高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○高野一夫君 しからば、あなたは国立療養所の医官であるから、やはり国家公務員である。そこで病院長その他医官の方々がその請求書をお作りになるということならば、その請求書については責任をお持ちになる覚悟でありますか、その点は……。
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○高野一夫君 請求書でございますが……速記をとめて下さい。
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○高野一夫君 千種参考人から……。
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○高野一夫君 千種参考人に伺いますが、あなたのところを通らなくても、あなたの所管の、あなたが監督なさる療養所においてはすべて適正に行われているものとお考えになりますか。またお考えにならなければあなたのお仕事は勤まらぬわけですが、その辺はいかがですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○高野一夫君 各位にはもうしばらくごしんぼう願いたいと思います。 後藤さんに伺いたいのでありますが、あなた方がいろんな、今度は非常に広範にわたり、長期間にわたる廃止反対の運動をなさっておるわけなんでありますが、これは団体としておやりになっておるわけでありましょうけれども、あなた方がとりあえず一番身近に、直接あなた方が組合員なり、会員としてお作りになっておる団体はどれですか、全国看護労働組合でありますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○高野一夫君 ところであらためて、全国労働組合からいろんな名前においてちゃんと印刷してある文書、その他が配布されておりますから、そこで一応全国看護労働組合なるものについて伺っておきたいのでございますが、これはどういうわけなんですか。これの組織ということをいうわけですが、幹部、組合長、あるいはそのほか委員長と申しますか、そのほかの幹部を御選任になるについては、あなた方はどういうような方法でおやりになるわけでありますか。それが一つ。組合は組…
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○高野一夫君 もう一つ後藤さんに簡単なことですが、一点伺って、あと厚生省に伺いたいと思いますが、あなた方の労働組合は、いわゆる労働組合としてのお活動をなさるわけでありましょうが、こういういろんな文書をお配りになるものですから、ともするといろんなデマも飛ばぬわけでもないので、これははっきりおさせになっておいた方がいいと思うから、特に伺うわけなんでありますが、別にほかの政党関係なり、そういう面との、外郭団体と申しますか、あるいは元の親の団体…
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○高野一夫君 私がまあ一つは政党としたのが言い過ぎて間違っておったのですが、別な意味のことを伺いたかったのですが、これは一応保留いたします。 厚生省に伺いますがこの所管の局長である社会局長にまず伺いますが、結核療養所から医官、院長の責任において請求書が出る、こういうお話である。それはあくまでその点については、何人のつき添い人が、何人働いて、そうして正式に監査をして、監査には当然責任を負うと、こういうような国家公務員としての埼玉療養所松島…
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○高野一夫君 それで引き続いて社会局長にお尋ねしたいんですが、その前に井上参考人に一言だけ伺いたい。あなたがこれを完全看護、完全給食といろいろ言うけれども、それは実際はその療養所なり病院側が点数の加算をしたいがためというようなお話があって、そうしてその加算をただ病院側がしたいと、いかにもその加算されたる点数を換算したその金というものが別途に流用されているといいますか、そういうような印象を受けて拝聴したわけなんですが、その辺のところをもっ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○高野一夫君 実は先ほどのあなたのお話はもっと私は深刻な意味で受け取ったわけなんです。いわゆる四点加算に関する金というものが、どうも何となく完全看護なら完全看護に十分に使われていない、使われていないということは、その金がほかの方に利用されていることになる、そういうようなことで何かあなたが調査のデータをお持ちになっているかということで伺ったわけですが、今のお話で一応深く追及しません。 そこで厚生省の医務局長か社会局長かしりませんが、どちら…
