参事官1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(高野紀元君) ポル・ポト派の要求は、四派の代表により構成される諮問委員会を各既存の行政機構、すなわち各省庁の内部に設置するという内容でございます。これは実質的に既存の行政機構の管理、監視を四派で行うということを想定しておりまして、このような管理、監視の権限をUNTACに与えるというパリ協定の枠組みから外れるものというふうに考えられております。この点に関しましては、拡大P5と俗に言っております安全保障常任理事国を含めました関係国…

外務省大臣官房外務参事官1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(高野紀元君) 今御指摘の点も先ほどの六月二十二日のいわゆるノンペーパーの中にあるわけでございますが、これはポル・ポト派が武装解除を行う、第二段階に協力するということをあくまで前提としたものでございます。その上に立って作成されたものでございますが、先ほど申し上げましたとおりポル・ポト派を除く三派は同意の表明をしております。しかし、ポル・ポト派からこれについての反応はまだないという状況でございます。 なお、今御指摘のような点につき…

外務省大臣官房外務参事官1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(高野紀元君) 明石代表の提案された十一項目の内容につきましては、その後SNCの会合で累次審議されたわけでございますが、基本的には三派は同意をしている。しかし、ポル・ポト派に関しましては、基本的な、特に先ほど来出ておりますSNCの機能強化の点、それからベトナム軍の撤退の点、外国軍隊の撤退の点を中心に問題を提起しておりまして、それ以上の各項目にわたる議論には至っていないという状況でございます。

外務省大臣官房外務参事官1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(高野紀元君) 二万人から成るUNTACが既に配置されている状況を踏まえまして、プノンペンを含めましてカンボジアにおいて各種の活動が行われているわけでございます。そういう状況の中で、今先生御指摘のような点につきましても、報道ないし情報は私どもとしても大使館を通して承知しております。

外務省大臣官房外務参事官1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(高野紀元君) これはあくまでいろいろなうわさとか情報に基づく面もございますので、この場で申し上げることが適当かどうかあれでございますけれども、特にプノンペンの市内における経済的なあるいは社会的な問題等についての情報は私ども受けております。

外務省大臣官房人事課長1991/02/15

120衆議院 大蔵委員会 第4号

○高野説明員 お答え申し上げます。 外務省といたしましては、最近の湾岸情勢の推移にも見られますような厳しい国際情勢の中で、我が国としてふさわしい国際的役割を果たすためにも、外交の実施体制を一層強化することが必要だというふうに考えております。特に定員の拡充につきましては、近年の予算要求においてその最重点事項として位置づけておりまして、平成三年度予算では、中東情勢、ソ連・東欧情勢の激動、激変への対応あるいは日米関係の再構築などを中心にいたし…

外務省アジア局北東アジア課長1987/08/28

109衆議院 法務委員会 第8号

○高野説明員 お答え申し上げます。 今御指摘のとおり、韓国側は非常な関心を持っておりまして、従来より外国人登録法上の指紋押捺義務、それから登録証明書の常時携帯義務の廃止などを我が方に対して要望してきております。これに対して外務省の立場といたしましては、このような韓国政府の要望を所管官庁たる法務省の方に申し上げまして、その研究、検討方を依頼してきた次第でございます。 このような中で、法務省を中心として政府部内で研究、検討を経まして、昨年の…

外務省アジア局北東アジア課長1987/08/28

109衆議院 法務委員会 第8号

○高野説明員 今の点でございますが、当時の総理から御発言いただいた点に関しましては、今概要申し上げましたとおりでございます。改正内容についてはまだ結論に至っていないが、指紋は最初の押捺の後は特に必要のある場合を除き重ねてその押捺を求めない、すなわち一回にする、それから永住外国人を対象に携帯の便に資するため証明書をカード化するということを検討中だということを申し上げ、これに対して全斗煥大統領からは、この努力を評価するという御発言があったわ…

外務省アジア局北東アジア課長1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○高野説明員 お答え申し上げます。 昭和二十七年に韓国がいわゆる李承晩ラインを設定いたしまして竹島をその内側に含めた際に、口上書で竹島に対する韓国の領土権の主張は断じて認められないという旨を厳重に申し入れて以来、本年に至るまで口上書の形によりましては五十三回にわたって抗議をしております。それから、日韓の定期閣僚会議あるいは日韓の外相会談を初めあらゆる機会に口頭によっても竹島問題を提起いたしまして、日本側の立場を明らかにしてきているわけで…

外務省アジア局北東アジア課長1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○高野説明員 お答え申し上げます。 竹島につきましては、歴史的事実に照らしましても、また国際法上も我が国固有の領土であるということは明白でございます。我が国としましては、韓国による竹島の不法占拠を黙過することにより我が国の竹島に対する法的立場をいささかなりとも害することがあってはならないという観点から、これまで機会あるごとに先方の不法占拠に抗議いたしまして、即時撤去等を要求してきた次第でございます。さらに、竹島周辺の海上巡視を実施するな…

外務省アジア局北東アジア課長1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○高野説明員 お答え申し上げます。 最近におきましては六十一年九月、去年でございますが東京におきまして、それから六十二年、本年の五月、ソウルにおきまして行われました日韓の定期外相協議、それから客年の十二月、日韓定期閣僚会議、これは東京で行われました。それから本年の七月、先月でありますが、第七回のUNCTAD総会の際に行われました外務大臣会談で、倉成大臣からそれぞれ竹島問題を提起いたしまして、我が方の立場を明確に伝えた次第でございます。