高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第19号
○高野一夫君 もう一つ、余り私だけ一人とつてはいけますまいから、これは斎藤長官に向つて伺つたほうが一番いいのじやないかと思いますが、先ほど政務次官からも昨年の二倍、約四万人検挙数が殖えておるかといつていますが、そうすると、都市農村を通じて非常に蔓延状況にあると、こう考えるわけですけれども、その蔓延状況の何か、統計といいますか、例えば都会においてはどの程度非常に拡がつておる、或いは農村は昨年の三倍になつておるとか、都会は現状維持だけれども…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第19号
○高野一夫君 それじやもう一つだけ。北海道、東北方面が二十倍に殖えたということについては、何か特殊な原因でもあるようにお考えでありますか。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第19号
○高野一夫君 私の伺いたいのは、農村は九州にもあるし、近幾、東京地方、関東地方でもあるわけなんですから、そうすると、それが大体二・何倍ぐらいのところであつて、特に東北、北海道が二十倍ということについて、余り……まあ一桁違いがあるわけですが、急激な違いが東北、北海道方面において行われているということにつきまして、何らか、理由と申しますか、原因があるような感じがするわけですが、ただ殖えたというだけでなくです。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第19号
○高野一夫君 もう一点だけ……。さつき総監のお話の中に、これはものが薬品であるために、いろいろ隠匿の仕方が専門的であつて、発見もしにくいというような意味のお話もあつたように私記憶しておりますが、それで犯罪的にその覚せい剤と密接な関係にある麻薬のほうで、麻薬のほうには麻薬取締員という、これは専門家が当つておる。そうして一般の司法警察権を持つておる。従つて私の考えでは、麻薬取締官と麻薬取締員というものが、一般の警察官と協力して、その取締りに…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第19号
○高野一夫君 実はこの問題は十九国会で十分論じ尽されたのでありますが、私の考えでは、麻薬取締官や取締員に覚せい剤取締に関する権能を与えるということがいいのじやないかしらんと、こう思つたのですが、それは麻薬取締の実情を見ますと、麻薬の犯罪の現場に行けば必らず覚せい剤の違反行為を見つける、こういう事態を聞くものですから、それが権能を与える与えないは別問題として、仕事の面において両方が協力するということであれば、犯罪捜査の上に非常な便益がお互…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第19号
○高野一夫君 私長谷山政務次官に伺いたいのでありますが、先ほど来山下委員から執行猶予と保釈の問題が出た。執行猶予については私も希望を述べて置いたし、又最近の様子も伺つたからやめますが、この覚せい剤違反みたいな悪質な者に対しては、できるだけ保釈をしない、こういう方針がとれないのでしようか。あなたはこの方面の御専門家であられるわけでありますが、ここで今読んでおりますと、刑事訴訟法の八十九条に保釈請求の場合が出ておりますが、この第四号を引つか…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第19号
○高野一夫君 先ほど来、山下委員からもお話がありました通り、この違反行為に対する摘発なり処罰なりというものを余りに軽く見過ぎておつたということが、今日あらしめた最大の原因だろうと思うのです。取締りの面から見れば、そうだろうと思うのです。それで、今長戸課長のお話を伺つたわけですが、八十九条の四号とか三号とかいうことを特に一つ頭において頂いて、裁判官方面とも連絡をおとりになつて、覚せい剤違反行為が非常に悪質なものであるということとこれも結び…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第19号
○高野一夫君 刑事課長に伺いたいのですが、先ほど警視庁から頂戴した、御説明のあつた資料の中に、違反者の職業別が出ている。この中に学生、それと工員と会社員がある。そこで先ず私が伺いたいのは、学生の違反者が出た場合には、当該学校に対して何らか適当な処置をとるように連絡をなさるものであるかどうか。そうしてその違反した学生はその学校にもう戻れないのか、或いはずつと、改悛の情が顕著であるとするならば、戻つて学業が続けられるような状態になつているか…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第17号
○高野一夫君 桐原さんにちよつとお伺いいたしますが、さつき新医療費体系の資料を検討する場合は、関係者、関係団体が納得するところまで行くことが必要であるというお話がありました。これは誠に尤もだろうと思うのですが、若しもこういうような場合に、関係団体の一つでもいわゆる拒否権を発動して、これに協力をしないというような場合があつたときは、結局一つの団体はいつまでもこれを納得させることができなくなるわけですが、そんなような場合はどうですか。例えば…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第17号
○高野一夫君 もう一つ伺いますが、若しも何らかためにせんとする考え方がありまして、その一部の団体がいわゆる協力しないということで、協力しないことがこの問題を破壊する、破壊させたいという希望の下に、これに協力することを拒否する、こういう意図の下に協力しない、こういうような場合は、新しいデータを出して、改善策を図ろうと思つても、結局永久にできないことになろうと思いますが、これはどうなりますか。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第17号