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○高野一夫君 このことはつき添い婦の制度の問題を考えるのに重要なことである。そこでただいま社会局長のお話の中に、埼玉療養所もその中に今出てきた。私は東京だけのことしか知らなかったのでございますが、そこであなたは請求書の作成監査について責任を負う立場であるということを確認された。それで千種出張所長は、自分の所管の療養所は正しいことをやっていると、こういうふうに確信されておる。こういうお話です。そこでこういう不正なる請求が行われて、国費がむ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○高野一夫君 もうしばらく、各委員にはあと二、三分ごしんぼう願います。 そこで千種さんにもう一つ伺いますが、あなたが病気でおありになったということは、御同情申し上げるのですが、その間は、あなたは国家公務員として、監督者として責任ある立場におありになるのだから、その間、あなたが病気で療養されておる間は、何人かあなたに代って代理をしなければならぬ。そういうふうに医務出張所はなっていないのですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○高野一夫君 私どもは一昨年の行政機構改革のときに、医務出張所は廃止すべきだという議論がだいぶ出た。そこで、それはそれとして、現在残っておりますが、今のあなたのお話を伺っておるというと、あなた方は、その自分の管下の療養所に対して厳重なる、適正なる監督指導をなさっておるとは考えられない。私どもは、つき添い婦の生活問題を考え、いかにして、不安のない生活状況に置きたい、こう考えておるわけで、しからばなおさらのこと、個人についても、あるいは、つ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○高野一夫君 あなたは、この請求書の検査には、医務出張所長は当らぬ。だから責任はないとおっしゃる。これはとんでもない間違いだ。療養所を監督するとあなたは言明しておる。そうして療養所を医務出張所長が監督して、そうして療養所長が請求書に責任を負う。こうならば、請求書に対して責任を負うか負わないかということは、その療養所長が責任を負う。その療養所を監督すべき医務出張所長が、療養所長のすることに対して何ら責任を負う必要はないというのは、どういう…
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○高野一夫君 請求書を作成していないけれども、請求書というものについては、院長なり療養所長の責任である。その療養所長は医務出張所長が監督しておる。指導監督しておるだろうから、療養所長がやっておることを一々あなたが、医務出張所長がやる必要はないのじゃないか、この請求書に限らず、病院の診療であっても、薬の仕入れであっても、そんなことは医務出張所長はやる必要がない、療養所長を監督しておるのは、医務出張所長だ。その療養所長の責任下にある。その責…
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○高野一夫君 この問題はいずれ決算委員会に持ち出しましてあらためて一つ吟味したいと思います。ただしかし、あなたは先ほど松島さんが何とおっしゃいましたか覚えていらっしゃいますか。請求書はちゃんと医官なり院長なりが検査をして、そうして書類は院長、医官が作ると証言していられる。だから私はそのことを言う。療養所長が責任を持たないはずがない。その療養所長を監督する医務出張所長が何で責任がないということが言えるか。この問題はきょうはやめます。これは…
第22回 参議院 社会労働委員会 第12号
○高野一夫君 議事進行。今の山下委員の議事進行の問題について。この附添婦の問題は明後日参考人を呼ぶことだし、それからこれについてのいろいろ質問等もあるので、今日は附添婦の問題はこれで一つ打切っていただきたいと思うのであります。あと政府に対するほかの質問があれば、その方に移っていただきたいのであります。明後日これはやることになっておりますから。
第22回 参議院 社会労働委員会 第11号
○高野一夫君 質問はしませんが、私は大臣に相当突っ込んだお尋ねをしたいと思いますが、午後一つぜひ。
第22回 参議院 社会労働委員会 第11号
○高野一夫君 私は厚生行政全般の問題について、相当の数の項目にわたって大臣にお尋ねしたいわけなのでありますが、最初私だけ時間をとってもほかの委員に御迷惑でありましょうから、今日はとりあえず七つか八つ、十くらいの項目について御所見を伺いたいと思います。こまかい点はいずれ後日政府委員から聞かしていただき、またお尋ねする機会もあると思いますので、根本の問題だけお尋ねしてお見解を伺っておきたい。 まず第一に、最近国民健康保険が相当昨年来全国市町…
第22回 参議院 社会労働委員会 第11号
○高野一夫君 健康保険のことについては御尽力願いたいと思います。なおこまかい点については、後日政府委員に伺いたいと思いますから、この問題についてはこれで打ち切りたいと思います。 次に、受胎調節の問題でちょっと伺いたいのですが、これは数年来自由党内閣でも受胎調節普及運動の閣議決定もいたしたのでありますが、残念ながらわが党の、自由党内閣でございましたけれども、どうもあまり成果を上げてないように思います。ところで今度あなたが大臣におなりになり…