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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由党1955/07/18

22参議院 社会労働委員会 第27号

○高野一夫君 そうすると大体収納の総額でもって事務の経費、療養給付の費用に充てるというのが原則であろうと思いますが、現在二十八年度、これを仮定にとった場合にどうなりますか、収入支出の歩合は。

自由党1955/07/18

22参議院 社会労働委員会 第27号

○高野一夫君 八十二億一千三百万円余のものが保険料、これと大体同額のものが一部負担をしておられる、その総額が二百六十七億八千四百万余になるわけですか、そういうことになりますか。

自由党1955/07/18

22参議院 社会労働委員会 第27号

○高野一夫君 その他の収入というのは何ですか。

自由党1955/07/18

22参議院 社会労働委員会 第27号

○高野一夫君 そうしますと、今保険料一部負担、それから一般会計からの繰り入れ、国庫の補助その他四十七億余のものを入れてそうなるのであるが、総額の全国の収入、それから先ほどおっしゃったのが総額の事務費の支出、総額の療養給付費、こういうことになるわけでありますが、ここで赤字、黒字の関係は二十八年度についてはどうなりましょうか。

自由党1955/07/18

22参議院 社会労働委員会 第27号

○高野一夫君 そうしますと、二十八年はすでに予算措置として二割の国庫補助金が出ておるわけです。そうして八億二千九百万余りの赤字が出ておる。今度のこの議員立法案によりますと、結局は、単に療養給付費に対する二割の国庫補助金の予算措置を立法化するということになるわけでありますが、この法律を通したために、この赤字の関係はどういうふうになるお見込みですか、厚生省としては。

自由党1955/07/18

22参議院 社会労働委員会 第27号

○高野一夫君 もう一つ。それで立法措置をもって二割の国庫補助をここできめるという、しかもその対象の国民健康保険の各団体は療養の標準というものがまちまちであるやに承知しているわけでありますが、あるところはたとえばまあこれくらいの療養をやる、あるところはもうその半分くらいしか療養給付をやらぬ、いろいろとまちまちである。その市町村によって国民健康保険の療養の標準がまちまちである。しかもそれがまらまちであるから、それだけにかかる保険医なら保険医…

自由党1955/07/18

22参議院 社会労働委員会 第27号

○高野一夫君 そこで、今この問題について、さような長い御説明がなければ、話がわからぬような状態であることは、これをもってもわかったわけであります。そこで国民健康保険なるものは、被用者に対する健康保険と相待って重要な健康保険で、ことに社会保障制度審議会の昭和二十六年の勧告でも、被用者と被用者以外の一般国民と分けて、この国民健康保険、それから一般の健康保険と二つの健康保険でいきたいということも勧告をしておるわけであります。この二割の国庫補助…

自由党1955/07/18

22参議院 社会労働委員会 第27号

○高野一夫君 一応ほかに譲ります。

自由党1955/07/18

22参議院 社会労働委員会 第27号

○高野一夫君 関連して。私は、この問題はさっき保険局長にお尋ねして一応了承したゆえんのものは、指導ということでなくして、この療養給付の程度を高めるということについて、何らかの処置を講ずることができるかということを私は厚生省に伺って、そういうふうなふうのことを考えたいというお話があったのですが、指導ということは、ただ私はそれは指導という意味じゃないのであって、こんな数千の市町村に指導したところで何らうまくいかない。それは連合会の方でおやり…

自由党1955/07/18

22参議院 社会労働委員会 第27号

○高野一夫君 厚生省側に私伺いたいのでありますが、まず第一に、従来この法律から除外されておった指圧業をやっておる者、この指圧をあん摩の中にマッサージとともにカッコの中に含ませて、あん摩の中に指圧を含むというのが厚生省の原案だと考えます。ところでこの問題についてわれわれは、皆さんがみなそうであろうと思いますが、あん摩諸君の側からと、指圧そのほか一般の療術師の側からと非常に猛烈な陳情を受けております。ところがここで私はその陳情の内容に疑問を…

