高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○高野博師君 公明の高野でございます。 この最終報告書は大変立派なものができておりまして、私も、ODAの理念とかODA大綱の見直し云々ということで、基本的には賛同しております。 一つ、私のアイデアとして、このODAが、先ほど馳委員からもお話があったように、日本の経済状況によって予算が左右されるということがありますので、戦後日本が円借款をやって相当の額になっていると思うんですが、詳しい数字は持っておりませんが、これが今償還の時期に入って返…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○高野博師君 ベトナムに対する円借款の件についてお伺いいたします。 きのうのある新聞の報道によりますと、ベトナムに対する円借款の関係で大型発電所、これはファライ火力発電所に対する円借款約七百億円、これに関連して入札に不正があったというような報道がされております。この件については、レ・ドク・アイン前大統領が、入札過程で異常な事態が起きた、あらかじめ決まっていた独占入札者が商談を引き延ばして価格をつり上げて、そして外交機関を使ってベトナムの…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○高野博師君 そこで、今厳正に行われた、また、早く契約をまとめるようにということを先方に申し入れたということも今おっしゃいました。遅延していたのは先方の事情があるんだと思いますが、この件に関して急ぐ必要はなかったのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。一般的におくれているということは言えると思うんですが。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○高野博師君 これはOECFも同じようなことをやったんでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○高野博師君 そういう説明は結構でございます。事実関係を教えてください。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○高野博師君 今のお話だと特に問題がないということでありますが、入札をやった後、落札をした後、契約をするまでに三番手のグループの価格よりも十六億円も上回っている。これは尋常な話ではないので、入札そのものは不正はなかったかもしれないけれども、その後なぜ十六億円も上がっているのか、これを説明してもらえますか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○高野博師君 途上国から先進国に発注先を変えたということでありますが、何のための競争入札をやっているのか。入札が終わった後、こんなに値上がりするようなことを政府としても認めているんでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○高野博師君 十六億円という金額は、これは通常の範囲だということでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○高野博師君 どうもOECFは我々の感覚とは違うような感じがいたします。 そこで、今回この不正云々という話になった一つの理由の中に、OECFのコンサルタントの雇用基準があいまいだという指摘がありますが、これはいかがでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○高野博師君 私は問題があるんではないかと見ておりますが、これについてはもう少し調査をして、また伺いたいと思います。基金のガイドラインについては、ぜひ後で私の方に一部いただきたいと思っております。 それから、ベトナムについては、今東南アジアの方で全体として円借款離れをしているという中で、ベトナムが非常に成長を遂げている中で円借款がふえている、今後もふえるだろうという見込みがある。各企業が相当この円借款事業について関心を持っているという中…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○高野博師君 これは、米軍の海兵隊の第三一機動展開部隊が沖縄のキャンプ・コートニーから南下してオーストラリア周辺に出ていたということなんですが、その目的というのはインドネシアにアメリカ人が二万五千人もいるということで今回の事態に対してこういう行動をしたんだという報道であります。これについてアメリカはそういう見方をしているんですが、このインドネシアの状況がもしもっと悪くなると、これはアジア太平洋の平和と安全という観点からどうとらえたらいい…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○高野博師君 そうすると、アメリカの方はある意味では救出準備に入ったということ、万一に備えてこういう行動をとったと言われているんですが、これについては事前の協議なり相談というのはなかったんでしょうか。アメリカが行くのに、日本はインドネシアに一万人の在留邦人がいるわけですから、自分のところはちょっと危ないと思うので行動をとるけれども日本は大丈夫なのか、そういう相談か何かはなかったんでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○高野博師君 シンガポールとマレーシアが、もしインドネシアに何か暴動等があった場合に難民が流出するのではないかということで、これに備える行動計画をつくっていたということも言われておりますが、こういう中で、これはガイドラインとか日米安保条約との関係でいうとどういうことになるのか。 インドネシアには一万人の在留邦人がいる、それから日本も相当の投資をしている、貿易関係も大きい。こういうところでもし何らかの事態があったときに、これは周辺事態と言…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○高野博師君 何度聞いても仮定の話とかそういうお返事ばかりなんですが、かなり現実的な問題だと思うんですね。インドネシアについては、今学生運動とか住民暴動も起きている。ことしに入ってから一万六千人ぐらい失業している、解雇されているということもあって、今の体制に対しての不満も相当あるということで、暴動の引き金になるのではないかという見方はできないことはないと思うんです。そういう事態になったときに、事態の性質ということを見るのであれば、経済的…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○高野博師君 そうすると、ガイドラインとは関係なく軍事的側面がないという意味で、あそこで内乱等があったときの邦人救出という場合にはどういう手段でやるんでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○高野博師君 それは、ガイドラインとの関係でいうと軍事的な側面がなくてはならぬ話ですね。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○高野博師君 そこは非常に微妙なところで、暴動とか内乱とかを口実にして出ていくという可能性はないことはないわけです。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○高野博師君 そのとおりだと思うんですが、その場合に、今の自衛隊法であると自衛隊機があるいは政府専用機しか行けないと。インドネシアには一万人も在留邦人がいるわけですから、これは事態によっては飛行機で幾ら運んでも間に合わない。そうするとやっぱり船で行かなくちゃいかぬということになると思うんですが、そこについては今のままではできないと。国民の側としてはこういう万一の事態には救ってもらいたいという当然の要求があるわけですから、そこを早く法整備…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○高野博師君 時間がないので一つだけ。 こういうときに、アメリカが自分の国の国民を救いに行ったときに一緒に日本人も助けてくれるのかどうか、あるいは日本が行ったときにアメリカ人を助けなくちゃいけないのかどうか。その辺はまだきちんと決まっていないと思うんですが、見通しはどうでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○高野博師君 終わります。