高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第24号
○高野一夫君 ちょっと医務局長に伺いますが、しからばなぜ保健婦助産婦看護婦法の中にこういう除外例を設けられなかったか。保健婦助産婦看護婦法の中に、歯科診療に関する限りは、こうこうこうというふうに歯科衛生の一つの仕事をさせる、こういうような除外例をもとの法律の中に置くならば、まだ筋道としてわかるけれども、もとの法律はそのままほったらかしておいて、そしてその法律にたよるところの保健婦、助産婦、看護婦というものは、その法律で定めたる領域を持っ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第23号
○高野一夫君 今の山下委員の御質問に関連して参るわけですが、あるいは先ほど来話が出たのかもしれませんけれども、おくれて来ましたので重複したらお許しを願いたいと思うのでありますが、なぜ女子に限らなければならないかという理由を一つ伺いたい。実際問題として女子に限られておる、あるいはできるだけ女子の職業として与えようということはわかるけれども、この法律の原則として、なぜ女子に限らなければならないかということを一つ端的に御説明を願いたい。
第22回 参議院 社会労働委員会 第23号
○高野一夫君 そうすると看護婦の仕事をさせるというところまで拡大した場合に、便宜はいいかもしれないけれども、看護婦の立場から、自分たちの仕事が侵されるとか何とかいうような考え方が起らぬものでしょうか。看護婦には別個の法律があって、しかも学校を出て試験を受けて看護婦になる。ところが別に、歯科衛生婦か士かまだきまらぬとしても、その方は別個の法律で定められたる本業がある。その別個の法律で定められたる本業のかたわら、別な看護婦なら看護婦の法律で…
第22回 参議院 社会労働委員会 第23号
○高野一夫君 私の言うのは、その歯科衛生士には歯科衛生士法なる法律があって、そこで原則としてほんとうの根本の仕事が定められておる。それで免許を受ける。一方の看護婦は別な法律があって、そうして試験を受けて免許を受けるわけだ。それだから、この看護婦の方は歯科衛生士の方の仕事はできない。歯科衛生士の免許を受けた者だけが別個の法律で定められた看護婦の仕事をやることが法律上差しつかえないかどうか、こういうことをお聞きしておるのです。
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○高野一夫君 議事進行。私は、先般来現内閣の経済六ヵ年計画と労働力の問題について資料を要求し、質問継続中でありますから、きょうは本会議の振鈴が鳴りましたから、取りやめますが、引き続きこの総括質問を次の機会にお許しになるようにどうか御了承おき願いたいと存じます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第20号
○高野一夫君 この第一の「野外接種に用うる法定外予防ワクチン」、これはどういう意味でありますか。これだけではどうも要点をつかみにくいので、一応この点についての説明を伺っておきたいと思います。
第22回 参議院 社会労働委員会 第20号
○高野一夫君 今の榊原委員の御説明によりますと、この「法定外」なる言葉は、結局まだ薬事法によって正式に製造許可を一般に許されていないものと、こういう意味に解されるわけでありますが、しからばこの辺の文句を「野外接極に用うるものであって、いまだ薬事法による製造許可を与えられていない予防ワクチンを製造する場合は」と、こういうふうに直していただいたらば、榊原委員の御説明の通りになりゃしないかと思うのでありますが、いかがでありましょうか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第20号
○高野一夫君 その前にちょっとただしておきたいことがあるのですが、次の「薬事法第四十四条第七号及び伝染病予防法第三条乃至第四条の規定を厳重に励行せしめること。」、こう書いてありまして、まことにけっこうだと思いますが、ここで薬事法第四十四条第七号ということになりますと、あえて赤痢の予防ワクチンのみならず、そのほかのいろいろの薬品を包含して規定されているわけであります。この条文の作成に当りましては、当時私も医薬制度調査会の委員として、この条…
第22回 参議院 社会労働委員会 第20号
○高野一夫君 私はただいま薬務局長からもはっきり御説明があったような意味に「指示」を解釈している。それは昭和二十三年に医薬制度調査会において薬事法の条文を作りますときに、「指示」なるものについて十分吟味し検討した上で通牒が出されるような解釈になったのでありまして、これは私よく承知しているわけであります。当時の速記録をごらんになれば、そのことはわかっているわけであります。従って今日その「指示」なる意味が、先ほど薬務局長が御説明になったよう…
