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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由党1955/06/16

22参議院 社会労働委員会 第16号

○高野一夫君 名簿を作っておいて配ればいい。

自由党1955/06/16

22参議院 社会労働委員会 第16号

○高野一夫君 大臣お見えになりましたから、大臣に伺いたいと思いますが、覚醒剤の問題について、まず御意見を聞かしていただきたい。覚せい剤取締法の改正は、昨年参議院の当委員会が主唱して行なったばかりであります。特に処罰、刑罰、そういう点に改正の重点を置いたわけでありますが、取締り方法について検討をしたわけでありますが、その結果も、まだ実施後一年にもならぬわけでありますから十分の成果が上ったかどうかはわからない。いずれあらためて相当の時間をか…

自由党1955/06/16

22参議院 社会労働委員会 第16号

○高野一夫君 改正の必要がある、この法律の完璧を期するために、さらに検討する必要がある、あるいは検察庁方面からも要望があるということならば、どの点にどんな欠陥があるか、改正したいという要望点があるかということは、大体においては対策本部長としては、一つのお考えをお持ちであろうかと思うのでありますが、細かいことは後日の審議に譲りまして、大体どういう点を一つお考えになっておるのですか。われわれもこの委員会において議題として取り上げておるわけで…

自由党1955/06/16

22参議院 社会労働委員会 第16号

○高野一夫君 まずこの罰則の強化の点について、昨年改正をいたしたわけでありまして、当時改正案をわれわれがこの委員会において作りまするときには、十分検察庁関係、あるいは国警関係、あらゆる方面の意見も徴し、要望もとって、その線に沿うて改正したつもりであります。その後、改正した結果、さらになお罰則の強化が必要であるということになったのであるかどうか。こういう点についてはわれわれは十分一つ深く掘り下げて吟味してみなければならないと思う。大体にお…

自由党1955/06/16

22参議院 社会労働委員会 第16号

○高野一夫君 私も実はこの問題というのは非常な関心を持っているわけでありますが、われわれ法律を改正しました責任もあるわけで、そこであらためて厚生省、法務省、警察関係からすべて御出席を願って、そして改正法律のその後の実施状況について、詳しくデータをもって御説明願った上で、その材料によって実は質問したい、こう思って控えているわけでありますが、それでほかの問題に移りたいと思うわけでありますけれども、そういうようなふうにした方が委員長、話がはか…

自由党1955/06/16

22参議院 社会労働委員会 第16号

○高野一夫君 そこで、私はつき添い婦の問題について大臣に伺いたいのでありますが、安田政府委員もお見えになっておりますから、あとで資料の問題についてお尋ねをしたいと思いますが、実は御承知の通りに、先日つき添い婦関係の各関係者、参考人を招致いたしましていろいろ意見を聞いたわけであります。それで私どももつき添い婦の生活問題あるいは患者の立場について非常に重大な関心を持たざるを得ないわけでありまして、この問題については軽々に決断を下すべきでない…

自由党1955/06/16

22参議院 社会労働委員会 第16号

○高野一夫君 それでは、方向を変えて質問をいたします。これは大臣からでも、政府委員からでもけっこうでありますが、先般石川県に参りましたところが、石川県で保険医療に対する監査を政府がやるのか、県がやるのかしりませんが、やろうとしたところが、じゃまをした者がある、それで非常に困っているという、私はだいぶその当時でありますから、その結果について承知しておらないのでございますが、その結果についてはどうなったか、監査が一体おできになったのか、なら…

自由党1955/06/16

22参議院 社会労働委員会 第16号

○高野一夫君 今の御答弁で十分でございますが、私の伺いたい重大なポイントは監査ができる、こういうことでありますが、その監査を拒否された場合にはどうするか。あるいは暴力をもって、あるいはその他のあらゆる妨害工作をやってその監査を拒否する、こういうような場合にはどういうふうにされるか。

自由党1955/06/16

22参議院 社会労働委員会 第16号

○高野一夫君 川崎厚生大臣に伺います。ただいま保険局長の御答弁ですが、実情はそうであろうと思います。そうであるとすれば、これは徹底的に国家予算か膨大な予算を使って社会医療を行なって、その医療費がいかに適正に使われているかいないかということを監査をする上からいったら、私はきわめて不十分な条文だろうと思う。この監査を厳重にすることこそ組んだ予算がやはり適正に使われることになってくるわけなんです。こういう点について法律を改正するというような御…

自由党1955/06/14

22参議院 社会労働委員会 第15号

○高野一夫君 私は、また各委員にしばらくごしんぼう願って、四、五点の問題について、大臣の御意見を伺いたいと思うわけですが、これは前々の国会でございましたか、この参議院の厚生委員会で決議をした事項の中に入っておるわけでございますが、それは日本の医療制度を健全な明朗なものにするために、各医療関係の団体を作ることに法制化する必要がある、こういうような考え方から、たとえば医師会法、歯科医師会法、薬剤師会法、こういうような法律を作って、団体設立に…

自由党1955/06/14

22参議院 社会労働委員会 第15号

○高野一夫君 検討しつつあるということは、いつごろまでにか何らかの結論を出したいと、こういうような大体の目標でもお持ちでありますか。ただ漫然と御調査中でありますか。これは当委員会の決議でありますから、この問題は。

