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公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
公明1998/03/31

142参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 インド等はこのCTBTに対しては核保有国に有利な不平等条約だというような言い方をしている。また、臨界前核実験についても反対を表明しているという理解をしておりますが、やはり日本としてもきちんとした態度を表明すべきではないか。検討するのは結構ですが、これはいいことではないのに決まっているので、日本としてのきちんとした対応を示してもらいたい。 ちなみに、プルトニウムを使うということですが、プルトニウムというのは本来どういう意味か…

公明1998/03/31

142参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 プルトンはどういう意味でしょうか。

公明1998/03/31

142参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 プルートーというのは冥王星のことなんです、冥王なんですね。要するに、これは闇の世界の王だということで、悪魔の世界の王様だということで、プルトニウムというのは悪魔の物質と言われているんですね、日本語に直訳すれば。二十五万年も半減期がかかるということで、こういうものを使って臨界前核実験をやっているということ自体も大きな問題だと僕は思うんですが、最後に大臣のコメントを求めて終わります。

公明1998/03/31

142参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 終わります。

公明1998/03/26

142参議院 外交・防衛委員会 第5号

○高野博師君 公明の高野でございます。 本日はダウナー外務大臣と意見交換する機会を得られまして光栄に存じます。 二つお伺いしたいと思います。 アジア太平洋の安全保障、安定と平和のためにオーストラリアの重要性というのが最近非常に強まっている、高まっていると私は認識しておりますが、中国で最近朱鎔基首相が誕生し、そして韓国では金大中の新しい体制になった。そこで、オーストラリアとの安保対話というのは今後進展するのかどうか、その点を一つお伺いした…

公明1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○高野博師君 公明の高野でございます。 最初に、外交・防衛問題についてお伺いいたします。 中国の江沢民、朱鎔基、新しい体制ができましたが、この新しい体制をどう認識されておるのか。日中関係に与える影響はどうなのか。また、中台関係に何らかの進展というのが期待されるのか。実は、二、三日前のある報道によりますと、台湾が中国の朱鎔基首相を招待しているというような情報もありました。新聞に出ていないんで私よくわかりませんが、何らかの動きがあるのかもし…

公明1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○高野博師君 それでは、新ガイドラインの関係でお尋ねいたします。 総理が、先般、防衛大の卒業式のスピーチの中で、新ガイドラインとの関係の関連法案を提出する予定だということを明言されておりますが、この関連の国内法と新ガイドラインの関係はいかなるものなのか、関連法案の法的根拠は何なのか、これをお伺いします。

公明1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○高野博師君 それは私の答えになっておりません。法的な根拠は何かと。 そうすると、新ガイドラインということでよろしいんでしょうか、法的根拠は。

公明1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○高野博師君 それは全然おかしい話で、ガイドラインは条約でもない、協定でもない。そうすると、そういうことが実際、要するに法的根拠というのは、ガイドラインは、それじゃ国際約束というとらえ方でよろしいんでしょうか。

公明1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○高野博師君 明快じゃありません。 このガイドラインに、先ほど長官がおっしゃられましたように、行政上、立法上、予算上の措置を義務づけるものではない、しかし具体的な政策や措置に適切な形で反映することが期待される、こう書いてあるんですが、旧ガイドラインには期待されるというようなことは何も書いてありません。 このガイドラインを受けて去年の九月二十九日の閣議決定があって、その閣議決定の中で、「我が国の平和と安全を確保するための態勢の充実を図るた…

公明1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○高野博師君 ちっとも明確じゃありません。 新しいガイドラインというのは、要するに日米安保条約の極東条項から踏み出して周辺事態という新しい概念を取り入れている。そして、専守防衛から新たに拡大された行動、こういうことも要求されている。いわば新しい枠組みをつくった、これが新ガイドラインの本質ではないかと思うんですが、先ほどの閣議決定というのは内閣の合議機関としての最高の意思であるわけですね。新ガイドラインに根拠を置いていると。 そこで、関連…

公明1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○高野博師君 この一体性というのは、実態上の一体性という理解でしょうか、それとも法的な一体性。形式上、実態上も要するに一体性があるというとらえ方でよろしいんですね。

公明1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○高野博師君 ガイドラインと関連の国内法が一体性があるという答弁が今ございましたが、関連法は当然法律ですから国会の承認を得るわけでありまして、その一体性を持っている新ガイドラインは国会の承認を得なくてもいいということは法理論的に矛盾しないでしょうか。

公明1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○高野博師君 何か明快じゃありません。 新しいガイドラインの中に、「日本のすべての行為は、その時々において適用のある国内法令に従う。」と規定されております。ですから、この関連法が出てきたときには、これは国の安全保障、防衛、そして国民の権利義務にかかわる重大な規定がここに述べられているわけであります。そして、先ほど長官が言われたように一体性があるということでありますから、これは国民にはわかりにくい。 そこで、法制局長官にちょっとお伺いした…

公明1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○高野博師君 今、法制局長官の憲法第七十三条に憲法上の根拠はあるという御答弁は、それは明快だと思います。 いずれにしても、この問題は関連法が出てきた段階でまた議論したいと思いますが、私の意見を言えば、これはガイドラインも含めて国内法、国会の承認を得るというのが最もわかりやすいことであるし、将来に問題を残さない方法ではないかと私は思います。 それでは、大蔵省の問題は後に回すことにして、ダイオキシンの問題について何点かお伺いいたします。 埼…

公明1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○高野博師君 今、厚生大臣のこの検査結果については軽視すべきではないという発言は重要な点だと思います。それから、外国のデータ等も調査をしながらという御発言もございました。 この検査結果は、厚生省が定めている一日の耐容摂取量である一キログラム当たり十ピコグラムの約七倍に当たる、しかし全国的に見ると必ずしも濃い濃度ではないと、こういうことなんですが、七倍という数字は、先ほどおっしゃった外国のデータ、例えばアメリカの環境保護庁の基準値〇・〇一…

公明1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○高野博師君 今動物実験のデータに基づいてと言いますが、日本は動物実験をやったんでしょうか。

公明1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○高野博師君 それでは、アメリカの環境保護庁の基準値、これがなぜこんなに二けたか三けたも違うほど厳しいか。これはどういう認識をされておりますか。

公明1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○高野博師君 議論じゃなくて決まっていると私は承知しております。 アメリカのカリフォルニア州はさらに厳しくて〇・〇〇七という基準を決めております。これは御存じでしょうか。

公明1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○高野博師君 こんな大事なデータを担当の局長が知らないということでは、本当に国民の健康、生命を守るような行政をやっているのかどうか、甚だ疑問だと私は思います。 そこで、アメリカの環境保護庁が定めている〇・〇一ピコグラム、これは相当厳しいんですが、政府としてはこの根拠を十分調べてもらいたい。アメリカの環境保護庁の言い分によると、この値を超えると百万人に一人は発がんする、その根拠だと言っているんです。 そこで、WHO等は、これはほかの先進国…