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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由党1954/05/21

19参議院 厚生委員会 第43号

○高野一夫君 私はこの問題についてはもつと突つ込んだ質問を実はいたしたいのでありますが、今日はその時期でないと思いますので、私は御遠慮いたします。 ただ医務局長に最後に念を押したいのは、かように然らば私は了解してよろしいかどうかということを一つ念を押しておきたい。昭和二十六年に政府は誠意を以て直ちに分業実施の準備をするために医療費の算定にかかる打合会をやつたけれども、僅か五回しか開けなくて、何らかの事情があつてこれを停止しなければならな…

自由党1954/05/21

19参議院 厚生委員会 第43号

○高野一夫君 医務局長に伺いますが、これは一つ医務局長は少しはつきりつかんでおいて頂きたいと思いますのは、診療体系として調査会から答申されたものは、医師会の報酬は技術料と病院所要経費と、人件費、この三つの要素を加えたものであるということははつきりきまつておる。そして病院、診療所の所要費並びに人件費という二つの要素は、これは原価計算によらざるを得ないのでありまして、そうして調査会にも厚生省からいろいろ、或る程度我々は強調すべき原価計算の報…

自由党1954/05/21

19参議院 厚生委員会 第43号

○高野一夫君 了承しました。

自由党1954/05/21

19参議院 厚生委員会 第43号

○高野一夫君 この問題について又ここに一つ誤解があるようなんで私は質しておきたいと思うのです。診療費体系なるものは医薬分業とは何ら関係のあるべきものではないということは、当時日本医師会からの強い申出があつて、さような決議をして、医薬分業とは何ら関係ないような診療費の体系を作るべきだということで、六カ月かかつて調査をした。だから分業にしようとしまいとにかかわらず、現在の医療費の取り方はもうすでに今日の学問、技術というものを無視した取り方だ…

自由党1954/05/20

19参議院 厚生委員会 第42号

○高野一夫君 理事補欠互選の方法は、成規の手続を省略して、’委員長の御指名とせられることの動議を提出いたします。

自由党1954/05/20

19参議院 厚生委員会 第42号

○高野一夫君 この放射能の問題について私もいろいろ質問を申上げたいのでありますが、今日の質疑応答は速急であつたからかして厚生省の調査はまだ不十分であると思うのです。そこで先ほど有馬委員からお話がありましたように全国、鹿児島あたりでも出ておるようですが、北海道そのほか調査資料を十分集められて、そうして測定の方法もまちまちでありますからして、どういうふうに統制したらいいかというような厚生省の考えもまとめられて、それから又谷口委員のお話のよう…

自由党1954/05/15

19参議院 厚生委員会 第41号

○高野一夫君 ちよつと関連して、この幼児の一日七円十銭というのは幾ら要求されたのですか。

自由党1954/05/15

19参議院 厚生委員会 第41号

○高野一夫君 ちよつと太宰局長に伺いますが、現在の国庫補助は総額幾らになつておりますか。

自由党1954/05/13

19参議院 厚生委員会 第40号

○高野一夫君 ちよつと伺いますが、今あなたのほうで御発表になつて、又葛西副社長からも伺つた数字は、大体名簿にある者或いは名簿にないけれども所在並びに氏名が判明した数とありましたが、我々の感じでは、軍官民で相当向うに引張られて行つて相当多数の人が行方不明といいますか、調査のしようがないという人があるかと思いますが、そういうような数字が概略どのくらいのものとお考えになつておりますか。

自由党1954/05/13

19参議院 厚生委員会 第40号

○高野一夫君 これは今日お伺いすることになつておりませんので数字も別に伺わなくとも結構ですが、事柄として一言伺つておきたいのですが、このソ連地区に引張つて行かれて中共のほうに廻された者、或いは最初から中共地区に残留した者、こういうものは正確にわかつておりますか、数字はいいのですか。

自由党1954/05/06

19参議院 厚生委員会 第35号

○高野一夫君 一つだけ私、総括的なことですが、保険局長に伺つておきたいのですが、先年、二十五年、二十六年の二回に亘つて私当時委員をしておつたのですが、社会保障制度審議会から社会保険関係のことについて政府に強い勧告を出しておるわけです。そのポイントは、私が御説明するまでもなく御承知のはずですが、いろいろな社会保障関係の法律もたくさんあるし、又糸口もたくさんあるんで、それを例えば医療とか公衆衛生、公的扶助というふうに大体調整統一して行くべき…

