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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由党1954/10/19

19参議院 厚生委員会 閉会後第8号

○高野一夫君 私はなるたけしやべらんつもりで来たのですが、どうもいろんな誤認があるようですが、無言の行でこの委員会を通そうと思つたのだけれども、どうも曾田医務局長を前にしてはなはだ恐縮ですけれども、あなたの答弁はどうも私が質問した範囲外に逸脱して詳しく言われるものだから、要点がぼかされて一向どういうことになるかわけわからんが、それで私は御意思のあるところはこうであろうと思つて忖度いたしますから、まあせいぜい了承いたしますが、そこでこの問…

自由党1954/10/19

19参議院 厚生委員会 閉会後第8号

○高野一夫君 私の質問に何か誤解があつたのじやないかと思いますから………。

自由党1954/10/19

19参議院 厚生委員会 閉会後第8号

○高野一夫君 私医務局長に伺うのでありますが、医療費が高くなるとか安くなるとかいう議論は、これは非常に国民にとつて大事なことですが、この厚生省から出された資料を見て、私は資料があるならば資料を要求する意味で申し上げるのですが、国民総医療費が昭和二十六年には九百五十二億、これは保険も自費診療も合せてだろうと思うのですが、九百五十二億、二ヵ年経つた昭和二十八年には千七百七十六億余、その差額が八百二十四億二千三百万円、一ヵ年に四百十二億殖えて…

自由党1954/10/19

19参議院 厚生委員会 閉会後第8号

○高野一夫君 お願いいたします。

自由党1954/10/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第7号

○高野一夫君 私も山下委員の御質問に関連して一、二伺つておきたいと思いますが、私も実はゆうべ東京新聞の記事を見まして非常に驚いておるわけでありますが、先ほど閣議の内容についてのお話も出ましたが、きのうの新聞を見ても多少意外に感じた次第であります。しかし、これに対する厚生大臣の釈明並びに今後の方針についてのお考えは、明確にただいま伺うことができましたから、それについては私は重ねて質問はいたしませんが、ただ、こういうような記事が、しかも大々…

自由党1954/10/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第7号

○高野一夫君 しからば、ただいまの大臣の御説明で私も了承することにいたします、質問をこれで終ります。

自由党1954/10/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第7号

○高野一夫君 これは単位は千でしよう。

自由党1954/10/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第7号

○高野一夫君 それから補足説明を要求したいのですが、現行点数Aというのは、臨時診療も社会保険の点数に換算したものか、そうでないかということを。

自由党1954/10/06

19参議院 厚生委員会 閉会後第6号

○高野一夫君 この記第一、中央社会保険医療協議会の運営に関する小さい数字の6のところに、協議会の委員の構成のことについて要望があるわけでありますが、療養担当者代表委員の増加を図ること、この点については私も小委員会に出ておつて異存はないのであります。ただ、ここで特に考えておかなけりやならん点は、この療養担当者代表委員に出すべき特殊の一つの団体からの代表委員が半数を占めるというようなところまで増加をするということがありますれば、協議会の運営…

自由党1954/10/06

19参議院 厚生委員会 閉会後第6号

○高野一夫君 もう一つ、これは質問でなくて、ぜひ、これはどこへお願いしたらいいのかわかりませんが、最後の日本医師会に対する要望の点の最後のところに、医師会の強化を図るために医師会法、次いで歯科医師会法、薬剤師会法、こういう立法を一つ考慮しようじやないかということが出ておりますが、これは先般も申し上げました通りに、特に必要であろうと思いますので、この三団体に対する立法措置については急速にこの問題があるいは政府案としてあるいは議員立法として…

自由党1954/10/05

19参議院 決算委員会 閉会後第9号

○高野一夫君 私第二局長さんが見えておりますので、通産関係のことで一つ伺つておきたいのですが、輸入物資のことについて外貨の割当を通産省でやることに、私が問題にしたいというよりは伺いたいのは、日本の輸入産業の大宗である繊維工業の原料というものが、化学製品は別といたしまして、羊毛にしても原綿にしても原料は全部輸入、その輸入は外貨割当の形でやつておるわけなんですが、これが適正にその割当が行われているかどうか、こういう点についてはやはり会計検査…

自由党1954/10/04

19参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○高野一夫君 私高木さんと石和さんに一つずつ伺つてみたいと思うのですが、先ほど吉沢さんのお話の中に、今度帰すという場合には、きわめて短時間前に通告されたのが多い、例えば半日とかどうとかいうようなところが多かつたように思うと、従つて跡始末もろくにできなかつたのじやないか、こういうふうな意味のお話があつたように思うのでありますが、それは帰す人を選定するのに中共側で手間取つたのか、わからなかつたのか、それがどういう事情によるものかというような…