自由党1955/06/14

22参議院 社会労働委員会 第15号

○高野一夫君 当委員会が決議して、政府にも通告してあるのでありますから、少くとも大臣がおかわりになっても、事務当局の方で十分の準備を進められて、そうしてわれわれが質問しなくても、委員会の決議で政府にもう通告した以上は、この問題はこうなっている、この問題はこういうふうに調査して、いつごろまでに出る、いつごろまでに出ないという釈明くらいは最初にあってよかろうと思う。われわれが質問しなければ、一向様子がわからぬということでは、何をここで決議し…

自由党1955/06/14

22参議院 社会労働委員会 第15号

○高野一夫君 そうしますると、これは政府委員に伺ってみたいと思うのでありますが、厚生省は、当初この医療機関の貸付の額として、もっとこれの十倍近くの額を相当最初は予定されておったのではないかと思うのでありますが、その点はどうなっておりますか。三十億か四十億くらいのことを考えておられたんではないかと思うが、それを考えておられて、あるいは大蔵当局と折衝の結果、五億に切られたのかどうか、その経過を一つ伺いたい。

自由党1955/06/14

22参議院 社会労働委員会 第15号

○高野一夫君 次に、大臣に伺いたいと思いますが、行政機構改革の問題に関連して参るのでありますけれども、先年厚生省の医務行政と薬務行政を合同する案が出て、これは当委員会において非常な反対が展開されまして、ついに取りやめになった。それは医事衛生と薬事衛生は本質的に全然違うものであるということから参ったのであります。ところが当時の説明を聞きますというと、これはわが党内閣の大臣の説明であったわけでありますが、医事、薬事が似通ったものであるから一…

自由党1955/06/14

22参議院 社会労働委員会 第15号

○高野一夫君 今御見解を伺ったわけでございますが、今後もぜひ一つこの点に関心をお持ち願わなければならないことは、医薬分業の実施によっての日本の医療制度の改革も行われるし、ことに薬事行政の中に、日本の重要産業の一つである化学工業、製薬工業の問題が薬務行政として、これは通産関係、商工関係から離れて行われているわけでございますから、今後十分お骨折りを願いたいと思います。 あと二点簡単に伺いたいのでありますが、ネズミ、蚊、ハエ等のこん虫驅除の問…

自由党1955/06/14

22参議院 社会労働委員会 第15号

○高野一夫君 政府委員に、楠本部長に伺いますが、従来、終戦直後ネズミ驅除のために、各府県に相当多額の、何十億かの補助金を流しておられるわけであります。それはわれわれが記憶しておる限りにおいては、二十億とか三十億に達しておったのじゃないかと思う。現在百万円というのはどういうわけなんですか。百万円では報酬をやるとかただ役人の出張とかいうような経費にしかすぎない。私は各都道府県を回って、一体都道府県がネズミ驅除を、そういうものをやっているかど…

自由党1955/06/14

22参議院 社会労働委員会 第15号

○高野一夫君 二十億の相当の金が基礎算定の中に入っている。これを使うか使わぬかは地方長官の権限内にあるわけでありまするが、私は、先ほど申し上げたように、まじめにそういうことを考えてやってくれているのは、まあ新潟県ぐらいのものじゃないか、私の知っている限りにおいては。そのほか私の承知している限りにおいて、相当の各府県において、衛生部長自身がこういう金が基礎算定の中に入っているということを知らない、こういうのはどういうわけです。これは衛生部…

自由党1955/06/14

22参議院 社会労働委員会 第15号

○高野一夫君 今の問題はそれで打ち切りますが、実際は衛生部長が知らなかったということは、私は実見している。知事の前で話をしまして、民生部長は知っているか、衛生部長は知っているか、どっちが所管であるかということを、一応集まってもらって、いろいろ私プライベートに、あるいは公的な立場であったこともありますが、相当おいでになる、それで私は実は申し上げるわけでありますから、なお十分一つ気をつけていただきたい。 それからもう一つだけ質問さしていただ…

自由党1955/06/14

22参議院 社会労働委員会 第15号

○高野一夫君 血液銀行は、なるほど製造業の登録を受け医薬品の製造許可を受け、販売許可を受け、いろんな省令基準に基いてやるということで、これは薬事法の医薬品としての取扱いを受ける、一方の直接なま血をやる場合は、医師法による告示であるということでありますが、この告示が完全に行われているかどうかという点の監督といいますか、取締りといいますか、これはどうなっておりますか。これが事実できているかできていないか。もしも告示違反の、告示通りやっていな…

自由党1955/06/14

22参議院 社会労働委員会 第15号

○高野一夫君 告示の内容はわかったからよろしい。告示が行われておるか、行われてないかがどうしてわかるか、どういうふうにしてお取調べになりますか。従来この辺の検査監督をやっておられるかどうか。それからもしもそうやってなかったとした場合に、何をもってあなた方はこれを取締る——いわゆる処罰するとか、戒告するとかということをなさるか。告示でしょう。厚生省の告示にすぎない。それはどういうふうになっておるかということを法的の立場から伺っておる。