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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由党1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○高野一夫君 今の問題は非常に御賛成下さってわれわれもその線で進みたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。 次に、昨年参議院が主になりまして覚醒剤取締法の改正をやったのでありますが、その後の様子を伺いたいのでありますけれども、これは非常な長時間を要すると思いますので、これは他日の機会にあらためて理事会にお諮りいたしまして、質問いたしたいと思いますので、今日は留保いたしておきます。 そして、その問題はやめて、次に私医療費の問題に…

自由党1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○高野一夫君 この問題についての御見解を聞かしていただいたわけでありますが、私はたとえば人口の増加、平均寿命の延長とか、そのほかに医薬品が高いのができたとか、高価な医薬品を使うとか、あるいは医療の機会がふえてきたとかいうことが相当の原因をなしているとは思いまするけれども、ただそれだけでもってはどうも一カ年に四百億も五百億もふえておるということについてはなかなか納得ができないのでありまして、こういう点については、厚生省からまだ資料が出てお…

自由党1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○高野一夫君 あらためて要求します。

自由党1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○高野一夫君 久下保険局長にお伺いいたしますが、今、大臣のお話では、二月に監査した結果、一億二千万円の軽減がはかられた、こういうことであります。これを十二倍にいたしますれば、一年に十八億、非常に大きな数になるわけであります。これは二月だけでございますか。一月と二月に。最近調査になった結果は、局長の手元にありませんか。

自由党1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○高野一夫君 今の久下局長のお話では、三月は三十一億ですか。三億一千万円じゃないのですか。三十一億ですか。

自由党1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○高野一夫君 私の言うのは、監査された結果、先ほど一億二千万円軽減がはかられた、こういう大臣の御答弁であったから、それが先ほどは二月というお話がございましたが、一月、二月、三月おやりになった結果は、どういう数字であるか。監査の結果、事業主あるいは被保険者の方の不正行為でもけっこうですが、すべて包括して、監査の結果どれくらいの軽減がはかられたか、節約がはかられたか。

自由党1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○高野一夫君 それじゃこの点は、先ほど要求してある資料において、詳しく数字的に御説明願いたいと思います。

自由党1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○高野一夫君 引き続いてお尋ねしますが、昨年の第十九国会で、厚生省に医薬分業関係の医薬関係審議会設置法案が通りまして、その後審議会が発足を始めたはずであります。当時草葉厚生大臣は衆議院、参議院両院の厚生委員会に出られて、この審議会の結論は去年の八月中に結論を見出して、九月早々国会に報告する、こういうお話があったのでありますが、自来八月になっても九月になっても今日になっても、いまだ何らの結論が出ていないように承知しております。その後再開さ…

自由党1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○高野一夫君 私まだ二、三あるのでありますが、あまり時間がかかってもどうかと思いますので、ほかの問題は他日の機会に譲りまして、最後に一点だけ承わっておきたいと思います。それは、ただいまの医薬関係審議会の結論は、点数の問題、広報活動、そうしてまた誤まれる法律の解釈が堂々と公然と行なわれておる、こういう事態と関連して参るのでございますが、最近国会の内部で、ともするといろいろなデマが飛んでおります。各政党においてもそうであろうと思います。それ…

自由党1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○高野一夫君 あまりくどくど申し上げませんが、大体今のお話で私も了承できるわけでございますが、これは党がきめればそれに従わなければならぬ場合もございましょうけれども、従来の、今準備を進められつつある立前からいきましても、参議院においてかたく申し合せをして、再延長せずにその間十分の準備を進めていって、そうして円滑に実施されるように、こういうことを条件にして参議院で多数決をもって通過いたしたわけでございます。この点も十分一つ新たに厚生省にお…

自由党1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○高野一夫君 いいです。まだありますけれども、ほかの委員の方に一応譲ります。

自由党1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○高野一夫君 私は一つ動議を提出したいのですが。