自由党1955/07/18

22参議院 社会労働委員会 第27号

○高野一夫君 ただいまあなたのお話は、お話として大体わかったのですが、一部どうもわからぬところがある。この政府案に対してまだ十分質疑応答を繰り返してみなければ同意できるかどうかわかりませんけれども、そこでただいまのそういう法律の中に、カッコの中に指圧を入れる方が妥当である、こういう最近の厚生省の考え方が――その当時のこういう画期的な法律ができるときに、ただ当時の取締りの便宜都合上、そういうことだけでもって指圧を除外したというところに私は…

自由党1955/07/18

22参議院 社会労働委員会 第27号

○高野一夫君 そこでただいま相馬委員のお話しもあったわけでありますが、先ほど一松元厚生大臣からも当時の経過を聞かせていただいたわけでありまして、それから高田次長からも、当時医務課長としての御折衝の経過も聞かしていただいた。そこで当時の古いことを引っぱり出してもしようがないんだけれども、当時のいきさつがこの紛糾した問題を引き起しておる問題の遠因だと思いますので、もう一点その点伺っておきたいのでありますが、今度の政府原案によれば、きわめて簡…

自由党1955/07/18

22参議院 社会労働委員会 第27号

○高野一夫君 私は質疑を行いたいと思いましたが、本日は時間がありませんから次回に譲りたいと思いますが、一つだけ資料を要求いたします。それはあん摩の免許を取るためにどういう学校で勉強するのか、いわゆる基礎学の方と実地の方と、それから試験を受けるときにはどういう試験を受けるかということを、これはきまりがあるだろうと思うが、それを一つがり版にでも刷ってお配りを願います。おうして政府原案によると、マッサージをやる場合にも指圧をやる場合にもあん摩…

自由党1955/07/18

22参議院 社会労働委員会 第27号

○高野一夫君 数並びに委員の任命については、委員長に一任いたします。

自由党1955/07/14

22参議院 社会労働委員会 第26号

○高野一夫君 政府委員にお尋ねいたしますが、私が前回お尋ねした点なんでありますけれども、この附則に特例技工士なるものがあり、特例技工所なるものがあるわけであります。そこでこの条文を読みますと、いかにも過去の業務をやっている者に対する既得権を認め、そうしてその年限内において試験をやれば正規の歯科技工士になる、こういうようなふうに解せられるような感じがいたすのでありますが、しからば、特例技工士でなくして、やはり歯科技工士としての資格を認め、…

自由党1955/07/14

22参議院 社会労働委員会 第26号

○高野一夫君 しからば、附則第二条に該当する者は、今後とも一般の場合と同様に歯科技工士と称し、また附則第五条かに該当するものは歯科技工所と称してごうも差しつかえないわけでありますか。

自由党1955/07/14

22参議院 社会労働委員会 第26号

○高野一夫君 今の御説明で二点だけ私はさらに確めておきたいと思うのでありますが、現在文部省指定の技工士学校があるとするならば、それは直ちに厚生省指定に移し得るものであるかどうか、これが一点。それからついでに申し上げますが、もう一つは、第十八条の加藤委員の修正案でありますが、この指示書なるものは原案にもあるけれども、これは歯科医師がその同じ病院、同じ診療所内において歯科医師が直接技工士に命令を下すものであって、患者が何ら介在する必要のない…

自由党1955/07/14

22参議院 社会労働委員会 第26号

○高野一夫君 了承いたしました。

自由党1955/07/12

22参議院 社会労働委員会 第25号

○高野一夫君 薬務局長に伺ってみたいのでありますが、この猛毒の作用を持った農薬関係、この取扱いあるいは監督と申しますか、取締りと申しますか、そういう面について厚生省と農林省との間に何かいろいろ方針に食い違いが起るようなことがないものかどうか、その辺のところは円滑に行っておりますかどうかということを一つお伺いしたい。

自由党1955/07/12

22参議院 社会労働委員会 第25号

○高野一夫君 そうすると猛毒物の農薬の取締りは、すべて毒物及び劇物取締法一本で取り締ることになっておりますか、また農薬関係の取扱いについて、農林省で別個の法律か規則か何んかありはしないかと思うのですが、農林省の方でそういう血の所管の局があるようでありますけれども、農薬として取り締る、扱うという場合と、毒、劇物として取り締る、扱うという場合と、何らかそこに食い違いが起るようなことはありませんか。今のお話では、ないようなふうに伺いますが、農…