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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由党1954/05/27

19参議院 厚生・建設連合委員会 第2号

○高野一夫君 ちよつと楠本部長に伺いたいのですが、要するに、水道行政の根幹的の仕事は厚生省がやり、部分的の仕事は建設省、又一部は通産に関係しているというようなことから、論議の中心点が所管の範囲とか、或いは重複とか、まあどの程度簡素化できるかとかいうようなことになるわけですが、ここでもガリ版に書いてあるところを見ましても、又人から聞くところによりましても、欧米においての水道行政が例外なく公衆衛生行政の一環としてやられておるということであり…

自由党1954/05/26

19参議院 厚生委員会 第46号

○高野一夫君 只今議題となりました覚せい剤取締法改正案について提出いたしまする理由を説明を申上げたいと存じます。 覚せい剤の濫用による弊害を防止しようとして、第十国会に議員立法により覚せい剤取締法が制定されましたことは御承知の通りであります。然るに取締法の制定後においても覚せい剤の濫用による弊害は、一層甚だしいものがあり、覚せい剤の常用者は百万乃至百五十万人であるといわれていますが、極く内輪に見積つても七十万には達するのが現状であります…

自由党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○高野一夫君 私から小委員会の様子を報告を申上げたいと思います。 この小委員会は去る四月十人目に覚せい剤取締りに関する小委員会として設置されまして、常岡、藤原、堂森、有馬、谷口、湯山各委員に私が加わりまして、七名の委員が選任されて調査立案を命ぜられたわけであります。爾来小委員会は私が小委員長に選ばれまして、各委員熱心に慎重審議を重ねて頂いた結果、重要事項に対する一応の基本的の調査を完了いたしまして若干の結論に到達することができましたので…

自由党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○高野一夫君 曾田局長に伺いますが——私は榊原委員がお尋ねになることは榊原委員は診療体系の答申を我々と共に調査会で一緒に作つたお一人なんです。そのことは一部始終御承知なんです。御承知の上であなたに御覧閲するのだから、あなたに私が伺いたいのは、その診療体系について私どもが答申したその答申の案文ですね、案文というかその内容を全部御承知でそれを答弁されているのか、それを御承知で答弁されているなら、恐らく榊原委員の御質問はぴたつと私は納まるだろ…

自由党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○高野一夫君 私は医務局長に伺いたいんですが、私はこういうふうに考えるべきじやないかと思うんですが、曾田局長のお考えを伺いたいんですが、第一先ほど厚生大臣が四〇%、六〇%と言つた、ああいう数字は局長あたりが訂正なすつておいたほうがいいと思います。あの厚生省の統計で承知しておる限りは、最近社会保険のパーセンテージは邊かにもつと上廻つておるはずだと考えておる。そういう点は、こういうふうに大臣が御答弁になつた場合は、直ちに一つ訂正をなすつて、…

自由党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○高野一夫君 もう一つこれはどうも我々榊原さんにしても、私にしてもこんなところで同じ与党で、二人の議員が仲がよくないのですが、この医療費の問題もこれも設置法案に直接の問題じやないが、出ているから私も伺いたいのだか、この治療日数というのが只今厚生省の社会保険の統計を見ますと、必ず一件当りに対する治療日数の統計が出ている。私が承知している限りでは、健康保険を二十数年前に日本に……、何年でありますか、そのくらいになると思うが、従つて当時の治療…

自由党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○高野一夫君 私の記録しておる統計が間違つていたらば私が取消します。その点はお詫びいたします。私は曾つて十幾日という統計を持つて厚生省当局に伺つたところが、どうも何かいろいろな結核がどうとかいう話があつて納得ができなかつたから、その記録で以て今伺つたのでありますが、さように次第に漸減を辿つておるということであるならば、誠に当然のことであり、結構なことだと思いますから、先ほどの私の質問についての一部は私は取消すことにいたします。 そこでも…

自由党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○高野一夫君 従来それについてのこの実績と申しますかなんか監視された場合、その結果そういうようなことの何か統計資料がございますか。

自由党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○高野一夫君 「自らの調剤」を広義に解釈するか、狭義に解釈するかということは、昭和二十三年の医薬制度調査会で大分問題になつたのでありますが、これが裁判になつたときに、知らない人たちはこれを広義に解釈するようなことがまま現われているように、私も裁判記録を見て承知をいたしております。この「自らの調剤」行為というものは、極めて狭義に解釈するということは当時薬事法を作つたときに、その解釈の仕方は、そういうふうにきまつているはずだと私は解釈してい…

