高野紀元
会議録に記録された「高野紀元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 352 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省北米局長
- 直近の発言日
- 1995/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会35 件・35%
- 外交・防衛委員会31 件・31%
- 外務委員会23 件・23%
- 予算委員会7 件・7%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(高野紀元君) お答え申し上げます。 先般、先生の方から御質問がございましたアルテチュードフロックの意味につきまして米側に確認いたしました。その結果、これは飛行訓練を実施する際に出されるパイロットに対する米軍内部の指示ということでございました。例えばアルテチュードブロック五百から三千の指示を受けたパイロットは、定められた区間を高度五百から三千フィートの間で飛行しなければならないという意味であると聞いております。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(高野紀元君) そのとおりでございます。遮断しているということじゃなくて、米軍内部でその区間を、その高度を飛ぶようにという指示をしているということでございます。
第132回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(高野紀元君) お答えを申し上げます。 日米間の以遠権の問題でございますが、日米航空協定は一九五三年に締結されたものでございます。協定上の権益に不均衡が存在するということは事実でございます。 この中で、以遠権につきましては、日本側指定航空企業による米国以遠路線は制限されているのに対しまして、米国の指定航空企業による我が国からの以遠路線の設定については何ら制限がないという状況にございます。
第132回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(高野紀元君) 今、先生が御指摘になった諸報告でございますが、これはいずれも米国とアジアとの歴史的、地理的、文化的及び経済的結びつきを強調した上で、一九九三年十月に出ました「ボトムアップ・レビュー」というのがございますけれども、ここで表明されました約十万人の前方展開勢力をこの地域に維持するということを再確認しております。また、ますます重要性を増しているこの地域に対する米国としての継続的なコミットメントの重要性を強調しておるところ…
第132回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(高野紀元君) 先生御指摘になりました米国の東アジア・太平洋安全保障戦略によりますと、米国として追求する具体的な安全保障上の目的には次のようなものがあるということで数多くの項目が含まれているわけでございます。 中国に関連して述べているところを申し上げますと、中国に関与し、その国際社会への建設的な統合を支持する。これには大量破壊兵器の拡散を制限し、国防政策と軍事活動の透明性を促進するという世界的な努力への中国の参加が含まれるという…
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○高野説明員 お答え申し上げます。 現在日米間で話をしている最中でございますので、詳細についてはお答えすることは控えさせていただきたいと思いますが、本年一月、米側から日米航空問題について話し合いたいという意向の表明がございました。我が方より、具体的日程も提案してきているところでございますけれども、米側より現在までのところ回答がないため、この時点では具体的な話し合いの日程あるいは段取りは決まっていない状況でございます。
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○高野説明員 お答え申し上げます。 日米の航空交渉につきましては、長い間の交渉の経緯がございます。我が国といたしましては、日米航空関係の均衡ある発展を図るべく、米側との交渉に臨んでいるところでございます。 具体的には、米側の指定航空企業三社、ノースウェスト、ユナイテッド及びフェデラル・エクスプレスの増便に関する日米航空協定の現行の運用を是正するということ、それから、日米航空協定上問題のある米国の以遠権、相手国と第三国との間の運用を行う権…
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○高野説明員 とりあえず日米に関連いたしましてお答え申し上げます。 この以遠権の問題に関しましては、先ほど申し上げましたように、長い日米航空交渉の中で最も大きな問題の一つでございます。 この双方の考え方の主要点というものをちょっと申し上げますと、米側は、日米航空協定上以遠権の行使は自由かつ無制限であるという立場をとっております。これに対して我が方は、自国と最終目的地との間の輸送を第一次の目的とするべきであるというのが、その趣旨が日米航空…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(高野紀元君) お答え申し上げます。 先ほど来、政務次官の方からお答え申し上げておるとおり、外務省といたしましても、沖縄におきます在日米軍の施設が全国の中で七五%所在しておる、県全土の約一一%を占めているという状況については、これを非常に深刻に受けとめておりまして、その整理統合について、従来より県民の方々から強い要望を承っておるところでございます。 他方、日米安全保障条約を維持するという立場から、我が国として米国に対し、その条約…
