高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第26号
○高野一夫君 そうするとこの場合に麻薬研究所とか麻薬製造業者というようなものがありますが、先般伺つたときに、あへん監視員は麻薬取締官並びに麻薬取締員の中からもあへん監視員を指定するという場合があり得るというお話だつたのですが、そうするとこの第一項、第二項をやつた場合に、麻薬取締上の違反があつた場合は、あへん監視員というのは一方において麻薬薬取締官の権限を持つて司法警察権の発動をやつて差支えないわけですね。その点はどうなりますか、一項、二…
第19回 参議院 厚生委員会 第26号
○高野一夫君 麻薬取締官というのは、この麻薬取締上のいろいろな麻薬法関係の取締りをやる場合に一々刊事訴訟法の手続をとらなくともいいのじやないのですか。麻薬取締官としてはやはり一々手続をとらないと、麻薬取締官も本当の犯罪捜査ができませんか、そんなことはないでしよう。
第19回 参議院 厚生委員会 第25号
○高野一夫君 私は勉強してないので、変な質問かも知れませんが、麻薬取締官、麻薬取締員とあへん監視員というものの関係はどうなりますか、例えば麻薬取締官があへん栽培者なんかの所へ行つて取締ることができるかどうか。又あへん監視員があへん監視のためにたまたま麻薬違反のいろいろな事件にぶつかつた場合にその取締りができるかどうか。その辺の関係は何かはつきり区別しておりますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第25号
○高野一夫君 そうすると、その中からあへん監視員を特別に選定するとすれば、例えば一方において麻薬取締官であり、一方においてあへん監視員になる、こういうわけですか。或いは一方において薬事監視員であり一方において又あへん監視員になる、こういうことになるわけですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第25号
○高野一夫君 そうすると、その麻薬取締官があへん監視員を兼ねた場合と、薬事監視員があへん監視員を兼ねた場合とではやり方が違つて来るわけですね。
第19回 参議院 厚生委員会 第25号
○高野一夫君 それじやそのあへん監視員のところでもう一つお尋ねしますが、そうしますと、やはり麻薬取締官、司法警察権を持つたものをあへん監視員に兼ねさせるほうが取締上は適切じやないかと思いますが、それとも人数の関係もあるわけでしようが、多くは薬事監視員から選定することになりますか。大部分は麻薬取締官を兼ねさせることになりますか。大体考えておいでになる構想はどういうようなところですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第25号
○高野一夫君 大体けしの栽培を許可するということになつて、これは実際問題としてどれだけの反別を取りあえず想定しておられるわけですか。どれくらい作らせれば取りあえず間に合う、国内市場に十分供給ができるというふうに考えられますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第25号
○高野一夫君 それでは数字的にお伺いいたしますが、現在日本においては国内需要、消費のためにこのあへんとしてどれくらい必要でございますか。そしてそれが全部そのままそつくりその数量が輸入されて賄つておられるわけでございますが、そうすると、その輸入の数量と金額は……。
第19回 参議院 厚生委員会 第25号
○高野一夫君 そうすると、現在はそれを全部需要量を輸入で賄つておるわけですが、大体二十五トン乃至三十トンというものが平均一カ年の需要量であるとするならば、これは全部国内で賄うといたしますれば、どれくらいの町歩が必要ですか。千五百乃至千六百が戦前の最高の町歩であつたというお話でしたが、どれくらいの反別を植えさせれば、二十五トン乃至三十トンのあへんの需要が国内において賄えるかどうか。
第19回 参議院 厚生委員会 第25号
○高野一夫君 私ばかり質問して申訳ありませんが、麻薬課長にお伺いしたいのですが、私先般公安調査庁の長官やその他の人においでを願つて、ここでいろいろお話を伺つたことがあるんですが、中共から日本に密輸されるあへんのままの数量というものは、この三十トンとかいうようなものでなくして、密輸の量が相当莫大に上つていやしないかと想定をされておるのでありますが、数字も挙げられましたが、ここに記録をしたメモを持つて来ておりませんので、忘れましたが、そうい…
第19回 参議院 厚生委員会 第24号
○高野一夫君 只今の質問に関連した問題ですが、先ほど堂森委員の質問に対して、今部長から多量の汚物の処理、それから特殊の汚物の処理ということについて政令で考えている、なるべく支障のないようにしたいつもりだということの御答弁があつたわけですが、それは今あなたがたが考えていらつしやるだけなんですか。それともどこかそういうことが出ておりますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第24号
○高野一夫君 その両方の場合について政令で以て定めるということを入れて置かんでいいのですか。それは実際問題としてそうやつてもらえるだろうけれども、第七条、第八条について折角通産委員長から異議申立の機会を与えてくれという申入れがあつたわけなんですが、あなたのおつしやるように政令で定めるという趣旨であれば、その必要もないかも知れませんが、そうするとその条文の中にそういうことは政令で定めるんだということを語つておかないでいいでしようか、どうな…
第19回 参議院 厚生委員会 第24号
○高野一夫君 第七条のところはよくわかりました。ここに書いてあるのを私見落したので御説明よく納得できますが、この第八条の特殊の汚物の処理について、個々の場合いろいろな雑多な問題があるというお話だけれども、これは工場地、事業地で出しておる特殊の汚物というものは大体わかりやしませんか。環境衛生上の立場から見て、いろいろな問題があるとか何があるとかいうことになるわけですが、大きな工場なんというところで調べて見れば、従来からのいろいろな経験、い…
第19回 参議院 厚生委員会 第23号
○高野一夫君 先般三月三十三日付け参議院の通産委員長から申入れがありました件については、何か討議が始まつたのでしようか、説明でも、まだお聞きになりませんですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第23号
○高野一夫君 この通産委員長からの申入れの是否は別として、一応折角文書で申入れがあるんですから、委員長かどなたか適当な人においでを願つて、この説明はここで結論をお出しになることについて、実はどういう考え方でされたか、いろいろなことを聞いてみたらどんなものでしようか、その必要もございませんか。
第19回 参議院 厚生委員会 第21号
○高野一夫君 私ちよつと一点だけ伺いたいのですが、この修学資金と文部省の育英会の資金とは性質的にどういうふうに違うわけですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第21号
○高野一夫君 両親が揃つていても、経済的に能力がない場合であつて、且つ優秀なる者に対して金を借すと、出すというのがあります。こつちはまあ多少前置きが違うわけだが、若しも育英会のほうを改正をいたしまして、そうしてこういうようなものを内容を育英会のほうに盛ると、そうして修学資金として出すならば、同じ一本の線で行くということは考えられませんか。
第19回 参議院 厚生・外務・文部・水産連合委員会 第1号
○高野一夫君 ちよつと私、朝永先生と、武谷先生にお伺いしたいのですが、我々こういうような問題については、全く素人で、お尋ねすることが極めて幼稚なんですが、この原子核の分裂というものを、何かこう例え話かなんかにして頂いて、もつと我々素人がわかるようなふうの解説をして頂けないものですか。それでよく原子力、原子力といいますが、その原子力ということの本体は、この核の分裂によるそのまあ発散するいろいろな力、それをまあ利用すると、こういう意味ですか…
第19回 参議院 厚生・外務・文部・水産連合委員会 第1号
○高野一夫君 でなくても結構です
第19回 参議院 厚生・外務・文部・水産連合委員会 第1号
○高野一夫君 はあ。(笑声)その次のをお願いします