○高野一夫君 それじやもう一つ、私はこの新医療費体系の問題であなたの御意見を伺つたわけでありますが、この新医療費体系の問題について、只今の、今私がお尋ねしたことを、具体的に一つ申上げてお聞きしなければ、どうも余り抽象論で、御意見を伺いにくいと思いますが、この新医療費体系は、先ほども斎藤さんからもお話がございました通りに、二十六年の二月に、新しい医療費の体系というものは、調査会で各関係団体の代表委員皆合意の上で一致して作り上げた。厚生省は…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第17号
○高野一夫君 末高博士にちよつと御意見を伺いたいのですが、先ほどの先生のお話にもございましたが、私もいつもこの問題を出すのですが、二点伺いたいのですが、一点は、年々医療費が莫大な増額を来たしておる。四百億から五百億、乃至は七百億も一カ年の間に増加しておる。医師に対する支払が増加しておる。これは人口の増加とか、或いは今まで医療を受けなかつた者が医療を受ける、受診率の増加とか、結核対策とかいろいろございましようけれども、何が故に一体こんなに…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第17号
○高野一夫君 中山さんにちよつと伺いますが、先ほどあなたは世の中の改善、改革については、或る程度の冒険も必要である。そして医薬分業実施は賛成であるという意味の御意見でございましたが、このことは完璧なる事態が揃うまではすべて何事もやつちやいかんということになるならば、これは古往今来東西の歴史を見ても決して改革、改善ということは行われなかつただろうと思いますので、そういうことから来ての話であろうと思いますが、一方において先ほど処方、調剤のお…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第17号
○高野一夫君 いや、結構です。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第16号
○高野一夫君 ほかの委員のかたがたの御質疑もあろうと思いますので、先ず最初一、二私からお尋ねし、御意見に参考人の方々から伺つておきたいと思いますが、先ず高橋さんに伺いたいのですが、私は学問のことであなたの似意見をはつきりと聞かして頂きたいのであります。丁度医師会も分業になると、あなたは分業論に御反対になりましたから申上げるのですが、分業になるというと責任の分離が行われて困る、いわゆる医療の責任が持てない。処方箋は間違つていたらわかるだろ…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第16号
○高野一夫君 今まで医師が一人で診察して、一人で処方箋を書いて、書くか書かんかわからんけれども、一人で調剤して渡す場合に、診察が間違つたかどうかもはつきりわからん。薬を間違つて調剤したかどうかもはつきりわからん。そういうことに対するお考えはどうですか。それで若しも今度責任が分離されて、お互いに専門の立場からやるということになれば、そこで医師に誤りがあるならばこれは正され、薬剤士にあるならば正されて、そして患者にとつては未然に誤りが防げる…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第16号
○高野一夫君 これは考えの相違であつて、私はそう思わないのでありまして、それが明るみに出るということのほうが患者にとつては有難いことであり、そして責任の所在も明確になり、正しい治療が行われる、こういうことになるわけであります。処方箋の誤り、調剤の誤りということ、処方箋の義務も将来調剤の分離ということによつて初めてできるのだ、私はこう考えておりますが、御専門でないから学問的御意見を伺えば、それで結構です。 次に私は中村さんにお伺いしたいの…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第16号
○高野一夫君 そうすると、併しながらこれは診察し処方箋を書くということは、医師の診療行為で、医師の義務であるわけなんですが、あとの調剤、薬を扱うということは薬剤師の責任行為として、現在の法律は原則としてなつている。そうすると、それより、原則通りに専門の薬剤師に扱わせることよりも、やはり除外例式のことになつているが、専門家でない医師が扱うことのほうが、処方の関係上やはり投薬の責任を負うべきものだ、負えると、こういうふうにお考えになるわけで…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第16号
○高野一夫君 そうすると、学問技術の分離ということは、独立ということは、査定なさるわけですか。それを現在学問が別にある、技術が別にある、資格が別にある、そういうことは一切お考えにならないわけですか。その点をもう一度。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第16号
○高野一夫君 時間をとらないようにしますから、もう二、三伺いたいのですが、そうすると、現段階においては国民のためには、投薬の責任を医師が負うべきもの、負わせるほうが仕事がやりいい、診療がやりいい、こういうお考えになるならば、将来に向つてもやはりそういうことになると思うのだが、現段階において、過去数十年来薬剤師養成を国家はやつておりますが、医師と殆んど同数の薬剤師が出ているのですが、そんなものは実際のところ養成する必要はなくなるわけであり…