第131回 参議院 厚生委員会 第11号
○説明員(高野紀元君) お答え申し上げます。 公開されておりますいろいろな資料によりますと、一九四五年七月二十六日、米英中三国がポツダム宣言を発出いたしました。さらに八月八日、ソ連がこれに参加をいたしました。 これに対し日本政府は、八月十日の閣議において同宣言に対する方針を決定いたしまして、同日に方針を旧交戦国に伝達しました。これに対しまして、四カ国政府の名における米国政府の回答というものが八月十三日に参りまして、日本政府はこの回答を踏…
第131回 参議院 厚生委員会 第11号
○説明員(高野紀元君) 私として今すべての事実について承知していると考えておりませんので、そういう範囲内でお許しいただけたらと思いますが、今申し上げましたとおり、ポツダム宣言そのものは一九四五年の七月二十六日に発出されまして、それに対してどう反応するかということについて種々の議論が日本政府部内にあったということは、当時の種々の資料から明らかになっております。 その七月二十六日以前にポツダム宣言の関連で何らかのやりとりがあったということは…
第131回 参議院 厚生委員会 第11号
○説明員(高野紀元君) ソ連が八日にポツダム宣言への参加をいたしまして、九日より対日参戦をするという宣言をいたしました。
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○説明員(高野紀元君) 政府は、明年、米国政府が、具体的には米国の郵便公社でございますが、原爆投下の記念切手を発行するという情報を得て以来、その事実関係の把握に努めますとともに、本件は我が国の国民の感情を傷つけるものである、そういう問題になり得るという認識のもとで、外交ルート、在米大使館を通じまして米国政府に申し入れるべく訓令を発出したわけでございます。 これを踏まえまして二日の午後に、今委員の方から御指摘がありました当吏栗山駐米大使は…
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○説明員(高野紀元君) 我が方として、原爆投下そのものにつきましては、これが老幼婦女子など多数を含む広い範囲にその害が及ぶ人道上極めて遺憾な事態を生じせしめたというもので、どのような理由にせよ我が国の国民感情としてはこれを是認し得るものではないと。こういう唯一の被爆国としての立場、強い国民感情が存在しているということについては、これまでも折に触れまして米国を含めましてこれを伝えてきているわけでございます。そういう基本的な考え方、立場を踏…
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○説明員(高野紀元君) 今回の問題に関連いたしまして米国の郵便公社の方の説明によりますと、第二次世界犬戦史の中で原爆の投下は重要な史実であると考えているという趣旨の説明があったことは承知しておりますけれども、その詳細についてはそれ以上私どもとして承知しておりません。
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○説明員(高野紀元君) 私どもといたしまして、今回の切手の発行全体について今も種々調査をしておりますけれども、今回の切手発行の事実は、一九九一年から五カ年間にわたって毎年十枚、十種類ずつの第二次世界大戦の重要な出来事について合計五カ年間にわたって発行していくという計画の中の一環というふうに理解しております。そういう中における位置づけというふうに理解しておりますが、その詳細について日本政府として申し上げることは差し控えたい、こういうふうに…
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○説明員(高野紀元君) 先ほどの栗山大使からの申し入れは口頭によるものでございます。
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○説明員(高野紀元君) このような申し入れを行うに当たりまして、それぞれの側が会談の記録等をとるのが通常でございます。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(高野紀元君) お答え申し上げます。 在日米軍経費の負担問題につきましては、従来から我が国の安全保障にとり不可欠な日米安保体制の効果的運用を確保していくという観点から、我が国として自主的にできる限りの努力をしてまいっている次第でございます。 現行協定の締結時、つまり平成二年から三年にかけてでございますが、平成二年の十二月におきまして、我が国はそのような努力の一環として新中期防策定の作業の中で検討した結果新たな措置を講ずることを自…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(高野紀元君) 米国が各国と結んでいる地位協定と申しますか経費負担に関連した取り決めの状況でございますが、残念ながら第三国間の問題でございまして、従来から国会等で御答弁申し上げておりますように、我が国として調査はしておりますけれども、その詳細について承知することが困難な状況にございます。 米国の同盟各国が駐留米軍に対して行っているいわゆるホスト・ネーション・サポート、接受国支援は、それぞれの国の国情や駐留米軍との相互の安全保障体…