自由党1954/10/04

19参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○高野一夫君 石和さんにお尋ねしますが、上海地区のほうで一般邦人の生活状況、例えば終戦後、一般邦人が適当な仕事にありつけたかどうか、生活して行けるような収入がある程度取れるような状態にあつたかどうかということの一点と、それから一般邦人に対して、中共側の政治教育みたいなものが、やはり抑留者同様に、何らかの形で行われておつたかどうか、この二点についてお聞かせ願いたい。

自由党1954/10/04

19参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○高野一夫君 私吉沢さんにちよつと伺いたいのですが、中共に残留しておられる方々に対しては我々本国にいる国民として非常にお気の毒だと思うし、またどんなにして朝晩暮しているのだろうかとしよつちゆう考えておつたわけです。ところがお帰りになつた方々の話を伺いますと、きわめて朗かな、気楽な生活ぶりであつた。何らその点について不安がなかつたというような非常にうれしい話が多いのです。今日はあなたの話だけは多少違つたように思うけれども、ほかの方々の話を…

自由党1954/09/04

19参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高野一夫君 私はこれは農林大臣にお伺いすべきか、厚生大臣に伺うべきか、まあ厚生大臣にお伺いするのが当然だろうと思うのですが、大体学説というものに、いろいろさつきからお話が出ますけれども、仮にアインシユタインの学説にしても、その他の学説にしても、関係学者が百人が百人一致した学説というものは、私はどこにもないと思う。そこで厚生省なら厚生省が正規の機関に諮つて、そこで関係学者、技能者が集まつて、仮に今度の問題でも、一%以下なら差支えないとい…

自由党1954/09/04

19参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高野一夫君 実は私も希望を申上げておきたいのですが、外遊問題についてのいろいろな御質疑があるわけでしようが、昨日もまあ出たわけですが、そういう政府の言うことであつて、いろいろな気組みもあるし、準備も勿論進めておるわけでしようけれども、正式の決定、閣議の決定もしないと、こういうようなことを言つていろいろ説明のしにくい点も出て来るだろうと思うわけですが、そこでできるならば、閣議で正式の決定をして、これは手続きだけのことかも知れませんが、や…

自由党1954/08/31

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第4号

○担当委員外委員(高野一夫君) 私ちよつと今井さんの御意見を伺いたいのです。実は先ほど山下委員の発言の中にも出たのですが、昨日医師の、特に開業医の生計維持ということについて昨日私は医師会長にお尋ねしたのです。それは医療は非常に大事な仕事であるということであつて、特に高度の生計費が必要である、こういうことで昨日もはつきり言つておられるわけです。そこであなたも我々も曾つて診療報酬調査会で一緒に参加して医療費の検討をしたことがあるのですが、そ…

自由党1954/08/31

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第4号

○担当委員外委員(高野一夫君) 一般市民の生計費の統計のとり方は、私は専門家じやないから詳しく存じませんが、これにはサラリーマンも入つておれば、一般企業家も全部引つくるめての生計費であろうと思います。その基準生計費の中から特別に抽出して医療の関係者、医師というものだけが、仮に開業医が個人企業家であるといたしましても、それだけを抽出して特別の生計費の考え方、こういうことをすべきかどうか、こういう点なんですが、それはどうでしよう。

自由党1954/08/30

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第3号

○担当委員外委員(高野一夫君) 簡単にお尋ねしますが、結局いろいろお話を伺つておりますと、医師の保険による収入が足りないということが根本のことになつておるようですが、それで医師会のほうは食えないとおつしやる。曾田医務局長は、食えるか食えないかは生計費の実態調査がわからないから、何とも判断がつかないとおつしやる。そこでこれは結局医療費及び収入の中から医療に必要な経費を落したあとの生計費がどうなつておるかということに起因するだろうと思うわけ…

自由党1954/08/30

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第3号

○担当委員外委員(高野一夫君) 私は誠に意外な御意見を伺うので残念なのですが、この新医療費体系がきまつたのは昭和二十六年であります。それでこれで是非一つ行きたいということを関係者一同皆申合せてやつたわけなんですが、今日の段階において、更にこれが是否についてのいろいろな検討をする、調査をするというような状態であつては、私日本医師会がここで社会保険の点数云々というようなことをおつしやるのは、その考え方からしてどうも大変矛盾した考え方じやない…