高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高野一夫君 そうすると、委員部から座談的な何か知らぬけれども、あやふやながらそういうような話し合いがあったというお話ですね、それはたしか……。そうすると、今度は委員部の方から、その関係の委員部の方から一つ伺いたい。そういう連絡をしましたか。労働関係の委員部の方から。
第22回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高野一夫君 私は先般、これは榊原委員からもそうだったと思いますが、各産業に関する就業状況の資料を要求いたしておりましたが、労働省の方では、これは政府委員に伺いますが、その資料はできておりますか。今日配布ができますか。詳細微細な点にわたるものでなくてもけっこうであります。大づかみのものでもけっこうなんですが、できているなら今日御配布を願いたい。
第22回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高野一夫君 数字をちゃんと見て、そうしてそれをもとにして質問しなければならぬかもしらぬ。
第22回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高野一夫君 さっきの山本委員の御質問に関連してくると思うのですが、山本委員の御質問に対して労働大臣の御答弁の中に、現在の失業者を法律等によって全部救済することは不可能である。何かほかの社会保障の面で解決するよりほかあるまいと、こういうような御答弁でありたように記憶しております。ちょっとメモも取っております。ところで失業対策もわれわれは社会保障の一面だと思うのでございますが、単に社会保障といっても、いろいろな面がある。いろいろなやり方が…
第22回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高野一夫君 先ほどのお話を今分析されたわけなんでしょうが、先ほどは労働にたえる者とたえない者とに区別して御説明がなかったように私は思うのですが、その点労働にたえないような者、あるいは半分くらいしか労働能力のないような者は全部生活保護法に吸収してしまえと、こういう簡単なるやり方のようにうかがうわけです。ところで、今度はしからば労働にたえるような者はどういうような方法でやったらばいいとお考えになるわけですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高野一夫君 そこで労働にたえない者は生活保護で救済する、それから多少の労働力のある者は清掃事業そのほかの軽い仕事を与えるように努力する。さらに労働にたえるような者はその能力のパーセンテージは別として、もっと重労働の仕事を与えるようにすると、こういうようなことで、それで失業対策事業として一般そのほか特別失対の事業があるけれども、この方は十九万人中わずか三万人にすぎないわけなのですが、さような段階を設けましてもそういうような考え方でもって…
第22回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高野一夫君 私が前回お尋ねしたのは、ただいま大臣が御説明になった一端にありますところの、各種産業がどの程度労働力を吸収し得るかと、この点を伺いたい思って実は前回も、しつこくお尋ねしたわけなのですが、しかしそれについては的確なる御答弁を得なかったわけです。それで一応今後の質問を申し上げるその資料がほしいので、基本の資料を今要求しているわけなのです。失業者の救済事業にいたしましても、各種産業の労働者の吸収条件にいたしましても、前回の私の質…
第22回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 大臣にちょっとお伺いしたいのですが、大臣のこの間の御説明によりますと、労働問題をお考えになるについては、経済問題と総合的関連を持って解決しなければならないという考え方で考えている。殊に労働大臣自身経済閣僚の一人として、経済的に各省と連絡のもとに総合的な経済施策、それから労働施策の調整ということを必要として、現に努力しつつある。こういう御説明を伺ったように記憶しておるのであります。ところでこのことはまことにけっこうなことで、…
第22回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 そういうお考え方については、私は異存はないのでございますが、現在少くとも第二次鳩山内閣でこういうような労働省のいろいろな予算をお組みになるについては、経済問題とも関連して考えなくてはならぬという考え方について、その基本になっている総合経済六カ年計画なるものをさらに本会議でもうたっておいでになる、それから各委員会においても説明になっていらっしゃる。私どもが考えるのには、これが基本になっていろいろな厚生省の予算を編成され、労働…
第22回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 三十一年度から先の説明の材料がないと、それが説明できないというお話でございますが、それはそれとしてあと回しにいたしまして、とりあえず本年度の失業保険なり、あるいは失業対策なり、そのほかの問題について、対策をお考えになり、予算をお組みになっている。これについてはことに大臣の基本的なお考えとして、経済的計画と調整をしなければ、本当の労働問題の対策はできないと、こういうようなお考え方からゆくならば、先ほど私がお伺いしました産業別…
