高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第3号
○担当委員外委員(高野一夫君) よろしうございます。
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第3号
○担当委員外委員(高野一夫君) 委員長、ちよつと誤解があるようなんですが……。私の申上げましたのは、九万二千円というのは、医師会の資料なのであつて、それが適正だとか、どうとかということを言うのじやない。考え方として先ほど伺つたのであります。それで当時純然たるいわゆる商工業に対しては三割五分の純益に該当するようなものが残つて来た。三万二千円、そうしてそれはそのほかのものをすべて差引いた残りのこの三万二千円、三割五分というものは、生計費に充…
第19回 参議院 厚生委員会 第51号
○高野一夫君 関連して……、藤原委員が奄美大島のことをいろいろ御心配下さるのは我々非常に有難いことだと思つて感謝しております。御承知の通り奄美大島は鹿児島との商取引がなければ全然立ち行かない所です。従つて約十年間鹿児島との交通の杜絶、商取引の杜絶によりまして、非常に困窮に陥つております。漸く復帰いたしましたけれども、まだ数カ月経つか経たんのでありまして、大島に対するいろんな対策というものは目下鹿児島の手において考究、研究中であります。御…
第19回 参議院 厚生委員会 第50号
○高野一夫君 一つ二つ部長に伺いたいのですが、この第三条ですね、水質基準、ここに異常な酸性、異常なアルカリ性、異常な臭味ということがございますが、尤も第二項で、「省令で定める。」ということになつておりますけれども、これは相当精密なのがこれに基いて省令で定められるわけですか。それと同時に、これは専任の責任者が置かれるわけでありましようけれども、どこか適当な試験をするような機関というものが設けられるのかどうか。各地の衛生試験所とか、或いは厚…
第19回 参議院 厚生委員会 第50号
○高野一夫君 この回数を定めて施設者が試験した結果はどこか報告でも求めますか。そうして施設者のはうで試験をした結果が確実なものであるかどうかということの証明ですね。そういうようなものについてはこれはもう確実なものだと思つてその報告をそのまま是認することに一応しますか。それとも場合によつて、あやしいと思う場合は、保健所や衛研で試験してその適否如何を調べる、こういうようなことでもなさいますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第50号
○高野一夫君 責任技術者に該当すべきものはここに非常に詳しく出ておりますが、これは私は実は余り読んでいないので、誠に申訳ないけれども、この責任技術者というものに対しての資格認定といいますか、免許ですか、これに該当するものは施設者各自で随意に置けばいいのか、それとも地方庁か本省で一応免状みたいなものでも出すというようなことになつておりますか、その辺……、私ちよつとまだ読み漏しておるかもわかりませんが……。
第19回 参議院 厚生委員会 第50号
○高野一夫君 先ほどの責任技術者の問題ですが、免許とか確認とかいうようなことは考えていないという御返事ですけれども、ここに詳しく書いてあるから、この通りやれば差支えないわけでしようが、一応法律でこういうように資格みたようなものをはつきりきめているのだけれども、これはすべての者がこれに該当したものと考えて差支えないでしようか。或いは履歴書でも取つて一応報告をさせて確認するのかどうか。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第4号
○高野一夫君 関連して、両局長に伺いたいと思うのです。両省に関係していると思うのですが、この水道法案に関連して整理しなければならない、或いは改廃しなければならない法律、政令というものは、両省関係でそれぞれ大体幾つくらいでありますか。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第4号
○高野一夫君 十五、六というのは法律が十五、六ですか、政令も入れてですか。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第4号
○高野一夫君 それは厚生省所管だけですか。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第4号
○高野一夫君 その十五、六の関係法律は、やはりこの水道法案の決定如何によつて整理しなければならんわけでしようが、この水道法案をきめてないでおつて、このままの状態でおつて、この十五、六の法律の案を作つて、そうして一遍に睨み合せて我々が審議すると、このほうがいいか、又そこまで持込むのにあなた方の技術操作上、事務の操作上やりいいか、それとも一旦法律は法律としてきめておいて、そうして或る期間かかつてその十五、六の法律を整理するのがいいとお考えに…
