高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 もう結構です。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 基本的に国民の理解と支持を得るという観点からすれば、そういう例外的なものは余り設けない方がかえってわかりやすいと思うんです。 それではもう一つ、最近のハイテク武器の購入についてお伺いいたします。 AWACS一機五百七十億円、これを二機購入された。ミニ空母と言われる「おおすみ」が五百三十億円、潜水艦の「おやしお」が五百二十億円、イージス護衛艦の四番艦「ちょうかい」、これが千百八十億円と。その他幾つかあるんですが、この新しい武…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 世界的な軍縮傾向の中で、日本の新しい武器の購入というのは日米貿易摩擦解消のためだという見方もありますが、この点についてはいかがでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 もう終わりますが、このAwAcSにしても、今のミサイルの時代にこういうものが本当に有効なのかどうかという議論もあります。 防衛庁は、防衛力については適切、効率的な防衛力というようなことを言うんですが、最近は有効なという言葉が入ってきて、有効な防衛力の整備とかという言い方をしているんです。有効という言葉をつけるとこれは幾らでも拡大できるということが言えると思うんですが、この辺について、最初は必要最小限度と、こういう言い方をし…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 終わります。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 湾岸四カ国との航空協定に関連して、これら湾岸四カ国も含めてアラブ諸国は先般のイラク危機に対しての我が国の対応についてはどうとらえているんでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 この四カ国が高い評価を与えている、イラク自身も高い評価を与えていると今おっしゃいましたけれども、ここは私若干疑問を持っております。 そこで、イラク危機についてお伺いしますが、イラク危機の際にアメリカのリチャードソン国連大使が訪日されましたけれども、これは日本の国内世論をつくるために日本側が要請したという報道がありますが、これは事実でしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 先ほどの、イラク側が日本に対して高い評価を与えているという件に関しまして、この所信の中に、日英共同提案によってこの安保理の決議が採択されたことは、日本側の外交努力が結実したものとして喜ばしいことであるという自己評価をされているのでありますが、イラクの対日論調といいますか、これは党機関紙のアッサウラというのには、新聞報道にも載っていましたけれども、日本はアメリカのしっぽにぶら下がっているのではないか、そういう報道もありました…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 そういう何か評価しているという報道は一切出ておりませんが、これは出ていますか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 私の知っている報道では、イラクのサハフ外相が、日本が我が国に対して、要するにイラクに対して敵対姿勢をとり続けることは日本の国益を損なうと。これについてはニューヨークで日本側代表に抗議する予定だ、こういう報道が出ているんです。今の話だと評価したということになっているわけですが、イラク問題と我が方の中東和平貢献策の中でどういう位置づけをされているんでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 それでは、イラクが湾岸戦争の後の後遺症があるという報道がたくさんあります。最近では現地で小児がんが相当発生している。これは湾岸戦争のときの生物化学兵器、こういう工場とか兵器そのものがアメリカの爆撃によって、要するにこれによる被害だという説もありますし、また劣化ウラン弾という被害ではないかという見方もありますが、今回のイラクの危機に際して、アメリカが万一武力を行使した場合には劣化ウラン弾を使う可能性はあったんでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 イラク側としても、もし万一の場合には生物化学兵器を使う、あるいは使ったであろうということは当然予想されるんですが、それによる被害というのは当然考えなくてはいけない。そういうことも含めて、日本側の対応に若干の私は懸念を持っておりましたが、この間のテレビの報道でイラクの小児病院で薬等がなくて一日五人ぐらい子供が亡くなっている、そういう番組がありましたけれども、対イラクの人道援助はどうなっているでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 それでは、イランとの関係についてお伺いいたしますが、近々高村次官がイランを訪問されるということが言われておりますが、対イラン外交の基本方針は何でしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 では、なぜこの時期にイランに行くのでしょうか。そして、なぜイラクには行かないんでしょうか。イラクが高い評価を与えているのであれば、イラクにも行ってしかるべきではないかと思うんですが、どうでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 高村次官がなぜこの時期にという点についてはどうですか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 ハタミ政権との政治対話ということで、一つはイランの対米関係改善、これを日本としても側面的に援助するということと、日本の石油資源確保に重要なこの湾岸地域の安定ということで、日本が今の政権と対話をしていくということではないかと見ておりますが、イラン、イラク二重封じ込め政策をとるアメリカに相当配慮をしているのではないかという見方がありますが、いかがでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 アメリカとイランの関係ですが、アメリカは、イランはテロ支援国家だと今までずっと否定してきた。それから中東和平を妨害しているというとらえ方、あるいは大量破壊兵器を開発しているんではないか、これをやめると、こういう条件つきでアメリカはイランとの関係改善に臨んでいるんだと思います。アメリカとイランが連絡事務所をつくるというような報道もされておりまして、こういう動きと日本の動きが何か連動はしてないのかなと。報道によれば、アメリカか…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 イラン側が日本からの経済協力を望んでいるということで、フゼスターン州のダム建設、こういうものの円借を希望しているというようなことも言われておりますが、今回次官が行かれて何らかの協力案件等は具体化するんでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 わかりました。 湾岸地帯の安定という観点から、そして中東和平に貢献するという日本側のこれまでの姿勢を貫くような行動というか関係を持ってもらいたいと思います。 次に、臨界前核実験についてお伺いいたします。 ロシアが毎年二、三回ぐらい臨界前核実験をやっている、アメリカも年数回やっているという報道があります。アメリカは、ロシアに対して透明性を確保しろというような要請をしているんですが、これはアメリカとロシアの間だけの透明性の確保…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○高野博師君 問題は、新たな核兵器の開発につながるという点にあろうと思うんです。その点については、日本としてはCTBTに違反するかしないかということではなくて、CTBTの本来の目的等の絡みできちんとした意見を表明すべきではないかと思うんですが、いかがでしょうか。