高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○高野博師君 終わります。
第142回 参議院 予算委員会 第16号
○高野博師君 最初に、ASEMの首脳会議についてお伺いいたします。 ASEMの主要テーマは、アジアの経済危機への対応をどうするかということでありました。結論として、アジア諸国は即効性のある支援を求めたのでありますが、通貨統合等を控える欧州の関心は低かったということが指摘できると思います。 〔委員長退席、理事岡部三郎君着席〕 総理は、アジア経済危機に対する我が国の支援あるいは責任、特に内需拡大、景気対策を強く求められた、非難とかあるいは批…
第142回 参議院 予算委員会 第16号
○高野博師君 そこで、インドネシア問題についてお伺いいたします。 アジアの経済危機の中心はインドネシアの危機だということも指摘できると思いますが、我が国政府が、インドネシアに対しては二百億円の円借款あるいは二十億、三十億円の緊急無償援助あるいは五十万トンの米の支援、こういうことを行う予定だと言われております。IMFが金融支援の交渉の中でスハルト大統領のファミリービジネスを改善するように求めている、あるいはまた、シンガポールのリー・クアン…
第142回 参議院 予算委員会 第16号
○高野博師君 大統領のファミリービジネスについては、関連企業は数百もあると言われております。国内のありとあらゆる分野にわたって経済社会構造そのものになっているという指摘もあります。インドネシアは見せかけの民主主義だ、あるいは大統領一族の支配は縁故資本主義だ、こういう報道もあります。そこで、大統領一族の独占的な支配でさまざまな弊害が出ているということも以前から指摘されてきました。我が国の経済協力、ODAがインドネシアの経済社会発展あるいは…
第142回 参議院 予算委員会 第16号
○高野博師君 それでは、ロシア関係についてお伺いいたします。 エリツィン大統領の訪日が延期になったということでありまして、これはロシアの国内政治が理由でありますが、ロシアでは常にあらゆるものが突然に変化すると同時に何も変わることがない、そういうことも言われております。この意外性とか急進性、これと保守性の同時存在がロシアだ、そういう見方をしている人もいますが、今回のエリツィン大統領の訪日はそもそも非公式だということでありますので、日本側が…
第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高野博師君 お二人の貴重な御意見を伺いまして、大変参考になりました。 それで、内藤先生と西澤先生に一つずつお伺いしたいと思うんです。 最近の新聞で、これは三月二十七日の読売新聞の社説に、「「荒れる学校」に外の支援も」という表題で論説が出ておりました。もう一つは、これは産経新聞ですが、都の教育庁が校長の権限を強化するという報道が出ていたんですが、最初に内藤公述人の方にお伺いしたいと思うんです。 これは私の教育観に対するコメントというか、…
第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高野博師君 内藤先生にお伺いいたしますが、先ほどの遊びと言葉が足りないという点は非常に重要だと思うんですが、遊びが足りないということに関しては、遊びを与える余裕がないと、今の学校のカリキュラムは。学習指導要領とかいろいろあると思うんですが、そこは具体的にどうしたら遊びを与えることができるのか、御意見をお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高野博師君 それでは、最後に西澤公述人に。 先ほど価値観の統一ということをおっしゃられたんですが、私の理解がちょっと十分ではないかもしれませんが、むしろ多様な価値観を受け入れる社会をつくっていく必要があるのではないかという点に関していかがでしょうか。 〔理事岡部三郎君退席、委員長着席〕
第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高野博師君 もうちょっと時間がありますので、もう一つ。 これは私のアイデアなんですが、今の教育、問題はやっぱり文部省に相当あるなと私は見ているんです。文部省は教育現場での経験が全くない人ばかりが役人でやっているわけで、あれは例えば四、五年教育の経験を積んだ人から文部省の職員を採用するような、そういうことをやったら随分変わるのではないか。これは私のアイデアなんですが、ちょっと一言ずつ御意見をお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高野博師君 ありがとうございました。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 最初に、ロシアの内閣改造と日ロ関係についてお伺いいたします。 先ほど外務大臣の方から、今回の政変があっても政策の変更はない、意味しない、対日政策については変更がないという見方なんですが、そうすると、政策が解任の理由ではないとすると権力闘争かという見方が一つあります。これはこの関係でいうと、またエリツィンの三選を視野に入れた解任劇ではないかという見方があると思うんですが、この点についてはどう思っておられるでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 チェルノムイルジン前首相が解任の五日後に大統領選に出馬するという宣言をされているのですが、その中で、エリツィン大統領から権力の禅譲があったのかどうか。あったようなないような不明確な言い方をされているのですが、この政変がロシアの政財界再編の起爆剤になるのではないかという見方もあります。 それからもう一つは、すぐ大統領選に出馬を表明したということは、チェルノムイルジン氏がエリツィン大統領の健康問題について相当の情報を持っている…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 四月のエリツィン大統領の訪日は予定どおりだということなんですが、六月にはチェルノムイルジン前首相の訪日が予定されていたんですが、新しくかわったキリエンコ氏のチェルノムイルジン氏にかわっての六月の訪日というのは、これを働きかけるようなことはあるんでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 それでは、北方領土問題についてお伺いいたします。 歯舞、色丹の返還については、法的根拠は五六年の日ソ共同宣言にあるとするロシアの外務省の議会に対する報告がありますが、これとの関連で、国後、択捉、この返還の法的根拠というのはどういうことになるのか。日本側の原則は四島一括返還だということだと思うんですが、この点についてはどうでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 そうであるならば、なぜ今の段階でロシアの外務省は歯舞、色丹という二島だけに限定して、これは法的根拠があるという報告を議会にしているんでしょうか。東京宣言にはそういう明快に四島が書いてあるはずなのに、ここはどうでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 日本側は北方領土四島の返還がこれは正義だと、しかしロシア側は領土問題については絶対に譲歩しないということ、こういう立場であったのがかなり変わってきたということが言えると思うんですが、特にロシア国内の世論が変わってきたということは指摘できると思うんです。そこで、ロシア国内の世論をより好意的に持っていくために、ロシア国内における日本側の広報活動というのはどういうふうにやっておられますか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 それでは、二〇〇〇年の平和条約締結に向けての努力というか、そのタイムスケジュールをどう描いておられるのか伺います。 四月にエリツィン大統領が訪日されるということで、一国の首脳の訪問ですからノーネクタイとはいえ手ぶらはあり得ないだろうと。パノフ大使が特に新たな合意は何もないだろうという見通しをされていますが、何らかの具体的な合意、例えば経済協力とかあるいは共同開発とか、そういうのがあるのではないかと見るのが自然だと思うんです…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 時間がないものですから簡潔にお願いいたします。 今の大臣のお話で、橋本総理が来年、ことしですか、公式訪問される予定ですね。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 はい、わかりました。 橋本総理がまだ総理のお立場におられれば公式訪問をされると。これで合意に向けてかなり進展すると思われるんですが、来年エリツィン大統領が、またこれも順調にいけば訪日されると。 そこで問題は、来年の十二月にはロシア側には議会選挙があります。再来年は大統領選挙ということで、平和条約締結と北方領土返還というこの実現をするためにはタイミングが非常に重要になってくるんではないかなと。特に、この平和条約あるいは北方領…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 それでは、防衛庁長官が来られていますので、二、三お伺いしたいと思います。航空自衛隊の隊員がロシアのグロモフ飛行センターでスホーイ27の実地訓練を受けていたという報道がありますが、この事実関係と、またこれに関連して、取材には応じないようにとロシア側に歎きかけていたということも報道されておりますが、この事実関係はいかがでしょうか。