高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 余り繰り返さないでください、時間がありませんから。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 わかりました。 またよく理解できていませんが、要するに運用の中に派遣と出動と両方あると。出動と派遣というのは有事と平時という分け方でこれは対応できますか。例えば派遣の場合は平時であって、出動の場合は有事だと、そういう分け方はできますか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 含めていないと。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 御参考までにお伺いしたいんですが、周辺事態が起きたときは、これは平時でしょうか、有事でしょうか。平時ではあり得ないと思うんですけれども。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 平時。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 周辺事態は平時。これは重大な話じゃないでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 ますますわからなくなってきたんですが、そうすると、周辺事態において日本が対米協力をするというのは全部平時という概念でこれは処理しなくちゃいかぬということになりますね。そこは問題ありませんか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 わかりました。これは大事な話だと思います。 そこで、有事というのは日本が攻撃を受けたときということなんですが、これはやっぱりきちんと定義すべきじゃないでしょうか。あいまいな概念に基づいて使っているということではいろいろ誤解を受けるんではないかと思うんです。 それではちょっと違った観点からお伺いいたします。 ガイドラインと周辺事態の関係はまた後で外務省にもお伺いいたします。 先ほど言った統合幕僚会議の機能の充実ということと、…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 そういうことを言うから余計わからなくなるので、きちんとそうだと言った方がいいんじゃないでしょうか。要するに、国内法の整備というのは、ガイドラインとの関係で言うとこれから関連法案がいろいろ出てくるわけですね、その整備の一環ととらえた方がわかりやすいんだと、私はそう思うんですが、一言だけお伺いいたします。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 そんな説明要りません、時間がありませんから。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 そういうことであるのであれば、早く出した方がいいと思うんです。今こういうことがまとまって出てくると、これはガイドラインとの関係で位置づけるのはもう当然ということだと思います。 時間がありませんので、別な点をお伺いいたします。 日米物品役務相互提供協定、ACSAの改正、これはガイドラインとの関係ですが、この中で在外邦人の救出など、非戦闘員退避活動、いわゆるNEOの協力は対象外とすることで日米で合意したという報道がありますが、…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 別建てということでこれは何らかの交渉をやっているんでしょうか。というのは、国務省とやっているといいますけれども、ガイドラインの中には邦人救出という項目が入っているわけですね。そして、そのガイドラインは両国政府が実効性を確保するために努力するということも規定されているわけです。そういう中でとらえると、今回のNEOの協力は対象外とするのはおかしいんではないかと思うんですが、どうでしょうか。あるいは別枠できちんとそれは交渉してい…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 ちょっと最後の、米側の何ですか、最後の部分。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 それでは、邦人救出という点についての日米協力はどういう形でやるんでしょうか。これは当然ガイドラインとの関係。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 そうすると、報道にあるように、ACSAの中にこれを盛り込むということはしないわけですね。そこはもう決定したわけですね。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 ですから、私が聞いているのは、それではその実効性を確保するためのほかの枠組みをつくろうという努力はされているんでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 新しいガイドラインの関係でいいますと、周辺事態が起きたときに我が方の対米協力というのが主なポイントであります。しかし、その中で周辺事態が起きたときの邦人の救出ということをきちんとどこかで明文化しないと、このガイドラインがどういう意味を持っているのか、単なる戦争マニュアルではないかとか、いろんなとらえ方をされている中で、邦人救出というのは全体の中の非常に重要なポイントだと。これを欠くことはガイドラインの一連の関連法案も含めて…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 基本的には自国民については自国で救出するという原則、これはよくわかるんですが、日本はこれまで専守防衛ということに徹してきたわけですから、そういう中で能力にも限界がある。例えばインドネシアにいる一万五千人の邦人、もし何かあったときにどうやって救出するのかと。これは自衛隊法とかいろんな国内法の問題もありますが、この自国民を救出する能力を高めるという点については周辺諸国等の懸念等も予想されます。そういう意味では、日米の協力関係を…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 ノドン一号については何回かいろんな報道があってその存在が懸念されているわけですが、北朝鮮がパキスタンを使ってノドン二号の実験をしているというようなとらえ方もされております。我が方としては北朝鮮との関係で今国交正常化に向けての努力をされていると思うんです。拉致事件とかあるいは里帰りの問題とかいろいろあると思うんですが、非常にミサイルの問題は重要な問題でありますので、中途半端な交渉はされない方がいい、そういう意味ではきちんと言…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○高野博師君 終わります。