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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由党1954/11/10

19参議院 決算委員会 閉会後第20号

○高野一夫君 もう一つ伺いますが、この直営のほうはわかりましたが、民間に苗木を無償で払い下げて、無償で渡してあげてそれからそれが民間でどういう程度に植林の奨励が行われているかどうか。何か見当でもおつきになりますか。それは結局、樟脳事業というものの原料が何年先にはどのくらいになり、十年先にはどのくらいになるという見当をつけるためには当然必要なことだろうと思いますが。

自由党1954/11/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第14号

○高野一夫君 私も大臣に四、五点お伺いして、御見解を伺いたいのですが、今日はもう時間がありませんので、次回の十二日の委員会には、大臣の御出席を願えましようか、どうでしようか。

自由党1954/11/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第14号

○高野一夫君 それじや次回に。

自由党1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○高野一夫君 ちよつと通産省に伺いますが、この保管させていた機械の分ですが、或る会社でへん取された機械総計六十一台、次に一台、それから「ほしいままに処分」というのはどういうものか知らんけれども、機械総計二十九台、こういうふうに非常に莫大な機械が処分されたわけですが、こういうような貸付けとか保管させている機械に対する定期的な監督かなんかされることになつているわけですか。ただ現在監督不行届であつたと言えば、それつきりだけれども、定期に、例え…

自由党1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○高野一夫君 そうすると、その人員が減つて来たとか、予算が減つて来たとかということで以て、書面等で大体徴するということで、廻りかねるというのは、調査がやはりできないわけですか。例えばこういうような今の富士産業、中島というようなところに対しての調査というものは、何年くらいおやりになつていないのか。或いは去年くらいはおやりになつておつて、前年くらいはやつておつて、そうして翌年ポツんと、こういうようなことが行われたのかどうか。ここに挙つている…

自由党1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○高野一夫君 総額幾らですか、被害額は。

自由党1954/11/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第13号

○高野一夫君 榊原委員の質問に関連してお尋ねしたいと思うのですが、私が先般来厚生省に対して、二十六年と二十八年との間の医療費増額八百二十四億の内容の調査で資料を要求しておりますが、未だに出ません。そこで二カ年の間に八百二十四億殖えておるということについて、それにやはり関連して只今榊原委員から御質問があつたわけでありますが、これは被保険者が殖えて保険のほうだけが殖えるというなら別ですけれども、それならば自費診療が減らなければならんのですが…

自由党1954/11/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第13号

○高野一夫君 もう一つだけ曾田局長に伺いたいと思いますが、やはり八百二十四億の増加の問題でございますが、私はどうもこれが不思議でならない点なのです。それでしつこくこの問題について資料を要求したりお尋ねしたりするわけですが、国民所得の増加に従つて医療費が殖えて行く、病院、診療所の収入が殖えて行くというような、或る程度の比率で行くならば、これは当然のことであるかも知れない。人口の増加によつて殖えて行くということも当然のことかも知れない。併し…

自由党1954/11/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第13号

○高野一夫君 これで質問を打切りますが、一カ年に四百億幾ら、丁度五割近くの医療費が殖えて行くということについての御説明としては、まだそれで私は満足いたしませんけれども、ほかに大臣に対する御質問が皆さんおありであろうと思いますから、一応私の質問は打切ります。

自由党1954/11/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第13号

○高野一夫君 今の山下委員の処方箋料の問題について、私は曾田さんに伺いたいのですが、曾田医務局長にはかねがね私は申上げているのですが、あなたの御説明、答弁は、いわゆる答弁過剰であつて、非常に誤解を招く事柄が多い。従つて今お二人の説明を聞いても、如何にも食い違つておるような印象を与えておる。それはその一点を上げますれば、あなたが診察したときに投薬の必要がないことを希望する、いわゆる処方箋を書く必要がないことを希望する、こういうことをおつし…

自由党1954/11/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第13号

○高野一夫君 医務局長の今の御答弁はどうも……。私が言つたのは、あなたが薬を出す必要があるかないか、こういうふうに出さなくてもいいのだが、今までは薬代を取つておつたから、その中に診察料をこめておつたから、それで出す必要がなかつたけれども、やはり薬を飲まして料金を取つておつた。そういうような場合があるときに、あとで飲ましてもいい、飲まさなくてもいい、こういうような場合があるときは躊躇せずに、それで飲まさなくてもいい場合は出すな、出す必要は…

自由党1954/11/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第13号

○高野一夫君 そういう説明はもうわかつている、私が言つていることは、私は二つのことを挙げているんだから、薬をやる必要はないという場合は処方箋を出さなくてもよろしい、これは当然のことです。而も薬をやらなければならんという場合は、当然進んで患者に処方箋を渡すべきだ、この私は考え方で言つているんです。あなたの考え方はこうだと思つて、私は好意的にあなたの心中を付度して言つているんだが、私の言う考え方と、あなたの言う考え方と違うんですか、同じです…

自由党1954/11/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第13号

○高野一夫君 了承します。

自由党1954/11/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第13号

○高野一夫君 どうも医療担当者に限らず、すべての社会において、こういう悪いことをするだろう、ああいう悪いこをするだろうと考えて議論したのでは、我々本当の議論をすることにならんと思うのですが、併しながらこの間から妙な資料の要求があつたりしたから、私も又えげつない資料の要求をいたしましたけれども、私の学友は全部医者です。私だけが邪道に入つておるわけです。その仲間の連中からきたま聞くところによりますと、こういうことがやはり曾田さんたちの心にも…

自由党1954/11/05

19参議院 厚生委員会 閉会後第12号

○高野一夫君 私は曾田医務局長の御説明は、どうも私の気に入らないのですが、これは先ほど榊原委員が御質問になつたことは、ただ静かに黙つて聞いていると、誠に無理からぬ御質問だと思つているわけです。そこで今答申の文章も読んでみましたが、専門学会に諮問しなければならんということは、決議の中にはないようでありますが、そのときに話の中には確かに出た。そこで技術料をきめる、医者の各診療行為、殊に調査会の答申はすべての診療項目についての技術料をきめる、…

自由党1954/11/05

19参議院 厚生委員会 閉会後第12号

○高野一夫君 そういうような物の考え方は私は結構だと思うけれども、こういうような、委員会におけるそういう御答弁が、いわゆる事勿れ主義のお役人の説明、答弁なんです。事実は事実なんです。事実を認めて、こうこういうわけで、今榊原さんがおつしやつたような技術指数の調査、この調査をするために日本医師会の協力を求めなければできない。それが日本医師会が各学会に調査を命じて指令されて、そうして各学会がいろんな意見を出されて、それを日本医師会が調整して、…

自由党1954/11/05

19参議院 厚生委員会 閉会後第12号

○高野一夫君 委員長、ちよつと。

自由党1954/11/05

19参議院 厚生委員会 閉会後第12号

○高野一夫君 どうぞ……。よろしうございます。

自由党1954/11/05

19参議院 厚生委員会 閉会後第12号

○高野一夫君 保険局長に、この十月二十一日に頂戴した「政府管掌健康保険の医療給付費の増加について」この資料の中で、別表第一の「医療給付費支払状況」、二十六年から二十七年、八年度、九年が一部分出ておりますが、二十六年度と二十八年度を比較しますと、大体倍の増額であります。これはこれとして、二十九年度の年度末においてどれくらいになるであろうという見込み、できるならば三十年度ぐらいまでの見込みができるかどうか、これが一つ。それから次に別表四の一…

自由党1954/11/05

19参議院 厚生委員会 閉会後第12号

○高野一夫君 よろしうございます。それで別表六の数字は……。