第19回 衆議院 厚生委員会 第52号
○高野参議院議員 ただいま議題になりました覚せい剤取締法の一部を改正する法律案でございますが、これは参議院の厚生委員会におきまして、各委員が超党派的に一応まとまつた議を法律案に練りまして、提案をいたした次第でございまして、発議者として説明を申し上げておきたいと存じます。 覚醒剤の濫用による弊害を防止するために、第十国会に議員立法により覚せい剤取締法が制定されましたことは皆様の御承知の通りであります。しかるに取締法の制定後においても、覚醒…
第19回 衆議院 厚生委員会 第52号
○高野参議院議員 実は、この覚醒剤の改正案をわれわれが練りまするまず一番最初のスタートにおきまして、ただいま岡委員からお話のございました覚醒剤そのものの正規の面における製造または施用を禁止すべきかどうかという点が、根本の問題であると考えまして、そこでこれを禁止することになりますれば、この取締りの方針ががらつとまたかわつて参るわけでございます。その点について種々論議いたしたのでございますが、これを禁止するということは、さらになお医学者、薬…
第19回 衆議院 厚生委員会 第52号
○高野参議院議員 御意見ごもつともでありますが、一面われわれはこういうことも考えるわけでございます。医療用にしからばどの程度の効果があるか、価値があるかいう問題につきまてしは、私はあまりその点についての専門家でございませんので、厚生省の方から御説明願うことといたしますが、一応厚生省の薬事審議会で医薬関係者が会議の上、これを許可に持つて行かれたということは、やはり医療用としての価値を認められた結果であろうかとも私は信ずるわけでございます。…
第19回 衆議院 厚生委員会 第52号
○高野参議院議員 今のお話は原料の問題でございますか、それは私ども検察庁方面の話を聞きまして、そして従来どういうような取締りをしたかということも一応調べてみたのでございます。御承知の通りに、ほとんど七〇%が第三国人、特に朝鮮関係であるということなんです。そこで先ほど申し上げた出入国管理令の問題も一応引合いに出したわけでございますが、この原料がどういう方面から入手されているかという点につきましては、まだ確たる私どもは証跡をつかんではおらな…
第19回 衆議院 厚生委員会 第52号
○高野参議院議員 それはおそらく訂正前のものと思います。途中で一応いろいろな案をたくさんつくり直しましたので、その過程のものがお手元へまわつておるのではないかと考えます。実は私ども出入国管理令というのがあるのを知りまして、それを調べてみましたところが麻薬取締法の違反者はことごとく強制退去を命ずることができるということが、出入国管理令の中にあつたわけでございます。おそらくその点に対する御質問じやなかろうかと思うのですが、そこで、今度は覚醒…
第19回 衆議院 厚生委員会 第52号
○高野参議院議員 御説ごもつともなんでありますが、どうも私どもは、まず出入国管理令の方で手をつけようとしたもので、覚せい剤取締法とは別個の問題でございますけれども、この点につきましては、やはりおつしやる通りに、麻薬と同様に条文を入れて処罰をする、違反者はことごとく強制退去を命ずることができるというようにいたしたかつたわけであります。そういうことで強制退去を命ずることができるようなことを、この覚せい剤取締法の条文の中に入れるかどうかという…
第19回 衆議院 厚生委員会 第52号
○高野参議院議員 ただいまの御質問の問題につきましては、先ほど岡委員からお話がございまして、私の一応の意見も申し上げた次第でございますが、正規の医療用に使われるものを禁止するということになりますれば、このことは医療関係諸学者の意見を十分徴しまして、そしてこれはまつたく必要がない、あるいは必要は多少あるけれども、この際とめてしまつてもごうも医療上さしつかえない、こういうような結論でも出て、最後に厚生省の正規の機関でありまする薬事審議会——…
第19回 衆議院 厚生委員会 第52号
○高野参議院議員 まず先ほどの岡さんの御質問にも関連して参りまするし、また松永先生の御質問にも関連して参りまするが、今回の罰則強化という点につきましては、ただ単に罰則を高度に引上げたということだけでなくして、一つはこういうねらいもあるわけなのであります。それは法務省を調べましたところが、昨年の覚せい剤取締法の違反者が、先ほど岡先生からもお話がございました通りに大体四万三千人ある。そのうちの二万九千人は不法所持者であります。持つていること…
第19回 衆議院 厚生委員会 第52号
○高野参議院議員 先ほどの松永先生の御質問に対して私はつけ加えて最後に申し上げておきたいのですが、すでに御承知の通りで私が申し上げるまでもないことでございますが、ヒロポンという名前でほとんど通つているわけですが、これは御承知の通り登録商標でありますので、かりに覚醒剤そのものを禁止いたしましてもヒロポンという名前は厳としてとにかく登録されており残るわけでございまして、そしてこれは覚醒剤に対する名前として登録されたんでなくして、商標の一部と…