自由党1954/05/24

19参議院 厚生委員会 第44号

○高野一夫君 関連質問……。薬務局長に伺いますが、今無診投薬ということが出ましたけれども、正式に政府で定めた公定書というものがあつて、いわゆる国民医薬品集、これの一部にあるわけですが、これによつて調剤、投薬……、調剤になるか、投薬になるかわかりませんが、その国民医薬品集の処方に従つて、薬を製剤して調合して渡すということは、これは正規の方法として許されているはずだと私は考えますが、そこで今までの、例えば谷口委員の御質問による政府委員の御答…

自由党1954/05/24

19参議院 厚生委員会 第44号

○高野一夫君 先ほど谷口委員の御質問に、処方箋記載事項を厳守しなきやならんというお話がございましたが、これはもう当然のことであつて、処方箋記載事項を厳守しないようなものはどしどし処罰して差支えないと思うが、そこで私は医務局長に伺いたいのですが、学問的に考えて、極めて不適正であると考えられる処方箋が発行されて、そしてそれが病院内において、病院は医局、薬局分れていますが、その不適正なる処方を発行した。発行された。このことに対して何人も気付か…

自由党1954/05/24

19参議院 厚生委員会 第44号

○高野一夫君 もう五時前ですから私も簡単に大臣にちよつと二、三点伺つておきたいと思いますが、これは厚生大臣に対する質問か、国務大臣としての草葉大臣に対する質問かわかりませんが、一応総括的な問題で三点伺つておきたい。 先ず一つはこの医療制度の合理化ということでございますが、この医薬の専門の学問、技能を活かして、そうして適正なる治療をするような態勢に持つて行くことが医療の合理化であつて、そのことがすでに国民、患者に対して福祉の増進というよう…

自由党1954/05/24

19参議院 厚生委員会 第44号

○高野一夫君 私は医務局長、薬務局長に二、三お尋ねしたいことがありますが、今日はもう五時になりましたから、明日の委員会まで留保いたします。

自由党1954/05/21

19参議院 厚生委員会 第43号

○高野一夫君 今の御説明に関連して、今の医務局長のなには総括的の意見なんであつて、これは総医療費のうちのいろいろな分析でありますが、剤薬分業を全国的に実施した場合にはこういうふうになるかも知れん。併しこれから地域を限定するとか、いろいろな方法を限定するということになれば、而も病院というものは今すでに剤薬分業をやつておる。そうして病院をオミツトして今度は診療所だけということになれば、そうして診療所であつても、なお且つ分業を実施する地域と実…

自由党1954/05/21

19参議院 厚生委員会 第43号

○高野一夫君 谷口委員の質問に関連してお尋ねいたしますが、これは今の医療費の問題というのはこれは本当言えば先年の第十国会において論ぜられた通りに医薬分業そのものの論議になるのであつて、実際は審議会設置法案そのものの直接的の討議事項ではないと思うのでございますが、併しながら設置法案が提出されましてから、新医療体系とか、或いは医療費の増額になるとかならんとかいうようなことが非常に憂えられておるので、私もついでに一つ二つお尋ねしておきたいと思…

自由党1954/05/21

19参議院 厚生委員会 第43号

○高野一夫君 簡単で結構です。

自由党1954/05/21

19参議院 厚生委員会 第43号

○高野一夫君 私の質問しているのはそういうことではない。私の申上げることは、そういうような剤数問題ということも考慮に入れて今後お考えにならなければならんと思いますが、それについてはどうなるということで、当然結論はどうこうということは今後やつて見なければわからん、審議して見なければわからんので、私はそういう質問はしていない。

自由党1954/05/21

19参議院 厚生委員会 第43号

○高野一夫君 その会の名前は……。

自由党1954/05/21

19参議院 厚生委員会 第43号

○高野一夫君 それは私も委員として実は出たのでありまして、当時谷口さんは日本医師会の会長さんで、そうして日本医師会からも代表が何名かお出になつて、数回この討議に参加された。それはこの分業実施の準備に備えるための医療費の算定のスタートを切つたはずであつたのであります。それが五回において中止になつたというようなことは、今あなたがいろいろな理由を言つておられましたが、私の仄聞するところによりますれば、この打合会が中止を命ぜられたということを聞…

自由党1954/05/21

19参議院 厚生委員会 第43号

○高野一夫君 この問題非常に重要な問題でありまして、現在分業実施の準備ができるできないということに関連して非常にいろいろ誤解が生じているので、私はこの問題を殊更に持出して、そうして当時政府としては、直ちにそのスタートを切つたんだということを私は承知しているので申上げ、且つ政府側の御答弁を願つたわけなんです。私の承知している限りでは、もつと具体的の事実がございますが、これは保留いたします。そこでこれ又適当な機会があれば申上げて質問をいたし…