自由党1954/05/06

19参議院 厚生委員会 第35号

○高野一夫君 もう一つ、まあ深く突つ込みませんが、当時審議会にあなたも委員としておいでになつたのでありますが、ですから約三年間に亘つて具体的な数字をはじいて勧告したのでありますが、あの勧告内容には、附属書類その他相当具体的な案が出ているわけであります。そこでできるかできないかということについても、三年間に亘つていろいろ吟味した結果、この船員保険についても、厚生年金みたいなものについても、相当専門家が集まつて研究をされた結論が出ているはず…

自由党1954/05/06

19参議院 厚生委員会 第35号

○高野一夫君 私は質問は先ほどので打切るつもりであつたのですが、先ほどの藤原委員と竹中委員の御質問に関連して伺うのですが、それとこの前の委員会で私が聞いた五年後、十年後各年金受給者の人口、予算額にも関係して来るのですが、先ほどの両君の御質問に対する保険局長の御答弁が何か抽象的でしつかりしないところがあるんだけれども、こういう数字がわかりませんか。五十五歳から六十歳までのそれぞれ男女別に現在と五年後、十年後の人口推定、それとその間の男女が…

自由党1954/05/06

19参議院 厚生委員会 第35号

○高野一夫君 五十五から六十歳くらいの間でいいです。

自由党1954/05/06

19参議院 厚生委員会 第35号

○高野一夫君 大体の就業比率の数字を概算ができますれば、今日でなくて結構ですからお示しを願いたい。

自由党1954/04/30

19参議院 厚生委員会 第34号

○高野一夫君 この間これは久下さんの御説明だつたと思うのですが、五十年後の受給者の総数、その内訳老齢、遺族、障害の年金受給者の人数の説明を伺つたのですが、五十年後までこの法律が存続するとも考えられないし、又我々生きているわけでもないから、これはわからんし、いろいろ世の中の状態も変つて来るわけでしようが、取りあえず五年後と十年後における受給の総数、この二つの内訳と、それに該当する金額、それを政府案による場合と衆議院の修正案による場合との推…

自由党1954/04/30

19参議院 厚生委員会 第34号

○高野一夫君 さつき私お尋ねしたことに関連して来るわけですが、二十九年度に政府原案によると五十七億、五年後には九十八億、十年後には又それの大体三倍要るということでさつき人数を聞いたわけですが、五年後には四十万七千人とか十年後には七十一万五千人というのはどういうふうに算定されたのか。人口増加の比率なんかということは勘案されたのですか。例えば農林水産業とか、鉱工業とか、或いは商業、運輸交通業、そのほか一切のサービス業、そういう産業の各部門に…

自由党1954/04/30

19参議院 厚生委員会 第34号

○高野一夫君 それじやもう一つ先へ伺いますが、そうすると人口が相変らず年々増加する。而もだんだん寿命が長くなつて老人が殖えて行く、又生産人口も殖えて行く、又産業の状況は年年推移して変つて行くということを勘案いたしますと、先ほどあなたのほうからお示しになつたこの数字は相当狂つて来る、こう考えていいですね。そうすると例えばこの四十万七千人、七十一万五千人とか、更に九十八億とか百七十九億というような金額についても相当の狂いが出て来るというふう…

自由党1954/04/30

19参議院 厚生委員会 第34号

○高野一夫君 この定員の問題は特にこの厚生省の問題、我々党内の機関においてもいろいろ研究したのですが、非常に面倒だと思うのですが、この資料では率直に申上げて極めて私は不満足なんです。それが厚生省のように特殊技能者が、医師、歯科医師、薬剤師、看護婦とかそういう人がたくさんいるのに、定員減も全部総括して出してある。そうして現定員が幾らと、今あなたが実働人員について説明がなかつたけれども、現定員よりも実働人員が少いのだが、現在実働人員で足りて…

自由党1954/04/30

19参議院 厚生委員会 第34号

○高野一夫君 この特別待命者の官職別の調べが出ておるけれども、これには事務官と技官が区別してありますが、事務官七十八名に対して技官が十九名特別待命者になつております。だから成るべくというのはどの程度なのか、事実そういう特殊技能的の仕事に差障りのないようになつておるかどうか。私のさつき申上げましたこのいろいろなベツトの増加に関する各医療担当者の増加の分は考慮されておりますか。これは前に質問があつたかどうか知りませんが、私記憶にないからお尋…