第22回 参議院 社会労働委員会 第20号
○高野一夫君 了承いたします。
第22回 参議院 社会労働委員会 第18号
○高野一夫君 私はただいまのお話にもありました通りに、この保険医の監査の内容について資料をもって御説明を願いたい、こう実は頼んであるわけです。と同時に、さらに最も大きな問題といたしまして年々数百億の医療費が激増しつつある。このままで行けば、果てしない医療費の地獄に陥るわけでありますが、これを何とかしなければならない。そこでどういうわけで一カ年に四百億前後も医療費が激増していくのか、この内容について分析して一つ資料について御説明を願いたい…
第22回 参議院 社会労働委員会 第18号
○高野一夫君 せっかく今説明ができるのだから、聞くならば一応その内容だけでもちょっと聞いてみて、さらにまたそうすれば資料……御質問になる点から文書がさらにほしいという点が出てくると思うから、一つ概略聞こうじゃないですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第18号
○高野一夫君 そこで一応部分的の比率、点数による御説明は今なされたわけでありますが、そこで私が知りたいのは、先般来繰り返しておる通りに、たとえば厚生省から出ている資料に基きますと、昭和二十六年に病院、診療所に支払われた額が九百五十二億である、二十七年はさらに三百四十六億増加して千二百九十八億になる、昭和二十八年はさらに四百七十七億ふえて千七百七十六億になる。そこで、どうしてこういうようにふえたかということを総括的に、たとえば抗生物質が何…
第22回 参議院 社会労働委員会 第17号
○高野一夫君 私は前回の質問に関連して伺いたいのでありますが、大臣からでも保険局長からでもどちらからでもけっこうでありますが、それは先般来私が問題にしているのは、年々四、五百億ずつの医療費の激増を見ている。この問題を取り上げているのである。そこでその内容については明日私は資料をもって質問をし御答弁も願いたいと思っておりますが、そのために不正に請求され、不当に支出される各種の医療費、この問題を何とかして防止しなければならぬ、こう思っている…
第22回 参議院 社会労働委員会 第17号
○高野一夫君 もう一点局長に伺いますが、病院でスクラムでも組んで、そして妨害をするというような場合は、それは労働組合の場合と私は違うと思うのですがね。だからあなたのおっしゃる解釈というものは、いろいろな労働争議なんかの場合のいろいろな判例とか、そういうようなものを土台にしての解釈じゃないのですか。そうでなく、保険医の監査に対するそういう妨害について、第九十五条が適用されるかどうかという点について、本式に法理論として御研究になっての御意見…
第22回 参議院 社会労働委員会 第17号
○高野一夫君 それでよろしゅうございます。それで今あなたの答弁は求めませんが、私の言うのは、現在警察官を呼んで、そこまで至らない間に退場させる、こういうお話でありますけれども、そうでなく、私は法律論として聞いておる。さような場合にこの刑法第九十五条が適用ができるかどうか、退場しない場合に。その点を研究していただきたい。あしたほかの医療費問題と一緒にお伺いしたいと思いますから……。
第22回 参議院 社会労働委員会 第16号
○高野一夫君 私は、前回に引き続いてつき添い婦の問題と覚醒剤取締法の問題を伺いたいのですが、大臣の御出席は……。
第22回 参議院 社会労働委員会 第16号
○高野一夫君 やはりそれに関連したことですが、私は前国会に、厚生省の政府委員に文句を申し上げておいたのだが、一向に実行されていない。厚生省から社会福祉、児童問題、医療統計などいろいろな統計、資料がたくさん出ている、ところが議員には一冊も配布されない。そこで厚生省に要求したところが、公文書でもって要求してくれと、こういうことだったから、私は、何を言う、そんなばかなことがあるか、そんなことを言うなら、厚生省関係のいろいろなことをわれわれは相…
第22回 参議院 社会労働委員会 第16号
○高野一夫君 どうぞ一つ御考慮を願いたい。
第22回 参議院 社会労働委員会 第16号
○高野一夫君 法案に関係のある資料は要求しますから……。私の言うのはそれではなくて、厚生省からいろいろの刊行物がふだん出ておる。われわれに関係なく出ておる。厚生行政に対していろいろ調査した資料はあるわけであります。その平素出しておる刊行物をなぜこの厚生関係——社会労働の委員にお配りにならないかということです。これは私だけもらっていないのかもしれません。ほかの人はもらっているのかも存じませんが……。