第22回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 私はこの問題は、労働政策をお立てになる基本の問題だと思うので、実は大臣にお伺いしているのです。そこで今政府委員から御答弁だから、まあやむを得ませんが、これは伺いたいのでありますが、産業別、たとえば農業はどうなっているか。それから農業においての現在の就労関係の状況はどうなっているか。そうしてそれが来年、再来年、少くとも現内閣が立てる六カ年計画は別といたしましても、最低六カ年後どういうような見通しになるのか。鉱工業その他商業、…
第22回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 労働大臣に伺いたいのですが、やむを得なければ、政府委員でけっこうです。
第22回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 政府委員に伺いたいのですが、今あなたは、農業は大体現状維持、こういうようなお話でありましたが、農業の就業人口というのは幾らありますか、農林、水産合せて。
第22回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 そこで大臣に伺いたいのですが、農業の方が、大体今のお話を伺いましても、現在千六百万人、そこで農村の方では二、三男問題なんかもいろいろやかましいようでございますが、東京に出てまず仕事にありつきたい、こういうことでいろいろ騒いでいるようなのですけれども、現在の千六百万人が農林業で働いているということについてどうお考えになりますか。これはこのままでいいとお考えになるわけですか。それともこの中のどのくらいかは鉱工業の方に収容しなけ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 この農林水産業方面で、千六百万の就業人口の中で、どれくらいのものがしからば潜在失業か。相当数といのでも、これは五十万もあれば、百万もあれば、三百万もございますから、だからその数字いかんによっては、将来鉱工業に収容しなければならない数の基底というものも非常に狂ってくるわけなのです。そこで、いろいろ失業保険にしましても、失業対策にしましても、従って数字的に狂いがくるはずだと思うのでありますが、相当数でなくて、現在日本の農村とか…
第22回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 私は今の御答弁を伺って、非常にどうも遺憾千万に思うのでございますが、現在日本の農林水産業で、どれくらいの者が飯が食えるのだということは、農林省あたりでも大体算定ができているはずだと思う。農学関係の専門家は、そのくらいの見当はおつけになっているはずだ。それでは、政府委員に伺いますが、あなたはどういうふうにお考えになっているか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 私は、大臣はともかく、労働省のそういうような専門の政府委員の方では相当の資料をお持ちになっているものと実は予期しておったわけです。それがたとえば見方の相違は別問題、たとえばこうこういう見方をするならば、いわゆるこういうふうな判定の材料、こういう条件で行くならばこのくらい。その前堤、基礎は別問題として、いずれにしても、たとえば一千六百万人のうちのどれくらいがこうなっておる、こういうようなことがおわかりにならないで、今後の鉱工…
第22回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 それでは大臣にまたお伺いしますが、今も相馬さんからもお話がありました通りに、あなたは初年度には経済六カ年計画が盛ってある。こういうお話である。しかし三十一年度から三十五年度については、今説明ができない、こういうようなことのように私はこれは誤解かもしれぬが、たびたびそういう印象を受けておるのですが、そうするとあなたはやはり雇用問題の解決はきわめて重要である、しかしまあ困難な問題とは言っていらっしゃるけれども、この雇用問題、こ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 私は経審長官にお尋ねしているのではないのでありまして、労働大臣にお尋ねしておる。そこで今のお話でございまするけれども、この三十年度にはそういう計画が盛られておる、こういうことはたびたび伺っておりまするから承知しております。そこで、その雇用問題について、今御説明が一応あったわけですけれども、しからば今後労働省としては、何も将来に対しては、三十年度はともかくとして、来年度から先何年計画、そういうような見通しですね、見通しという…
第22回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 御答弁ができなければ、それでやむを得ませんけれども、しかし、あなた、大臣は予算の説明に当って、あなたがお述べになっております。それが基本になっているはずです。あなたの施策の根本というものは、あなたは、こうこう、こういう精神、こういう趣旨のもとに私は考えているということがちゃんとうたってある。ちゃんとガリ版で刷ってある。何ページか書いてある。そこでそういうことから考えても、現在は現在、来年から先は知らぬ、こういうようなことで…