自由党1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○高野一夫君 覚醒剤取締りに関する問題でございますが、昨年当委員会において案を作って覚醒剤取締法の改正が行われたわけでありまするが、その後政府においても対策本部を結成されて、人員整備をされているやに聞いております。われわれもこの問題については重大なる関心を持っておりますので、そこで覚醒剤取締りに関する調査を当委員会の議題として取り上げていただいて、その方法等については、理事会において協議していただく、こういうことの動議を提出いたします。

自由党1955/05/23

22参議院 社会労働委員会 第9号

○高野一夫君 その間にちょっと伺いますが、今大臣は公報を見て、今日の委員会のあることを承知しているというお話でありますが、これは委員長にお伺いしますが、今日午後一時から社会労働委員会を開くことについて、大臣が御出席ができるかどうかということをお確かめになって、約束ができて委員会を開会するということにきまったものでありますか。それとも公報だけで大臣が御承知になるというような仕組みになっておったか。

自由党1955/05/23

22参議院 社会労働委員会 第9号

○高野一夫君 大臣に別にいやがらせを申し上げるわけではありませんが、大臣は今日午後一時からの委員会は御承知であったはずだし、先ほども予算委員会のあることは承知しておった、こういうお話だったけれども、この社会労働委員会があるということを知っておったというお話はなかった。今、榊原委員からの質問によりまして、それに対する御答弁では、まあ公報で承知したというお話であるけれども、それでは社会労働委員会が軽視をされているような感じを持つのですが、こ…

自由党1955/05/23

22参議院 社会労働委員会 第9号

○高野一夫君 そうすると、今日は午後一時から、まああなたは病気ですから別にそういうことを追及するわけではありませんが、病院においでにならなければならないと思いますけれども、午後一時から病院においでになる予定であった、そうすると一時から社会労働委員会に出席する予定があったのかなかったのか、これはどっちのほうが先になっておるのか。委員長、病院においでになる約束ができておって、そのあとにこの委員会を開かれることになったのか、その前になのか。お…

自由党1955/05/23

22参議院 社会労働委員会 第9号

○高野一夫君 先ほど来一時々々とおっしゃったが、今十二時に御訂正になりましたから、それで差しつかえありません。私の質問はやめますけれどもう、今後一つわれわれをこういうふに待たせないで、御都合が悪ければ悪いように、事前に、ずっと前にお知らせを願わなければ、全くむだになりますので、われわれとしては、この委員会を非常に軽視されているような印象を強く……、この前もそうでありますけれども、第一回のときも大臣がお出になるお約束になっておってお出にな…

自由党1955/05/23

22参議院 社会労働委員会 第9号

○高野一夫君 私関連して。だんだん政務次官のお話も大臣のお話も食い違ってくるように思うのであります。先ほど政務次官は、陳情が来ているから、きょうの委員会は出られませんと言われなかったか、そこまでははっきり言われなかった、出られそうもありませんとあなたはおっしゃった。予算委員会もあるから、予算委員会に待機していなければならんので、この委員会には出られそうもありません。――ちょっと待ってくれとはおっしゃられなかった。それじゃやめてしまおうじ…

自由党1955/05/23

22参議院 社会労働委員会 第9号

○高野一夫君 まあ、しつこくしてもどうかと思いますが、しかし後日のこともありますから、はっきりしておきたい。私はそういうようなことをあなたの御答弁に要求しているのではないのでありまして、問題は、あなたが榊原委員の質問に対するお答えとして、ちょっと待ってもらいたい、こうおっしゃった、そういうように御答弁された。さっきおいでになったときは、陳情が来ていて来ないかもしれん、来ない。予算委員会も待機していなければならないから、きょうの委員会には…

自由党1955/05/23

22参議院 社会労働委員会 第9号

○高野一夫君 総務課長に伺いますが、あなたは今榊原さんの質問に対して、先ほどの答弁はどういう答弁をなすったか覚えていらっしゃいますか。それは、きょうの委員会はわれわれはないかもしれないと思ったと、それはどういうところからお思いになったのですか、誤解に基いたと今おっしゃったその誤解が、委員部からは何も連絡しておらない、どういうところからそういう誤解が起ったか、そうして、どういうようにしてきょうはないとお考えになったか、そのよってきたところ…